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2006年02月24日

●それでもカジノは閉鎖されなかった Las Vegas Review-Jouranalから

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 火曜日の早朝に、 ストリップのハラズの正面に数十名の警官が集合したのを映画の撮影だと思った通行人がいたとしても責められない。しかし、 これはハリウッドではなく、現実だった。

 

 午前0時30分、20階での発砲の報告の後、警察はホテルへ呼び出された。警官が到着したとき、 射殺された被害者と部屋にたてこもった容疑者を発見した。

 

 19、20、21階を避難させた後、警察は銃を持った男に投降を呼びかけた。彼は拒否した。 午前7時にラスベガス警察は部屋を強襲し、カーティス・ボニラ(22歳)を拘束した。

 射殺された被害者は、43歳リノ在住のフィリップ・アンソニー・マクエレス。捜査官は、 今後ボニラと被害者との関連を調査する必要がある。また、ホテルのセキュリティや他の警官たちも撃たれたが、だれも負傷しなかった。

 

 この事件は、近くのホテルからハラズを最小の分離として扱われ、カジノは全く閉鎖されなかった

 

 なんとまぁ、ホテル内で立てこもり事件が発生しているのに、3フロアを閉鎖しただけで、カジノの営業はずっと続けているんですね~ (驚)

 銃社会のアメリカだといっても、銃を持った立てこもり事件が日常茶飯事ではないと思いますけど…。ぶっそうですね。

 ちなみに、犠牲者はお腹を刺されてなくなったそうです。関連記事には、無差別殺人じゃないとの既述がありましたから、 われわれツーリストはそんなに心配する必要はなさそうですけど。