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2002年08月17日

●クラフトステーキ(Craftsteak)@MGM

 クラフトステーキへ行ってきました。予約なしに行ったのですが、6時過ぎと 時間が早かったせいか、問題なく通してもらいました。左の画像が入り口部分となります。 テーブル数は40~ 50はありそうです。右の画像のように、ちょっと暗めに設定した照明等インテリアもなかなか。
スタッフも非常にフレンドリーで、質問にこまかいところまで答えてくれます。

 


 メニューの料理名だけでは、
内容がわかりにくいのですが‥(笑) 「ニューヨークストリップ なんたらかんたら」(画像左)とか、「グラスフィードなんたらかんたら(画像右)というステーキの 名前で区別がつきます? 他のお客さんもいろいろと質問をされていました。

 


 ちみなに、「グラスフィードなんたらかんたら」(画像右)は、通常牛はとうもろこしを飼料 として育てるが、グラスフィードは草を飼料としている。従って、香りが
よく、また余分な脂肪がついてない(ファットじゃないって言ってはりまし
た)ものだそうです。ただ、我が家の嗜好としては、もうちょっと脂ののった部分の方が良かったような気がしています。 お肉の味自体はよいのですが、ちょっとパサパサ感があったような。いずれも骨付きでしたので、骨についている部分が美味しかったです。

 

 そうそう、SATOさん用のシーフードも充実しているようです。お肉が焼きあがってくるまでの間を埋めるために、 「生牡蠣なんてのもいかがです?」と勧めていました。お腹がいっぱいになってしまって、シーフード関係とデザートをうちは食べなかったので、 次回SATOさん、ミサキさんのご報告を楽しみにしています(笑)ちなみに、 担当のお兄さん(説明好きの男前)は、ローストビーフとシーフードの組合せ を進めていました。

 

 また、つけあわせ(サイドデイッシュ)は別注文になっています。右の画像はアスパラガス ($10/1人)2人前です。
いつもはビール一辺倒のわたしですが、オージー発券のおかげで、少しはワイン をたしなむ (なめる程度ですが‥)ようになったので、グラス・ワインを 注文しようとしたら、 英語の不得手さゆえにボトルのワインとなってしまい ました(それも高いやつ‥汗 嫁さんは、 帰国してからもネチネチと私を責めます。「あぁ~もったいない。」って)。あぁ~「テイスティングコース」の悪夢が‥ でも、 美味しかったですよ。二人ともすっかり酔っ払ってしまいましたが‥。

 

 なお、場所はスタジオ・ウォークに入って右手の3軒目、MGMグッズ売り場 の先にありました。 フロアーの案内図にもしっかりと書かれてありますので、 すぐにわかると思います。

コメント

  ステーキを売りにしているお店ですから、我が家的には期待していませんでしたが、やはり、もう行くことはありません。(笑)

料理は全てその物1品だけが盛られていて、付け合せは別にオーダーする形式でした。
 れみさんはkokosanが書かれていた、グラスで育てた牛のステーキをオーダーしましたが見る限りでは、脂肪分は無くヘルシー思考の方がどうしてもお肉を食べたい時にオーダーする品のようでした。れみさんから美味しかったと言う言葉は聴かれませんでした。(爆笑)

 私達はホタテ料理とメインロブスター料理ですが、これらはバターでソテーしただけで可も無く不可もなくでした。(ロブスターは小さいし、硬いので不可だったかも)

 サイドオーダーのポテトグラタン・マッシュポテト・トマトサラダは美味しかったですが、大量に持ってきてくれるパンが冷たくて、味も私たちには合いませんでしたので皆、1口で止めてしまいました。
満腹ではなかったのですが、なんだかデザートを食べる気分になれなくて、そうそうに出てしまいました。かなり広いお店なのですが、あれで人気がでるのでしょうか。

(02/9/19掲示板に投稿していただいたものを転載しました。)

 Kokosanに先陣を切っていただきました「クラフトステーキ」、詳細を報告します。

 一応予約をして8時に入店。ウォークインでもOKそうな混み具合でした。なお、席はオールノンスモーキングです。喫煙したい方はBARで、とのこと。でもまさかBARで食事する人はいないでしょと思ったら、1組いてびっくりしました。

 メインのステーキは私はポーターハウス(40何ドル)、連れはウエイターの上手なお薦めでKOBE STRIPを。なんと倍の88ドルです。でも実際は妙な霜降り感で、それほどでもなかったかんじ。前者のほうが2種の肉の味が楽しめ、大きさの素晴らしさも堪能でき良いと思いました。

 アペタイザーにはKokosanが割愛したオイスターを。半ダース、1ダースといった単位で注文可能。1個2ドル。MIYAGIと、もう一個アメリカ産のがあったので3つずつ計6個をお願いしました。氷を山にした上にうやうやしく飾られてきます。レモンのほか、よくあるカクテルソースとオリジナルのワインビネガーソースがつきます。サラダはレタスサラダと、マシュルームをマリネードしたものをお願いしました。両方とも、バルサミコの酸味が効いて食欲をかきたてよいダイレクションだと思いました。

 そしてさきほどのお肉がきます。付け合せにはポテトのグラタン、ロブスター・リゾットを注文。前者はまあ普通に美味しいですが、後者はかなりイケました。ステーキ店の付け合せには珍しいし、もし行かれるなら頼むと良いでしょう。

 かなり満腹でしたがデザートもお願いしてみます。アイスクリームやソルベは単品で3ドルのところ、「サンプラー」は10ドル。3つくらい、盛り合わせになっているのかな?と思い注文。なんとアイスが3、ソルベが3個の6個がお皿に盛られてきました(笑)。しかも各量はハーゲンダッツのカップくらいあります。チョイスはあちらにお任せになりますが今回はアイスがキャラメル、ピスタチオ、ピーカンナッツ、ソルベはレモン・ローズマリー、カシス、ウォーターメロンでした。キャラメルとレミン・ローズマリーがお薦め。ピスタチオは悪夢でした。エスプレッソが秀逸!さすがはNYの有名店だけのことはあります。お会計のとき、運んでくれた「パテシェからです」というプティフールも美味。アミューズも美味しかったし、細部にも気を配っているかんじは評価できます。

 その後、La Femmeで真ん中一番前に座り、再び夢心地でありました・・・Fine

(02/9/9なんでんかんでん掲示板に投稿いただいたものを転載いたしました。)

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