Superior Guestroom(スーペリア・ルーム)@
Palmsは、新館ファンタジータワーのスタンダード・ルームという設定ではありますが、
価格的にはお高いパームスタワーのジュニア・
スイートよりも、お風呂がジェットバスであることからアドバンテージがあるとおもわれます。
ジュニアスイートに関しては、ひー様のお友達のあっぷるブログさんや弘無鈴さんの掲示板ともに評価が良くありません。いずれも、部屋自体大して広くなく、
お風呂は最悪という評価のようです。「スイートなんて、名ばかり」と…
我が家は基本的に、ジャグジー風呂がついていて、クイーンサイズのベッドが2つあって、
ぐっすりと眠れる部屋で、最終的にコンプにしてくれるなら文句はいいません(笑) さらに部屋が広くて、
景色がよければ言うことありませんが…(笑)
スーペリア・ルーム@パームスは部屋はそう広くはありませんが、その他の条件は満足しておりますので、
我が家としては合格点をつけます。確かに、ストリップのシーザーズ級のホテルに比べると「お金をかけてないなぁ~」とは思いますけれど…
(汗)
今回、初めてパームスに宿泊することからウェブサイト上で予約を取り、ゲームの実績を積んでからホストを紹介してもらい、
コンプ交渉をする予定でした。
(マイクロソフト「Streets and Trips」で作成した'06年末年始帰還時立ち寄り店舗マップ)。

画像をクリックすれば、DivXの動画ページへジャンプします。
YouTubeでも見ることができます。
【ルーム・チェンジ】
チェックインの際に最初にあてがわれた部屋はファンタジー・タワーの最下層7階。部屋の窓からすぐ下を見ると、
空調機のファンがガンガンと回っております。「こりゃあかんわ。」
とレジストレーションにクレームをするとすんなり別の部屋をアサインしてくれました。今度は中ほどの16階。
7階に比べるとファンの音は小さいようです。ぐっすり眠れましたので、我が家にとっては、この音はそんなに気にする必要はないようです。
【キートラブル】
7階から16階へ変更してもらったので、荷物を移そうと部屋に戻ると、ルームキーを受け付けてくれません。赤いランプが付くだけ。
再度、レジストレーションへ行くと「セキュリティが同行するので、開けてもらってくれ」ということで、
セキュリティとともに部屋に戻りましたが、同行したセキュリティが自分のキーを使っても同様に開きません。最後には、
技術者まで呼んでトライしますが、やはり開きません。結局、特殊な器具をドアの下から差し込んで、
内側の錠を操作して無事に開けることができました。この間、小一時間…(汗)どういうトラブルだったんでしょうね。これ。
【お部屋紹介】
部屋は、オーガスタスタワーの部屋の奥行きを少しだけ詰めたような感じで、パリスの部屋の後では、
結構広く感じてしまいました(笑)
ライティング・デスクには、電話(データポート付き)とシーザーズやパリスでおなじみのインターネットケーブルがついておりました。
ストリップのホテルと異なり、パームスでは1日1ドルのライン・アクセス・
フィーがかかります。そのかわり、市内電話は制限無しで無料となっています。そのため、高速(?)
インターネットケーブルもありますが、こちらはストリップのホテルと同様の料金がかかりますので、使用する人はあまりいないようです。
使用する場合は、ホテル側へ連絡して使用可能にしてもらう必要があるようです(接続しようとして、
ホテルにコンタクトを取れとの表示が出たのでやめてしまいました。ダイヤル・アクセスも利用できますので。)。
オーガスタスタワーのベッドに比べると、質は落ちるような感じですが、気持ちよく眠ることができました。宿泊者が少ないのか、
廊下を歩き回る音が気になることもありませんでした。
ベッドサイドテーブルには、十数万円もするBOSEの音楽プレイヤーが装備されています。
TVは30インチ液晶ということですが、ストリップのホテルに比べると見劣りします。
TVでみることができるプログラムは右の画像のとおりです。ハラズ系のように中国語放送やスペイン語系の放送が少ないのが特徴でしょうか
(笑)
クローゼットも普通の大きさで、アイロンやアイロン台もついています。貴重品入れも付いているのですが、
閉めることができませんでした。クレジットカードをスワイプしろとかなんとか書いてあるのですが、
こんなところでスキミングの危険を冒すわけにはまいりません。
冷蔵庫は、ハラズ系と同様に感知式のもので、
個人の所有物を冷やそうと思って入れたりしないようにとの注意書きがありました。
ちなみに、冷蔵庫の中の品物の料金は以下のとおりです。
ナッツ 4ドル、スナック3.5ドル、キャンディ3ドル、ソーダ 3ドル、クランベリージュース3ドル、レモネード4ドル、
水 4ドル、スターバックス・フラップチーノ5ドル、リカー7ドル、赤ワイン14ドル、白ワイン12ドル、シャンパン16ドル、
エナジードリンク5ドル、国産ビール5ドル、輸入ビール6ドル、Shag Bag 15ドル
【お風呂】
非常に心配だったお風呂ですが、深めの浴槽にジェットバスが付いておりまして、二人ゆったり入れるとまではいきませんが、
無理したらなんとか二人入れるくらいの大きさでした(無理はしないほうがよいです 笑)
問題点は、シャワーが別ブースになっておらず、バスタブの上についていること…。泡風呂でぬくもってから、
シャワーで泡を流すというような使い方をせざるを得ず、お湯がもったいない気もしますが、
2人で使う場合はそのたびに入れなおす必要があるようです。
パリスと同様に湯量調整はできませんが、湯量は豊富なほうですので、満足でございました。
ちなみに、トイレも同じユニットの中にあり扉はついておりません。パリスと同じ形態ですね。
【アメニティ】
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洗面シンク
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アメニティ類
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アメニティ拡大
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コーヒーメイカー
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洗顔台にコーヒーメーカーが置いてあるのには驚きました(笑)シャンプーやコンディショナーなどの一般的なアメニティーの他に、
目薬や安全髭剃りなどもおいてありました。これって無料なんでしょうかねぇ~。特に注意書きは無かったようにおもいますが…。
ちょっと困ったのが、ヘア・ドライヤー。
左の画像のミラーの根本にコンセントがあるのですが、ドライヤのコードが短い、短い。20センチくらいしかありません。
ドライヤーが浴槽に落ちて感電事故が起こるの防ごうとする意図でしょうが、使いにくくてしようがありませんでした。
延長コードが必要かな?