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2005年12月22日

●Lenny's Las Vegasから New Year's Eveの公演('05Dec21)

私のお気に入り、Lenny's Las Vegas から

 

 新年を迎え、我々の街はみんなのために何かを提供する。 特別な大晦日の公演のために飛来した有名なエンターテイナーによってラスベガスのホテルが互いに競い合った前年までと異なり、 あなたがそれを期待していたとしても、今年はほんのスズメの涙程度である。

 

(1) デビッド・ カッパーフィールド@MGM


 彼のショー「偉大なイリュージョンの親密な夕べ」は、午後1時30分、午後4時、 午後7時、午後10時30分に行われる。午後10時30分の公演は、「特別深夜風船落し」(なんのこっちゃぁ… 笑 2001年の公演の「風船落し」はこちら )

 予約は、MGMへ


 
(2) The Press Band ュ Very Vegas@トロピカーナ

 通りを横切って、トロピカーナでは、ラスベガスで最もすばらしいミュージシャン達のグループ"The Press Band ュ Very Vegas"がいる。彼らは、 本当に素晴らしく、ポップ、リズム&ブルースからディスコミュージック、1950年代から現在までのアメリカン・ クラシックとしてのロックンロールまで演奏する。
そして、最もいい部分は、「無料」 だということである。セレブレーション・ラウンジで午後10時に得ることができる。詳細は、トロピカーナ・ボックス・ オフィースに電話してください。先着順だと思う。

 

(3) Hootie & the Blowfish@シルバートン

 私のお気に入りのグループの一つは、シルバートン・ホテル&カジノで夜を徹してロックンロールする。Hootie & the Blowfish は、10時30分にステージに立つ。あなたのほろ酔い気分と共に良いムードのなかで、 新年を迎えるだろう。
 エンターテイメント・パビリオンで行われる大晦日コンサートのチケットは99ドルである。詳細は、電話で。

 

(4) その他

 Goo-Goo Dolls @ マンダレイベイは、午後9時30分に公演を行う。チケット代は、75ドルと100ドル。


 the Four Tops  & Shirley Alston Reeves@スターダストは、午後10時からショーを行い、チケット代は74.95ドル

 

 Kanye West@アラジンは、 午後8時からショーを始める。チケットは75ドルと150ドル 

 

 Guy Lombardo's Royal Canadians@オーリンズは、7時30分に演奏を始め、チケット価格は139ドルである。

 Dame Edna@ラクソーは、一どきに、主婦であり、メガスターであり、グルである。  ショーは、 午後10時30分から始まり、チケットは110ドルと137ドルである。

 

 Paris Hilton@ベニーシャン 誰もが、 見て最新のイタズラについて聞きたいと思う女の子もラスベガスにいるだろう。ベニーシャン・ホテルにおけるタオレストラン・ ニューイヤーズイブパーティの公式ホストとして2006年を迎える。午後9時から11時チケット代は200ドル www.taolasvegas.com. で入手可能

 

ウインナワルツ舞踏会@リッツカールトン・ レイクラスベガス

 ラスベガス・交響楽団によるワルツ演奏による舞踏会。パッケージは、リッツカールトンでの豪華2泊、シャンペン・シャンドン・ レセプションへの招待、ウインナ・ギャラ正装へのVIPアクセス。午後の宝石ショーがある。 ギャラは12月31日午後8時からカクテルとともに始まり、3コースディナーが提供される。新年は、 レイクラスベガス上の花火と共に告げられる。パッケージの価格はカップルで1200ドル。リッツカールトンにお問い合わせを。

 

 こんなふうに、ローリング・ストーンズもシェールもバーブラ・ストライサンドもマライア・キャリーも見ることができない。 しかし、各種公演は楽しく、それこそがシン・シティにおいて気にかけることの全てなのだ。そして、 ラスベガスで何が起こるかをあなたに思い起こさせる必要は無いだろう。

 

 この機会を借りて、皆様に幸福な休日と新年が全ての人に健康とたくさんの幸せを運んでくることをお祈りいたします。

 

 さて、今年最後のLenny's Las Vegasの紹介記事です。大晦日までにもう1回ありますが、残念ながら私はちょうどラスベガス帰還中ですので、 Lennyさんの記事を訳しているヒマはないと思います…(汗)次回は、年明けの1月5日になると思います。もちろん、 「ベガスから愛をこめて!」は現地からご報告しようと思っておりますが…。

 

 我が家は今回ショー関係は全く予定に入れておりません。できたらWe will Rock You を再度見たかったのですが、終演となってしまったので、残念ながら見ることができません。他の公演には、あまり食指が動かないのです。 先月から、コンサート情報検索しておりましたが、レニーさんがおっしゃるように、今年はどうも小粒のような気がしております。

 今年は、ストリップに出て、カウントダウンの喧騒を再度味わってみようかなと思っております。

 

2005年12月21日

●イルカの1日トレーナー@ミラージ Las Vegs Review-Journalから

 Las Vegas Review-Journalの記事によると、 ミラージは客がイルカを調教するプログラムを9月から始めている。 13歳以上なら誰でも$500ドルで参加可能とのこと。

 

 手のサインでイルカとコミニュケートをとり、餌を与え、全ての世話をする。ただ、 多くの人が期待するであろう、イルカと一緒に泳いだり、乗ったりするようなことはできない。 このプログラムに参加する人々に一番しょっぱなに伝えられることは、「ドルフィン・ハビタットは、 研究と教育のために存在するのであり、娯楽のためのものではない」ということである。


 4人だけが、このプログラムに参加でき、イルカと1対1で働くのである。500ドルは高いがその価値は十分ある。この費用には、 コンチネンタル・ブレックファスト、3コースのランチ、ハビタットとシークレット・ガーデンの入場料、そしてTシャツ代も含む。

 

【画像】

イルカとのふれあい、 手のサインでプールのフチに上がったり、 餌を与えたりする。

 

 

 お誕生日や記念日のお祝いとしてこのプログラムに参加する人たちが多いそうです。「わんぱくフリッパー」* をリアルタイムで見た世代の一人としては、 どうしてもイルカに思い入れがある(笑)

 「わざわざラスベガスへ行って、イルカの調教師体験か?」というご意見もあろうが、 英語によるコミュニケーションの問題さえなければ、ぜひとも参加してみたいプログラムである。できたら、夏に…(笑) 

 

* フリッパー

 「おいで、フリッパー、フリッパー、お友達ぃ~♪」みたいな主題歌だったと思う。映画版でのお父さん、チャック・コナーズは 「ライフルマン」の主役でしたよねぇ~(遠い目)

 

●デスバレー料金の値上げ Las Vegas Review-Journalから

Las Vegas Review-Journalの記事から

 

1月1日よりデスバレーの料金が値上げ

 

 新年は、デスバレー国立公園の入場及びキャンプ料金の値上げを持ってくる。1月1日より始まるラスベガスの西180マイル (約290キロ)にある3.4万エーカーでキャンプする料金が$2ドル値上げされ、入場料は倍になる。

 これは、1997年以来デスバレーにおける最初の値上げである。 7デイパス車1台あたり10ドルから20ドルへ、 一人当たり5ドルから10ドルとなる。 商用ツアーバスとスコッティー・ キャッスルへのツアー料金は据え置かれる

 

 ブッシュ大統領が2004年12月に署名した連邦法は、 国立公園に対して徴収した金の少なくとも80%をとどめ置くことを許した。

 デスバレーにおける追加収入は、1990年代初期に全焼したスコッティー・キャッスルのクック・ハウス再建を含む、 様々なプロジェクトに使われる。他のプロジェクトは、ストベパイプ・ウエル付近のメスキット・ フラッツ砂丘における駐車場とビジターハウスの建設を含む。

 

 ラスベガスへは何度も行っているのに、ネイチャー派には程遠い嫁さんがいるため、 周辺の自然公園などへはほとんど訪れていません(汗)。唯一行ったのは、レッド・ロック・キャニオンですが、 これとてガソリン切れをきにしつつ私一人車でぐるっと一回りしただけです(笑)

 当然、デスバレーへは一度も行ったことがありませんし、 車で片道4時間弱かかるようなところへ嫁さんが行こうと同意するはずもないので、今後も行く機会は無いとおもっております(汗×2) 往復8時間も運転する元気もありませんし…。

 結局、我が家にとっては値上げの影響は受けないってことなんです…。うんうん。(なにを納得していることやら…)

2005年12月20日

●暖かな冬のはじまり Las Vegas Review-Journal

Las Vegas Review-Journalの記事から

 

 「ラスベガス・バレーにおける穏やかな冬の始まり」と天気予報は言う。

 

 水曜日は冬の最初の日であるという事実にかかわらず、天気キャスターは週を通じて、温かいであろうと予測している。

 

 本日曇天の下、ラスベガス・バレーは、最高気温53度(約11.7℃)と58度(約14.4℃) の間のややより温かい温度であると国立測候所は報告した。


 今週後半の予報では、部分的に曇りで、最高気温は、60度台(約15.5℃を超える)であり、 それは平年より5度高い

 

 マッカラン空港の日曜日の最高気温は、50度(10℃)、0.01インチの雨量を記録した。 今年のマッカランの降雨量は7.36インチであると国立測候所気象学者ブライアンFuisは言った。総降雨量は、平年を3インチ上回る。

日曜日の午後には、チャールストン山のキールキャニオンにあるラスベガス・スキー・スノーボード・リゾートでは、 2インチの積雪があったとFuisは言った。

ラスベガスの天気予報(Yahoo.com)

 

 いよいよ我が家の年末帰還まで、1週間となりました。グッドタイミングな気候の話題(笑)

 日本列島が冷蔵庫に入ってしまっているのに比べて、ラスベガスは暖かいようですね。平年より5度も高いとは…。

 昨年は、大寒波のNY(-10℃)からシカゴを経由してラスベガスに入りましたので、 すこぶる温かく感じましたが、今年はどうでしょうねぇ~。日本からすると、はるかに温かいのでしょうけど。

2005年12月19日

●サウス・コーストカジノが木曜日にオープン Las Vegas Review-Journalから

Las Vegas Review-Journalの記事から

コースト・カジノは、新しいカジノにも成功したテーマを貫いた。

 $600万ドルのサウスコーストに木曜日に入った客は、デジャブ(既視感)を感じるかもしれない。サウス・コーストは、 サマリンにある姉妹カジノのサン・コーストのレイアウトと似ている。また、 コーストの顧客が期待する付属施設を含んでいる。

 

 サウス・コーストは、午後7時に8万フィートのカジノ、それは2400台のスロットマシンと60台のゲーム・テーブル、 30席のスポーツ・ブック、600席のビンゴルームを持つ。ゲーム以外のアトラクションとしては、64レーンのボーリングセンター、 16スクリーンの映画館を含む。他のコース系カジノと同じように、サウスコーストのレストランは、 コーポレートメニューとは大きく外れず、ステーキ・ハウス、メキシカン、イタリアン、オイスターバー、すべて南カリフォルニアのサウス・ コーストと関連付けた名前になっている。


 サウス・コーストは、少なくともカジノとレストランの拡張可能スペースとして8万平方フィートを持つ。 4月に第2タワーがオープンすると、 660室のホテルは倍になる。

 

後略

 

【関連記事】
サウス・コーストにこんにちは Las Vegas Review-Journalから

【画像】

 外観、  スポーツブック、  カジノ

 

 

 サウス・コーストカジノ続報です。コースト系の一連のカジノということですね。テーマは、 カリフォルニアのサウス・コーストですか…。

 

ローカルカジノで稼ごう大作戦はついえてしまいましたので、我が家がサウス・コーストを訪れることはないと思います(汗)

2005年12月18日

●ペット用ファッション・ブティックがオープン Las Vegas Review-Journalから

Las Vegas Review-Journalの記事より

高級ペット用品ショップがマンダレイ・ プレイスにオープン

 真珠の首輪?手作りの皿?ラッシュ・ パピーは「全ての犬には、自身の日がある」というコンセプト持っている。ラッシュ・パピーは、 自らストリップで最初の愛玩ペット・ファッション・ブティックと称する、新しいラスベガスの地元アウトレットである。

 金曜日にマンダレイ・プレイスにオープンした1000平方フィート(約30㎡)の店は、 近所のペット・ストアからはかけ離れている。ラッシュ・パピイは、低価格の首輪、ベッド、およびプラスチックの咀嚼玩具を提供する。

 

 しかし、その棚には、ビーズと宝石によって装飾された375ドルの犬のネックレス--それらを首輪と呼ばない--だけでなく、 ドナルドJ Plinerデザイナーによる620ドルの小犬キャリングケースが置かれている。店舗には、 80ドルもするイタリアで有名なデルタのハンドメイド陶器製の水ボウルもある。


 たぶん、あなたは、シー・ズーのために、手編みのスカーフやアフガン・ハウンドのためにアロマテラピー・キャンドルが欲しいだろう。 それなら、ラッシュ・パピーは、あなたのお気に入りスポットである。

 後略

 

 この「ラッシュ・ パピー」ってお店の名前ですが、当然靴メーカーの「ハッシュ・パピー」を意識したものなんでしょうね。ハッシュ・ パピー愛好者の私は、まずは店舗名に目が行ってしまいました(笑)

 我が家ではペットを飼っていませんので、ペットに何万円も使う方々の気持ちが良く解りませんです。はい。

 でも、ペットにつぎ込む費用にいとめはつけない方々がたくさんいらっしゃるようですから、 そんな方は覗いてみる価値があるのではないでしょうか?

 

 ところで、しばらくマンダレイ・プレイスには行っていませんが、店舗構成は変わってきているんでしょうか?オープン当初は、今ひとつでしたが…。

 

2005年12月17日

●モンテカルロで食中毒か? Las Vegas Review-Journalから

Las Vegas Review-Journalの記事によると

 

 郡保健担当官は、 少なくとも15人の週末客が何によって病気になったかを決定しようとしている。ホテルの担当者は、 客が胃痛を訴えた火曜日にクラーク郡保険所を呼んだとイベット・モネ、MGMミラージュ広報担当は言った。


 客は、ホテルのコンベンションセンターで土曜日に同時に催された3つの宴会に出席したと彼女は言った。宴会に出席した客は、 約400人であると彼女は言った。原因を突き止めるために、保健担当官は苦しんだ客の4人を検査したが、 テスト結果は未決定であるとモネは言った。「何が原因であるかを推計するのは早すぎる」とジェニファー・サイズモア、 地区保健所広報担当者は言った。

 

 ラスベガスのホテルは近年ウイルス性腹痛の突発によって悩まされている。昨年、 フラミンゴの1,200人を超える客と従業員が、ノロウイルス、非常に伝染性のウイルスによる下痢と吐きなどの徴候に苦しんだ。
 同様な突発は2003年遅く、 2004年初めにカリフォルニアホテルで1,100人を超える人々に影響した。 ウイルスの潜伏期間は、通常24から48時間である。ノロウイルスは通常、 個人対個人の接触によってまたは汚染された食物を食べることによって広げられる。

 

 我々ツーリストは、長時間の飛行、カジノや観光よにる寝不足などで体力が低下するため、 どうしても抵抗力がおちます。 したがって、食べるものには十分気をつける必要があると思われます。

 ただ、私は胃腸が非常に丈夫であるため、お腹が痛くなったり、超特急になったりすることは非常に稀です。 空腹による腹痛は時たま起きますが、胃酸が強すぎるため、自らの胃壁を侵食しているのだと思います(笑)

 当ラスいこの常連さんの奥様もラスベガスの鉄板焼きを食べて、食中毒症状がでたことがあると聞いております。

 年末ベガス帰還をひかえ、皆様も十分お気をつけくださいませ。

2005年12月16日

●本日のベガス関連ニュース ちょっと手抜き

本日のラスベガス・ニュースから…って、ちょっとお手抜きしてます(汗)

 

1. サウスコーストカジノが12月22日オープン
http://www.lasvegassun.com/sunbin/stories/lv-other/2005/dec/15/519824190.html

ローカルカジノ2大グループ対決、コースト系カジノとステーション系カジノ

投資家の関心は、サウスコーストのオープンが、 グリーン・バレーランチ・ステーションのような近隣カジノの客を奪い、パイの取り合いにはならるかどうかと考えている。サウスウエスト・ ラスベガスとシルバラード・ランチ・ブールバードにある"サウスコースト"は、グリン・バレー・ランチ・ステーションの5マイル西にある。


2. シカゴのミッドウェー空港のような事故はマッカランでは起こらない?
http://www.lasvegassun.com/sunbin/stories/sun/2005/dec/15/519824185.html

先週起こったシカゴのミッドウェー空港でのサウスウエスト1248便オーバーラン事故のようなことはマッカランでは起こらないであろうという記事。

 

3. ネバダのレストラン業界の成長率が米国ナンバー1
http://www.reviewjournal.com/lvrj_home/2005/Dec-15-Thu-2005/business/4799316.html

 

4. 予算別クリスマスプレゼント最適商品
http://www.reviewjournal.com/lvrj_home/2005/Dec-15-Thu-2005/fashion/4675263.html

5. クリスマス・イルミネーション(お隣さん) ツアー
http://www.reviewjournal.com/lvrj_home/2005/Dec-15-Thu-2005/living/4720856.html

 サウス・ネバダの注目すべきクリスマスイルミネーション(民家をデコレートしているもの)の紹介記事です。

2005年12月15日

●Lenny's Las Vegasから6題(2005.Dec.14)

わたしのお気に入り、Lenny's Las Vegas から

 

1. レディ・ ラックは改装のために閉鎖

 

 すでに、昨日のブログにこの話題を追加しておりますので、 省略させていただきます。ただ、レニーさんは「解雇された従業員にとってなんてひどいクリスマスプレゼント?」と書いておられます。まったく、 この時期に発表しなくてもって思いますが…。

2. 「Forever Plaid@ゴールドコースト」 に夢中

 先日の夜、私のお気に入りのショーの一つ、「Forever Plaid」を再び見に行った。このときは、特別ホリデー・シーズン・ショーの公演を行っており、 その90%は新しいもので、すばらしかった。ゴールド・コーストの部屋はショーのために完璧であり、 ずっと長い間そこにいたように感じた。

 

 私が、この話題を取り上げた理由は、キャスト達が12月19日月曜日午後6:30~8:00にReJavaNateコーヒー・ ラウンジ(3300 E. Flamingo Rd. at Pecos)において、最近リリースしたCDを歌う予定だからである。 このラウンジは、キャストメンバーの2人、J・グレゴリー・デイビスとブルース・イーゥイングが所有し、経営している。

 CDは、ショーで使われた様々なナンパーから、スタジオ収録とライブによる素材をカバーしている。 「録音すべきたくさんの音楽があり、男性ボーカル部分のハーモニーは絶妙である。彼らが、 ステージで毎夜演じている大変な仕事と才能がこのCDに完全に表現されている。」リチャード・マーチンは言った。
 CDには、Three Coins in the Fountain, Magic Moments, Crazy 'Bout Ya Baby, No, Not Much, そして Love Is A Many Splendored Thing などが収録されている。
 もし、あなたが私のように50年代ミュージックを愛しているなら、このCDが大好になるだろう。

 

 '50年代のオールディーズは、美しいメロディーと 「古きよき時代」を思い起こさせる雰囲気があって好きなのですが、こんなミュージカルをやっているとは全く知りませんでした。 以前はフラミンゴでやっていたようですね。

 ベガスのCD屋さんをちょっとのぞいてみるかな?ちなみに、Amazon.co.jpでは、このCDではありませんが、 ブロードウェーのライブ録音CDがあるようです


 

3. MORE MR. VEGAS(もっと!ミスターベガス)

 MR. VEGASは、感触を失わなかったようである。ウェイン・ニュートンはフラミンゴで契約期間を伸ばし、 来年の4月をまでフラミンゴショールームで公演を行う。

 ニュートンは、「古い映画を見て、私は、 オリジナルのフラミンゴがラスベガスにおいて意味していたものの重要性を理解していたと思った」と言った。 「現在のフラミンゴで公演することができて、街におけるホテルの重要性がまだ存在していることに気が付いた。私はショールームで、 ストリップの心の中心であるフラミンゴで働くことが大好きである。

 

 ラスベガス×全のメインキャラクターも「ミスター・ベガス」だったと思うのですが、ウェイン・ ニュートンさんは元祖「ミスター・ベガス」ですね(笑)

 ベガス愛好者の必視聴お気楽映画「ベガス・バーケーション」で、 主人公一家のお母さんを誘惑するスターがこのウェイン・ニュートンさんでした。

 スター・ダストからフラミンゴに移って、お客さんの入りはどうなのか?と思ってましたら、契約延長ということで、 いまだ威光は衰えずということでしょうか?

 

4. コレクター・ チップ

 コレクターであるあなたのために、パームスは、"Studio"のグランド・ オープンを記念して限定版カジノチップを提供している。チップは今、売り切れごめんで、$5のものがカジノ・ケージで入手できる。


 ラスベガスホテルカジノに組み込まれた史上初のレコーディングスタジオであるパームスの"Studio"は、 12月5日にオープンした。

 

 我が家は、ベガスもの・コレクターではありませんので、あまり興味はないのですが、 きっと好きな人にとっては、ぜひとも入手しなければならないものなんでしょうかねぇ~。

 

 

5. 新しい香り「Flavors」

 ハラズは、新しいバフェ、「Flavors」(香り)へのドアを開いた。Flavors roomのシェフ、デビー・ルイスは、世界中の料理を網羅するメニュー作った。例えば、シュラスコ(ブラジルのバーベキュー)、 ピザと用意された木製オーブンで焼いたキャセロール、直火あぶり焼きチキン、蒸されたカニの脚、 手巻き寿司や伝統的南西料理の家庭風味ワンタンスープなどのアジアン料理などがある。

 朝食は午前7時~11時で$12.99、 昼食は11時~午後4時で$14.19、 ディナーは午後4時~10時で$18.99である。 土曜日と日曜日は午前10時~午後4時まで$18.99のシャンパン・ブランチとなっている。

 

 ほう!シーザズではいつも朝食に困りますから、ハラズのバフェにはちょっと興味があります。コンプ・ダラーで支払いができますから。 問題は美味しいかどうかですね(笑)どなたか、ご報告をいただけますか?

 それとも、取材に入ってくるかダナ…。ブログネタ、ブログネタ(笑)

 

6. 金持ちレーン

 リオのビキニ・ビーチとダンスクラブは、ラスベガスで最初のハイエンド・ポーリング・ラウンジを作るために閉鎖された。

新しい改装スケジュールでは、来年の秋にオープンし、12のボーリングレーンとハイエンド・マティニラウンジとカフェができる。

ラスベガスには階級は無い」 って誰が言った?

 

 そもそもボーリングに興味が無い我が家ですので、 わざわざリオまでボーリングをしに行くなんてことは無いと思います(笑)レニーさんの最後のフレーズにひっかかりましたので、 取り上げてみました。

 私なんぞは、「ラス・ ベガスは資本主義の最たるもの」だとばかり思っておりました。金さえあれば、なんでもできるって…。当然、 お金を持っている人と我々一般庶民とは「別々」って…。

 ひょっとしたら、このボーリング・レーンは、お金を出しても利用させてもらえないのかな?

 

 以上の話題の他に、子供のためのプールでのシュノーケル講座、ダンス教室のお知らせなどがありました。

2005年12月14日

●レディ・ラック カジノが閉鎖 Las Vegas Review-Journalから

Las Vegas Review-Journalから

 レディ・ラック、ダウタウンで3番目に大きなカジノは、 1年間の改造のために2月12日に閉鎖され、684人の従業員はレイ・オフされた。

 2003年以来レディ・ラックを経営し、そして4月に施設を買い取ったヘンリー・ブレント社は、 743室のホテルとカジノを閉鎖する。

 レディ・ラックの重役は、何人かの雇い人カジノを閉鎖する計画を話した。発表の中で、最高経営責任者アンドリュー・ドナーは、 カジノの閉鎖は、ビジネス上の決定であると言った。「我々は、カジノをオープンしたままで改造をおこなう全てのシナリオを検討した。」 とドナーは言った。「しかし、改造期間中にスタッフを維持するに必要な数の客に楽しい経験と魅力を提供することは、実際上難しい。」

 

中略

 

 ヘンリー・ブレントの所有しリースされている3番通りの5つのレストラン、トリプル・ ジョージ・グリル、ホッグ・アンド・ヘイファーズ・サロン、 サイドバーそしてセレブリティは営業される

 

 3番通りレストランに15台のスロットを運営しているので、ヘンリー・ブレントは、ゲーミグ・ライセンスを維持する。 しかしながら、会社は、州のゲーミング・レギュレーターによって、レディ・ラックが改装され、 再オープン前に再認証されなければならいないと、ゲーミング・コントロール・ボードの広報担当者は言った。

 

後略

 

 ダウンタウンの老舗カジノのレディ・ラックが1年間の閉鎖ということですが、 実際のところはどうなんでしょ?スタッフは解雇、会社のゲーミング免許も再取得しなければならないとか…。

 

 昨日の記事には、トロピカーナの改装計画の話も掲載されていて、アトランティックシティの駐車場事故によって、 改装計画が先延ばしにされているとか。あそこも、そろそろテコ入れが必要なカジノだと思うんですけどぉ~。場所はすこぶる良いのに、 今ひとつ魅力がありません…。

 

2005年12月13日

●スプラッシュ@リビエラ 1月まで公演中断 Las Vegas Review-Journalから

Las Vegas Review-Journalの記事にから

 日曜日に、1985年以来リビエラで公演されてきた 「スプラッシュ」 劇場に衝撃が走った。 キャストとスタッフのショーの間のミーティングにおいて、「スプラッシュ」 のオーナーでありプロデューサーのメシュラム・ リクリスからのショーが1月初旬まで中断される ことを告げる手紙が読まれた。

 

 クリスマス・ショーために戻ってくる代わりに、 50名近くのスタッフとキャストには、「再構築(リストラクチャリング)」 が可能であり、 ショーは1月9日かもう1週間ほど休止するということが告げられた。

 「みんな、ショックを受けた。我々は何も知らない。」 匿名希望のスタッフの一人が言った。

 

 ガウチョ(南米大草原のカウボーイ)、アイス・スケーター、およびオートバイ乗りを売り物とするショーは、 水上ショーから出発した2000年以来いくつもの改造を受けてきた。

 

 「Splash」はまだ見たことのないショーですが、 すでにショーのタイトルと内容とが離れすぎてしまって、「どこがSplash(水しぶき)やねん!」状態だということは、 ショーに関する情報を掲載されているWEBサイトやらガイドブック等で知ることができます。

 テコ入れをはかるのでしょが、どのようにリニューアルされるのでしょう。

 この年末にスプラッシュを見る予定だった人は、お気をつけくださいまし。

2005年12月08日

●「アラジンの脱テーマ化」 Las Vegas Sunより

Las Vegas Sun の記事より

 

アラジンの脱テーマ化は、 我々が予測していたより少々長くかかった。」マイク・メッカ社長は言った。「しかし、 1月にすべての事が起こる」

 

 メッカは、2006年末までに完了する2,587室のストリップカジノの魅力あるモノのプレビューを提供した。

 

  •  ストリップの入り口の解体拡張は、道路へのトンネル入り口を閉鎖することから始まっている。技術者は、 ストリップに正面に面する部分を削り、カジノ側深くへ広げるために、P.F.Changを回転させる。正面のファサード (建物の装飾的な正面)の外観は、当初公表された内容と異なっており、来月新しいモノが公開される。

 

  •  1月には、フロリダのオーランドを拠点とするウエストゲート・リゾートのタイムシェアと分譲コンドミニアム・ タワーがハーモンアベニュー正面玄関の東側の4.5エーカーにおいて着工する。ストリップ側のファサードと同様に、 ウエストゲートによるプラネットハリウッド・タワーのデザインは当初のものとは異なるだろう。

 

  •  シンドバッドのラウンジを保持しているカジノの中の建築物は取り払われ、より多くのカジノ床面積を提供する。

 

  •  カジノフロアを見渡しているバルコニーレベルは再設計され、さまざまな新しい魅力あるモノが計画される。正式には、 ロンドンクラブによって運営されるハイリミット・ルームとカーブ・ナイトクラブは維持される。 新しい物販エリアも作られるであろうし、1,500座席劇場の建築は進行中である。

 

  •  デザート・パッセージ・ショッピング・モールにある円形建物(カジノとアラジン劇場、アート・パーフォーミング・ チケットボックスが集中している)はつくり直される。入り口と歩行者回廊は、客が行きたいところに真っ直ぐに行けるように、 新しいサイン(表示板)になるだろう。

 

 再設計がこんなに時間がかかったのは、共同経営者が施設を完全運営したままで建設をすすめる計画が非常に複雑だったからである。

 

 ホテルは、スターウッド・グループの管理の下、90%以上の稼働率維持し、前年比18%の平均客室料金の上昇は、 ストリップで最も高い。

 

 また、エンターテイメントとして、ベルベット・リボルバー、ネリー、ケリー・クラークソン、ポインター・シスターズ、ケニー・ ロギンス、ケイニー・ウエストとトランス・シベリア・オーケストラを予定している。

 

 現在、進行中のプロジェクトは、2階のレストラン、ナイトクラブ、 および小売りのアトラクションにストリップから入る客をひっぱりあげる新しいエスカレーターの設置である。

 

 ホテルのブランドをあらわすプラネット・ハリウッドのロゴは、すでにテーブルゲームのフェルトに表示されており、 テーマを与えられたスロット・マシンはカジノの中にある。

 

 ホテルとカジノだけでなく、デザート・パッセージ・モールもアラビア風のテーマを止めることを考えている。

 

 たけぷ~さんをはじめとするアラジン・ゲスト及びファンの皆様に送る、「アラジンの脱テーマ化」に関する記事です。ちなみに、 我が家はデザート・パッセージのファンです(笑)

 2003年にプラネット・ハリウッドが破産したアラジンを買収してから、いつになったら「アラジンの名前や中東コンセプト」 が変わるのだろうと思いながら3年も経ってしまいましたが、ようやく動き始めたようです。

 過日ブログでも紹介させていただいた ように「ミス・アメリカ」 ビューティーページェントの会場となったり、有名アーティストを迎えてコンサートを開いたりと、 米国芸能界と太いパイプを持つ会社の特徴が出てきていると感じておりました。

 2006年末にプロジェクトが完成するようで、どのように変貌していくのか楽しみです。ただ、 この画像のようなお姉さんがいらっしゃらなくなるとしたら、それは残念なことですが…(汗)

 

 ただ、記事でも指摘されていましたが、アラジンの致命的欠陥は「駐車場からカジノまでの遠さ」で、 今回の計画でもこれを大きく変えるようなプランは無いようです。メッカ社長は、 客がこの遠さを無視できるくらいの魅力あるモノを作ればこの欠点は克服できると言っております。さて、いかがでしょうか?

●Lenny's Las Vegasから3題(2005.Dec.07)

私のお気に入りLenny's Las Vegas から


1. ちょっとだけカントリー

  先週のビッグニュースは、カントリー・ ミュージックそしてTVのスターである Reba McEntire(リーバ・マッキンタイアー) ラスベガス・ ヒルトンと複数週の公演契約にサインしたという発表であった。スーパースターは、 彼女の契約の最初の部分を5月3日(水)に始める。(画像と記事は関係ありません)

 

 これは、多くの観察者にとって驚きの発表であった。というのも、ヒルトンが重要報告をするだろうと聞いた時、ウイン・ ラスベガスにおける常設公演についてウインと協議するために街に滞在していた"ベット・ミドラー"に違いないと思ったからである。(これについては、 すでにノームさんの記事を紹介しています)

 

 私は、その発表の数日前にヒルトンのCEO ルディー・プリートと長時間インタビューを行った。その中で彼は、 私にホテルは施設の5年間の基本計画を立て終わったところであると言った。基本計画には、ヒルトンで公演を行っているパリー・ マニロー以外のビッグ・スターも含まれていた。
バリー・マニローとともに、今、リーバそして毎夜公演しているコメディアンのデビッド・ ブレナーという恐るべきラインナップである。

 リーバは、カントリーからポップまでのクロスオーバーミュージック、 成功したショーそして老若男女を問わず莫大なファンを持つことから、ヒルトンのために膨大な客を集めるに違いない。

 

 リーバは、5月3日からヒルトン・シアターで、水曜日から日曜日まで(毎週ではなく感覚を明けて)午後9時に(日曜日は午後8時) 公演を始める。チケットは、138ドル(税サ別)、124ドル(税サ別)そして225ドルのVIP席(税サ別。 リーバに会って挨拶できることを含む)
 切符は、ラスベガスヒルトン切符売場、www.lvhilton.comのサイト、 702-732-5755または1-800-222-5361に電話して購入できる。

 

 シーザーズ・パレスは、セリーヌ・ディオンとエルトン・ジョンというヘッド・ ライナーが毎夜劇場をいっぱいにすることができることを示したが、ヒルトンも同様のことが可能である。

 

 不覚にも、私、リーバさんをまったく存じ上げておりません(汗)

 カントリー・ミュージックはアメリカの演歌みたいなので(どの曲もメロディーがそっくりだとか、 いつまでもうじうじと「あなたを待ってるわぁ~」という歌詞だとか)、「演歌撲滅委員会」の私としては、 まったく興味がございませんでした。また、恐るべきライン・ナップの一翼を担うデビッド・ブレナー氏も初めて聞く名前です。

 とはいうものの、ベガスにおける昨今のヘッドライナーズ回帰のトレンドから、 ご紹介しないわけにもいきませぬでしょう。来年のGWから公演開始ということでしたら、我が家の帰還時期に合ってきますし…。


2. 夢を見続けなさい!

 私は、以前ラスベガスがシルクド・ソレイユ・タイプのショーによって揺らされていると言った。今では、 ミスティア、オー、ズマニティーそしてKAの4つあり、いずれも素晴らしいが、もう十分である。

 

 ウインのLe Reveはシルクのショーではないが、シルクの監督フランコ・ ドラゴーンによって製作されいる。しかし、それは今までの作品に比べるとはるかに不十分である。Le Reve はマスコミと大衆からのかわいそうな批評によってはじまったが、それらの批評はしごく当然であった。

 私は、再度 Le Reve を見に行ったが、おそらく奇妙であり、よくないということに気がついた。 ショーのコンセプトは、見果てぬ夢(Le Reveはフランス語で夢を意味している)であると思われるが、 それをひとつにする芯のようなものが必要である。私は、ショーがバラバラであり、方向性が欠けていると思った。たぶん、 ドラゴーンが望んだことなのだろうが、うまく機能していない。

 

 だから、私は、私一人の意見だが、ヘッドライナー(一人で看板を背負って公演できる立役者) がブロードウェイ・タイプのショーを伴って、ラスベガスに戻ってくるのを見て幸せだ。とはいえ、これもウインで公演されているが、 「アベニューQの入り」が良いとは言われていない。

 もし真実であれば、そのショーは面白くて、クリエイテブで、素晴らしいショーなのだから、 それは恥ずべきことである。もっと宣伝を行えば、入りが良くなるだろう。初日から素晴らしい批評だったし、 そのショーを見た多くの人から否定的な意見を聞いたことが無いのだから。

 

 昨日のブログにも書きましたが、やはりWynnの「Le Reve」「Avenue Q」 ともに評判がいまいちのようですね(汗) とはいえ、私もレニーさん同様、シルクは食傷気味(いまだにKAを見ていない) なので、シルク以外の路線にはがんばって欲しいと思っております。

 

3. ジャックポット獲得者

 オハイオ出身のジェニファー・ペキュリスは、インペリアル・パレスで、ホイール・オブ・フォーチュンを5回まわすだけで、 $448,714.95.(1ドル121円換算で5429万円)を獲得した。

 28歳のジェニファーと婚約者のベン(今では急いで彼女と結婚したいと思っている)は、インペリアル・ パレスでサンクスギビングの週末を楽しみ、月曜日の朝にすでにチェックアウトしていた。しかし、 彼らの飛行機の便は夕方遅くまで無かった。彼女は、25¢ホイール・オブ・フォーチュンで運試しをした。彼女は、すでに他の2台で試し、 3台目に10ドルを入れて、5分経過するかしないかのうちに、彼女はプログレッシブ・ジャックポットを獲得した。
「最初のホイール・オブ・フォーチュンのシンボルを見た。それから2番目、続いて3番目がぼんやりした視野の中に出てきた。」 と彼女は言った。彼女はすこぶる興奮し、最初は自分がいくら獲得したのか気がついていなかった。

 

 ジェニファーは、家・車・学費ローンを支払う予定だと言った。「でも、まだたくさん残るのよ」彼女は付け加えた。

 

 他には、「Make-A-Wish 基金のチャリティの催し」についてと 「ランス・バートンが地元民感謝公演(チケットは$35)を行うこと」についての記事がありました。

 

 28歳で、5000万円強のジャックポット…。うらやましいぃ~。ここのところ、 我が家もようやく運気が上昇トレンドに入ってまいりましたので、ここで一発どぉ~となんて思って、 先々週は梅田の宝くじ売り場に年末ジャンポを買いに行ってまいりました(笑)

 プログレッシッブ・ジャックポットの方が確率は高いかな?

 

 

 

2005年12月07日

●Wynnの新しいタワー"Encore" Las Vegas Sunより

 Las Vegas Sunの記事によれば、 Wynnが次のラスベガスのホテル"the Encore"の 建設を3月から始める。

 建設に2年かかり、一番小さい部屋でも738平方フィート(約69坪) ストリップでも一番大きな部屋であるスイート2030室を持つ。カジノは4000平方フィート(3694坪)、 4つのレストランとプール、スパ、駐車場を持つ。

 新しいタワーは、48階建てで、Wynnより3階多い。外観は現在のWynn Las Vegasと同じで、 北側で現在の施設と連結する。

 

 すごいですねぇ~。オープンしたと思ったら、もう新しいタワーの建設ですか…。ショーについては、 今ひとつ評判が芳しくないですが、ホテル・カジノ自体は人気があるのでしょうか?

 5月に引き続き、9月にもちょっとのぞいてみたのですが、5月の際の輝きはなかったような気がしましたが…(汗)

●「Westinはカジノフロアを除いて禁煙になる」 Las Vegas Review-Journalから

Las Vegas Review-Journalから

 

Westinはカジノフロアを除いて禁煙になる。

 

 Westinはその親会社によって採用された方針により、 カジノフロアを除いたすべてのエリアで1月1日をもって禁煙となる。

 

 北米リゾートの多くで喫煙を禁止する大手ホテル・チェーンの計画は、 月曜日に嫌煙支持者から暖かい歓迎を受けた。

 しかし、「70を超えるウェスティンホテル&リゾートでの政策転換は、喫煙者がカジノにしっかりととどまるかぎり、 彼らのタバコの火を無理やり消させることをラスベガス後援者に強制しないであろう」と関係筋は言った。

 

 Starwoodホテル&リゾートは、「米国、カナダ、 およびカリブの77箇所のウェスティンホテル&リゾートのすべてにおいて、1月1日から、 客室と公的エリアで喫煙を禁止するであろう」と伝えていた。8箇所はすでに禁止している。

 「顧客からのフィードバックによると、ほとんどの客が禁煙環境を好む」とニューヨークを本拠とするホテル経営者ホワイト・ プレインは語った。

 喫煙者の唯一の抜け道は、経営者が喫煙を許す場所を借りて、戸外での喫煙エリアを設定するしかない。

 

 しかし、ラスベガスにおいては禁煙とすることは難しい。ホテルとカジノの所有者は同一であるが、 フラミンゴロード160Eのウエスティンは、2万平方フィートのカジノを ウイマー・ホリゾンと呼ばれる経営者にリースしている。 この会社は、ウエスティンホテルと切り離されており、カジノ客の需要にしたがって、 喫煙を許容し続けるからだ。


 「国内の傾向は禁煙環境に向かっている、しかし我々は、その傾向は、ラスベガスを除いてのことであることを知っている」 とウエスティンのゼネラル・マネージャであるシグ・オートロフは言った。「ロビー集会エリアホテルの客室レストラン、そしてホテルのロビーに近いいくつかのカジノ・ テーブルも禁煙となるだろう」と彼は言った。「現在、ホテルの825室の10%だけが喫煙可能であるので、 来月の方針変更は最小限の影響でしかない。」と彼は付け加えた。

 

 禁煙の部屋で喫煙するのを見つけられた客は現在1回の滞在あたり35ドルの 「クリーニング料金」を徴収されるとオートロフは言ったが、ウエスティン・シニア・副社長は、 「200ドルまですぐに増やされる」 といったとAP通信は伝えている。

 ウエティン・チェーンの2,400室のスモーキング・ルームは、1月1日を前に、徹底したクリーニングと空気洗浄を行っている。 そして、「あなたが、1度タバコを吸えば、全体の環境を侵し、 我々は再度全てをクリーニングしなければならない」と言った。
 

 多くの米国都市がより強硬な喫煙禁止令を採用する時にあって、その先見性について、ジョセフ・ マキナニー(アメリカホテル&宿泊の協会の社長兼CEO)はスターウッドを賞賛した。
 また、ウエスティンの方針は、「間接喫煙が、ホテルカジノ顧客と労働者を悩ませる健康リスクである」と言ったシンディ・ローガン (ネバダたばこ防止連合の常勤取締役)にも賞賛された。

 

 ハラズ・エンターテイメントは、1988年にラウフリンでカジノをオープンして以来、 その二つのカジノのうち一つを禁煙としている。「この方針は、続くだろう」とハラスの広報は月曜日に言った。
「スターウッドの決定は、スモーキングとノン・スモーキングの部屋を提供していく方針に影響しないだろう」と彼は付け加えた。

 

 MGMミラージの広報担当者も、同様に、スモーキングとノン・スモーキングの部屋を提供することを続けると言った。

 

 非喫煙者(嫌煙者)の我が家としては、ウエスティンの大英断を拍手を持って迎えたいところですが、 この記事に書いてありますが、「近い将来においてもカジノが禁煙になる」ってことは非現実的でしょうねぇ~。

 鉄火場には、紫煙・酒・女は切っても切れないものなんでしょうから…。

 

 ただ、最近は隣でタバコを吸われただけでノドの調子がおかしくなる(タンがからむ、イガイガする)ようになってしまったので、 年末帰還の際にはインフルエンザ対策も兼ねて、マスク着用の上でゲームをしようかと思っております。これだと多少は緩和されるんです。でも、 1回使用してしまうと、タバコ臭くなってしまうので、滞在日数分を持参する必要があります(汗)

 マスクをしてビデポをしているのが、私です(笑)

●「ジュビリー・バックステージ・ツアー」 Las Vegas Review-Journalから

Las Vegas Review-Journalの記事から

 

カーテンの後ろの覗き見

 ジュビリー・バックステージ・ツアーは、聴衆にラスベガスの古典的ショーの異なった側面を見せる。

 

 毎年毎年、毎夜行われるジュビリーのような作品では、少しの幸運よりも、 たくさんの重労働が必要である。ショーの前とショーの間のバックステージの動きと喧騒。背景のカキワリを運んで、 舞台係は走り回る;ヒールが壊れ、衣装が破れ、その他の災難が起こる無秩序な2階段と舞台裏でダンサー達は突進する。

 その場面は時には醜くもある。しかし、それこそが人々が金を払って完成作品を見る理由である。


 しかし、いつも、「古典的なベガスショーを作り上げるために、 いったいどんなことが起こなわれているのか? 」と思っていた人々は、ラスベガスの最長ロングラン作品「ジュビリー!」 の"汚れた洗濯物"を見るために、お金を払って、カーテンの後ろをのぞき見することができる。


 "The All Access Backstage Walking Tour"は、ほとんどの部外者が許されなかった場所へ客を入れる。 急勾配な階段吹き抜けをバリーズの地下に降り、廊下を通って楽屋を抜け、羽のついた帽子と毛皮でいっぱいの部屋を通り、組み立てられ、 バラバラにされる背景の断片が収まった部屋。

 すらりと伸びた均整の取れた脚と胸の谷間をあらわにするスパンコールのついた赤い衣装を着た正真正銘のショーガールによって引率される。

 

 「バックステージで何が行われているかなんて、 面白そうでしょ。」コロラドスプリングスのエリザベス・ウイルソンは、 ツアーに参加するためにどうして15ドル支払ったかについて述べた。彼女は、夫と16歳のボー、21歳のサラ二人の子供連れであった。

 

 彼女は、ショーガールでガイドでもある、ホリー・ハイニック・ ディーンの1時間のツアーの間に披露された事実に魅了された。

 例えば、85人かそこらの出演者は1週間に6日一夜に2つのショーに出演する。彼らは、6ヶ月ごとに、 それらの仕事のためにオーディションを受ける必要があり、彼らは毎公演ごとに、階段を上がったり下がったりして、 走り相当数カロリーを消費する。

 ハイニック・ディーンと彼女の仲間のダンサーは、時々3インチのヒールと7ポンド以上の重さがある頭飾りを付けて、 1つのショーの間に2,000段の階段を走る。

 そして、観光客が、35ポンドもの重さがある頭飾りを見ることになった時に、彼らは、 そのいくつかが5種類の羽によって作られることを知った:ダチョウ、キジ、ハゲコウ、アメリカダチョウ、およびcockrel。 羽毛はマガモ、ネービーブルー、黒そしてその他の色の本当の虹である。

 

 「私は、実際、人々に"濃い青緑色のダチョウ"はどこで見つけたのか?と質問されたことがある。彼らは真剣だったと思う。 」彼女のグループを笑わせながら言った。

 ペオリア市から来た人々であろうが、パリから来た人であろうが、魅了し、 うっとりさせるこのラスベガスのショーガールには何かある。そして、群集は羽、ラインストーン、ヒップパット、 およびアップリケについてのハイニック-ディーンの言葉一つ一つにのぼせ上がった。時々、 興味なさそうに見えたボー君以外の者は皆。

 羽のついた頭飾りに「オー」と言ったり「アー」と言ったりすることや、ラインストーンに覆われたGストリングスは、 16歳の少年の「ラスベガスですることリスト」のトップにはなかった。ボーは認めていた。 彼の友人たちは、「ジュビリー」が何か知らないので、 家に帰った後に彼らにバックステージツアーに参加したことを自慢しないだろうと言った。ただ 「かなりクールだった」 と典型的なティーンエイジャーの流行のファッションをした彼はボソボソ言った。

 

 水曜日と金曜日、そして土曜日の午後2時に、ツアーの間に、客達は、ラスベガスのショーガールの豪勢な生活について聞き、 ツアーガイド・ダンサーに質問をすることができる。費用は、 ショーチケットを持っているものは$10、 持っていないものは$15である。

 

 ハイニック-ディーンは、ワードローブ部屋でクリスタルで覆われたスチールブラを持ち上げて、ツアーグループに、「これは、 私達がオープニング・ナンバーの間着けているブラジャーである」と言った。聴衆から見ると、それは、 女性がラインストーンだけを身につけているという感じを与えると付け加えた。

 「このブラが壊れると、 それを固定させる溶接工をここに来させる」と彼女は説明した。 「あなたはまずそれを脱ぐよね? 」 とカリフォルニアから来た人類学者のチャーリー・ウルバノウィックは尋ねた。「その仕事の空きはあるかい?

 

【記事に掲載されている画像】 Photo by John Gurzinski
(1) ツアーグループに説明をするホリー・ハイニック・ディーン
(2) 舞台セット
(3) 衣装などについて説明をするホリー・ハイニック・ディーン

 パリーズのロングランショー「ジュビリー」の舞台裏を見ることができるショーの紹介記事です。ラスベガス・ヒルトンの 「スタートレック」にもバックステージ・ショーがありますね。

 多くの人が「ラスベガスのショー」に対して持っているイメージにあった典型的なレビュー・ショーですが、 ベガスリピーターなら1度は見る価値があると思います。

 

 そんなショーの舞台裏を見ることができるというのですから、興味津々です。私事になりますが、 私は昔々もうちょっと昔に市の少年合唱団のメンバーだったことがありまして、宝塚歌劇場の舞台に出たことがあります。 もちろん宝塚歌劇団のショーに出演したわけではなく、劇場でニューイヤーコンサートのようなものがあって、 それに合唱団が参加していただけなのですけど(笑)

 そうすると、もちろん、コンサート当日は宝塚歌劇場の舞台裏を見ることができるわけで、女性の園を覗き見しているような気がして、 かなりドキドキしていたことを覚えております。

 そんなドキドキ感を味わえるようなツアーですね。ただ、魅惑的なショーガールガイドさんの説明は当然、英語ですので、果たして、 理解できるかというところが問題です(汗)

2005年12月06日

●ハラズの海外進出計画 Las Vegas Sunより

Las Vegas Sunより

ハラズは外国に焦点をあてた

 

 ハラズ・エンターテインメント(今年、シーザーズ・ エンターテインメント吸収して以来の世界の最も大きなカジノ会社)は、遠い国に対してその意識の方向を変えてい