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2000年09月28日

●ラウンジ飛鳥

 今回もなんちゃってビジネス (マイルでアップグレード)なので、出発までのひと時をラウンジ飛鳥ですごしました。GWの際は、 使用済みのコップなどが放置され、ほうほうのていで逃げ出したということを書きましたが、今回は、前回とは全く異なっていました。


 GWの時は、片付ける係員の方が全くいなくて、散乱しっぱなしの状態だったのですが、 3名も担当の女性がいて、手際よく片付けていました。前回はなんだったんでしょうね…GWだったので、 係員の方がお休みだったんでしょうか?…


 ラウンジに入って、10分もしないうちに、嫁さんは、「寒いから、もう出ようよぉ~」 と言います。ジュースを飲んで、クッキーをつまむと、もう用は無いってことなんでしょうか? それとも、クーラーの効きすぎなのかな?(笑)

●出発は午後10時? 個人手配のリスク

● 出発は午後10時?

 

 故障機アはいつものNW26便。 関空を午後4時40分に出発します。
 ところが、今回は午後4時20分を過ぎても搭乗がはじまりません…。


 どうなってるの?と不審に思っていると、突然アナウンス!「NW26便は、 午後4時40分出発の予定でしたが、操縦室の窓ガラスが割れているため、出発が遅れ、午後10時となります。なお、お食事券を配布いたします。」え~っ!午後10時?何やら、 新しい機材を成田から飛ばしてこなければならず、それだけの時間がかかるとのこと。  さぁ,大変!

 

● 個人手配のリスク  

 

積み替え  5時間20分のディレイ!まずは、乗り継ぎ便の手配をしなくちゃ、 NYNYのカジノホストBBさんに無理をお願いして取ってもらった「ピカソの予約は…」当然パーハーツのレンタカーの予約も午後1時30分なのに…どうしよう!こんな場合、ツアーなら、旅行社が手配をしてくれるので、 人任せで安心してられるのですが、個人手配の場合は、自分でなんとかしなければなりません…。これが個人手配のリスク。今回は最初からついていない!



 搭乗カウンターの方へ向かいます。たくさんの人が集まって、口々に不満を漏らしています。
 「どないなっとんや! (関空ですから、当然大阪弁 笑)」「キャンセルするから、 払い戻しはできるんやろうな」と怒気を含んだ声。 「払い戻しが可能かどうかはお客様のチケットの種類によります。 」と係員の女性が教科書とおりのお答え。「そんなもん、当然、全額払い戻しにきまっとぉやないかぁ! 」と、別のおっちゃんが横から会話に参加します。

積み替え2 私たち夫婦は、うまく搭乗カウンターの列の先頭にいけました。係員のおねぇさんに 「乗り換え便の手配はどうすれば…」と問うと。「今から、乗り換え便の手配をいたしますから、チケットをお渡しください。」 とチケットを受け取ると「こちらのコンピューターからは操作ができませんので、あちらの方でやってまいります。 少々おまちください。」とのこと。あら~なんちゃってビジネスとはいえ、C席の威力でしょうか(笑)一人一人の乗り換え便の手配をしているのか、それぞれの列は前にすすまず、 客の怒りはますます高まります。「鈴木様。乗り換え便の手配をいたしましたので、こちらのチケットをご利用いただいて…」 と説明をしかけたその時!



 「NW26便は、機材の手配がつきましたので、お荷物の移し変え等が済みしだい出発する予定です。ご搭乗は、別ゲート○○番です。 1時間30分後に出発の予定です。乗り継ぎ便をご利用のお客様につきましては、ロサンゼルス到着後ノースウエスト係員がご案内させていただきます。 」とのアナウンス。係員のお姉さんは「私も聞いてませんでした。それでは、このチケットを元にもどしますので」と言って、 数分後チケットは元に戻ったのでした。



 「さて、とにかく何をすべきか、ちょっと座って整理しよう」 と恥ずかしながら動転気味の私は、嫁さんに言い、椅子に座りました。「1時間30分遅れだから、ラスベガスへ着くのが、 3時くらい(この時点では、乗り継ぎ便が何時になるかによって、 ベガス到着時間が異なるという点には気づいてなかったのでした…汗)。 レンタカーのピックアップと空港からNYNYまでの時間を考えて、なんとかピカソの6時の予約には間に合うね。 良かった。でも、レンタカーのピックアップの時間が遅れるから、 ハーツに電話しとかなきゃ」「電話番号わかるの?」と嫁さん。「大丈夫、 予約確認メールはこのワークパッド(PDA)の中に入っているから」自らの用意周到さに酔いながら自慢気に話す能天気な夫でした (笑)


 ワークパッドの確認メールをみて、日本の予約デスクに電話して、 ピックアップの時間を2時間ずらしました(本当は、乗り継ぎ便の時間によって、 何時間遅れるか確定していないことに気づいていない能天気な夫でした。)。

 

● 結局ナイトフライト…

 

 新しい機材に荷物などを積み替えているあいだ、ボーっと待っていた私たちですが、午後6時になってようやく搭乗開始。 座席の窓からグランドサービスの係員さんたちが見えました。監督らしき人が、腕時計を確認して、 他のメンバーたちに親指を立ててグッドのサイン街の灯り指定時間までに積み替えを終了した満足感からなのか、ニコニコしてらっしゃいました。なんか、 かっこよかったなぁ~


 離陸開始、あたりは日が暮れてすっかり暗くなっています。 初めてのナイトフライトになりました(笑)
 滑走路のランプや窓から見える街の灯りのきれいだったこと…
 とりあえず、無事離陸した飛行機はロサンゼルスへ向けて飛行していったのでした。

 

● 5時?   

 

 結局、 ロサンゼルス到着が1時間27分遅れて12時27分、入国審査審査(今回、 初めて嫁さんの職業を聞かれました。なんででしょうね。)、 税関を無事通り抜けて再度荷物を預けるカウンターへついたのは1時過ぎ。



 カウンターのおじさんは日系人で日本語がOKよかったぁ~(笑) 「はい、鈴木さん。 乗り継ぎ便はハワイアン航空の5時発です。」 「えっ?5時発? !」それだと、ラスベガス到着が6時過ぎ。ピカソの予約は?それに、 これから4時間も待ってられんぞぉ~。「そんな、 5時ではラスベガスでの予約がパーになってしまいます。」と私。「お二人ですか? 早めのを探してみましょう。アメリカウエストの3時発の便にしましょう」よかったぁ~なんとか間に合う。言ってみるもんだ。ところが、 そのおじさん、くれようとしていたお詫びのクーポンを元に戻し、結局くれなかったのです…(泣)  このお詫びのクーポンは結構美味しくて、航空券購入時の100ドル割引、1000マイルの加算などがついてるんです。 これだけ苦しんだんだから、欲しかったぁ~(笑)
 ところが、不幸はこれだけではないのです(汗) 2時間も待たされたこのアメリカウエストの便が、さらに40分のディレイ。 ピカソに間に合うのぉ…(汗)



 ちなみに、ツアーのお客さんは、NW26便が飛行中に現地担当者が乗り換え便の手配済み。 私たちがなんとか乗れたアメリカウエストの60パーセントはツアーのお客さんでした。こんなとき、 個人手配は大変なんだなぁ~と痛感したのでした。(帰りのベガス→ロサンゼルス便が、LAX濃霧のために、 2時間のディレイ… 私たちは日本に帰れるのぉ~という不安にマタマタ苛まれる事になろうとは、この時は知らなかったのでした。)

●機内食紹介@NW

 今回から、Cのアメニテティ入れが、 筒状のものに変って、ハブラシがコストダウンのためかヘナヘナに…。入れものの変更はグッドですが、ハブラシは… 次からは持参しなきゃなんないかな?


前菜 前菜が、 蟹(カニ)サラダと焼き鳥。画像の右端の皿に柿色の半円球の盛り付けがカニサラダです。 なんかペースト状の…。食べたとき、「う~んと、なんの味だったっけ。食べたことはあるけど…なんかあんまり美味しくない…」と、 すぐにカニって解らないような味です(笑)それに、サラダ(ドレッシングは、シーザースとシソ味をチョイス)とパン各種。


ビーフ
 次は、メインビーフステキボードレイズソース(ポテト、パールオニオン、 マッシュルーム添え 右の画像 嫁さんが選択…途中でご馳走様 汗)か、グリルドチキングリルドチキン、オニオンソテー、 コーンブレッドスタッフィングとニンジン添え(左画像 私が選択 一口食べてご馳走様)。それから、私たちは選んでいませんが、 サーモンステーキクラスト、ポテトとさやりんどう添えもありました。 今回のメインは両方ともいただけませんでしたねぇ~。やっぱり松花堂弁当の方がいいのか…汗。「アメリカへ行こうとしているのに、日本食もないだろう!」ということで、 パスしてきましたが…



果物とチーズ  さて、 お次は季節の果物とチーズデザートとして、チョコレートムースケーキ、キャラバリコーヒー又は紅茶そしてチョコレートです。 チョコレートムース私は、 クラッカーにチーズを挟んで食べるのが好きなんです。それだけなんですけど…(汗)右の画像がチョコレートムースケーキ。 まぁまぁかな?


 軽食にアイスクリームや季節の果物があったようですが、 すっかり夢の中でサーブがあったことも知らず…



朝食 左の画像が朝食です。 季節の果物と温かいパン。そして、田舎風チーズエッグパイ、 ソーセージ添え(左の画像の右の皿)又は、豆腐のステーキ、 青菜とご飯添え。又は、シリアルとフルーツヨーグルト、 バナナという選択でした。私は、毎回エッグパイ(やっぱり不味いというのを確認するためか (笑))、 嫁さんはシリアルを注文。これが一番ましなのかなぁ~。豆腐のステーキは昔実家でよく食べさせられたのを思い出してしまって、 最初からパスさせていただきました(汗) だいたいが、私は豆腐があまり好きじゃないので…

●NYNYの部屋 ジャグジースイート

 今回は、カジノホスト経由での予約(メールにて) で5泊の前出しコンプをいただいておりました。


 前回は、カジノ・インバイテッド・ラインに並んでチェックインしたのですが、今回は何やら男二人組みがカウンターの前でウダウダと交渉中。 ピカソの予約の時間が迫ってきているので、私はイライラ。「え~い!待っとられんぞぉ」ということで、 VIPラウンジへ。「Can I check in here?」というと「Sure!」との返事。ムフフいいではないか。 「Name?」と聞くので、スロットカードを渡すと、端末から名前を入力、画面を見て言うには「フロントの列へ並べ!」(多分そう言っていたのでしょう…)担当のBBさんは今日はお休み。 へなちょこギャンブラーとしてのステイタスを痛感しながら、すごすごと列へ…(泣く)。おっさん二人(だんだん呼び方が悪くなってくる 笑) は、まだ交渉中。一般のチェックインの列の方が早くさばけていく。「このおっさんどもを待ってられんわい!」と通常の列へ。と、 すぐにチェックイン。担当の女性もかわいいじゃありませんか(関係ないけど…笑) 手際よく、チェックイン手続き済ませてくれて、 「メッセージがあります」と2枚の紙を渡してくれて、「VIPランウ ンジ、インフォメーション、なんちゃらかんちゃら!」っておっしゃる。「うん?私ゃ、 今ひどい目に会ってきたばかりなんだけど…汗 たぶん、ビリング・ フロファイル (個々のステータスを示す符号で、私たち夫婦の場合、今回初めてもらった紙に書かれていたのが、 一番下の方~うのSROC。 一番頭のSがスロットのSテーブルゲーム中心の人はTがきます。次のRはルームのR。Oは解らないんですが、最後のCはコンプのC。例えば、スロット中心のプレイヤーで、部屋(R)食事(F)飲み物(B)フルコンプ(C) の人だと、 SRFBとなって、最後に数字がつくそうです。SRFB5とかですね。)というものを渡すとかなんとか言っているんだろう」と思っていると、やっぱり 「SROC」と書いた紙片をくれた(実は、全く違う意味だったんですが…汗 わが英語力の乏しさよ…泣 それはまた、 後ほど。)

 で、別にいただいた紙には、 「チェックアウトの日付とコンプの記載」。少なくとも、今回のコンプは確保(安堵)。その他にも、 ファンブックやらと色々な印刷物をいただきました。前回は何もくれなかったのになぁ~。

 

 窓側からジャグジー風呂へ(今回はツインベッド。 おかけでベッドから落とされることはありませんでした 笑)今回の部屋は、25階なので、窓からのぞくとちょうど、 マッハンタンエクスプレスの頂点の部分と同じ高さ。前回の部屋に比べて音が大きかったですね。 朝の10時頃に強制的に起こされてしまいますね。次回は、静かな部屋とリクエストしてみようと思います。

 

 前回は、チェックインの際に「エレベーターの近く」というリクエストを出し、 フロントがアッチャコッチャキーボードを叩きまくっていました。そんなわけで、前回も直前のリクエストがなければ、 こちらの部屋だったのかもしれません。「部屋も広いし、家具類も前回よりいいよ!」とは、嫁さんの弁。 そうかなぁ~あんまり変わらないような気もするけど…汗

 窓際の応接セット。この部分が確かに前回よりも広いところですね。 テレビも2台ついていたし。ただ、 左端画像のドアによって、コネクティングルームになるのか、隣の喋り声がつつ抜け。 朝から起こされてしまいました。でも、 こっちは、午前4時とか、5時にジャグジー風呂でブクブクするので、文句もいえないか… (笑)

●デザートパッセージ@アラジン

アラジン デザートパッセージ(Mapはこちら

● アラジン正面  

 

'00Augオープンしたてのアラジンと併設されているショッピング街、デザートパッセージへ行ってまいりました。外観は、モロッコとかにあるような建物(行ったことは無いので、あくまで想像ですが (笑))です。
ストリップから階段を上って入るようになっています。つまり、 アラジンのストリップ側には歩道がないんです。パリスから南下するときは、階段を上って、 一旦アラジンの入り口のレベルまで上らなければならないわけです…。まだ工事中のところもあって…完成したら、きれいになるんでしょうね。

 

 ● 踊り子さん  

 

 デザートパッセージの入口のところでは、 ベリーダンサーの格好をした踊り子さんが、踊っておられました。ベリーダンサーは結構お肉付きのよろしい方が多いのですが、 この方もその例に漏れず、お肉付きがよろしゅうございました(汗)
 取り巻いているギャラリーが飛び入りで一緒に踊るというパプニングもあり、 結構盛り上がっていました。他にも、扮装をした男性もいましたので、ジャグリング等もやっているとおもわれます。とはいえ、 やっぱりカジノにいらっしゃるかわいい魔女ジニー」(私が幼少の頃60年代、 ちょっとコケテイッシュな雰囲気ですこぶる憧れていたものでした…笑 バーバラ・ イーデンさんという女優さんが魔女ジニー役で歌手の中村晃子さんが吹き替えをされていました。 「殿ぉ~」と呼ばれてみたい!)のような格好をされた女性の方がおキレイでした。特に、 黒い装束の女性は魅力的でした…。
 上右の画像の女性は、結構人気で、家族連れの方々と一緒に写真に収まってらっしゃいました。

 

● モール内の様子  

 

 モールの中は、INDIA GATE(ハーレーダビットソンカフェ側) MOROCCO GATE(パリス側)、 THE LOST CITYHARBOR GATE の4つの部分に分かれておリ、マップを参照いただければわかるように、 ぐるっとループ状になっています。こういう形状ですと、フォーラムショップのように、ドン突きまで行って引き返し、 また別のドン突きまで行って引き返すということの繰り返しの必要が無いので、景色的には飽きずに回れます。 左側の画像のTHE LOST CITYは、砂漠の下に埋没した「失われた街」 をイメージしているんだと思いますが、結構背丈のある建物が目に入ってきて、 フォーラムショップやグランドキャナルショップのような狭さや圧迫感はありませんでした(日曜日の昼間に行ったんですが、 それほど人がいなかったというのが、開放感の理由かもしれません…汗)。

 

● 雨が降る…   

 

 HARBOR GATE には、 左の画像のようながあり、ご存知のように、一定時間毎に雨が降ってきます。 上左端の画像の空が曇っているのがお解りになりますでしょうか?そこにプツプツと穴があいており、 決まった時間に雨が降ってくるようです(雨が降るまで待ってられませんでしたので、確認しておりません…笑)


 水がたまっているところでは、世の東西を問わず、 コインを投げ入れるのでしょうか?(トレビの真似?) こちら も、たくさんコインが沈んでいました。


 ラスベガスではめったに雨が降らないので、傘を購入するのは至難の業だということをミサキさんの旅行記で読ませていただきましたが、 デザートパッセージでは雨を降らせるからかどうかは解りませんが、結構たくさん傘を売っておりました。下右の画像でずが、この傘、 日本でも見かけますよね…

 

● カジノへの入り口 

 

  アラジンといえば、なんといっても 「ランプの魔人」カジノの入り口に鎮座ましまして、私たちを出迎えてくれました。カジノでは、少しスロットをやった程度ですが、もちろん負けました…(泣)
 感想を述べることができるほどの量をやっておりませんので、 今回は魔人の紹介だけにとどめておきます。

● 中近東のアイテム達

 

 インドからモロッコ、 果ては失われた街まで網羅するデザートパッセージには、関連の様々なアイテムが見られます。ツタンカーメンの棺 、猿、多種類の壷。 行く先を示すサインも英語で表記されているのですが、ちょっと見にはアラビア文字風に見えます(笑)
 面白いのは、モールの中を輪タクが走っていたこと。画像の真中にあるのが、 それです。非常に控えめな輪タクで(笑)、「ノケノケ!危ないぞぉ」ってな感じではありませんでした。

 

 ● アクロバット  

 

 広場に突然人が集まり、マットを敷き始めます。すると、太鼓の響きに合わせて、その上で、少年や男たちが、 体操の床協議のようなアクロバットをはじめます。

 

 

● お店のいろいろ  


 

 肝心のお店の構成ですが…(汗)特別な魅力を感じませんでした。目立ったのが、 ギャラリーや民芸品の展示。そちらの方面に興味がある方にとっては面白いかもしれませんね。
 まだ、完全にはオープンしておらず、「SOCO」って表示に思わず、「えっ? そごうがこんなとこに出店しているの?」と思ってしまいました(笑) 

 フードコートは結構ユニークなのがあったような気がしました。 画像左上端はケーキ屋さん。あまりの毒々しい色合いに思わずシャッターを押してしまいました(笑)もちろん、購入はしておりません。


 ゴディバは、様々なところに出店していますが、 左のチョコレート屋さん。ちょっと興味を持っています。いっぱいで残念ながら味見ができなかったんですが、ご存知の方いらっしゃいます?


 珍しいところでは、スロットマシンを展示販売している店がありました。右。 そこそこいいお値段しておりましたが、1台欲しい!?(Casinoenporium)



 「1度いけば、 次はもういいかな」というのが素直な感想です(しかし、実際は帰還のたびに毎回行くことになっております)ちなみに、ここにも、セフォラがありました。 ベネシアン横、MGM横に続き3店目(かな?)の出店ですが、一番小規模です。日本語を話せるおばさんの店員さんがいらっしゃいました。

●スロットトーナメントご招待?

Queen GWのラスベガスから帰ってきて数日後、 カジノホストのBBさんからE-Mailがとどきました。日常生活へのリハビリも始まっていないというのに、その日のうちに、 「another trip」の予約メールを出してしまう、どうしようもない私たち…(汗)



 その、予約の返事の中に、スロット・ トーナメントの文字が!FVEGASなどで、 VPトーナメントとか の噂は聞いていたものの、スロット・ トーナメントがいったいどんなものか良くわかりませんでした。



 NYNYでは、しばしば、シルクハットをかぶった背の高いおっちゃん(アンクル・サム?) が、ロープで周りを囲んだスロット台の付近で、「ワァイ、 ワァイ、なんとかぁ~!」と叫んでいるのを目にします。 台の前に座った人たちは、ただひたすら「Maxベット・ボタン」を押しつづけます。
これが、スロットトーナメントだったのだろうと思うのですが、「参加費用は?」「勝ったら、 クレジットもらえるのかなぁ?」など解らないことがいっぱい!そこで、BBさんに「詳しいことを教えて!」とメールを出すと、こんな返事が孵ってきました。



 でも、 「ご招待なの?、それとも、参加費用がいるの?」「賞金が、1万ドルで、 150位くらいでも50ドルもらえるとすると、参加費用はいったいいくら?結構高いんじゃない?」 などと夫婦でせこい会話(笑) 「前々から、あなたは(嫁さん)やってみたいって言ってたし、HPネタにもなるから、参加料かかってもいいじゃない!こちらに着いたら、 情報があります!って書かれてしまうと、これ以上根掘り葉掘り聞けないでしょ!」と気の弱い、 典型的A型性格の私は言うのでした…汗



 その後も、ピカソやらミスティアの予約を取ってもらうのにメールのやりとりはするものの、 スロット・トーナメントについての話題は出ないので、出発数日前の、こちらからの送信文の中に、さりげなく(汗)、 「色々とお手数をかけて申し訳なかった。私たちは、今回の滞在で、ディナー、ショーそしてスロットトーナメントを楽しみにしている。」とスロットトーナメントの文字を忍び込ませたのでした(笑)

 

 Pick'em惨敗? kokosanの憂鬱…

 

 チェックインのドタバタから、 即ピカソそしてミスティアへと出て行ってしまったものですから、 チェックインの時にもらったファンブックやらメッセージなどの書類は確認しないまま。ミスティアから孵ってきたのが午前1時前…。 「カジノへ行かずに寝れるか! 」とラッキードッグに着替えてカジノへ…しかし…$1 Pichk'em 惨敗!。「どうして出ない(泣)GWの4カードの嵐はどこへいってしまったの?」$100が5分も持たない最悪の事態…。どうする? コンプのノルマ。1日目標の500Ptsに程遠い。いやいや、まだ初日。資金配分も考えなくては…
 とにかく水を仕入れにウォルグリーンへ。 部屋に帰ってベッドに入っても眠れない。今夜は、寝酒のビールも飲んでないし…なにより、Pick'emがぁ~(泣)ベッドからむっくり、起き出し 「あかん、眠られへん! ちょっとビールを飲んでくるわ」と言うと、嫁さんは「私も行く!」。おお、 同士よ!(笑)
 2人して、エンパイアバーで Pick'em 。
どうもボブダン戦略が今ひとつ信じられない情況で、 ストレート系と絵札残しという方法でやると、そこそこもつようになってきました。「いいかもしれない。これなら、ノルマのポイントもOK」 一時的には、400クレジット弱までいって、ホッパーがオーバーフロー。「もう、4カードが出そう!」と続けていると、潮が引くように、クレジットがどこかへ…(泣)でも、 ノルマポイント稼いだからよしとするかぁ~。
 すると、嫁さんが「MGMのライオンちゃんのところへ行こうか?」(スロット超能力者SATOさんに教えていただいた良く出る台)と言う。「えっ?もう、6時やでぇ~。まぁ、いいかぁ。 つきが変わるかもしれないしね。」と、朝日の中をMGMへ…が、しかし…惨敗!帰り道、 歩道橋から見上げる太陽がまぶしかったこと…
 と、いうことでその日ベッドに入ったのは、もうすっかり、日が昇った7時前だったのでした…

●スロットトーナメント昨日に登録?

 隣の部屋の笑い声(ほんと、 何が幸せなのかキャピキャピ笑ってやがる…失礼!戦績が悪いと何にでも腹がたつ(笑))、掃除機の音、 そして極めつけは、毎度おなじみのマンハッタンエクスプレスの「ゴー、ワー!キャー」しっかりと、10時30分には目が醒めたのでした。  やれやれ…ふと、 電話機に目をやるとメッセージの存在を告げるランプ。昨日から点いてた?急いで聞いてみると、何やら 「VIPラウンジでインフォメーションがある」とのこと。急いで、昨日受け取ったメッセージの紙を見る。「えっ!(驚) VIPラウンジでインフォメーションを受け取れ?レジストレーションは、9/14木曜日午後3時~8時。Village Eateries」 って書いてある。「しまったぁ~スロットトーナメントの登録は昨日やんかぁ~」とはいえ、例え昨日このメッセージを知っていたとしても、ピカソにミスティア、 とてもレジストレーションできる状態ではなかったよなぁ~



トーナメント風景といくちゃん 急いで着替えて、VIPラウンジへ。名前を告げるとあっさりと柿色の大きな封筒をくれる。 とりあえず座って読もうということで、朝食にハンバーガーを買って、食べながら内容の確認。「腹が減っては、戦はできぬ」 (あ~古くさぁ~笑)「これって、スロットトーナメントの説明とレジストレーション用紙だよぉ~BBさん、 ちゃんと登録しておいてくれたんだ。」(トーナメントのルール等はこちら)。大変だぁ~会場にいって、登録しなくっちゃ。係りの女性に紙片を差し出すと、あっさりレジスト。なんだ、 今日でもOKだったんだ。新たな用紙に、参加時間を記入して渡してくれる。11時30分と3時30分。なんちゅう、時間の設定じゃ。 他のカジノへ行かせない意図か?結局、参加費用は無料。やっぱりご招待だったんだ(笑)そのうえ、NYNYロゴ入りのフリース (冬用だわな)までいただけた(嬉)



 いよいよ、私たちのセッションの開始。まずは、私が参加。箱の中から、ビンゴで使うよな、番号のついた玉を引くと、 それが自分のマシンナンバー。

 懐かしのアンクルサムのおっちゃんが、 「手をあげて!スタート!」と号令。いっせいに、マックス・ベット・ボタンを憑り付かれたように押し始めます。


 マシンの上部に電光掲示板があって、それぞれの獲得ポイントを表示します。 実際のマシンより当たりがよく出るように設定してあるとはいえ、なかなか点数はあがってくれません…汗 結局、「ダブル・ダイヤモンド」 が複数来て、一挙に点数を獲得しなくちゃ、だめということです。アンクルサムのおっちゃんと、自由の女神のお姉さんが、各マシンを回って、 「ダブル・ダブル・ダイヤモンド」といいながら、スロット表示窓をナデナデしてくれます(笑)
 ここで、謎が氷解!アンクルサムのおっちゃんが、 「わい、わい、 なんとかぁ~」って叫んでいたのは、 「ダボー(double)、ダボー、ダイヤモンド! 」だったのです。



double diamond 結局、私は16,059pts、嫁さんが16,567ptsで、 セッションの真中くらいの成績でした…汗 当然、賞金$10,000は遠い夢(泣) 次の日のセッションは放棄してしまいました。 ごめんなさいBBさん。だって、このスケジュールだと、午後4時まで動きが取れないことになってしまうから…と、 言い訳をしながらも負け犬たちは、 その場を立ち去ったのでした…(泣)


 そういうわけで、賞金の支払いは受けず、授賞式にも出席しなかったので、 これらの内容をご報告することはできませんです。はい。すみません。中途半端で!

●短期間でしたが、HPを閉鎖…?お母さんが夢枕に…

 今回は、スロットトーナメント、 レンタカーでのショッピングとドライブ等、盛りだくさんの計画を立てていたのですが、初日のトラブル以降、ドタバタの連続(笑)。 朝は11時頃に起きて、 ブランチ。動き出すのは、12時以降。必然的にNYNYに戻ってくるのは午後9時過ぎ、それから、午前5時頃までカジノという5日間でした。



 ところが、先にも書きましたようにPick'emがとことん不調。「ボブダン戦略では、 Pick'emに対応できなくなっているのではないか?」 とFVEGASの達人の皆さんにお聞きしたところ、「コールドストリーク(不運) にぶち当たっただけそれに対応する覚悟と十分な資金がなかったのだ。」という助言をいただきました(感謝)。 「たとえ有利なVPゲームであっても、 1trip程度の期間では、大勝・大敗のリスクは必ずつきまとう。」ということだそうです。と、すると前回がその大勝で、今回が大敗ということか…。う~む。 少ない経験からどうのこうの言うのは危険だと思いますが、「そうなのかなぁ~?」 前回との比較はもちろん、ボブダン修行の感覚と全然異なっているような気がするのですが…。これについては、 12月にも再度挑戦するつもりですので、ペンディング(保留)ということにしておきます。



 VPがそういう情況で、今回はボブダン修行をつんできた嫁さんも、 「ダメ!やっぱりスロットだわ! 」とVP離脱宣言(汗)でも、スロットも出ません。 ある程度の資金をつぎ込んでいるし、エンパイアバーの中はPick'emもそこそこは当たり、持ったので、 ノルマPtsはそこそこ溜まってきていますが…大敗。


夫婦2人で落ち込んできます(泣)
 「あかん! こんな状態やと、12月の次のラスベガスは無いで…、 多分。なんか、落ち込んでくるばっかりやからね。」と私。「ほんとやね。全然だめやね。」 と嫁さん。「今年の3月に立ち上げたばっかりのうちのHPも、 12月の旅行記を最後に閉鎖かもしれないね… 」とドツボ状態でありました。

 

 お母さんが夢枕に…    

 

 果ては、3日目の朝、「昨晩、 お母さんが夢の中に出てきて、私を非難するの!」と嫁さん。幽霊話になってきました(笑)嫁さんは20代のときに母親と死別しているのですが、ラスベガス帰還の際には、いつも、 うちのお墓と嫁さんの方のお墓の両方にお参りしていたのです(調度、帰還の前にお盆やら彼岸やらがあるというのも関係しているのですが…)。 墓参りの折には、うちの嫁さんは必ず「ラスベガスでメガバックスが当たりますようにお願いします。」とか、「ラスベガスで儲かりますように」 と祈願しています(笑)今回も、帰還前にお墓参りへ行く予定だったのですが、直前バタバタしていたこともあって、 嫁さんの方のお墓へは行けなかったのです。そのことが、嫁さんの潜在意識の中で引っかかっていて、そんな夢を見たのでしょう。



 ところが、 その日(16日)の夜…

●嫁さん初納税、続いて私も初ロイヤル初納税

 嫁さん、初納税  

 

Vサイン  ところが、 お母さんが夢の中に現れたその日の夜!嫁さん初納税です。パチパチ(拍手)お母さんが出させてくれたんだわ! 」 ハイハイ。画像から解るように、 「ダブル 77 ダブル」 となっています。「77・77・77」にダブルが2つということで、4倍の配当になります。配当金額は、300×4で、$1,200最悪… (汗)



 なぜ、最悪かと言うと、マシン系で賞金額が$1,200以上のジャックホットが出て、 賞金がハンド・ペイされる場合には、我々エイリアン(外国人)は30%の税金を差し引いた残り(賞金の70%)しか受け取れないのです (テーブル系のゲームではいくら勝とうがネバダ州に税金を納める必要はないそうです。)ですから、嫁さんがハンドペイで受け取った金額は、 $1,200×0.7=$840となるわけです(泣)$360納税



賞金表 ちなみに、嫁さんはその日、続いて、知らずに$5スロットに$20札を投入。自分では、 $1スロットと思い込んで「
4クレジットしか表示されない。この機械壊れてる! プンプン」とつぶやきながら、 マックスベットボタンを2回プッシュ。すると、小当りJP(200枚ですから、$1なら$200の小当り。でも、$5スロットだったので…)。 賞金$1,000パチパチ(拍手)無欲の勝利とはこのことです(笑)で、 賞金額が$1,200以下ですから、無税!
 賞金額$1,200だと、受取額が$840で、賞金額が$1,000だと、 そのまま$1,000というのは、それがシステムだといわれればそのとおりですが、なんか腹たちますね(笑) (注意) 日米租税条約の改正によって、2005年より日本人についても源泉非課税となりました。


 

 続いて私も、 初ロイヤル、初納税…   

 

 嫁さんの納税を見せ付けられて、私としては、 我が家の家計にとっては、 良かったと思うものの、当然、 面白くありません (汗) プンプン


 しかし、Pick'emは相変わらず絶不調。 エンパイアバーのカウンターの機械なら少しは続くものの、4カードは出ません(ところで、 深夜パーのカウンターでVPを長く続けていると、ある程度時間が経つとドリンクの請求書を回収してしまいます。つまり、 長時間VPをやっていると、 飲み代が無料になるわけです。これを知らなかったもので、 バーテンダーが請求書をヒョイと持っていった時、「??」状態でした。)さらに、 週末になるとウダウダ喋りながらカウンターを占領するオッサン達が全く動かず、好きな台でプレイすることができません…。「あの台、 出るのになぁ~早くどいてくれないかなぁ~」と恨めしそうに、おっさんのほうをチラチラと見るんですが、 知らぬふりでベラベラおしゃべり続行中…。イライラはつのるばかりです。



「あかん!戦略変更だぁ!」 ということで、今回は、もうPick'emはあきらめて、JB9/6に的を絞ることにしました。今回は、ノートPCを持っていったので、早速ボブダンで、JBの勘を取り戻すべく練習。 よし、準備万端整った。いざ、勝負!


 波はある (あらあら無くなってきちゃったぁ~後、20クレジット~と思っていると、フラッシュやら4カードが出て、回復。調子いいじゃん! とバーのバンドの音楽に合わせながら、HOLDをやっていると潮が引くように、また20クレジットへ) ものの、 Pick'emよりは、はるかに持ちます。50¢デノミですんで、$1Pick'emほどPtsはたまりませんが、ロイヤルが出て初めて、フルペイに近づくJB台では、 軍資金が続くかどうかの方が心配。  Ptsは、順調に溜まるものの、軍資金が吸い込まれていくという情況が続きました(でも、 これでコンプ・ノルマは達成だぁ~ほっ!)新たに、札を投入すると、 その後しばらく調子が良くなると感じたのは私の錯覚なんでしょうか?



ロイヤルストレートフラッシュ そして、嫁さんが初納税をした翌日。ついに私にも
その時がきました。初ロイヤル! パチパチ(拍手)
へっ?!って感じでした。だって、何度も後1枚でロイヤルという情況があって、「クソー! おしい」って歯噛みして、何にも考えなくなったとき、突然画面に「CALL ATENDANT」の文字が表示されて、あの懐かしいメロディーが流れ出したのです。 ラスベガスにいる時しか覚えてられないあのメロディー(年取って、記憶力が悪くなっただけというハナシもあるが…汗)


 「やっ、やったぁぁ~」4,000枚だけど、 50¢デノミだから、 $2,000。 やっぱり税金取られて$1,400(シクシク)「$1でやっとけば良かったァ!」


 アテンダントさんが来て、「英語でアドレス書いたものある?」というので、 パスポート国外免許を渡して、 待つこと十数分(この間がたまらんのですよねぇ~。至福の時 笑) やっぱり、12月以降もラスベガスに来よう!HPも続けよう!と心に誓ったのでした…(笑) 納税証明書


  まず、パスポートと国外免許証を返してくれて(どうも、 私は初ロイヤルで相当の興奮状態だったらしく、返してもらったパスポートと国外免許証をどこに入れたのか記憶が飛んでいたのでした… カバンのポケットを探りながら、ここじゃない、そこでもない…と青くなりました(笑)やっぱり、 私は小市民 (汗))、次に納税証明書 (上の画像)をくれて、JPを当てたときにくれるNYNYのTシャツくれて、その他宣伝みたいなパンフレットをくれて、ようやくハンドペイ。 なぜか、このときは、100ドル札だけで、最後の5枚の20ドル札はありませんでした。「げっ!チップあげなくちゃ」喜んでいたとはいえ、 まさか100ドルをチップするわけにもいかず、アテンダントさんに両替してもらって、お払いいたしました。悪かったかな?



 その後、嫁さんが巡回に来ます。「でたよ、ロイヤル!」 「えっ?!すごぉ~い。いくら? 」と嫁さん。「税金引いて、 1400ドル! 」「じゃ、 あなたが400ドルで、私が1000ドルね!」 ときついお言葉。「えっ?!私が当てたんだよぉ~」「でも、つぎこんでるでしょぉ~」「うっ (沈黙)」(反論できない…)「はい! 」と手のひらを差し出す嫁さん。 1枚2枚と嫁さんにハンドペイ(汗) 抵抗もできず、私の取り分は400ドル アテンダントへのチップを含む)に確定(泣)
 「もう1回当ててね!これじゃ、元取れないから… 」と捨て台詞を残し、嫁さんは立ち去っていったのでした…。

●カジノホストBBさんに初対面

 今回は、カジノホストのBBさんに、 相当お世話になっています。旧ミラージュグループのレストラン「ピカソ」とショー「ミスティア」の予約、 そしてスロット・トーナメントへの参加など。へなちょこギャンブラーとしては、「そこまでカジノホストの手を煩わせてもいいものだろうか? 」と思いながらも、おそるおそるお願いしたところ、結局、すべて手配をしてもらえました。


 ホテル内のレストランや施設、まぁ同一グループ内の手配なら、 お願いしてもどうってことはないんでしょうが、わがMGMグループが旧ミラージュグループを買収したといっても…。特に、「ピカソ」 の予約がギリギリまて確定しなかったことから、無理をお願いしたかなぁ~などと考えていたわけです。是非ともそのお礼をしておかねば。
 さらに、前回は、 チェックアウト時にBBさんがお休みで会えなかったため、 今回はぜひともお会いして、仲良くなっておこう (やっぱり、仲良くなっておけば、いろいろとサジ加減が甘くなるんじゃないかなぁ~と…)などと企んでいたわけです(笑)

 

 約束の日にVIPラウンジへ、 へなちょこギャンブラーとしては、ドキドキしてしまいます(汗)「BBさんにお会いしたいのですが…」と受付の男性に伝えると、「呼ビマスノデ、コチラノ部屋デオ待チグダサイ」 と応接セットのある部屋へ招き入れられました。今までは、受付カウンターの前で立ち話、「ようやく部屋に入れてもらえたね」と夫婦でうなずき合いながらも、どうもいごこちが良くありません(笑)場違いな感じがして…汗(そんなわけで、画像を撮影することができず、 VIPラウンジの様子をお伝えすることができません。もうちょっと、慣れてからトライしますね(笑))



 しばらくして、BBさんの登場。私服に着替えてらしたので、 お帰りのところだったんでしょうか…(面会に関するメッセージが入っていたと思うのですが、これがよく理解できない…泣) スレンダーで背の高い金髪の美人。お年は…失礼になるのでコメントを控えましょうか(笑) 私より少し上なのかな?下だったら、ごめんなさい。



 「こんにちわ」と握手をしようとすると、 向こうからいきなりハグハグ(hug -[動][他]◆〈人・人形などを〉(通例愛情をもって)抱き締める あらまぁ~。 結構ビックリしてしまいました。ドキドキ。手配のお礼をいい、お土産を渡し、「ディナー、ショーハ ドウダッタノ?」とか「スロットトーナメント ハ ドウダッタ」とかお話をして… 。


 正直なところ、 VIPラウンジの応接室というへなちょこギャンブラーには場違いなところで少々舞い上がりぎみ、その上、英会話のプレッシャー、 おまけにハグハグ(笑)で、その場の記憶がさだかではないというのが、情けないかぎりです…汗



 ともかく、大事な次のホテルの予約(12月分)をしてもらって、 「コンファーメーション ハ アトデ ワタスワネ」という言葉を確認して、VIPラウンジを後にしたのでした。

●コンプ交渉のつもりが

 最終日(18日)、翌日(19日) の早朝にはラスベガスを離れるという日の午前中に再度VIPラウンジのBBさんを尋ねました。また、 事前にメッセージが入っていたのですが、繰り返し聞き返しても、やっぱり25%しか解らない… (泣) なんのこっちゃら?と考えているより、会いに行ったほうが早い。今夜は、なおさんご夫妻と会食、 その後オフ会とスケジュールが盛りだくさんで、午前中しかコンプの交渉をする時間がない。



 ポイントは、14日IN~17日までの分が2,500ptsほど(前回の最終日の分と併せて3000pts)、 1日当たり620ptsくらい。1日400~500ptsのノルマは楽にクリア。



 VIPラウンジの受付の男性(前の方と同一人物)に「BBさんとお会いしたいのですが…」 と言うと、「ハイ。ミスタースズキ ソチラ デ オマチクダサイ」と応接室へ。 へなちょこギャンブラーの名前を覚えてくれているとは、泣かせる対応ではありませんか。



 BBさんがいらして(なんで、敬語や? 笑)、「明朝立つので、 チェックアウトしたいのだが?」と問うと、これがなかなか通じない(汗)「今晩ハ シュクハクサレナイ ノデスカ」などと、 とんちんかんな対応。「アワワ、アワワ」状態で、焦りまくってしまいました。私の英語力程度では、ちょっと、込入った話の場合は、 部屋からメールを出して、事前に話をつけておいてから、会いに来たほうがよいように感じました。それだと、翻訳ソフトも使えるし(笑)



 ようやく、意思が通じて(良かった良かった)、受付デスクの方へ、「ミスター・スズキ、 申シ訳ナイガ、部屋番号ヲモウ一度オネガイデキマスカ」といい、チェックアウト用紙を打ち出しました。 電話代とチップを除いてはコンプされていました。ただ、今回NYNYでは、朝食くらいしか食べておらず、モータウン$28、 レストランアメリカ$29の合計57ドルのみ。 前回は、「夕食○○ドル マデハ コンプニ ナルヨ」と言ってくれて、フードコンプの上限をキャッシュバック額程度と思っていたのですが…


 今回は、18日午前の段階で、キャッシュバック額300ドルだったので、 同額程度のフードコンプはいただけるはずだったのに。NYNYのフード関係は、残念ながらショボイので、夕食等はもっぱら、 外で食べてたものなぁ~。
 「コンプもカジノのゲームの一部。コンプ交渉も楽しまなければラスベガスへ来た意味がない! 」というふうに考えている私。本来だったら、 「今晩の夕食の分はもらえる? 」と交渉すべきだったのですが…。
 なにせBBさんが、「明日ノ朝、リムジンヲ使ウ?」と言ってくれたものだから… その場では、フードコンプのことは頭の中にはなかったのでした…(笑)
 後から、「しまったぁ~。」と思っても後の祭り。これからは、フードコンプのことも考えて、 朝食は、現金払いのフードコートじゃなく、部屋に付けておけるモータウンかアメリカを使うべきだということでしょうね。あるいは、 ルームサービスを使うかですね。(次回以降への反省点)

●初リムジン、但し復路のみ

 初リムジン、但し復路のみ   

 

 BBさんが、「明日ノ朝、 リムジン使ウ?飛行機ノ時間ハ?」って言うので、 「9時20分」と答えると、「ジャ、8時30分デイイワネ 8時30分ノ リムジンノ予約ヲ入レテオキマス。」とリムジン予定表のようなものにサラサラと記入されました。もちろん、私は 「グレイト」 と素直に喜びを示したのはいうまでもありません(笑) 


 「いくちゃん、リムジンだって」「リムジン…」とただ言葉を繰り返す私たち夫婦(笑)  去年9月の初ラスベガス以来、空港や街中を走るリムジンを見るにつけ、「私もリムジンに乗りたい」と言っていた嫁さん。 「金を払ったら乗れる、リムジン送迎サービスがあるよ」って言ったら、「そんなの意味無いじゃん!」


 いつもお世話になっている、うちの掲示板のアクティブ・メンバーさんには、 「リムジン送迎カジノVIP」の方が多いのですが、私たち夫婦のようなへなちょこギャンブラーにとっては、 リムジン送迎は夢また夢の遠い話と思っていたのに…。


 「次回は、空港まで迎えに来てくれるかな?」と嫁さん。「それは、甘い!今回は、 BBさんが、ちょっと強引に押し込んでくれただけだよ。BBさんが、受付の男の人に、『東京カラ来テルンダカラ…』 みたいなことを言っていたでしょ(東京じゃなく、大阪だけど…笑)。今回だけ、 と思っていた方がいいよ。」



 翌朝、チェックアウトにフロントへ行くと、 まぁなんと、今までに無いくらい愛想がいい。 チェックアウト・シートの確認をして、「リムジンノ予約ガ入ッテオリマスノデ、ソチラノ方ヘオイデクダサイ」と言った後、 「滞在ハオ仕事デスカ、レジャーデスカ」とかいやに愛想う良くおしゃべりになる(笑)なんちゃってVIPの私たち夫婦で、このような扱いなんだから、本当のガジノVIPの扱いはすごいんだろうなぁ~と改めて、思うのでした。



 車待ちには、すでにあのイエローキャブ風に塗装されたリムジンが待っています。運転手が「ミスター スズキ?ハウアーユー」と言って、 スーツケースをトランクへ。車の中は、上の画像をご覧ください。2回目があるかどうか解らないと思って、 しっかりとビデオを取ってまいりました(笑)運転手さんは、不審に思ってたでしょうけど(もちろん、撮ってもいい?って聞きましたけど)、 そんなことかまってられない(笑)



 感想は?って言うと、もちろん快適でしたよ。 私たち夫婦にとって、初リムジン体験ですから。でも、NYNYからマッキャランまで、10分…。まったくアッ言うまです(汗) タクシーより高くかかりますしね(笑) と、いうことで「無理してまで乗るようなもんじゃないな」 って言うのが、正直なところです(笑)えっ?次に乗せてくれるっていたら?もちろん、有難く乗せて頂きますけれど…(笑)

●ミスティア@TI

 NYNYのカジノホストBBさんを通じてチケット予約をお願いしました。ホスト経由だと 「いい席」 をとれるかもしれないとういう期待を抱きながら、図々しくもBBさんへのメールには、 「妻の誕生日なのでディナーと良い席でショーを見せてやりたい」と書いておいたのでした…(笑)。BBさんからは、 「ショーのチケットを予約するには、クレジットカードナンバーがいるよぉ~」という返事がきたので、 早速ファックスにて送りました。


チケット プンプンのピカソの後にピックアップしたチケットが、左の画像(セクション102、のD列 (前から4列め)12番シート。)案内係りの人にチケットを見せると、「ファイン・シート」と言ってましたが、確かに良い席。 BBさん、ありがとう!
 チケットには、 10時30分から始まると記載されていますが、10時少し前に入場されないと、クラウンの生贄になる可能性がありますので、 ご注意を!(笑)これ以上書くとネタばらしになって初めて見られる方の楽しみが少なくなるので、止めておきましょう。

 

  ミステア全景ちょうど1年前、 初ベガスの際に同じシルクドソレイユの「O(オー)」を見ました。この時は、 1階席の左側で全景が見渡せるもののステージからはちょっと遠い席でした。確かに、オーは素晴らしいショーですが、 私たちにとってはちょっと芸術的な方に振れすぎ…。奇麗だし、すごいし…。でも、ちょっと眠くなります(汗) まぶたが重ぉ~くなると、嫁さんの方をチラッ。やっぱりぃ~。熟睡しています(笑)何回かそんな繰り返しがありました (Oファンの方、申し訳ない!)



 それに対して、ミスティアの方は、奇麗・す
middleごいに面白い (=笑い)が加味してあって、まったく退屈させません。その上、席が前から4番目という好位置だったため、 演技をしている出演者の筋肉の動きまで見て取れ、感動が高まります。特に、ミスティアの場合、集団技も一部にはありますが、 個人技が中心となるため、遠くから全景を見渡すよりも、近くから演技者を見るほうが良いように思われます (個人的意見)。
 その上、演技者が客席の中を駆け巡るパフォーマンスも多く、自分の席と前の席の間 (狭いですよね)を赤いニワトリ役の女性が通り抜けていった時には、クラクラっときました(ちょっとオーバー?笑) 彼女って、舞台でみるより案外華奢で小さいんですね…。



 ということで、私はオーよりもミスティアの方を推薦します!演目が重なっているのもありますけど…もちろんミスティアにはシンクロは無いですよ。 最後のでっかいエスカルゴはいただけません…子供だまし?(笑)スタンディング・ オベーションへの盛り上がりを断ち切ってしまうような感じがしますけど…。



Drink ticket 最後に、チケットをピックアップするとき、ドリンク券も一緒にくれます。 劇場の中でも飲み物を販売していますが、このチケットはそれには使えません。劇場外にある「The Battle Bar」で、 ワインかビールが無料になるチケットなのです。今回使えなかったので、次回行った際に利用しようって思ったんですけど、 48時間以内しか使えないんですよね…(汗)

●グランドキャナルショップ(ベネチアン)

aria2歌手たち 昨年の9月に宿泊した時は、 まだオープンしていなかったベネシアンのグランドキャナルショップへ行ってきました。ショップの構成は、 とりたててどうのこうの言うものではないのですが、屋内にベニスの町並みを取り入れたってのはすごいですね。



aria4ゴンドラ 広場では、オペラ歌手?の人たちがカンツォーネを歌い (実際のベニスでは誰も歌ってなかったけど…汗)運河には、ゴンドラが…こぎ手はもちろん「オーソレ・ミオ」を歌います(笑)


 うちの父親に12月にラスベガスへ行く際にどこへ行きたいか問うたところ、まず最初にあげたのが、このキャナルショップ。 でぇ~ゴンドラに乗りたいんですって(笑) 



 ゴンドラと結婚式結婚式 また、運河にかかった橋の上では、結婚式が何組かとり行われていました。 ここでの結婚式は、けっこうロマンチックじゃありませんか?もう一回しようかなぁ~。あっ!もちろん相手は、今の嫁さんです。あたりまえじゃありませんか(汗)



キャナル キャナルショップで購入したのは、ゴディバ(ゴダイバって言わなきゃ通じない?) のチョコレートとクッキーでした。1月の際は、 ゴディバのココアが見た目の豪華さと値段の手頃さからベストお土産ってことで、大量に買って帰ったんですが、自分で飲んでみて… ゲェッ。あまりに甘すぎです。甘さ控えめの日本では、不評!ということで、今回はクッキーにしました。 チョコレートは自分たち用です。その場でいただきました(笑)


 購入の際、売り子さんがチョコレートを入れ忘れていて、 あわてて取りに戻ったドタバタがありましたが、「ゴメンナサイネ」と謝りながら、置いてあったチョコレートを渡してくれました。

●ピカソ@ベラジオ の憂鬱

 Paris大全で「ピカソ」の話題をとりあけた際に、 「予約が取りにくいことで有名。最優先は、ベラッジオのカジノゲスト、 次にベラッジオの宿泊客、その次がミラージュグループ(ミラージュ・トレジャー・ベラッジオ)の宿泊客。 それ以外の予約はまず無理だろう。」との記載がありました。しかし、わがNYNYが属するMGMグランドグループがミラージュグループを買収したという状況下で、 「カジノホスト経由なら予約を取ることが可能かもしれない。ダメ元でいっちょう、お願いしてみるか」ってなことになりました。 都合の良いことに(ゴメン!)ちょうど嫁さんの誕生日が9月○×日だったので、ホストへのメールに 「嫁さんの誕生日にディナーとショーに連れて行きたい。ついては、ピカソとミテスィアの良い席の予約をお願いできないだろうか?」 と情に訴えることにしました(メールの場合は、翻訳ソフトが使えますから、少々込入った内容でも大丈夫 (笑))



 その後、「食事の提供は続いているが、絵が無くなったということを知っているか?」とか 「○×日は無理だが、他の日にするか?」といったうじゃじゃしたやり取りの末(「取れないなら、取れないで、そう言ってくれたらいいのに」 なんて思っていましたが、BBさんは努力してくださっていたようです。)、ようやく出発数日前に予約が確定しました。それが、到着日の午後6時(ピカソ) と10時30分(ミスティア)。「到着日当日ってのは、ちょっときついけど、 LAS到着予定が午後1時19分だから余裕だね。レンタカーでぐるっと回って、NYNYにチェックイン後、シャワーを浴びて、 ピカソへ行けるね。」と夫婦で話していたというのに…何が何が…そうは問屋が卸さなかったということでありました。いくちゃん



 結局、NYNYにチェックインして、部屋に入ったのが、 午後5時55分。予約に遅れることは確定です…。すぐさま、ピカソに電話。「飛行機が遅れて、予約の時間に遅れそうだ。」というと、 「解りました。もう、部屋に着いておられるんでしょ。数分後にお会いしましょう。お待ちしております。」とのこと。えっ?数分後?って、 ベラッジオに泊まっていると思ってるのかな?まぁ、いいや。さぁ、大変だ。急がなきゃ。服を着替えて。と、 先ほどフロントでもらったメッセージの紙片を見ると。「MARIE FROM BELLAGO RESTAURANT PLS CALL CONFIRMING DINNER RESV.630P FOR 2PEOPLE」と書かれていました。なぁ~んだ。 「予約は午後6時30分になってるんだ。なんとか間に合うよ!」 ちんたら、レンタカーなど運転してられない。タクシーじゃぁ~それ急げ。
 というわけで、ピカソに到着したのが、午後6時32分。受付に向かうと、 「お客様は遅れられましたので、ダイニングルームの方をご用意できません。なんちゃかんちゃら」とのたまう。えっ?えっ?と思っていると、 女性マネージャらしき人が、男性を押しとどめて、「ファイン。どうぞ、こちらへ」と外のテラスへと連れ出していったのでした。



 「どうする?いくちゃん。外で食べさせられるなら"No Thak you" って言うなら、今噴水のうちだよ。でも、 BBさんに無理言ってとってもらったこともあるしなぁ…席が空くまで、待つっていうのも、10時30分からミスティアがあって、 その1時間前にチケットをピックアップしなければならないから…時間がないね。」「まぁ、しょうがないね。 腹立つけど。」「遅れるって電話したのが、やぶへびだったのかなぁ…」と言っているまに、食前酒のオーダーをとられ、 フォークなどのセッティングもされていったのでした。食事のサーブをしてくれるお兄さんは、 すこぶる感じのいい人なんだけどなぁ~。


 「どちらのホテルに滞在されていますか?」とお兄さんは尋ねました。「うっ!ホテルがミラージュグループじゃないから、 差別されてるんだよ。 きっと(泣) このテラスはダイニングの席が確保されるまで食前酒など片手に待つところだよ。それで、お兄さんは、 宿泊ホテルを聞いたんだよ。」とは嫁さんの弁。もう、すっかり疑心暗鬼の世界です (苦笑)


 

 ただ、この時期は、日中は暑いですが、夕方になってくると、 だいぶ気温が下がりジャケットをきていても、そんなに暑くは感じません(でも、帰るとき中へ入ったら、 やっぱり中の方がクーラーが効いていて涼しかったぞぉ~。) 目前で繰り広げられる噴水ショー、そのバックはもちろんパリスとアラジン。キレイ…。その上、 悔しいことに食事は絶品。 ピカソは大嫌い!」 と思いながらも「でも、美味しい。 でもキレイ」と、なんとまぁ、 夫婦ともども複雑な心もちでした…(汗)

 

 食前酒のオーダー(ミサキさんに習って、 「ベリニ」 をオーダーしたのですが、発音悪くて通じない…汗 ビリニって感じなんですね。あはは(汗) お味ですが、 お子ちゃまな嫁さん(「のどが渇いている時に、1杯のビールは確かに美味しいとは思うけど…」と言うような、 アルコールはからきしの人ですから… アルコールの味がするのはだめなんでしょうね…)、不評でした。「甘くない!」ですって(笑) 私は、 グラスシャンパンとビリニの残りをいただきました。美味…)の後、パンが運ばれてきました。パンでおなかが膨れたら、 なんのことやら解らないので(笑)、ちょろちょろっとかじっただけですが、三角形のにんにく風味のおせんべいのようなもの (何と呼ぶんですかぁ~誰か教えて!)が美味しかったです。



 まず、最初の皿は、前菜。 ちょっと記憶が薄れているのですが…汗、カにのサラダ仕立てだったと思います。周りの赤いのは、プルーンとかスモモ等のすっぱい果実を加熱したものです。最初から、 美味しい。怒りの虫は、まだまだ動き回っているものの、美味しさについつい許してしまいそうになります(笑)。



ほたてお次の料
理は、ホタテです。 グリルした
ホタテにソースがかけてあって、これも美味い。ともすれば、ホタテの場合、海鮮臭さか出てくるものですが、 まったく生臭さはなく、といってジューシーさはそのままにした料理法。


フォアグラ3皿目はフォアグラのソテーです。なんと、フォアグラ単体で、まったく生臭さを感じさせないお味です。フォアグラ自体、しつこいので、 普通は、これくらいの量になるともてあますことが多いのですが、それほどしつこい感じもせず、ぺろっといってしまいます。


ラム  そして、最後に出てくるのが、
ラム (こちらは魚との選択になっていたと思います)。もう、ここまでくるとお腹がふくれてきています(汗)でも、 やっぱり、 するっと食べちゃうんですよね(笑) こちらも、柔らかくそしてラム特有の臭みは全くなし。 お皿も熱々に熱してある。 サーブするお兄ちゃんが熱がっておりました…(笑)美味しくいただきました。フォアグラ・ ホタテの印象に比べれば、普通…かな (笑)



バナナタルト お腹も十分くちくなって、噴水ショーも4パターンほど鑑賞して、 デザートです。デザートメニューも撮影してきたのですが、暗かったのでブレブレ。文字が判読できないので、画像はなしです…汗。 私が注文したのが、バナナのタルト。上にアイスクリームが乗っててなかなかの美味しさ。食べかけの画像で申し訳ありません(謝)。 チョコレート嫁さんの注文は、 チョコレートなんたら。 外側がスポンジケーキになっていて、 それを崩すと中から溶けたチョコレートがトロリと流れ出してくる。「チョコレート好きの方へ」とメニューに書かれていましたが、 結構甘い。甘々でした…汗これは、もう一つかな?あわせて、コーヒーをお願いすると、10個くらいの小さなチョコレート?(私は、 食べてないので解りません。もう、お腹がいっぱいで…。どうも、「お腹がいっぱい」という表現を連発しているので、 多いと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、アメリカ的な量ではありませんでした。 日本でいただくフランス料理と同じぐらいですね。私たち夫婦は、ダイエット月間だったもので(笑)、 胃が小さくなっていたのでした。)



ピカソの絵? ぜんさんが、「テラスでの食事は、 なかなか経験できるものではない」と慰めてくださいました。まっ、いろいろ経験させていただものとして、善しとするかぁ~。 でも、ピカソに行って、 ピカソの絵を見れないのでは、 何のことやらわかりまへんなぁ~(泣)いやいや、1枚だけは見ることができました。それが、左の画像。 中央上部にぼんやりと浮かんでいるのが、ピカソの絵?だと思います(泣)。思いっきり、 ピカソの悪口を書いてやろうと思っていたのですが、なにやら、誉めているようなかんじなので、この辺でやめておきましょうか…。

 

「ゆうさん」からの情報('01Mar)

 私が行ったときは、前菜がうまく説明できないのですが、 フランスパンにパテのような物がのってるもので、2品目はロブスターのお料理でコーンポタージュのゼリー寄せ?(激ウマでした!) が添えてありました。3品目はkokosanの旅行記と同じホタテのお料理で、フォワグラとラムも旅行記と同じでしたよ。 kokosanの旅行記を読んでデザートは絶対バナナのタルトを頼もうと思ってたのですが、メニューにのっていませんでした・・・ (掲示板への投稿から転載させていただきました。'01Apr22)

 

「ぜんさん」 からいただいた情報('01Jul)

ピカソのメニュー: $79.50コースメニュー $89.50コースメニュー

●ロウリーズ プライムリブ

Lawry's 4043 Howard Hughes Pkwy Tel:702-893-2223 Fax:702-731-6668

 

 ガイドブックでは、 プライムリブのお店と紹介されていますが、プライムリブといえばトニーローマ (私にとっては、非常に印象の悪いお店 汗)が思い浮かんでしまうので、私としては、ローストビーフのお店といったほうが良いような気がします。今回は、 Nobbyさんとご一緒したので、予約やらオーダー等、 英語の心配のいらない私はもうすっかり肩の荷が降りてしまって余裕です(笑)



店内 こちらは、特にドレスコードはないようですが、そこそこ高級感のあるお店なので、 男性ならスラックスに襟付きシャツ(ポロシャツ)程度が良いかと思います。右の画像もちょっと、 ブレブレですが、 雰囲気ということで、お許しを!



 最初に、ワイン・メニューを持ってこられますが、アメリカ式にビールということにしました。 プライムリブのコースということですが、、「Add ロブスター」というメニューもありましたので、 私たち夫婦はそちらを選択。Nobbyさんは、「伊勢えびは好きだけれど、ロブスターはちょっと…」 ということでプライムリブ単品ということになりました。注文の際に、付け合せに、ほうれん草とスイートコーンと、え~となんだったけ。 忘れてしまいましたが、その選択を聞かれます。さらに、ポテトについて、マッシュなのかフライドなのか…細かいところまで色々と注文をとってくれます…汗



サラダ パン(これは特に、普通のパンでした)のサーブの後に、まず、 サラダです。ギンギンに冷やした皿、フォークにナイフ…。なかなかやるなっ!ウエイトレスさんが、 氷の入ったボールの上の野菜ポールの中に、オリーブオイル (?)を頭上高い位置からツーと鮮やかに注ぎます。そして、 手早くかき混ぜるパフォーマンス。サラダの中にはカリカリに揚げたトーストの小片が入っていて、それが、 サラダドレッシングと相まって美味しい。Nobbyさんは、「こちらに来て、シソドレッシング(日本から持参) に勝るとも劣らない味のドレッシングだぁ!」と感動…(笑)12月には、シソドレッシングを持参するからね!(笑) サラダでお腹を一杯にしてはいけないと思いながらも、ついつい食べてしまう美味しさでしたね。



カッティング いよいよ、お待ちかねのプライムリブもといローストビーフです。「サーブするのは、なんたらかんたらシェフです」って言っていたと思いますが(笑)、 大きなワゴンをテーブル近くまで持ってきて、各々の好みの焼き方を聞きながら、切り取っていきます。 「レア」って発音が通じない… 「ミディアムレア」って言ったんですが、 ウエイトレスさんは「??」 オイオイ(汗) Nobbyさんが、「この人は、ミディアム・レアって言っています」 ローストビーフと英語を英語に通訳してくれて(汗) 出てきたのが、左の画像のローストビーフ。これは、絶品。美味しいですね。柔らかいし、適度に脂が含まれている部分があって、 そこの脂身の美味しいこと。とろりと口の中で溶けていきます。 日本で出てくるようなローストビーフは薄切りハムのように薄~いのです(いいのを食ってないという指摘がとんできそうですが…汗) が、こちらのは、望みの厚さに切り取ってくれるわけです。前に、フラットさんも旅行記に書いてらっしゃいましたが、普通は 「カリフォルニア・ カット」(一番薄いもの)で十分ですね。 あまりに美味しかったので、私はもうちょっと厚いのがいいかな?って思いましたけど(笑) もうちょっと欲しいってのが、一番美味しい!



ロブスター これと一緒に出てきたのが、右のロブスターなんですが、単体ならきっと美味しかったと思いますが、お肉とでは勝負になりません。余分でしたね。 こちらもグリルしたもので、右上の布で包まれたレモンを絞って降りかけて食します。右の小皿に入っているのは、 オリーブオイルだと思います。ちょっと焼きすぎかなって感じで、ジューシーさが今ひとつでした。「Add ロブスターは不要!」ですね。



誕生日おめでとう 最後に、デザート。その時、ウエイトレスさんが、小さなローソクHappy birthday!のたったケーキを持ってきて「Happy birthday to you!」の合唱。当日、 9月○×日が嫁さんの誕生日だということで、Nobbyさんが、事前にお店にお願いしておいてくれた
んです。なんとまぁ、うれしそうな顔。Nobbyさん、本当にありがとうございました。 それにしても、顔がぐちゃぐちゃになっていますね(笑) ヘンナ顔ということで、嫁さんの検閲が入りまして、拡大画像は無しです(笑)。



 ところで、私は、デザートにコーヒーとクリームブリュレをお願いいたしました。もう、 すっかりお腹が膨れていクリームブリュレて、美味しかったのか、不味かったのか。 ちょっと判断が付きませんです。女性と違って、男の場合は、「別バラ」 とはいきませんようで…(笑)



 ところで、私たちが行った際に、すでに日本人 (Nobbyさんによると大阪人ということですが、ちょっとイントネーションが違うような感じもします) のおっちゃんの団体(20名強)ほど、いらしてまして、フラッシュをたいて写真とりまくり、 ワインを注ぎに各席を回るという国内の宴会状態(と、 言っちゃ、言いすぎかな?)でした(汗)。さらに、私たちが食事を始めて20分を過ぎた頃に、 今度は若い女性中心の10数名の団体がいらっしゃいました。Nobbyさんによると、「旅行社関係の会社の集まりだろう」とのことでした。 責任者らしき人が食事の前に長々とお言葉を述べられておりまして、ほんと、ご苦労様なことでございました(笑)。ということで、 当日のその時間、われわれも含めて、そのフロアは、日本人が占領してしまったのでした!今に、「ロウリーズ日本人に占領される!」みたいな記事が現地紙にでそうですね(笑)

●チーズケーキファクトリー@フォーラムショップ

看板 前々から、一度行ってみたいと思っていたところ、 ミサキさんの旅行記での美味しいという記述に背中を押されて、行ってまいりました。 アトランティスの無料アトラクションがあるところの裏側になるんですね。 席からアトラクションが見れるかと思ったら、父王(怪物)の背中しか見ることができませんでした(笑)ただ、 炎の熱気は座っている席でも感じました。



 朝が遅かったので、ブランチにと、11時30分ごろいったところ、ちょうどすきすきの状態。 待ち時間無しで席につきました。担当のウエイターは東洋系の「ケイシー」さん(だったかな?)。 嫁さんの好みでパイナップルがトッピングされている「ハワイアン・ピザ」 とミサキさんお奨めの「フレッシュバナナ」 と「ティラミス」 のチーズケーキ、そしてアイスティを注文しました。



 まずは、アイスティが運ばれてきたんですが、このアイスティちょっとくせのあるお味。ダイエットコークの方がよかったかな…。 (ritさんの情報によると、 甘いケーキにダイエットコークは苦く感じるそうです。)



ピザ1 次に、待望のピザ。 うん?パイナップルが載っていないみたい…あれ?「これハワイアンピザ?」って、近くを通ったケイシーにたずねると「ソウダヨ。 ナニカモンダイアル?」 あら、そうですか。そちらが、ハワイアンピザだってのなら、そうなんでしょ。ということで、 いただきました。パイナップルの影も形もなく、生ハムのピザのようですが、とても美味しい(笑 )2/3ほど食べたとハアワイアンピザころで、別のウエイターの方が来て、 「マチガエマシタ。コチラガ、ハワイアンピザ」といって、新しいピザと交換していきました。こっちは、ちゃんとパイナップルが載っている(笑)でも、 間違っていた方のピザの方が美味しい(笑)ということで、ビザを1枚と2/3いただきました。もう、お腹一杯(汗)でも、 まだチーズケーキが…



 嫁さんの注文した「フレッシュバナナ フレッシュバナナ背景が嫁さんなんで、 その大きさを解っていただけると思います。その上、パナナ味の生クリームがケーキの上と皿の上に大盛り2山(汗)  チーズケーキ自体が、どっしり重い上に、甘いバナナ味のクリーム…う~むヘビイ (笑)。私が注文したのが、「ティラミスティラミスう~む。確かにティラミスの味…。しかし、 こちらも皿の上に生 クリーム。チーズケーキ自体は、やっぱりどっしり重いタイプ。ピザの後では、お腹に応えます。でも、 なんとか完食。「ウップ。失礼!」やっぱり、男には「別腹(バラ)」は無いようで、数時間、しっかりとお腹にこたえました(笑) ただ、味じたいはなかなかのもので、ピザとは別に、ケーキと飲み物のみというのが、私たち夫婦の適正な昼食の量のようです… 汗 でもでも、間違ってたピザは美味しかったぁ!

●Lenotre@パリス レモネード@ファッションアウトレット

Lenotre (パリスのケーキ屋さん)

 

正面 前回いって、とても美味しかったLenotreに再度行ってまいりました。
  まずは、前回味をしめた、
Petits Fours(画像の白い砂糖が乗っかっているやつ 1個$1.5)。中にカスタードクリームが入っていて、美味。


 

 画像手前にある、上にイチゴが乗っているやつが、Schuss Fraises (1個$5) 割ると中は、生クリーム。これも美味しい!日本のイチゴのショートケーキに似ているかな?

 


フルーツケーキ  次が、フルーツケーキのような、
Charlotte Aux Fruits(1個$5)中は、 カスタードクリームになっていて、やっぱり美味。ラスベガスのケーキは毒々しい色で味もすこぶるつきの甘さという中で、 ここパリスのケーキは日本のケーキと同様の甘さ控えめで、生クリームやカスタードクリームを多用したものが多くあります。 やっぱり、ケーキはこうでなくっちゃ(笑)

 

レモンタルト そして、最後は、レモンタルト。そのまま、Lemon Tart($4.5)。こちらは… 残念ながらあまり美味しくありませんでした。

 

 

 

ファッションアウトレットのレモネード

 Nobbyさんに、 「ファッションアウトレットの眼鏡屋さんの並びのフードコートにあるレモネード屋さんのレモネードはラスベガス随一の美味しさなので、 是非とも飲んでみてください」と勧められて、ファッションアウトレットに行った折に飲んだのですが、 そのレモネードと同じような味がしました。レモンの酸味と甘さが一体となった強烈なお味です。例えて言えば…、 ラムネ菓子っていうのあるでしょ。白いペレット状になっていて、口にいれるとショワッて感じになるやつ。あんな味かな…。味に関しては、 人それぞれなんで、私たち夫婦が美味しいっていってるのだって、他の人が食べたら不味いと思うかもしれませんから… ごめんね、 Nobbyさん。でも、他の人は美味しいって思うかもしれない。みなさん、試してみてね!ファッションアウトレットのレモネード。

●美味しいプレッツェル@ファッションアウトレット 閉店しました

 ラスベガスには、 プレッツェルを売っているお店はたくさんあります。NYNYにもあるんですが、みんな「塩っぱい」えっ? て思うぐらい塩味がきついと思いません?あんなのどこが美味しいんだろ。


  私たちが、’99年9月の初ベガスのときに、ファッションアウトレットで食べたプレッツェルは甘くて温かく、 ショッピングに歩き疲れた私たちには、とても美味しく感じられました。それをストリップで探したんですが、無いんですよね…(泣)今回、 1年ぶりにファッションアウトレットを訪れると、ありました!頑張ってくれてるじゃないの!フードコートの向かいにある店で、 なかなかお客さんがきてくれてなさそう…美味しいのに。


 特に、私たちが好きなのは、「シナモンシュガー」 感覚としては、揚げデニッシュのような感じです。デニッシュではないけれどね。それに、揚げてもないようなんです。 表現力が乏しくて申し訳ないんですが、機会があったら是非、一度試してみてください。12月につぶれてないことを期待して…



(注)現在は、オーナーが変わったようで味が落ちています。

●レットスクェア@マンダレイベイ

 最終日、オフ会前になおさんにご招待いただきまして、マンダレイ・ベイのレッド・ スクエアにて、なおさんご夫婦とうちの夫婦で、お食事をいたしました。
 '00Janにツアーでマンダレイベイに宿泊したことがあるといっても、その時はNYNY攻略のため、寝に帰るだけでしたので、 カジノの配置は全然覚えておりませんでした(汗)スタッフ3人に道を尋ねながら行き着いた先は、なぁ~んだ、 ロブスターのお店の向かいではありませんか。

 

なおさんご夫妻

 待ち合わせは、頭の無いレーニン像の前、美男美女のカップルが立っておられます (お世辞ではありませんよ。画像の公開許可はいただけませんでしたので、ちょっと残念ですが…。なおさんは、無国籍的で怪しそうですが (笑)、渋めの男前、奥様はホンワカした雰囲気の、そうですねぇ~女優の木内みどりさんを若くして、 目を大きくして可愛くした感じの美人でした。嫁さんは、私の意見に反対で、「木内みどりさんには、似てないよぉ~」と言っていましたが… 汗)。

 

店内内装

  名前どおり、店内は赤で統一されたインテリア。「おお!HPページネタだぁ!」 とどこでもデジカメで撮影する私も、お二人の前では、そうシャッターも切れず画像での報告はありませんが、ご容赦!

 

お料理

 オーダーは、まずは、シャンパンにキャビア。う~リッチじゃぁ~(笑) ほとんど飲まない嫁さんとビール1本程度が適量の私たち夫婦では、決してしないであろうオーダー。でも、美味しかった(笑)
  そして、メイン。前日、ロウリーズで肉をいただいた私は、魚のリゾット、 嫁さんはクラブのエンジェルヘアパスタ、なおさんはステーキ、 奥様はきしめん風のパスタでした。なおさんご夫婦の前ですので、嫁さんと皿交換をして、 味をみるといった無作法なこともできず(笑)、私が食べたぶんのみの感想ですが、美味しかったです。 白身のグリルした魚とリゾットの塩味もぴったりと適度で、スパーゴよりもグッドでした。

●モータウンカフェ@NYNY 閉店しました

モータウンはサービス料込み?

 前回は、 朝に夜にと愛用させてもらったんですが、今回はちょっと嫌なことがあって、1度きりしか使っていません。というのも、遅いお昼ということで、 Nobbyさんとともに行ったのですが、担当のウエイトレスがちゃんとサービスをしない。通常は、 お水をオーダーとは別に持ってくるのに、持ってこない。はては、請求書のGratuity(心づけ、祝儀、チップ)の項にあらかじめ金額を入れ、その上、その部分にラインマーカーで印をつけ、 総額を別途上部に記載し、ご丁寧にそれにまでラインマーカーで下線を引くといったことをしてくれたわけです。まさか、 モータウンはサービス料込みで請求してくるの?


 Nobbyさんが、クレームをつけ、「Gratuityを含まない請求書を持って来い」 と言っても、ほったらかし。そこで、請求書を書き直し、部屋付けにして出てきました。ところが、最終的に食事代はコンプですが、対象外のチップは、 私が書き直した以前のまま。チェックアウト時は別のこと(初リムジン 汗)に気をとられていたので、気づいたときは後の祭り。 金額の問題ではなく、気分が悪いですね。カジノホストにはメールでクレームしておきましたけど、やっぱり、 その場できちんと処理しておかねばならないと痛感しました。 丁度、私たちの席の隣に、日本人の若いねぇちゃん、にいちゃんのグループがきてましたけど、 チップを払わない人たちが多いんだろうなぁ~。

 

●フライドチキンはでかい!

 私は、 チキンサンド (なんか、NYNYではこればっかりだべてるような気がする…汗)、 Nobbyさんがフラインドチキンを注文しました。 このフライドチキンはすごい!3ピースだったと思うんですが、半端な量じゃないですね。鶏半尾くらいが、 ド~ンとでてきました。さすがに若いNobbyさんも、完食とはいかず、残してしまいました。注文する際にはご注意を!

 

ライブショー

 それから、 今回午後3時過ぎくらいに利用したんですが、中でライブをやっていまして、黒人の男性と女性がデュエットでモータウンサウンド(だと思う…汗)を熱唱されていました。 上手い。中途半端じゃありませんね。ちょこちょこと客をいじりながら、一緒に歌わせたり、フロアで踊ったり。ノリがいい。楽しめました。 ただ、お二人が歌っている間は、注文を聞きに来ませんので、その点はお怒りになりませんように…(笑)

 

ステーキは不味い?

 オフ会でお会いした、ゆみこさんから 「モータウンカフェのステーキは不味かったです!」という感想をいただきました。私たち夫婦が食べたときは、お肉は柔らかかったし、 味も悪くなかったんですけどねぇ~。「不味いって聞いてたけど、案外美味しいじゃない!」っていうのと、「美味しいって聞いてたけど、 不味いねぇ~」っていう違いなのかなぁ~

●アメリカ@NYNY

内装 前回は、モータウンカフェを中心に行っておりましたが、今回は24時間オープンのアメリカ・ レストランを2回利用しました。朝食での利用でしたので、メニューをしっかりと見るのを失念してしまいました… 汗



 

 ●内装   

キノ 中は、特にどおってことはないですね(汗)。「スモーキングかナン・スモーキングか」と 「何名か」を聞かれて席に案内されます。バッフェと同じ。右の画像の上から垂れ下がっているのは、アメリカの地図です。 名前どおり、アメリカの地図やら国旗やらがディスプレイされていました。それから、ここではキノもできるんですね。左の画像には、 キノの電光掲示板があります。でも、ここはなんか、体育館みたいだなぁ~やっぱり(笑)そうか、学食の雰囲気もする(笑)

 

 ●お料理  

ジュース朝食セット
 最初の朝食利用のときは、嫁さんは、ブレックファストセットみたいなの(笑)トーストと、ベーコンと卵(スクランブルドエッグ)「ベーコンが塩辛すぎる」と言っておりました。 お飲み物は、コーヒーとオレンジジュース。NYNYでは、モータウンカフェでもここでも、「コーヒー」を注文すると、 ポットで持ってきてくれます。カプチーノとかだとコップだけなので、コーヒー好きの人は、 当然ポットの方を注文したほうがいいでしょうね。

 

 ●OJ(オージェイ)って何?


 それと、 ラスベガスへ戻るといつも思うんですが、「オレンジジュース」が美味しいですねぇ~。 ちゃんと絞ったフレッシュジュースがでてきます。私が、「オレンジジュース」と注文すると、ウエイターさんは「??」。(今回は、 発音が悪くてなんども言わなければならないってのが多かったぁ~。英語力の無さを痛感します。)ゆっくり、大きな声で言うと、 「OK!OJ」って。 こんどは、こっちが「?? OJ?」 あっ、そうか!Orange juice のことか。解りやいように、OJって言ってくれたのかな?と思っていると、オフ会でアメリカを利用したときも、 別のウエイターさんが「OJ」って言ってました。ここでは、OJで通じるみたいですね。

 

●ビレッジイートリーズ(Village Eateries)@NYNY

サンドイッチ こちらも朝食(今回はいつも11時過ぎくらいに朝昼兼用で食べています。)での利用。 なんかのサンドイッチ(忘れちゃった…)とチキンヌードルスープです。なんかのサンドイッチは、可も無く不可も無く。 ラスベガスではなかなかマヨネーズ味にはでくわさないのですが、このサンドイッチはマヨネーズ味。美味しい。

 

 特筆すべきは、このチキンヌードルスープ。チキンヌードルスープヌードルをうたっているのですが、麺類は一切入っていません。しかし、熱々で味もグッド。朝、 食欲が無いときにはお勧めですね。野菜もいっぱいで、ヘルシーそうですし(笑)


 ちなみに、この画像をデジカメで撮っている時、 サンドイッチを作った髭を生やしたいかついおっちゃんが、こちらを見て頭を振っていました。英語を十分喋られない日本人のカップルが、 自分の作ったサンドイッチの写真を撮っているのを見て、「一体、こいつら何をやっているのか?日本人のやることは解らん!」 とでも言っていたのでしょうか…(笑)

2000年09月21日

●スイート@マンダレイベイ (なおさんの部屋)

 18日の夜、オフ会前になおさんご夫妻にお食事(Red square)にご招待いただいた後、お部屋を拝見しました。 スイートばかりのフロアへの専用エレベーターで上へ(何階でしたっけ…汗)。まっすぐに伸びる廊下の先にお部屋がありました。途中、 画像にもあるハイローラー用のスイートのエントランスを覗くことができました。そのエントランス、NYNYの部屋の大きさくらいありしまた… すげぇ!
 部屋自体はそんなに広くはありませんでしたが、ミニ・キッチンに冷蔵庫、当然お飲み物付き。応接セットにはウエルカムギフト… 中には何が入っていたんでしょうか?さきイカ等のおつまみかな?(笑)
そして、何よりも窓から見えるストリップの夜景。素晴らしかったです。電灯を全て消して、二人で寄り添って窓から夜景を見る…あぁ、 なんてロマンチック。
窓からマンハッタンエクスプレスの絶叫と騒音とはやっぱり違いました…汗

提供 by なおさん 撮影・文 by 鈴木(kokosan)


全景 入口からソファへ
ソファから窓へ
窓(拡大画像は許可取得後 笑)
ベッドからバスへ バスルームへ
ジャグジーバス 洗面台
冷蔵庫
キッチン水周り
ウエルカムギフト 窓からの夜景
超ハイローラー用?
スイートのエントランスホール
超ハイローラー用?
専用エレベーター
 
窓からの夜景