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2000年05月20日

●カクテルガールとラッキードッグ

 今回の4カードの嵐を呼び起こした好調の原因は、もちろん私のボブ・ダンによる日々の鍛錬にあることはもちろんですが(笑)、それに加えて、 カクテルガールさんとラッキードッグに負うところが大きいものと思われます。

 

 ラッキードッグ    

 まず、ラッキードッグですが。こちらは、カジノの中の冷房が効きすぎるので、 防寒対策用に長袖のトレーナーをベルツで探しているときに見つけました。ドッグブランドってのがあるのかどうか、 犬のイラストを配した、トレーナーやTシャツ、スポーツシャツやパンツ等の衣料品を売っている専門店が、ベルツの中にあります。 消防士の格好をしたセントバーナードや警察官の格好をしたもの(そのままやんかぁ)もあります。 カジノでも着ている人を何人か見たので、結構有名なのかもしれません。これを着用して、プレイすると当たるんですねぇ~これが(笑) この上にウインドブレーカーをはおってプレイすると、クレジットは瞬く間になくなってしまいました。これだ!これに決まっている!それ以後は、 寒さを我慢してラッキードッグのトレーナー1枚でプレイを続けたのでした(笑) 皆さんも、いかがです?

 

 カクテルガール    

 もう一つは、ヒスパニック系のカクテルガールさん。スロットなら勝負は早いんですが、ビデオ・ ポーカーは長いです(それゆえ、コンプには最適なんですが)。その間に、何度も「カァクテェル」と言いながら、 カクテルガールさんがとおっていきます。担当の縄張りが決まっているのか、いつも同じ人です。で、何回か同じ注文をしていると、 覚えてくれます。私は、アルコールは好きですが、強い方ではないので、カジノでは素面です(笑)ですから、水を頼むことが多いです。 ボトルを持ってきてくれます。ラッキードッグトレーナー一枚だと寒いので、今回は「コーヒー(大薄)」や「ホットチョコレート(大甘)」 を頻繁に頼みました。不思議なことに、彼女に注文すると出るんですよね、これが。 4カードが続くものだから、「スリータイムズ」っていうと彼女もビックリしてるようでした。 4カードが出た直後の注文では、多めにチップをあげると、その後、結構気を使ってくれて、 ホッパーエンプティやコールアテンダントで係員がなかなか来ない時は、アテンダントを呼んできてくれたりしました。最終日は、 4カードの嵐ですっかり気が大きくなってしまった私は、$20のチップをあげてしまいました(←単純というかバカというか…汗)。すると、 注文のホットチョコレート以外に、水のボトルを5本も持ってきてくれたのですが、さすがに、これには閉口してしまいました。 日本までもって帰るの?続けて、5回目、6回目の4カードを出していると「もっと、どんどん出して」って言ってました(笑)
 嫁さんの顔も覚えてくれて、スロットで小当たりしている嫁さんに「あら!あなたも当ててるのねぇ~」って声をかけてくれたそうです。 嫁さんも、すっかり気に入ってしまって、「今度行く時も、あのカクテルガールさん、いたらいいのにね」なんて言ってます(笑)

●嫁さんの憂鬱

 前回は、初ジャックポットを出して上機嫌だった嫁さんも、今回の戦績は最悪でした…。夢よ再び!と、 前回の絶好ポイント「サーカスサーカス」の97.4%に、勇んで駆け付けたのですが、 「あの97.4%の島がない…(驚)台が全部変わってるぅ… 」いつもだったら、お年寄りたちが、張り付いて、どんどん出しているはずなのに…。 もう1ヶ所メリーゴーラウンドのように、回転する島は今回もあったんですが、「出ない…(驚)」。「前回の好調さは夢だったの?」

 これが、嫁さんのケチのつきはじめ。 「ラスベガスで逢いましょう」企画でお会いした、 Mrs.SATOさん「黙って座れば、 ぴたりとJPを当てる」超能力を目の当たりにして、自らの凡庸さを身にしみて認識したのでした。さらに、 「出る台が解っちゃうんです」 というMrs.SATOさんのセリフが完全に彼女のとどめをさしました…(笑)
 ちなみに、Mrs.SATOさんは、「スロットしかしないにもかかわらず、RFBコンプ(宿泊料・食事・飲み物全て無料)でリムジン送迎VIP」なのです。スロットの波の荒さを考えたら、 資金量が膨大かあるいは超能力があるとしか考えられないのです…。「凡人はね、スロット一筋は無理なの。努力しなきゃ(笑)ボブ・ ダンで練習して、ビデオポーカーをやらなくちゃ!」って言うと、「どうして、 人の楽しみを奪うの!私は、スロットが好きなんですゥ~」って言い返されました。

 このように、$1スロットにはまっている嫁さんは、賭け続けるのですが、 皆さんもご存知のように、$1スロット3枚賭けでは、$100なんて10分も持ちません。何度かウルウルした目をして、 VPやっている私のそばにやってきて「だめぇ~。 泣きそぅ~」と言っては、また$1スロットに戻っていったのでした(泣くほどいやなら、止めればいいのに… 笑)。結局、その後、調子を戻し「$200とか$300のJPだけど、5回はだしたよ!」と多少は機嫌が戻ったようでした。「カジノ嫌い! ラスベガスへはもう行かない!」って言われたら困りますからね。私、一人では来させてくれないし…。

 でぇ、我が家の今回のカジノ収支は「トントン」 だったそうです。
○○さんの指導よろしきを得て、儲けは巻き上げられてしまったので(この顛末については、掲示板過去ログ4月17日あたりをご覧下さい。 )、私の手元に残ったのは、結局4万円…あの4カードの嵐はどこへいったのぉぉぉ~
 後日談、今回の戦績についての私の自慢を聞かされつづけた、嫁さんは、ボブ・ダンの練習をはじめました。4カードだして、 結構喜んでいます(笑)
「Pick'em で儲けてから、$1スロットしてね!」と口がすっぱくなるほど言っていますが、どうなることやら…

 

●ビデオ・ポーカー Pick'em

 今回、初めて$1ピッケム5枚賭けに挑戦したのですが、 4カードのオンパレードにぶったまげてしまいました(笑)5月3日 4A、5月4日 49 4J、5月5日 4Q 48 4Q 都合6回の4カードが出ました。全て別の機械で、所要時間はまちまちです。最長が5時間、 最短が2回Betボタンを押しただけというものでした。 3回目くらいまでは、偶然が続いているのかなと思っていたのですが、 それ以降は、最悪200つっこめば、必ず4カードが出るような気になってきました(笑)

 $1の5枚賭けですので、4カードは$600のハンドペイです。たかだか、$600くらいなのですが、 アテンダントが来まして、「手を出せ!」と言います。その手の上に「ワン・ツー・スリー」と数えながら、 $100札を置いていってくれます。最後の$100分は$20札で。この$20札については、 「アテンダントにチップを渡すために小額紙幣にしている」という説と「$100札は市中では使いにくいので、$20札にしている。 行き届いたカジノでは、チップを渡すスキを見せずにアテンダントは去っていく。チップ用ではない。」という説があって、 どっちが正しいのでしょう?(嫁さんは、スロットで$100ほど当たった時に、「ホッパーエンプティ(コイン切れ)」 の補充にきたアテンダントに対して、「$5渡せ!」と見も知らぬおっさんに言われたと怒っていましたけど…(笑))

 

●ホイール・オブ・フォーチュン

 さて、今回は、NYNYのカジノホストから前出しコンプを頂いているので、 そのノルマを果たさなければなりません。もちろん、次回からはNYNYにはサヨナラして、他のホテルに泊まるなら別ですが、 次回以降もNYNYのルームコンプを狙うなら、300Pts~400Pts/dayが目安であるとFVEGASの達人達に教示頂きました。 (各ホテル別のスロットクラブに入会すると、カードをくれます。 スロットやビデオポーカーのマシンには、このカードの差込口がついており、掛け金と時間との関係でポイントが溜まっていきます。 テーブルゲームでも、このカードを提示することにより、ポイントをつけてくれます。「スロット・クラブに入会せずして、1¢たりともプレイをするな!」 これが、ラスベガスの達人達の教えです…(笑) )。

 効率良く、ポイントを貯めるなら$1スロットが中心になります。¢25では、 単純に考えて4倍のアクション数が必要になるわけです。そこで、$1スロットのうち、メガバックスは、4/ 16日に出たばかりなので、それ以外のプログレッシブ機に狙いをつけました。まずは、ホィール・オブ・フォーチュンです。これは、 通常のスロット機に「スピン・マーク」 がついており、ここに停まると、スピンボタンを押すことによって上部の輪(ホィール) が回転し、停まったところに表示されている枚数がボーナスになって、ゲットできるという台です。「ホィール! オブ!フォーチュン!と機械が叫びますので、うるさくもあり、楽しくもありです。ちなみに、画像の台は、 マッキャラン空港のものです。こちらは撮影可ですから…戦績は?というと…スピンの小当たりが何度があって、こちらは、 $300くらいのプラスになりました。で、それをもってメガ・バックスへ。1月の活況はどこへやら、台の前は閑散としています。 一攫千金を夢見て挑戦したのですが、結果は…いまだに貧乏です(泣)