ネバダのドライバーの何%かは保険未加入
LasVegasNow.comの記事から
ネバダ州では、車、オートバイ、バスやトラックを所有しているものは自動車保険に加入しなければならない。しかし、
何%(数千のうちの数十)かは保険に未加入で運転しており、
法はほとんどこれを阻止できない状況である。
警察が何か他の違反で保険未加入ドライバーを捕まえない限り、彼らは保険未加入のまま運転を続ける。しかし、
これは法のシステム上の問題でもあり、これに対して誰も何もしない。
バージル・スワートウッドは、彼のSUVの後ろに誰かが追突した際に、幸運にも怪我しなかった。「私は歯を食いしばり、
衝撃を受けた」とスワートウッドは言った。赤信号で停車しているときに保険未加入のドライバーに追突された。「私が耳にしたのは、
急ブレーキの音と私の車の後ろに別の車がぶつかる音だけだった」とスワートウッドは言った。
スワートウッドとミスを犯したドハライバーは自動車保険証を持っていた。「彼は、自らのミスを認め、非難を受け入れた。
はっきりしたケースだった。」と彼は言った。しかし、スワートウッドが保険金の請求をしようとしたとき、
このドライバーが5ヶ月も前から保険金を支払っていなかったことを知った。
「法に従って保険金を支払い、赤信号では停車した、宗教を信じるかのように毎年、毎年、保険金を支払ってきた。その私が、
明らかになんらのミスもないのに、自分の車の修理代を負担しなければならない。」
とスワートウッドは言った。このドハライバーの保険証は有効のように見えた。
事故の際に警官は保険が切れてしまっていることを知ることはできなかった。陸運局(DMV)の記録からは解らなかった。
ノース・ラスベガスの交通警官ジム・バーンは、彼が停車させるドライバーの半数以上が一つ以上の違反を犯している(保険未加入)
ことに気が付く。
昨年、保険研究協議会はネバダ州を保険未加入運手者ランキングの10位につけた。カリフォルニア、ニューメキシコ、
アリゾナはトップ5に入っている。
ネバダの問題点は、これらのドライバーを補足するシステムが全く働いていないことである。1ヶ月に2回、保険会社は陸運局
(DMV)に保険契約が解約されたか単に支払いが欠けたかを知らせるものと思われている。それは、いつも行われているわけではない。
陸運局(DMV)がその情報を受け取ると、各ドライバーに保険証明の問い合わせはがきを送付する。
ドライバーが返事を返してこなければ、陸運局は手紙をドライバーに送る。陸運局が保険未加入ドライバーの記録に登録し、彼、
または彼女の記録にフラグ(目印)をつけるまでに2ヶ月が経過する。
しばしばドライバーは保険に加入して保険証を入手すると、保険金の支払いをやめてしまうと言う。警察は、
保険証上には解約あるいは期限切れが現れない限り、加入状況をチェックしない。チェックするよう要求されていないのだ。
「我々はそれを見て、有効でないと信ずる理由が無い限り、書面上の記載をそのまま受け入れなければならない。」とバーン警察官は言った。
スワートウッドは「追突した車は、スペアタイヤカバーを打ち破り、もぎとった。」と言った。バージル・
スワートウッドの保険会社は、500ドル分の免責額を彼が支払った後に、彼のSUVを修理した。
もう一人のドライバーの自動車保険が5ヶ月も未払いであったにもかかわらず、何らかの理由で陸運局は彼の記録を修正していなかった。
そのドライバーは、警察に止められたときに通常保険未加入ドライバーが課せられる1100ドルの罰金も取られることはなかった。
もしあなたが保険金を払い続けているなら、スワートウッドのような請求は、結局、
我々みんなに対する保険金の値上げということになってしまう。
アイウィットネス・ニューズは、火曜日に、いかに多くのドライバーが、家に置き忘れたという理由で保険証を持っていなかったか、
また実際に保険未加入のドライバーがどれだけいるかを見せに、交通裁判所にみなさんをつれていくつもりだ。
年末・年始帰還の際に、6日間レンタカーを借りました。
我が家はJALマイル目当てにいつもダラーで借ります。このところベラージオの貸し出しの際は、フルサイズ指定でも、
ミッドサイズ指定でも、いつも「無料でアップグレードよっ!」とSUV車を割り当てられ、結局運転にしにくい、燃費が悪い、
買い物をトランクに隠せない等、我が家にとってはデメリットばかりでした。
リムジンのお迎えをお願いできなかった年末・年始帰還の際は空港でのレンタカーピックアップとして、
車の指定もミッドサイズとしました。ところが、レンタカー置き場の兄ちゃんが指定した車は中型ではあるもののまたまたSUV。
「セダンは無いの?」と聞いたら、「無いねぇ~。よかったらこれに乗っていきなよ。値段は一緒だ。」
と目の前のフルサイズのセダンを指差しました。ラッキーなことに、ミッドサイズの価格で、希望通りのフルサイズ・
セダンを借り出すことができたわけです。今回は、やはりセダンはアメ車とはいえまだ燃費がよいようで、定宿パームス移動ということもあって
車を利用することが多かったにもかかわらず、ガソリン代はSUVの際よりもだいぶ安くつきました。
保険はフルカバーを選択したのですが、保険料を含めてのレンタル料は471.76ドル(56,950円)
にもなってしまいました(汗)9月帰還の際が39,182円ですから、17,000円も余分にかかっております。
空港アクセスフィーでしたっけ…。空港での借り出しは余分に費用がかさむのはわかっておりましたが、ちょっと高いわなぁ~。安く上げるなら、
あとは保険をけずるしかないかなぁ~と考える今日この頃でございました。
…と、前置きがながくなりましたが…(笑)
この記事を読んで、保険料をケチるのは止める事にいたしました。ここまで、
保険未加入ドライバーがいるとはしりませんでした。ネバダだけでなく、ベガスで見かけるカリフォルニア、ニューメキシコ、
アリゾナに至ってはベスト5にランクインとは…(怖)自分で気をつけていても、
記事のスワートウッドさんのように追突されたらどうしようもありませんものね。で、追突してきた車が保険未加入だったら…。
さらに事故処理に必要な時間も保険がフルカバーの時とそうでない時では全然違うようです。1万くらいは余分にかかるようですが、
やはりフルカバーでいこうかと思っております。