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2007年01月31日

●DivX Movie の再生方法

 当ブログではベガスで撮影してきた動画を「DivX Movie」形式とYouTubeで公開しております。

 YouTubeは簡単に動画を公開したり見たりすることができますが、 いかんせん画面が小さい上に画質が悪い。そこで、当ブログでは、 画質が良く成長株のDivX形式をメインにしております。ただ、画質の良いDivX Movieを再生するにはDivX for Windows(Macな方は DivX for Mac)をインストールする必要があります。

divx
 DivX for Windowsには無料の「DivX for Windows」と有料の「DivX Pro」とがありますが、 再生するだけなら無料版で十分です。現在の最新バージョンは「6.5」です。

 こちらのページからFree Download」 をクリックしてダウンロード、インストールしてください。

 Macな方はこちらのページからどうぞ。

 

 DivXをインストールして、ぜひきれいな(と思う…汗)動画をご覧になってくださいませ。

2007年01月30日

●フーターズ奮闘中 Las Vegas Sunから

Las Vegas Sun の記事から

 フーターズはオープン1年の憂鬱と格闘している。 カジノはツーリストをなかなかとりこめない。オープン1周年を迎えるフーターズ・カジノ・ ホテルの有名なオレンジ色のショート・パンツからの成長は、ラスベガス・ストリップの明るい照明に対して目立つべく奮闘している。

 短いショートパンツとぴったりしたタンクトップを着た巨乳の「フーターズガール」がチキン・ウィングとチーズ・ フライをサーブするフーターズ・レストラン・チェーンの創立者は、 モントピリアからマニラまでの盛大なファンファーレとマスコミ報道とともに去年の2月に最初のカジノをオープンした。

 しかし、このところのニュースはかんばしくない

 否定論者達はチェーンのセクシーな女性のイメージがカジノに最も利益をもたらす富裕ツーリストやビジネス出張者のラスベガスのニューウェーブと同様にビジネスにとってクリティカルとなる女性のスロット・ プレーヤーにそっぽを向かせると予測した。
 フーターズはネブラスカでは流行るかもしれないが、ラスベガスでは大した呼び物にはならない。 ドリンクをサーブする魅力的な女性を雇うことは、より若く、 より金持ちの顧客の奪い合いが激しくなったビジネスそしてカジノにとっては至上命令だからだと彼らは言った。

 それが真実だったかどうかについては証明されてはいない。

 確実なことは、フーターズが直面している挑戦は、そのブルーカラー・ ブランドがより洗練されたラスベガスにおいて十分な客を勝ち取ることができるかどうかである。フーターズは、ハードロック、 アラジンそしてストラトスフィアが以前に学んだこと、 すなわちストリップの影にある独立系の新興企業が1年目に儲けることは基本的に難しいということを発見した。 新興カジノにはマーケティング面での筋肉が欠けており、それらは歩く方法を学び、その過程でつまづいたりする。

 1995年にハードロックホテル&カジノがパラダイス・ロードにオープンしたとき、 ストリップから客をひきつけようと奮闘する際に、その困難な日々をしのぐために現金を充填してゆくことが必要だった。

 その時期に望ましい客をひきつけたナイトクラブと音楽演奏会場のおかげでハードロックは成功した。 アラジンとストラトスフィアは当初破産し、新しい経営と抜本的な改装によって再生した。

 より小規模のカジノは失敗をしている余裕が無いとブラザーズ・アナリストのジェイン・ペドレイラは言った。 「最初から完璧な印象を作り出さねばならず、ミスを重ねることはできない。もし、MGMが新しいカジノ&ホテルとしてオープンしたら、 グランド・ランニングを打とうとするだろう。すでにプレヤーとしてのベースとマーケテング基盤が存在するからだ。」

 全米で100を超えるフーターズ・レストランにおいてカジノホテルを宣伝することによって、はその既存の固定顧客層を利用した。 しかし、「レストランへ来る客が、部屋を予約するか?」フーターズ・カジノの社長マイク・ヘスリングは言った。

 新興カジノが直面する金融上のハードルは、現金の再充填、創造的債務編成、売却をしないで、 負債返済をカバーするのに十分なお金を得ることである。

 フーターズ・カジノは去年最初の3四半期に1600万ドルを失った。しかし、ウォール・ ストリートでのキャッシュフローは520万ドルであり、 1300万ドルの借金の結果とし生ずる企業の年間負債返済額をカバーできるものではない。さらなる困難は、オープニング(2月) から9月までの平均客室稼動率が74%だったことだ。全ラスベガスの客室稼働率が90%であることからすると思わしいものではない。

 ヘスリング社長は非常ボタンを押してはいない。実際、彼はカジノ・ホテルに感銘を受けているという。実に、 今までのフーターズの売り上げを倍以上にした。

 「アナリストは四半期ごとにフォーカスを当てるが、これはマラソンであり、短距離走ではない」と彼は言った。

 フーターズは、より売り上げの少なかったサンレモを引継ぎ、新しい顧客層を築くことから始めた。それは、ハラズ・ エンターテイメントやMGMミラージのようなストリップの巨大企業にとっては問題ではない。これらの企業は、 既存の顧客をひっぱって新しいカジノへ連れて行くことができるが、独立系の新興企業にとっては非常に重要である。

 アナリストは、借金のためフーターズはより大きな波紋を作り出すほどの装飾的なアップグレードをする余裕がなかった。

中略

 部屋のインターネット販売を開始したことにより、部屋単価は下がったが、稼働率は80% まであがった。
 また、アナリストは、フーターズのスロット還元額が1台あたり平均67ドルであることに不平を言う。 典型的なラスベガスのスロット・マシンは1日に100ドルかそれ以上還元するが、それに遠く及ばない。

 ヘルシングは、十分な人がフーターズを訪れるというが、 カジノビジネスのバックボーンとなるより年長の中年カップルは十分ではない。「フーターズ・ レストランは6500万人から7000万人の人々を毎年惹きつけ、それは成功したアメリカの象徴である。いつも、若者達でいっぱいだ。 我々がしていないことが、典型的なラスベガス訪問者を惹きつけている。」とヘスリングは言った。

 だからホテルは週末には断続的な訪問者である若者でいっぱいであったが、 週央を満たすより年上の客が十分ではなかったとアナリストのペドレイラは言った。

 フーターズはより年長のギャンブラーをターゲットとしてスロットクラブのマーケティングをするとともに、より新しいスロット・ マシンを設置することもした。

 当初話題だったフーターズもオープン1周年を迎えるんですねぇ~。見に行きたいと言いながら、 やはり夫婦二人でいつも行動している我が家は…、というか私は…、まだ行けていません(泣)

 ニューフォーコーナー付近にはほとんど行かなくなってしまいました…。

 だけど、スロットの平均還元額を見ると行く気がうせてしまいますね。 若いおねぇちゃんを見るだけのためにわざわざ行くほど若くはありません。 記事に書かれている年長ギャンブラーですからぁ!

 

【当ブログのフーターズ・オープンに関する過去記事】

Lenny's Las Vegasから3題(2006.Feb.2)

●JAL(日本航空)機内食 '06Dec

 昨年8月にYodaさんのブログでみたANA機内食の良さに驚いた旨Airなんでん掲示板に書きました。

 この年末年始帰還時にNRT/SFO、LAX/NRTを利用して、 JALのワンプレイト機内食に改善のきざしが見えましたのでご報告しておきます。

 

【JAL機内食の動画】

JALmeal_divx

画像をクリックすれば、DivXの動画ページへジャンプします。
YouTubeでも見ることができます。

 

【JAL02便 成田/サンフランシスコ】

 

往路夕食おつまみ
あられ
往路夕食おつまみ

おつまみあられ

 

 こちらはいつもとおり。飲み物サーブといっしょにおつまみ1品とあられ、ドライなっとうが配布される。 我が家はなっとうなんぞ人間の食べるものとは思っていないので、毎回丁重にお返ししている(笑)

■ 和 食

往路夕食和食
往路02便夕食 和食
往路夕食和食メイン
御飯

 

前菜
鮑家盛り(鮑、子持ち昆布、烏賊、ほや塩辛、鮭子)
雲子ポン酢釜盛り
鱈子昆布巻き
穴子八幡

向附 鮪角造り、叩き長芋掛け

小鉢 鳥貝 辛子酢味噌掛け

台の物 海の幸寄せすき風

御飯(機内炊きたてのこしひかり) 香の物 味噌汁

 今までは、社員食堂のプラスチック・プレート然としたものに紙のナプキンが敷いてあるといういかにも安っぽかったものが、 木のお盆に変わっております。お皿も丸と四角だけでいかにも「ワンプレートに収納できるために作りました」というようなものが、 盛り付けを考えたお皿になっています。熱い料理はプレート上の専用の位置においておりましたが、 前菜の皿を回収した後に台物としてサーブされています。御飯も少し前からアナウンスされておりましたが、 今回初めてお茶碗に入った御飯をいただくことができました。

 味は…。変わっておりません(笑)御飯にチューブ海苔をつけて食べるのが一番美味しかったりして…。

■ 洋 食

往路夕食洋食
サラダ
往路洋食
洋食2
スープ 洋食メイン

 

オードブル

仔羊肉のテリーヌ粒マスタード添え
フォアグラのムースと鴨肉のロースト
海老、帆立、蟹のアメリカンソース添え

ミックスベジタルブルスープ


JALヘルシーメニューセレクション

海の幸 ブイヤベース仕立て(新鮮な海の幸をオリーブオイルでマリネし焼き上げ、 サフランをベースにしたスープで煮込みブイヤベース風に仕上たもの。お好みでアイヨリソースを混ぜて食す)

フレッシュサラダ

ブレッドまたはご飯

 洋食も同様に、安っぽいプレートは廃止されて、テーブル上に配膳されるようになりました。これだけで高級感がでてきますよねぇ~。 パン用の皿もつくようになりました。スープはいつものように美味しいです。他は…同じです。

■ デザート

デザート
デザート2

フレッシュフルーツ、チーズとクラッカー、マロンケーキあるいはベリーのタルト

 JALのデザートはいつもなかなかいけます。お皿が豪華になってますよね。大きなお皿にポツンとちょっとさびしいですけど。

■ 朝 食

往路朝食
往路朝食

 

グレープフルーツ
リンゴのクレープ包み ブルーベリーソース添え
ポークソーセージとスクランブルエッグ
ヨーグルト
コーヒー 紅茶

 こちらは変わっておりません。 いつもとおりでございます。

 

【JAL61便 ロサンゼルス/成田】

■ 洋 食

復路洋食
復路洋食

 

アペタイザー

鴨肉のハニーロースト
フォアグラと野菜のケーキ仕立て
シーフードのマリネ

キャベツとトマトのコンソメスープ

メインディッシュ
ひうち鯛のオーブンロースト
トマトとバジルのソース添え
レッドスキンポテト
温野菜

フレッシュサラダ
ブレッド又は御飯(機内で炊きたてのこしひかり)

■ 和 食

和食前菜
和食サシミ
和食漬物
和食メイン

 

前菜 
子宝海老
数の子
サーモン鳴門イクラ
若鶏松の実焼き
きのこの煮凝り
青銀杏串打ち

強肴 鮪霜降りと帆立のお造り

煮物 山菜茶巾と小芋

台の物 スズキ柚庵焼き 銀餡掛け

御飯(機内で炊きたてのこしひかり) 香の物、味噌汁

■ デザート

ナポレオンケーキ
チョコレートケーキ
ナポレオンケーキ
チョコレートケーキ

 

チーズとフレッシュフルーツ、ブラジリアンチョコレートケーキ、ナポレオンケーキ

■ 夜 食 和食

和食夜食
和食や食
きのこ御飯
復路JL62 夜食

 

きのこ御飯
鮭塩焼き
玉子焼き
蒲鉾

長芋千切り
風呂吹き大根柚子味噌添え

フルーツ
緑茶

 

 

キャビン
モニター
JAL002便2階キャビン
モニター画面飛行ルート

 

 ところで、上の飛行ルートモニターなんですが、北米西海岸線って、太平洋のど真ん中を横断してましたっけ…(汗) イメージ的に北海道のほうへ北上して飛んでいたような…。

 

【当ブログのJAL機内食に関する過去記事】

JL vs UA 機内食対決 '06May

JAL機内食 ファースト (きなこさん提供)

JAL機内食 '05Dec

JAL機内食 '05Sep

2007年01月29日

●Revolution@ミラージのドレスコードとパフォーマンス LVSunから

 アンチ・シルク増殖派の私としてはあまり関係の無い内容ですが、多くの方々はシルクがお好きなので、Las Vegas SunのRevolution@mirageに関する記事を紹介いたします。

 
Las Vegas Sunの記事から

前半省略

 このラウンジの名前は「レボリューション(革命)」であり、60年代の反体制文化の波に乗ったグループ(ビートルズ) に触発されたものであるにもかかわらず、ドレスコードがある。バギー・パンツや半ズボン(ショーツ)はダメ、運動靴やwork bootsや野球帽はダメ。

 ラウンジは、午後6時から午前4時まで毎夜異なったエンターテイメントをフューチャーする。

  • 月曜日はベガスの5つのシルクのショーの出演者がゲストとして招待される。もちろん一般客も入場できる。
  • 火曜日と日曜日は、専属DJ達がヨーロピアンサウンドをプレイする。
  • 水曜日は、インダストリー・ナイト
  • 木曜日は、DJ達がビートルズと英国ロックバンドの音楽をプレイする。
  • 金曜日と土曜日は、DJ達がハイエナジー・ダンスとパーティ・ミュージックのノッチを上げていく。

 カバーチャージは日によって異なる。地元の女性はいつもチャージ無しとなる。

 ラスベガスのナイトクラブやラウンジは、各ホテルのショーと匹敵するくらいのエンターテイメントに成長してきましたねぇ~。 こういうのとは全く縁のない我が家にとっては「へぇ~」と言うしか無い状況となっております(笑)

 シルクファンの方々にとっては月曜日が狙い目ですね。シルクのショーの出演者達と近しくお話ができるかもしれません…。

 

【Revolutionに関する当ブログの過去記事】

革命(REVOLUTION)は近い! LVRJから

シルク・ド・ソレイユの「クラブ」@ミラージ LVRJから

2007年01月26日

●ニューイヤーズ・イブのギフト '06Dec

 「年末の込み合っている時期にわざわざ行くのは、ギフトのためよ!」と公言していたうちの嫁さん…。ところが、 2006年の年末はホスト経由の予約をキャンセルしてトータルリワーズ・サイト経由の無料宿泊での予約に変更したため、ニューイヤーズ・ イブのイベントとは全くかかわりが無くなってしまいました…(汗)

 仮にホスト経由での予約のままだったとしても、シーザーズがハラズグループに吸収されてから初のニュー・イヤーズ・ イブとなったため、我が家程度のVIP末席には引き出物(ギフト)はいきわたらなくなっていたかもしれません…

 某巨大掲示板群のベガス関連掲示板に、「シーザーズのギフトはバカラのワイングラス6個入り」 という書き込みがあったので、ラスいこのアクティブメンバーの方々に「今年の引き出物はいかがでしたぁ?」とたずねてみました。

 そして送っていただいたのが、以下の画像です。ご協力をありがとうございました。

 

ベネチアンのギフト
MGMギフト

ベネチアンのギフト
フラットさん提供

MGMのギフト
SATOさん提供

 

 ベネシアンのギフトは例年ティファニーなんだそうですが、今年も同様に花瓶で、 大きくて持ち帰るのが大変だったそうです。

 画像はないのですが、 モンテカルロのギフトはファベルジェのクリスタル(?)製の花瓶だったそうです。 大きさはそれほどではないものの重量が相当なもので、リボンをかけたまま開封もせずにスーツケースに放り込んでいたら、 JFK便に乗った際にはその重さが怪しかったらしく、包装紙をビリビリにして開封したうえで、 リボンだけかけなおしたという妙な状態にされていたとスナイパーさんからご報告をいただきました。

 MGMのギフトは、 重たいばかりで芸のないnambeのデキャンタ&グラスで、ガッカリだったそうです。持ち帰るのが面倒なので、 地元在住の方に処分をお願いしてきたそうです(笑)

 

パリスのギフト
ギフト2
パリスのギフト
+αギフト
S氏提供

 

 パリスのギフトはシャンパングラスとチョコレートとミニシャンパンだったそうで、 シーザスと比べるととっても安っぽいものなんだそうです。さらに悪いことに、割れ物なのにどうやって持って帰るか尋ねたくなるような包装。 他のギフトのように、スポンジなどの緩衝材が無い。仕方が無いので、 持参した新品のストッキングの厚紙をグラスの足に巻いたりと色々工夫をして持って帰ってきたそうです。それとは別に、 パーティの際にウェイターが今年のパーティのテーマの人魚をモチーフにしたワイングラスもあわせてくれたそうです。 中をささっと洗った感じだったので、飾りにでも使われていたグラスなのかも知れないとのことです。 各テーブルにあった人魚の大きい人形飾りは争奪戦の対象になったとのことです。

 

ベラージオギフト
ベラージオのギフト
パーティの招待状
みむみむさん提供

 

 ベラージオのギフトはWaterford Crystalというアイルランドの会社製のクリスタルのボウルで,その大きさと重さで帰りの手荷物は大変だったそうです。しかも, このボウルが丸い爆弾に見えるのか,帰路ではLASとSFOの2ヵ所ともセキュリティーでひっかかったとのことです。
 隣に2個並べてあるのは、ダイヤを模したガラス細工のもので、 パーティーの各テーブル中央のデコレーションに用いられていたのいただいてきたそうです。大・中・小とスリーサイズあるのですが、 大は大きくて重たいので持ってこなかったということで、これは来年というか今年の課題なんだそうです(笑)
 右側の画像は、イブのガラ・パーティと元旦ブランチバフェの招待状です。こちらのガラパーティーでは、大体6~7割の人がblack tieでの参加でした。風落さんの報告にもあった腰クネダンサーズは,今なお健在で、 パーティーの間も約3時間会場の四隅の壇上でクネクネを続けており、 隣に座っていたシアトルから来たという米人はダンサーの一人をとてもお気に召したようで、 奥さんが席を離れている間にダンサーと並んだ写真を撮ってと頼まれてしまったそうです(笑)

【当ブログの過去記事】

ニューイヤー・ギフト(引き出物)@シーザーズ '05Dec

おせちとギフト@ ベネシアン (フラットさん提供)

年末のカジノからの引き出物(ギフト) S氏提供

おせち料理と引き出物 たけぷ~さん他の方々の提供

 

2007年01月25日

●Chang's(チャング) Hong Kong Cuisine@ディケイター '06Dec

 2004年、2005年と恒例年末昼食オフ会で利用しました(2005年の模様についてはSATOさんのブログに掲載されております)。

 (マイクロソフト「Streets and Trips」で作成した'06年末年始帰還時立ち寄り店舗マップ)。

チャング

画像をクリックすれば、DivXの動画ページへジャンプします。
YouTubeでも見ることができます。

 

看板
お店の外観
看板
店舗外観
店内
チャング
店舗内
 

 

 嫁さんがこちらの鶏(?)のレタス包みをすこぶる気に入っているため、当初はディナーで利用しようとしておりました (予約を入れようと試みたのですが、2名の予約は受け付けられないと拒否されました 汗)。ところが、リトルブッダ@パームスがあまりに美味しかったので、 チャングのディナー利用をやめて2回目のリトルブッダでディナーをいただくということになりました。チャングに未練がある嫁さんは、 「ブランチで利用しよう!」と強く主張。午前11時くらいにいくことにしました。

 嫁さんは、レタス包みを食べたかったようですが、当然のごとく飲茶となってしまいました(笑)アラカルト・ メニューをくれるように言うべきだったようです。

 

飲茶
飲茶
飲茶
あさり

 

 酢豚味のあさりが9ドルほどしましたが、それをのぞくと約20ドル程度でオーキッドガーデンと同じ価格設定となっています。

 味的には、ちょっとあっさりめかな?嫁さんは、オーキッドガーデンの味の方がやや良いと申しております。

 オーキッドガーデンと比べると、味・ 価格ではほぼ同格だと思いますが種類の豊富さではオーキッドガーデンに軍配が上がります。
 チャングはやっぱり、アラカルトで注文すべきレストランかな?

●パール・シアター@パームスのオープニング LVRJから

Las Vegas Review-Journalの記事から

 コンサート・会場は2つのオープニングを行う。ジョージ・マルーフ(パームスの経営者)は、 これは陰気なゴシックロック風黒服少女陽気なカリフォルニアのヘソ出しファッションの対決ではないと言う。

サイン しかし、うまくいけば、パームスの新しいコンサート会場 「ザ・パール」 は2つのオープニングを行うこととなるだろう。エバネッセンスは、 3月17日の新しいコンサートハウスの最初の出演者と発表された。

 しかし、グゥエン・ ステファニの4月21日のツアー立ち上げの日は、 セレブリティ達のためのレッドカーペットと出席者のどんちゃん騒ぎの夜、グランド・オープニングと考えられている。

 エバネッセンスのチケットは土曜日から発売され、 すべて49ドル50セントである。 ステファニのチケットは2月10日から発売され、 価格は100ドル150ドル、 そして250ドルである。

 エイミー・リー率いるエバネッセンスは、けばけばしいポップの歌姫ステファニよりもセレブリティ受けするかもしれない。 グループは、パームスに引き抜かれるまではパードロック・ホテルの戦略的カリフォルニア・コンサートのプロモーターだったアンドリュー・ ヒューイットがアリーナ級会場でのツアーからより小さな会場での1夜のショーのために引っ張ってくようとさせるに十分なほどビッグである。

 もともとステファニはMGMグランドホテルで公演をする予定だったが、 パームスの経営者であるマルーフはショーを奪ってくることを可能にした。「グゥエンは6ヶ月前、私のえり抜きのアーティストであった。」 彼は言った。

 しかし、彼はダブル・ディーバ(歌姫)とすることによる否定的側面は見ない。「たぶん、私はリーの一番のファンだ。 彼らの演奏の機会をもてたことは素晴らしいことだ。しかし、グランド・オープニングの計画をするには時間が必要だ。」そして、 エバネッセンスをブッキングすることができる日程は限られたものしかなかった。

 2500席のコンサート会場はVIPボックスなどで、 音楽ファンに興奮を約束する。「私は、1000ほどのショーをベガスで見てきて、いくつかの素晴らしい場面もみた。そして、 今までに作られたことがない様な本当にスペクタクルな何かをクリエイトするのは今だと考えた。」とマルーフは言った。「特にライブ演奏。 ブロードウェイでやられたものとか、演出ショーのようなものではない。純粋なライブ・ ミュージックだ。」

 先日、掲示板に2007年のショーについて書きましたが、タイムリーにパール・ シアター@パームスのオープンニング公演の出演者に関する記事がラスベガス・レビュー・ジューナルに掲載されましたので、紹介しておきます。

 オープニング以降の予定についてはまだ発表されていないようです。我が家の5月帰還時には誰が出てるんでしょうか。 情報がありましたら、ぜひ教えてくださいませ。

 レコーディング・スタジオ@パームスを使っていたり、1泊4万ドルのスイート@パームスに泊まってたり、 パーキング@パームスでパリス・ヒルトンと二人でゲロっていたという噂までもが流れ、新劇場@パームスのヘッドライナーにはブリトニー・ スピアーズが第一候補などと言われていたのはどうなったんでしょうね…。

 我が家の定宿に決定したパームスの今後の動きには目が離せません。

 

 車でパームスへ行ってみようかな?と思っている方への「耳寄り情報」ってほどではありませんが… (笑)フラミンゴロードを走っていると、平駐車場にたくさん車が止まっているので、建物の西側にパーキングしようと思いがちです。 ところが、こちらのエリアに車を止めると、平パーキングでも駐車場棟でも屋外を通ってカジノに入らねばなりません。うちの嫁さんなぞ、 「何を考えてこんな配置にしてるんだろ?ちょっとおかしいんじゃないの?」と怒りまくり(笑)

 でも、建物東側の入り口から入ったところの駐車場棟はエレベータを降りるとそこはカジノフロアとなっています。 ここだと屋外を歩かずにそのまま施設に入れます。我が家は、今後はこちらの駐車場棟を使おうと考えております。

●ネバダの禁煙法の有効性を確認 地裁決定 LVRJから

Las Vegas Review-Journalの記事から

 判決は刑事罰を否定したが、100ドルの行政罰維持することにした。11月に有権者によって通された禁煙法をめぐるもやもやは、 火曜日(2007年1月23日)に裁判官が有効性を確認したことにより、晴れた。 地裁判事ダグラス・ ハーンドンは禁煙法を許容する前提として、法におけるあいまいな刑事罰を認めなかったが、 違反者に対する100ドルの行政罰は確保した。

 中略

 法律は多くの屋内での喫煙を禁止するけれども、禁止の強制をバーオーナーまたは労働者に要求しない。企業は、「禁煙」 掲示を貼り出し、灰皿を取り除くだけでよい。

 なんかモヤモヤしていた煙がクリアになったという感じですね(ベガス好きの愛煙家の皆様、申し訳ない)。

 カジノと食べ物を出さないバー以外のモールなどを含むの屋内のパブリックスペースでの喫煙を禁止する内容ですが、 年末年始ベガスではすっかり禁煙法対応ができていたような気がします。

 皆さんご存知のように、マッカラン空港に以前あった喫煙ブースはすっかりなくなり、 クリアパネルで囲まれていた喫煙者用スロットマシン・ブースのドアは撤去されていました。

 また、ファッション・ショー(モール)やデザート・パッセージ、ラスベガス・アウトレット・センター、フォーラム・ ショップスなどからは灰皿が撤去され、ごみ箱に変わっておりました。フォーラム・ショップスではビクトリア・ シークレットの前あたりで不埒者のタバコの臭いがしていましたが、他のモールではすっかりクリアな空気になっておりました。ただ、 プリム地区にあるファッション・アウトレットは行政区が異なるせいか、まだ灰皿の撤去がなされておらず、 椅子に座って紫煙をくゆらせている方々がいらっしゃいました。

 今回利用したホテル内外のレストランでも、以前は「スモーキング?ナン・スモーキング?」 と必ず尋ねられましたが、すっかりこのフレーズはすたれており、一度も耳にすることはありませんでした

 アルバートサンのレジでは、レジのおば様とタバコを購入していた客とが禁煙法について世間話。 「ラスベガスもカリフォルニアみたいになっちまうわ。私は絶対にタバコはやめないわよ。」てな感じ。

 おっと、愛煙家の皆様ご心配なく。今のところは、 ホテルの客室内もカジノも禁煙にはなっておりません。今のところは…。

 

【当ブログの過去記事】

12月8日発効のネバダ州禁煙法にまつわるニュース

禁煙法サバイバル LVRJ

 

2007年01月23日

●Superior Guestroom(スーペリア・ルーム)@Palms '06Dec

Palms tower Superior Guestroom(スーペリア・ルーム)@ Palmsは、新館ファンタジータワーのスタンダード・ルームという設定ではありますが、 価格的にはお高いパームスタワーのジュニア・ スイートよりも、お風呂がジェットバスであることからアドバンテージがあるとおもわれます。

 ジュニアスイートに関しては、ひー様のお友達のあっぷるブログさん弘無鈴さんの掲示板ともに評価が良くありません。いずれも、部屋自体大して広くなく、 お風呂は最悪という評価のようです。「スイートなんて、名ばかり」と…

ネオンサイン 我が家は基本的に、ジャグジー風呂がついていて、クイーンサイズのベッドが2つあって、 ぐっすりと眠れる部屋で、最終的にコンプにしてくれるなら文句はいいません(笑) さらに部屋が広くて、 景色がよければ言うことありませんが…(笑)

 スーペリア・ルーム@パームスは部屋はそう広くはありませんが、その他の条件は満足しておりますので、 我が家としては合格点をつけます。確かに、ストリップのシーザーズ級のホテルに比べると「お金をかけてないなぁ~」とは思いますけれど… (汗)

 今回、初めてパームスに宿泊することからウェブサイト上で予約を取り、ゲームの実績を積んでからホストを紹介してもらい、 コンプ交渉をする予定でした。
(マイクロソフト「Streets and Trips」で作成した'06年末年始帰還時立ち寄り店舗マップ)。

 

Palms Superior Room

画像をクリックすれば、DivXの動画ページへジャンプします。
YouTubeでも見ることができます。

 

【ルーム・チェンジ】

 チェックインの際に最初にあてがわれた部屋はファンタジー・タワーの最下層7階。部屋の窓からすぐ下を見ると、 空調機のファンがガンガンと回っております。「こりゃあかんわ。」 とレジストレーションにクレームをするとすんなり別の部屋をアサインしてくれました。今度は中ほどの16階。 7階に比べるとファンの音は小さいようです。ぐっすり眠れましたので、我が家にとっては、この音はそんなに気にする必要はないようです。

 

ドア
ルームキー
変更してもらった16階
ルームキートラブル

 

【キートラブル】

 7階から16階へ変更してもらったので、荷物を移そうと部屋に戻ると、ルームキーを受け付けてくれません。赤いランプが付くだけ。 再度、レジストレーションへ行くと「セキュリティが同行するので、開けてもらってくれ」ということで、 セキュリティとともに部屋に戻りましたが、同行したセキュリティが自分のキーを使っても同様に開きません。最後には、 技術者まで呼んでトライしますが、やはり開きません。結局、特殊な器具をドアの下から差し込んで、 内側の錠を操作して無事に開けることができました。この間、小一時間…(汗)どういうトラブルだったんでしょうね。これ。

 

【お部屋紹介】 

部屋のもよう
ライティングデスク
部屋の中
ライティングデスク

 部屋は、オーガスタスタワーの部屋の奥行きを少しだけ詰めたような感じで、パリスの部屋の後では、 結構広く感じてしまいました(笑)

 ライティング・デスクには、電話(データポート付き)とシーザーズやパリスでおなじみのインターネットケーブルがついておりました。 ストリップのホテルと異なり、パームスでは1日1ドルのライン・アクセス・ フィーがかかります。そのかわり、市内電話は制限無しで無料となっています。そのため、高速(?) インターネットケーブルもありますが、こちらはストリップのホテルと同様の料金がかかりますので、使用する人はあまりいないようです。 使用する場合は、ホテル側へ連絡して使用可能にしてもらう必要があるようです(接続しようとして、 ホテルにコンタクトを取れとの表示が出たのでやめてしまいました。ダイヤル・アクセスも利用できますので。)。

 

ベッド
ベッドサイドデスク
ベッド
ベッドサイドテーブル

 オーガスタスタワーのベッドに比べると、質は落ちるような感じですが、気持ちよく眠ることができました。宿泊者が少ないのか、 廊下を歩き回る音が気になることもありませんでした。

 ベッドサイドテーブルには、十数万円もするBOSEの音楽プレイヤーが装備されています。

 

TV
チャンネル
小さい液晶TV
チャンネル

 TVは30インチ液晶ということですが、ストリップのホテルに比べると見劣りします。 TVでみることができるプログラムは右の画像のとおりです。ハラズ系のように中国語放送やスペイン語系の放送が少ないのが特徴でしょうか (笑)

クローゼット
金庫
クローゼット
金庫

 クローゼットも普通の大きさで、アイロンやアイロン台もついています。貴重品入れも付いているのですが、 閉めることができませんでした。クレジットカードをスワイプしろとかなんとか書いてあるのですが、 こんなところでスキミングの危険を冒すわけにはまいりません。

 冷蔵庫は、ハラズ系と同様に感知式のもので、 個人の所有物を冷やそうと思って入れたりしないようにとの注意書きがありました。

 ちなみに、冷蔵庫の中の品物の料金は以下のとおりです。

ナッツ 4ドル、スナック3.5ドル、キャンディ3ドル、ソーダ 3ドル、クランベリージュース3ドル、レモネード4ドル、 水 4ドル、スターバックス・フラップチーノ5ドル、リカー7ドル、赤ワイン14ドル、白ワイン12ドル、シャンパン16ドル、 エナジードリンク5ドル、国産ビール5ドル、輸入ビール6ドル、Shag Bag 15ドル

 

【お風呂】

Jetbath
bath tab
shower head

ジェットバスと
シャワーヘッド

 非常に心配だったお風呂ですが、深めの浴槽にジェットバスが付いておりまして、二人ゆったり入れるとまではいきませんが、 無理したらなんとか二人入れるくらいの大きさでした(無理はしないほうがよいです 笑)

 問題点は、シャワーが別ブースになっておらず、バスタブの上についていること…。泡風呂でぬくもってから、 シャワーで泡を流すというような使い方をせざるを得ず、お湯がもったいない気もしますが、 2人で使う場合はそのたびに入れなおす必要があるようです。

 パリスと同様に湯量調整はできませんが、湯量は豊富なほうですので、満足でございました。

 ちなみに、トイレも同じユニットの中にあり扉はついておりません。パリスと同じ形態ですね。

 

【アメニティ】

洗面シンク
アメニティ
洗面シンク
アメニティ類
アメニテイ拡大
Coffee Maker
アメニティ拡大
コーヒーメイカー

 洗顔台にコーヒーメーカーが置いてあるのには驚きました(笑)シャンプーやコンディショナーなどの一般的なアメニティーの他に、 目薬や安全髭剃りなどもおいてありました。これって無料なんでしょうかねぇ~。特に注意書きは無かったようにおもいますが…。

鏡 ちょっと困ったのが、ヘア・ドライヤー。 左の画像のミラーの根本にコンセントがあるのですが、ドライヤのコードが短い、短い。20センチくらいしかありません。 ドライヤーが浴槽に落ちて感電事故が起こるの防ごうとする意図でしょうが、使いにくくてしようがありませんでした。 延長コードが必要かな?

 

 

2007年01月19日

●プレミアム・ルーム(Premium Room) @ Paris Las Vegas '06Dec

【シーザーズじゃなくて、パリスに泊まったわけ】

 パリスには2004年の5月に1回宿泊したことがあるだけ、 それ以降はずっとシーザーズに宿泊していたのに、どうして今回はパリスに舞い戻ったのでしょう?

 もともと'06年の大晦日はいつものようにシーザーズに宿泊する予定でホストに予約依頼もしておりました。ところが、 11月17日になってTangoさんよりシーザーズのVP改悪という投稿がなんでんかんでん掲示板になされ、つづいてRONEさん、 やすさんから確認情報。

 年末は、我が家を含めて少なくとも4組(8名)のVPプレイヤーがシーザーズに泊まる予定。「こりゃ、台の取り合いになってしまう」 と考えた我が家はすでにポスト・シーザーズ候補として考えていたパームスにチャレンジしてみることを考え始めました。

 この時点では12月30日から大晦日にかけての予約は難しいと考え、前半はそのままシーザーズ、 後半にパームスに宿泊することにして、パームスのサイトを確認すると、<Superior GuestRoom> 1/2~FantasyTower(新館)、2ダブルベッド、ジャグジータブで1泊$139ということでした。

 「それならいっそのこと前半はトータルリワーズの特典でとってみたら?」とのイチローさんのアドバイスをいただき、 ホスト経由の予約であまりプレイをせずに実績が悪くなるのはちょっと辛いなぁ~と思っていた私は、 すぐさまトータルリワーズのウェブサイトで予約ができるか確認をいたしました。すると、 さすがにこの時点でシーザーズの予約をとることはできませんでしたが、 なんとパリスではまだデラックスルームとスーペリアルームに空きがあるではありませんか。

 そこで、12月30日から1月5日まで一応予約を入れておいて、1月2日にパームスへ移動することとしました。これで、 12月30日~1月1日はパリスに宿泊決定!その後、「プレミアム部屋と言ってもストリップ側とは限らないよぉ~」とか 「パリスのスタンダード部屋の浴槽は浅いよぉ~」という悪評を耳にしながらも、「まぁ、タダで泊まらせてもらうんだから、 文句はいえんよなぁ~」と自らをなだめておりました(笑)

<Paris Premium Room などの動画>

Paris Premium Room 動画

画像をクリックすれば、DivXの動画ページへジャンプします。
YouTubeでも見ることができます。

 

【パリス到着】

 上記のように、今回はホスト経由の予約ではなく、 トータルリワーズのウェップサイト経由の全然ゲームをしなくても事前コンプリメンタリー確定の予約だったため、 リムジン送迎をお願いすることができず、空港のダラーでレンタカーをピックアップして、パリスのバレに乗り付けました。

 久しぶりのパリスはやはり絵になりますねぇ~。

バルーン
凱旋門
メインエントランス
夕方のパリス

 チェック・インしたら即、オーキッドガーデンでのディナー、パームスへ出陣という予定があったため、 ペル待ちの時間を惜しみ自らスーツケースをごろごろと引いてレジストレーションへと向かいました。

チェックインカウンター
ダイヤモンド
チェックインカウンター
ダイヤモンドチェックイン

 カウンターに並んでチェックインしようとすると…。カウンターのお姉さまが「ダイヤモンド・メンバーの方は、 あちらの方でチェックインしてください」と指差しました。そちらの方向にダイヤモンドメンバー用のチェックインのお部屋がありました。 「ゲームをしなくても確定の前出しコンプなのに申し訳ない」と殊勝なことを考えながらチェックインの手続き…。

 Premium Non-Smoking 2 QUEEN BEDSという事前の予約とおりのお部屋をくれました。その際に 「こちらのお部屋はリニューアルされて、新しくなっております」とうれしい情報。

 

ベッド
ベッド
嫁さんも思わず「かわいい部屋ね」

 

 シーザーズのオーガスタスタワーと比べると半分くらいの広さしかありませんが、嫁さんが「かわいい部屋ね」と言うとおり、 赤で統一された内装はなかなかのものではありませんか。以前に泊まったプチスイートよりもおしゃれです。