2005年07月16日

●プール@NYNY

 NNYNYのプールYNYのプールは本当にショボイです…(汗)あまり利用したいとは思いませんねぇ~。 アメリカ人のみなさんは、日光浴がお好きらしく、3月18日 (最高気温が20度くらいか…日本の4月中旬の気候。ただし、これだけは年によって異なるので、 そのときにならないと解らない。 うちの3週間後にベガスへ帰還されたれびんさんによると、アメもふり、 非常に寒かったということでした)にもかかわらず、 プールサイドには人が鈴なり…アメリカ人は寒くないんだろうか…(汗)

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 11:51 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●コンタクトレンズの購入

 Nobbyさんから、「ベガスのコンタクトは安いですよぉ~」という情報を聞いていたので、「い目医者さんっちょうチャレンジしてみるか!」ということで、行ってまいりました。日本でもそうですが、 コンタクトを購入しようと思うと眼科医の処方箋が必要となります。そこで、まずは、 Nobbyさん行きつけの目医者さんへ行きます。ウォルマート左の画像で看板に「VISION CENTER」(Vの字がかけていますけど 笑 ちなみに、 ブルーのTシャツを着ているのが、Nobbyさん、その後ろにいるのが嫁さんです。)と書いてある建物の中にあります。 こちらは、 隣接してウォルマートがあって、コンタクレンズ自身は、そのウォルマートで購入することになります。海外でのメディカル関係は初めてなので、 興味津々状態で入っていきます。そうそう、私は視力がすこぶる良いほうで(最近、ちょっと老眼気味ではありますが、 まだ眼鏡のお世話にはなっておりません。)、今回の実験台は嫁さんです(笑)。

 問診表に住所、名前などを書き込んだ後、先客の患者さんに続いて診察室へ。30代前半だと思われる細身長身のトンプソン医師。 なかなかにカッコイイ上に、すこぶる丁寧、親切で、愛想がいい。 LVは競争が激しいのか、こんなに愛想がいい医者を日本国内では見たことがない…(笑) 以後、私は待合室で待機でしたので、 嫁さんに後から内容を聞いてみると…。

 診療室に入ると、コンタクトをはずしたあと、様々な検査。検査内容は、国内のと同じだったそうです。ただ、 説明などに専門用語が入ってくるので、英語が苦手な方はちょっと…。今回は、Nobbyさんが通訳をして下さったのでなんとかいきましたが… 。Nobbyさん自身、「専門用語かいっぱいで…」とあせっておられたようですが(笑)

 この診察に処方箋を書いてもらう費用が、約70ドルだったと思います。これには、 試しに装着したレンズ2つとクリーニングキットを含むお値段となっております。その後、処方箋に基づいてレンズを購入するわけですが…。 なんと、隣接するウォルマートでは売り切れ…。 入荷には2週間ほどかかるとのこと…。え~っ!そんなに滞在してられない~。店員さんは、LVの他の支店にも電話をしてくれて、 ようやく左右1ケースずつ在庫があることを確認してもらいました。こちらのレンズ(ボシュロム製 2week アキュビュー 6枚/1ケース)36ドルくらいだったと思います。 処方箋の有効期限は1年間ですので、その間に購入しようと思っています。

いくちゃん】レンズ自体は、 国内とくらべものにならないくらい安いので、大量にまとめ買いが可能なら、診察費を払っても十分お得だと思います。

(注意)  国内でもコンタクトレンズの安売り店が多くなってきましたので、アフターケアのことを考えれば、国内で購入するほうが安心かもしれません。

【掲示板から転載】
 うちの嫁さんももともとボシュロムの製品を使用していて、 今回処方箋を書いてもらったのもボシュロムの製品です。ですんで、同じ製品だと考えられます(嫁さんは、「全く同じものだ!」と言っていました。)。
 それに、ウォルマートで購入するといっても、陳列ケースに並んでいるわけではなく、 薬局コーナーのようなところで処方箋を見せて購入します。(私は、最初、陳列されているのかと思っていた…汗)
 ボシュロムジャパンのHPのFAQに「今使っているものと同じコンタクトレンズを海外で購入したい。」というものがあり、その答えは…  
こちらです   http://www.bausch.co.jp/faq/ans_kai2.html
ほんと、この内外価格差を知るとアホらしくなりますね。

ちなみに以下が日本とアメリカのHPです。
http://www.bausch.com/index.jsp?nav=globalhome   (アメリカのHP)
http://www.bausch.co.jp/  (日本のHP)

ちょっと、お高くなりますがハワイのコンタクト情報も以下にあります。日本の「パリーミキ」の支店があって、 そこで処方箋も作ってくれるようです。ここなら言葉の心配はいりませんよね。
http://plaza18.mbn.or.jp/~sally/faq/shopping/contact.html

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 11:49 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●セフォラ@NYNY前(閉店)

12月帰還の際にも利用しましたが、今回もまいりました。なんといっても、 NYNYの真向かいにあるので、位置的にすこぶる便利。 NYNY→モンテ→ウォルグリーン→M&M→セフォラ→MGMというのが、我家の定番周回コースとなりつつあります(笑) 右の画像はセフォラの店内からNYNYを臨んだショットです。窓にセフォラの文字が見えますでしょうか?

 もちろん、ここを利用するのは嫁さん。自分で使う分や、同僚に頼まれたものを買います。ただ、品揃えは、 お店の大きさに比例しますので、ベネチアンセフォラからNYNYを臨む横のお店の方がよいそうです。でも、 NYNYからベネの横まで遠征するのしんどいものがあるので、手近のお店を利用してしまいます。ちなみに、 こちらのお店にはマックは置いてないので、ブールバードモールで調達しました…(汗) 私はもっぱら、 左の画像の椅子に座っております。そんなもん、なんや訳のわからないものに、長時間、 付き合ってられるわけかないじゃありませんか…(汗)ねぇ、ご同輩!

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 11:40 | Comments [0]

2005年07月13日

●カジノにどっぷり

 今回の帰還の主たる目的は、「とにかくどっぷりカジノに浸ること」でした。 12月11月と滞在期間が短かったり、別の目的があったりして、カジノに十分な時間を割くことができず、欲求不満状態にあった我々夫婦…。 そのくせ前2回のギャンブル収支は散々なもの…。嫁さんに至っては、「もう、 NYNYでスロットはしない!ホテルを変ろう!」と言い出す始末。そこで、今回は、嫁さんは、ひたすら「さすらいのスロットプレーヤー」として、 イチローさんに教えていただいたモンテの台、師匠SATOさんから一子相伝で受け継いだライオンちゃん(笑)を中心にゲーミングし、 各カジノで調子がよければ、そちらへ移ることも考慮に入れて取り組むことにしたのでした。

 マニラ→関空便のディレイによって、ベガス到着が2時間ほど遅れた私たち、すぐにチェックインできるかと思ったら… 「ベッドメイキングがまだ終わってないんです。今日は忙しくて…」とチェックインの対応をしてくれた東洋系のホストさん。 タクシーのドライバーが言っていたように、3月17日はSt.Patrick Day (5世紀のアイルランドの守護聖人で、アイルランドから蛇と毒虫を追い払ったといわれているそうです。 この聖パトリックデイは彼の命日で、アイルランドのみならず移民の多いニューヨークなどでも盛大に祝われるそうです。 ベルツでも、この日にちなんだセールスが行われていました。ちなみに、クローバーは、聖パトリックの三位一体説を象徴するもので、 アイルランドの国花や旗の色になっているそうです。)なんだそうです。NYNYのカジノの中でも緑の衣装を来た人によるバグパイプの演奏がされていました。 「1時間ほど後に鍵をお渡しします」ということで、早速カジノへ(笑)嫁さんは、まず昼ご飯を食べるつもりだったようですが、 私が我慢ができなかったのです(笑)というのも、今回の帰還前の夢見がすこぶるよかったためです。

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 08:14 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●夢のお告げ~モンテ攻略…返り討ち

 帰還前に見た夢は、次のようなものでした。

 私がVPで$1000ゲットしているところへ、嫁さんが来て、「あら、当たってるじゃない」。「そっちはどうだった?」 って尋ねると、「$4000ほどゲットしたわ」って返事。クソ!俺より多いじゃないか。時計を見るともう午前2時。「どうする? これからモンテへ行く?」「今日は、もういいわ。そろそろ寝ようと思うんだけど、あなたはどうする?」「えっ?もう寝るの? もうちょっとやらない?」そりゃ、そっちは4000も当てて気持ちがいいだろうけど…もうちょっと粘らなければ…

 と、いうようにラスベガス初日のモンテへ行く前に夫婦揃って当たりがでる夢だったものだから、単純な夫はその夢を正夢にすべく、 とにかく早くVPをやりたかったのでした(笑)

 $1デノミのJB9/6をやり始めたのですが、結構調子がいい。おっ!これはいけるゾてな感じでまたたくまに2時間ほど経ちました。 鍵を取りに行かなきゃと思いつつ、席から離れられない(笑)そこへ、Nobbyさんが、彼女を連れてひょっこりと現れました。 数分話をしたのですが…。ごめんなさい、Nobbyさんそして、Nobbyさんの彼女!「3ヶ月ぶりにようやくカジノができたんだから、 邪魔しないで、はやく続けさせてよぉ~!」って気持ちが表情に表れていませんでした?(汗)「明日また、電話するね」 と言った後もゲームを続ける私…(汗)またまた、1時間ほど経過。すでに午後6時前。嫁さんも戻ってきたので、 キャッシュアウトして鍵を取りにいきました(この台、マルチデノミなものですから、キャッシュアウトすると、25¢硬貨で出てくる。 下手にキャッシュアウトしようものなら、ホッパーエンプティあるいは、なんちゃってハンドペイで、アテンダント待ちになってしまいます。)。 ようやく、部屋に入ってベル係りに荷物を持ってきてもらって「いざ!モンテ攻略へ!」

<モンテ攻略… 返り討ち>

 ドラゴンヌードルコートで腹ごしらえの後、イチローさんに教えていただいた、モンテのハウススロットへ行ったのですが、 土曜日の夜ということで、10台ほど並んでいる台の7台に、紙片が入っていて、使えなくなっています。 お得意様へのサービスで台をリザーブしてあるそうですが…。空いている台で試しうち…。紙幣を入れて試しうち…更に紙幣を入れて試しうち… (汗)またまた、紙幣を入れて試しうち………。小当りのかけらもなく、300ドル吸い込まれた時点で嫁さんがけつを割りました。 「相性が悪いみたい…。 12月に出したホイール・オブ・フォーチュンへ行こう!」ということで、すごすごと退散。12月に、 ランスバートンの待ち時間にやったところ、20ドルで200ドルゲットというのが、記憶に焼きついていたのでしょう。ところが、 今回はダメ×!一方私のほうは、スピンで$150ゲット。今回は、すこぶる調子がよろしいようで(笑)

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 08:13 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●ロイヤル様のおなりぃ~

 「時が悪い」と、モンテを後にウォルグリーンで水等を購入後、MGMで嫁さんと別れる。嫁さんはライオンちゃんに、 私はNYNYでノルマのお仕事。そして、運命の21時(笑)スペードの10・ J・Q・Kからロイヤルが出てしまいました…。
 $1の5枚賭けだから$4,000 !! と、画面を見ると、「ダブルアップ」の文字…ナニこれ? ハートのロイヤルのときは出てこなかったのに…。YesとNoの選択ボタン。さぁ、どうする?倍になる可能性もあるけど、ゼロの可能性も…。 頭の中を様々な思いが駆け巡ります…(汗)さあ、どうする! 目の前の$4000を捨てるわけには行かねぇ~。ってことで、Noを選択しました。(帰国してから1週間経ちましたが、この 「No」の選択が心に引っかかっています (汗) Yesを選択していてたら…勝てたんじゃないか…とか (笑)  $4000を前に、「よし、いっちょうやるか!」っていかないところが、私の限界かなぁ…。皆さんなら、どうされました?

  おめでとぉ~$4000Get! Call Atendat! でも、税金30%引いて、手取りは$2,800!! 税金高い

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 08:10 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●と・り・た・て

 アテンダントからハンドペイを受けた直後から、別の葛藤が始まります。 「嫁さんに黙っていようか、それとも正直に話そうか…」(笑) なんちゅうても、2800ドルですから。うれしくて、 多分喋ってしまうだろうなぁ~とか、考えながらプレイ続行。そこへ、 見計らったようなタイミングで嫁さん出現!ドキッ!どうして、 こううまく現るのか…(汗)

 「どうだった?MGM」「ダメ!でない。200とか300、 500の小当りはするんだけど、全部吸い込まれちゃう…。うん?… どうしたの?…当たったの?!」いかん、 根が正直なもので顔に表れているようだ…(汗)完全に読み取られている。 これでは、ライブポーカーはできんぞぉ~。 「何をニヤニヤしてるの。 いくら当たったの?」「ロイヤルが出た!4000ドル、でも税金30%引かれて、2800ドル。」 嫁さんの表情が見る見る喜色満面の笑みに…「ま×××こチャ~ン」 (恥ずかしいので伏字 笑)夫婦で熱い熱い抱擁です(笑) 「すごい! すごい! じゃ、私に2000ドル頂戴!」 と手のひらを出す。「えっ?」「当然じゃないの!」 ということで私の一瞬の抵抗もむなしく、 嫁さんにハンドペイ20枚…(泣)嫁さんは、喜んでいるとおもいきや、 複雑な表情。 家計にとっては、 この当たりはうれしいんでしょうが、自分にとんと当たりがでないのが腹立たしい!そんな、 なんともいえない表情をしておりました… (笑)夫婦揃ってあたるってことは、まずないですからねぇ~。但し、 嫁さんの名誉のために付け加えておきますと、この日、 Pick'em の4カードを出して、$600のハンドペイは受けております(「絶対に書いておいてね!」 と強いおたっしを受けておりますので…笑)

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 08:09 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●NYNYビデポ改悪…

 ノルマのために頑張らなくっちゃ…。 NYNYでは年明けからビデポのキャッシュバック率が悪くなっています。スロットと同様に$15で1Pointだったのが、 $30で1Pointに変更されてしまいました。

> ・$30 coin in gets you one point on all video poker
> and participatuon games. $15 --> $30

 ただ、コンプに関しては、従来の取り扱いが維持されているようです。ただ、 はたしてこのまま先も維持されるのかどうか…(カジノホストのBBさんに、追伸部分で、「変ったって本当?」ってメールしたら、 「おっしゃる通りです」というあっさりした返事…汗)
 こういった情報を事前に仕入れていたので、きちんとノルマを果たしておかねばと考えた訳です(汗)ちなみに、 Pick'emも例外ではなく、改悪されていました。全然、ポイントが増えていかない…

 ところが…。出ませんねぇ~。特に悪いのがPick'emです。まともに続かない…。ということで、われわれ夫婦としては珍しく、 12時過ぎにお部屋に退散となりました(この時点で、カジノモードから、リゾートモードに切り替えれば、もっと日本へもって帰れたのに… 泣 後の祭り…)

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 08:07 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●ああ、パイゴウ!

 2日目は、ローリーズから帰ってきた後、カジノでしたが…最悪。私の$800はどこへ?どうやら、 昨日のロイヤル分はふっとんでしまったようです…(汗)この日の戦果は、 私がPick'emの4カードで$600のハンドペイ。嫁さんが、 JB9/6で$500のなんちゃってハンドペイ。スロット関連では、大きな当たりがなく、 200とか300の小当りといった状況でした。

 この日「ダメだねぇ~」と言いながら、部屋に戻る前に試したルーレットは…。1回の赤黒の当たりだけ、 あっという間になくなってしまいました…(「ついてない時は、 テーブルでもダメなのよねぇ~」とは嫁さんの感想…)

 3日目、今回初めてパイゴーポーカーに挑戦。このゲームは、引分けが多く、お金の動きが少ない、 コンプにはもってこいのゲームとのこと。外から、しばらく眺めたあと、300ドルでバイイン。ところが…。 記憶に封印をしなければならないほどのひどいありさま…。なんと、勝てたのが1回、引分けが2回、後は全て負け(パイゴーばっかり…)。 ディーラーの東洋系の女性もひどく申し訳なさそうにされてましたが、1時間も持ちませんでしたねぇ~なんちゅうこっちゃ。「I'll be back later!」と言って、席を立ったものの、再度戻ることはありませんでした…(泣)

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 08:06 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●ロイヤルの夢よ再び…

  傷心の私は、 またまたJB9/6へ戻ります。私を暖かく迎えてくれるのは、このマシンだけ…(笑)で、またまた出てしまいましたロイヤル。今度は、 クローバー10JK3枚残しからです。これで、ハート、スペード、クローバーと出したので、残るはダイヤだけですね(笑) ちょっと、イヤミ?まぁ、勝つことはめったにないので、お許しのほどを…。1日おいての2回目のロイヤルは、目を疑いました(笑) それも、並びの台だったもので…(その後、その隣の台にどれだけつぎ込んだことか…浅はか)。

  ところで、NYNYでJPを当てると、「スロット・トーナメントご招待」 のカードをもらえます。 12月7日~16日の間で、2泊3日の宿泊代(スタンダード限定)が無料、 $5000賞金のスロットトーナメントに参加という内容です。但し、このご招待の参加資格は$lot Exchangeに入会していること。先着3名様にこの招待状をプレゼント!(もう1枚は、 私のナンバーがあらかじめ記入されてしまっているので…お一人ご希望の方からメールをいただきましたので、残り2枚です 4/3) カードには番号等入ってませんので、どなたでも使用できると思います(21歳以上なら…)。ご希望ありましたら、 メールをください(終了しました)。

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 08:05 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2002年02月18日

●絶好調…30日までは

 初直行便にて早朝にNYNYに到着したのはよいものの、「部屋の用意ができるは午後2時です」とのこと… (汗)それじゃ、まずはレンタカーを借りてファッションアウトレットにでも行こうかとダラーの窓口へ行くと、 「予約の時間は11時になっていますので、その時間でないとフルサイズカーの用意はできません。今ですと、コンパクトカーです。 」とつれない返事。エアのディレイや部屋でシャワーでも浴びてからと時間の余裕を見たのが裏目…。2時間ほど時間をつぶさねばなりません。いざ、カジノへ!(笑)

 

 すると、$1Pick'emでいきなり4カード!なんとまぁ、幸先のよいことで!早速、 キャッシュアウトで、ハンドペイ。ありがとうございます。以前は、4カード即ハンドペイだったんですが、 今回は止まりませんでした。ゲームを続けさせて、勝った分を吐き出させようという魂胆なんでしょうか…(汗)その手には、 乗らないよぉ~だ(笑)

 

フロントガラスの水滴 ようやく、11時前。レンタカーを借りて、ファッションアウトレットとベルツへ。 ベガス到着時から雲行きが怪しかったんですが、ファッションアトレットへのI15でどしゃぶりの雨!9回目にして初体験。 めったに体験できない「ベガスの雨」。これは、幸先が良いのか、それとも暗雲のイメージか…(汗)

 

 NYNYへ戻ってきて、調子良さげなPick'em続行。午後6時にまたまた4カード。 今回は、 ついているようだ。その1時間後、また4カード!おおっ、2000年5月の「4カードの嵐」 の再現ではありませんか!もちろん、4カードが出た時点で、キャッシュ・アウト(笑) その後、JB9/6へ。これも、調子よく、 キャッシュアウトによるなんちゃってハンドペイ$500で部屋に引き上げる。 もちろん、ハンドペイの半分は嫁さんの財布へ…(泣)29日は気分良く、就寝…。

 

 翌30日も絶好調!朝の10時過ぎから、ファッションショーモール行くも、オープンは11時… 。 そうだったっけ…(汗)ひろみんさんお奨めのJB9/6$2台を目指して、ベラへ。1ドル台は、とんとダメ。 2ドル台へ…。嫁さんの選んだ台が調子がよい。選手交代。シュバルの時間が近づいて来たので、 後ろ髪引かれながらキャッシュアウト。600クレジットでなんちゃってハンドペイ。1200ドルだが、これも無税だから、 うれしい!

 

 シュバルの後、焼肉ジンセン。嫁さんは、ライオンちゃん。私は、NYNYに戻ってJB9/6続行。 隣の親父なんやかやと話しかけてくる。「ドッカラ来タ?日本カ!俺ハ、日本語ヲ話セルンダゼ!FUJITU、TOYOTA、 HONDA…」オイオイ!米国まで来て、オヤジ・ギャグはかんべんしてくれよぉ~。…と、 出ましたロイヤル。 12月30日、午後8時。配パイロイヤルです。震える指で慎重にホールド。 おめでとぉ~。3月、 9月に続いて3連続帰還ロイヤル降臨ですぅ!ちょっとだけ、自慢モードをお許しください(汗)ハート→スペード→クローバー→ダイヤと一巡したので、 次回帰還時はやばいかなぁ~と思っていたんですが、こうして振り返ってみると、 $1ではハートのロイヤルを出したことがないんですよねぇ~。ということで、まだ残っているということで一安心(笑)

 

 

'00年9月¢50ハート
初ロイヤル

'01年9月 $1スペード
'01年12月 $1ダイヤ
以上は、全てNYNYのJB9/6シングルプレイ
同一機種で出ました。

 

 

 その後、別の台で600貯まったところで、タイムアップ。後ろ髪引かれる思いで、 マンダ顔見せオフ会へ向かったのでした…。

 しかし、世の中そうは甘くはない…。絶好調だったのはここまで、 翌31日からは大不調の波に飲み込まれたのでありました…(泣)
→ つづく

 ちなみに、嫁さんは今回完全な不調モード…。ライオンちゃんで数回のJPはあったものの、 '00年5月以来、初めての納税無しという悲惨な状況でありました…

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 08:11 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2002年01月08日

●初めての直行便利用

 今回初めて成田発のベガス直行便を利用することになりました。 関空からならロサンゼルスあるいはサンフランシスコ乗り継ぎが通常なんですが、 海外発券のお安いビジネスを利用するということで、JALのみしか利用できないという制限があるわけです。 AAのコードシェア便を行程に含めることは不可なのです(便によってできるものとできないものがあります)。 ロサンゼルス→ラスベガス間を別途手配しても良いのですが、 国際便がディレイした場合の処理のことを考えると成田経由とはなるものの、直行便利用の方が安全と考えたわけです。

 そんなわけで、ルートは、
【往路】
KIX(関空)HND(羽田) NRT(成田)LAS(ベガス)  
【復路】
LAS
(ベガス)LAX (ロス ここの間はアメリカウエスト)KIX(関空)となりました。 LAX→KIXをJAL利用する場合は、別途予約課にお願いすれば、LAS→LAXのコードシェア便も利用できるようですが…。 NWの残マイルを使ってJASで香港ということを企んでいる我が家は、もうちょっとだけNWのマイルを貯める必要があったのでした…。

 

 ところで、KIX→HNDですが、接続が悪いんですよねぇ~。 3時間前のチェックインのスケジュールでいくと、7:50発のJL340しかない…。国内便では遅くとも、 30分前のチェックインだと、家を6:40には出なければなりません…(汗)成田経由にしなければ、 13:00過ぎに家を出ればいいのに…。嫁さんも寝ぼけ顔です(笑) 検閲が入りまして、拡大写真無し(笑)

 

 朝陽に染まるJL340便にて、羽田へ。11月にも搭乗したんですが、その際は、 ビジネスマンばかりで機内はすこぶる静か、飛行中ぐっすり眠れたのに…。12月29日ともなると、 機内には子供連れや若者たちの多いこと…。彼らは、すっかりハイになっていて喋り続け。オーイ眠られへんぞぉ~。1時間後、 羽田着陸。

 

 機内アナウンスによると、「ゲートが混んでいるので、バスにてターミナルまで運ぶ」とのこと。いわゆる「沖止め」です。着陸した340便は走りつづけます…(汗)ようやく停止したのは、JASの格納庫前。 タラップを降り、 バスに乗り込み、いざスタート。またまた、バスは延々と走りつづけます。お~い。どこへ行くんだぁ~? このバスの運転手、 バスの乗り口のステップ付近に立っている人に、たぶん乗降の際ドアが開閉するので危険なので、 注意をしていたと思うのですが、 理由も告げず「のけ」とばかりに、まったく横柄な口ぶり。「よう、がまんしてるなぁ~。 私やったら、絶対、喧嘩してるで…。 なんや、その言い方は!って…」と嫁さんと話していた私でした…。どうも、 朝から虫のいどころが悪いようで…(笑)

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 13:09 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●羽田から成田へ、NW対応に切れる!

 空港リムジン  

羽田から成田への移動は、リムジンバス (→公式ホームページ 時刻表や乗り場案内)を利用しました。渋滞等の危険性はあるものの、乗ってしまえば直行、 乗り換え等の心配なしということで選択しました。

 電話にてあらかじめ予約。その際、羽田への到着便名、成田からの出発便名も尋ねられます。当日は、 バス乗り口に行く前に、まず 「ツアーデスク」にて、支払い、チケットを受け取ります。ちなみに3000円/1人。 支払いにJALカードを使うことができました。予約は9時50分のところを、「一つ前の9時30分も可能」 ということで、予約より早めのバスで、いざ成田へ、出発!


 当日は、全く渋滞もなくスムーズに成田へ。お台場を過ぎ、ディズニーランド、幕張を過ぎたあたりから、 景色はどんどん田舎へと変わっていきます。「成田って、山のなかじゃぁん!」 (笑)羽田から遠い、遠い。「往路なら、 まだしも復路のこの移動は耐えられないやろうね…」と夫婦で話し合っていました。

 

 ようやく成田に到着。ゲートで警察官が5人ほど乗り込んできて、パスポートのチェック。 空港の内外に警官の多いこと、多いこと。驚いてしまいました。成田に比べれば、関空なんてノーチェックですね…(汗)

 

ノースウエストに切れる…

 今回は、復路LAS→LAXのE-チケットをリイシュー(再発行)しなければなりません。 前のページで書いたように、あと少しだけ、NWのマイルを貯めるために、別途手配の国内便をNW01便で発券(E-チケット) していたのです。ところが、9.11事件の後、NW01/02のLAS/LAX国内便部分は運休、 さらに廃便となってしまったのです。そして、当然のごとくアメリカウエストへ振り替え。その際に、予約課のお姉さんは、 「E-チケットの再発行を行なってください。NWの支店にきていただくか、 成田のチェックインカウンターで行なっていただいてもかまいません。」とおっしゃったのです。9月帰還の際、プリントアウトのE-チケットで苦い目に逢っていますので、今回は成田にて、 きちんと再発券するつもりでいました。と、いうことで、JALは第2ターミナルなんですが、 まずNWのチェックインカウンターへ行くために、第1ターミナルへ。

 

 チェックインカウンターの横にある「チケットカウンター窓口」で、E-チケットのプリントアウトを見せて、 予約課で再発券するように言われた旨を伝えると、E-チケットをみた係員のおば様は、「チェック・イン・カウンターの方でお願いします」とおっしゃる。あら、そう。と列に並びます。 我々の前には3組くらいの順番待ちのお客さん。なかなか進みません。カウンターのところには、 10名くらいのスタッフがいるというのに、開いている窓口は2つだけ。関空なんて、いつも4つくらい開いているのに。 無駄に時間が過ぎていく。私はイライラしはじめます。ようやく、私たちの番。窓口で再度説明をすると、 「チケットカウンターの方でお願いします。今、 担当の者が席をはずしておりますが…」おいおい、たらいまわしかい。

 それでも、ひとの良い私は、素直に、担当者のいないチケットカウンターへ。 しばらく待っても担当者は戻ってきません…。すでに、順番待ちのお客さんもいなくなり、一方の窓口は開いているというのに。 「ブチッ!」 頭の中で何かが切れる音が…。私は、チェック・イン・カウンターのおば様達に向かって大きな声を出していました。 「ここの担当者は、いつになったら戻ってきはるんですかぁ~!こっちでは、そっちに行け、と言われて、そっちに行ったら、 こっちへ戻れと言われて、ええ加減にしてもらわんと!」開いた方の窓口の担当のおばちゃんが、 もう一方のおばちゃんと打ち合わせ、最初にチェック・イン・カウンターへ行けと言ったおばちゃんが、 「申し訳ございませんでした。」 私は、3回目の説明…。二度とノースウエストなんか利用してやるもんかぁ~。

 

 ターミナル連絡バス

 ムカムカしながらも、ようやく再発券。JLでチェックインのため、第2ターミナルへ戻らねばなりません。さて、どうやって戻るんだろう…(汗) 歩いていくには遠いやろぉ~。 タクシー?そんなあほな…。

 背が高く、恰幅のいい、若い警察官の兄ちゃんに、「第2ターミナルへ行くには、 どうしたらいいんでしょうか?」と尋ねると、親切に教えてくれました。「1階の6番乗り場だったかな。無料のターミナル連絡バスがあります。」これにて、 無事第2ターミナルへ移動することができました。

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 12:58 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●NYNYの部屋(初バージョン)

 うるさい、 でも眺望良し   

 このところ、マンハッタン・エクスプレスでうるさいNYNYの中でも、「静かな部屋を」というリクエストで山側の部屋(モンテやオーリンズ、リオ、 パームスが見える)が続いていたのですが、今回はストリップ側MGMの真正面29階の部屋でした。

 

 しかし、ここ真下にマンハッタンエクスプレスがあるので、午前10時くらいからワー・ キャーでうるさいです…(汗) とはいえ、ストリップ側とエクスカリバー側の2方面に窓があり、そこからの眺めはなかなかのもの。

エクスカリバーの夜景があんなにきれいとはおもってもみませんでした(笑)

 

 

 

 

 広い部屋  

 で、お部屋の方ですが…広い(汗)いつもは2Queen Bedsのところが、今回は2Double Beds。 NYNYに初めて泊まった時が1 Double Bedですから、 グレーアップしてるのでしょうか?(笑) こちらのお部屋は、 ハンディキャップのある方に対応しているらしく、 ジャクジーの手前のバスルームは、セパレート型ではなく(今までの部屋では、 洗面台・ トイレ部分と浴槽とシャワーブース部分はガラス戸で仕切られていたが、今回はバスカーテンだった)、 シャワーも固定式ではなく、 初めてホース付きのハンドシャワーでした。ハンドシャワーは使いやすくて、大歓迎なんですが、 湯の出が悪かったのがたまにキズでしたねぇ~。

 

 

 ターンダウンについて 

 NYNYの場合、ターンダウンサービスがあったりなかったりで、どうなっているのだろう? と思っていたのですが、どうやらベッドメーキング担当している人によって、ターンダウンをやったり、やらなかったりするようです…。 今回の宿泊の際にも、29日~31日の3泊はターダウンをやってくれていたのですが、1日~3日はやってくれませんでした。 いい加減ですねぇ~(笑)

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 11:51 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●パームス(Palms)

「椰子の木の下にお宝はあるか?」(スナイパーさん談) と昨年11月にオープンしたばかりのPalmsへ行ってまいりました。W.Flamingo Roadに面しており、 リオスイートから西に数百メートルの距離にあります。リオ側から西進すると、左手側にパームスの高い宿泊棟が見えます。その手前の信号(右の画像) を左折していくと駐車場棟へと入っていけます。ただ、宿泊棟の西側には(左上のサインが立っているところ) 屋外平面駐車場があるので、そちらの方が利用しやすいと思います。

 

 宿泊棟の一階部分が楕円形のカジノとなっており、そのカジノの周りを取り囲むように、楕円の円周上にカフェ、 バフェ、Club Palms、ホテルレジスレーションなどの施設があります。初めて入ったときは、 屋内駐車場がわから入ったのですが、エレベーター出口付近に映画コンプレックス(複合映画館)がありました (右の画像の右奥)。最初、何の施設か解らずに、「??」状態。なんかフードコートみたいなんですよねぇ~。


 朝一で(といっても、すでに昼前ですが…汗)訪問したので、 まずは腹ごし
らえ。カフェを利用してみました。こちらのカジノはブラウン系でコーディネートしてあるみたいです。床等、 木目調が目立ちました。嫁さんがそんなにお腹がすいてないというので、ハーフサンドイッチセット (半分のサンドイッチ+サラダ+チキンヌードルスープ)を食べました。 NYNYのフードコートで食したあの懐かしいチキンヌードルスープでした(笑)こちらのカフェはなかなか良いお味です。

 

つづき(コンプde カフェ)

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 10:27 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●コンプ de バフェ@パームス

 ごしらえも済んで、いざ出陣、おっとクラブカードを作らねば…。いつものように、 申込み用紙に記入してPhoto IDとしてパスポートを提示。ちょっと変わっていたのは、テンキー端末で「Pass Word」 を入力させられたこと。数字4文字です。げっ、何を入力したっけ…(汗)いろんなところで、Pass Wordを使うことが多くなって、何種類かを使いまわしにしていますが、どこにどのPass Wordを使ったか、 忘れてしまって青くなることが多いです(笑) ちなみに、この入力の際には、「エンターキーを押すな!」と注意されます。 無意識にエンターキーを押してしまう方はご注意を!(私も押してしまって、「書いてあるでしょ、もう一度入力して!」 とおば様に注意されてしまいました 汗)

 

 テーブルゲーム関係は、真中にチョロチョロ。大多数はVideo Pokerです。種類も豊富。 JB9/6や、DB10/7もざくざくあります。キャッシュアウトもチケット方式になっていますから、 ハンドペイやらホッパーエンプティでアテンダント待ちは無し。にもかかわらず、私はここで大きく負けてしまいました… (NYNYでのロイヤルが飛んでしまいました…泣)嫁さんは、手堅く$400、$500でキャッシュアウト (レシートのような紙がプリントアウトされ、これをキャッシャーにもっていくと現金に換えてくれる)

 

【コンプ等】

こちらのポイント取得のルールは以下のようになっています。

 

$1 coin-in on video poker,slots
  and video keno
1 point
$1 wager on keno 5 points
$1 wager on sports 1 point
$1 wager on pari-mutuel race 5 points
$1 wager on race 2.5 points
$1 cash purchase in restaurants,hotel,spa,salon or gift shop 1 point

 

 

 レストランやホテル、スパなどの支払いが$1=1 point ってのが珍しいですねぇ~。ちなみに、 テーブルゲームについては、以下のように記されています。To record play the Club Palms card must be presented to table games personnel prior to play. Points cannot be earned playing table games. テーブルゲームでポイントを稼げない?

 

 モンテのホストと語ろう!オフ会では、このパームスの話題もでて、「コンプ関係は良くない」 という話しだったが、れみさんのお友達のVPプロの最近の稼ぎ場はここパームスということでした。

 

 そして、以上のルールにより獲得したポイントは、400Points=$1 の割合で、hotel, spa, salon, theater, gift shop, all restarurants at the Palms にて利用できるそうです。これが、コンプ率0.25%ってやつなんですね。 長時間継続してPlayしているとかっていう要素は考慮してくれないんでしょうかねぇ…(汗)

 

【コンプでバフェ】

  また、このようにして稼いだpointsは、 そのままレストラン等でクラブカードを提示すれば使用でき、いちいちクラブブースへ行って、comp slips (コンプチケット)に交換する必要は無いということです。わたしゃ、これをよく読んでなくて、ブースで「バフェチケットくれる?」 と交渉してしまいました…(恥)ラインパスをもらえたので、結果的にはよかったですけど…(笑)

 

  ところで、Palmsのバフェは意外と美味しいです。ランチが二人で$13.98。 お安いですしねぇ~。前回食べたオーリンズもなかなかいけましたが、Palmsのほうが日本人の口にあうようです。 左の画像の右手前はカニサラダなんですが、カニの身がいっぱい入って、美味しいです。そのほか、チャーハン、フライドチキン、スペアリブ、 ピザ (なんか太るもんばっかり食べてるなぁ~汗)いずれもはずれ無し。 右が嫁さんの焼きそばと酢豚、卵スープ(中華風)。こちらも、 卵スープをのぞいて美味しいです。 特筆すべきはこの焼きそば。 日本で食べるのとほぼ同じ味。 ちょっと感動しました(笑) 当然のことながら…デザートは×です。不味い…(泣)

 

 こちらで食事をした後、 フォーラムショップへ行こうと車で向かっている途中で嫁さんが「あっ! コートを忘れてきたぁ!」「おいおい…」「もう、いいよ…。 きっと無いよ…」「きいてみなきゃ、わからんべぇ~」と後戻り。バフェの入り口で、 「一時間ほど前に昼食をとったとき、嫁さんが黒いコートを忘れたが、無かったか?」と尋ねると、「セキュリティーへ行け」 とのこと。セキュリティーはいずこ?…。途中で、案内係りのようなお姉さんが高い台の上にいたので「セキュリティーはどこ?」 と尋ねると、「なんですって?」「セキュリティーはどこ? って聞いてるんですけど…」「あぁ~。セキュリティーは、 ここよ!」 ですって…。セキュリティーで、セキュリティーの場所を聞くという大ボケをかましてしまった…(汗)「May I help you?」とやさしく尋ねてくれたので、事情を説明すると、 「これ?」とおもむろに下から黒いコートを取り出しました。 「Yes!」と嫁さんが大きな声で叫びました(笑)よかった、よかった。尋ねてみるものだぁね、ホント

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 10:18 | Comments [1] | Trackbacks [0]

●デビッド・カッパーフィールド(マジック)@New Year's Eve In Vegas

今回初めて、ラスベガスで新年を迎えることになります。「12月31日はストリップは通行止め」ということを事前にきいていたのですが、 実際のところ車が通れなくなるのは、 暗くなった午後7時以降という感じでした。ただ、夕方になるとセルフ・ バレーともに各ホテルの駐車場に停めることができるのは、宿泊客だけとなり、駐車場の入り口では、一台、一台車を止め、 ルームキーのチェックを行っていました。そんなことをしているものだから、わが宿泊ホテルのトロピカーナ側の入り口は大渋滞… 時間までにちゃんと入れるのかしらと心配するほどでした(笑)

 

 SATOさんに、MGMのハリウッドシアターでのデビッド・カッパーフィールド公演にさそっていただいたので、ベガスでの初New Year' Eve のカウントダウンはデビッド・カッパーフィールドさんとともに向かえることとなりました。ちなみに、 彼と私は同い年…(汗)えらい違いやぁ~(イクちゃん談) 暗くなって、午後9時頃にNYNYからMGMに向かいますが、歩道橋は人でごった返しています。ここの歩道橋、 人が渡るとユラユラと揺れ、この時は、落ちやしないかとヒヤヒヤしておりました。

 

 初めてお目にかかるSATOさんの旦那様(もの静かな、高倉健風のダンディーな紳士… ちょっとよいしょ? 笑)にご挨拶して、一緒に劇場へ。席は、前から2列目のテーブルつきボックス席。 一番前は稼動式のテーブル席なので、実質1番良い席なのですね。さすが、MGMのフルコンプVIP! 位置は、右端でしたが、 マジックを見るときはいつもああだこうだとタネを考える私にとってはベストポジション(笑)横からだと仕掛けが見えやすいでしょ!  

 

 席に着くや否や、飲物の注文をとりにこられます。SATOさんのお奨めに従い、 シャンペンとピナコラーダを注文。同時に、カウントダウウングッズ(男性には紙のシルクハット、女性にはティアラ?そして、 それぞれにブーブーなる笛)も同時に配布。いやが上にも盛り上がってきます。嫁さんもSATOさんもすっかり準備OK(笑) 右画像の一番奥のシルクハットはSATOさんのご主人です(笑) 

 

マジックのタネを見抜いてやろうと目を凝らしてステージを見ているうちに、アッというまに、ステージは終了。さすが、 カッパーフィールドさん、客いじりがうまい。

 

 

 会場は、いよいよ、カウントダウンへとむかいます。いったん舞台裏へと消えたデビッド・ カッパーフィールドもご両親とともに舞台へ。大きなモニターの数字が一つずつ減っていきます。

 5…4…、3…2…1…、A Happy New Year!!

 天井から風船が落ちてきて(SATOさんによると、「経費節減のせいか、今回は風船の数が少ない!」とのことでした。)、会場は、喧騒に巻き込まれます。ブブー、Happy New Year バブー(笛の音)。抱き合ってキスをするカップルも…。会場の雰囲気に飲まれて、嫁さんもウルウル(笑)  今年は例年よりすごかったという花火をみることはできませんでしたが、なかなか経験できないカウントダウンでした。

 

 カウントダウンが終わって、少々放心状態の私をいきなり突き飛ばして舞台へと突進していった女性がいました。なんと、なんとSATOさん…。 怖い…d(笑) 右の画像は、デビッド・カッパーフィールド様と握手した直後のSATOさんです。しかし、 デビッド様と握手をした、この右手がこの後$2ライオンちゃんで、6回のジャックポットを叩き出す"ゴッドハンド"となるとは、その時には想像もできなかったのでした…(笑)

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 10:05 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●ストリップとNYNY@New Year's Eve In Vegas(3)

 その後、SATOさんと嫁さんはライオンちゃんへ向かい、 私は一人NYNYへと帰ろうとしたのですが… 。歩道橋が渡れない…(汗) MGMへ戻ってくる大群衆に阻まれて一歩も前へ進みません。私は、しかたなく1階へ降り、 ストリップを横断してNYNYへ戻ることに…。しかし、これも至難の業だったんです…(泣)

 


 ストリップが歩行者天国になっているといっても、道路中心部分は柵で囲んで入れなくなっており、 横断するためにはモンテ前の信号まで戻らねばなりません。その上、NYNYからモンテにかけては…。実家の近所の10日戎以上の混雑ぶり… (ナンノコッチャ)。いったいいつになったらNYNYに到着できるのやら…。周りの若者たちは、奇声をあげ続けています。しかし、 感心したのは、そのような大群衆の中にも車椅子に乗った年老いた女性い、周りの人たちは彼女をしっかりと守ろうとしていたことでした。 日本だったら、間違いなく人の波に飲み込まれてしまっていたでしょうねぇ~。

 

 ようやくNYNYにつき、ESPNゾーンの横のエレベーター前を通り抜けようとしたらそこに、 ボディーガードのような屈強な男…。「あっ、ここが"NYNY NEW YEAR'S EVE"会場への入り口だったんだぁ~」

 29日にVIPラウンジでチェックインした際に、渡された封筒には2枚のチケットが同封されてありました。 そこには、以下のような記述が…

 

 「HPネタになる」ということを選択要素の上位にあげてしまうHP症候群の私は、どんなようなものだたったか、 取材のためにちょっと覗いてみたかったような気がしています(笑)事前に招待上の存在を知っていたとしても、やっぱり、 デビッド・カッパーフィールドを選んだだろうなぁ~(笑)。だって、NYNYのパーティーってやっぱりショボそうだもの…(汗)

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 09:56 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●ジンセン(BBQ GINSENG )@韓国焼肉

他のサイトでも話題になっている韓国BBQレストラン、 ジンセンへ行ってまいりました。こちらのお店は、モンテの向かい、 ウォルグリーンの横を入っていったところという、 新4コーナー周辺に宿泊している我々にとってはベストポジションに位置しています。 そのうえ、24時間営業で、 美味しかったら言うことなし!2001年の9月に帰還した際に、カタカナで「焼肉カルビ」 と表示されるこのネオンサインがやけに気になっていました(笑)

 

  お客さんは、当然のことながら韓国の方々が中心となっています。お店のなかでは、ラスベガスに珍しく、 韓国語が飛び交っております(笑)。我々は、12月30日午後7時過ぎに行きましたが、お店の中は満員、我々の前にも空き席待ちの3人組の若い女の子おりました。 結構繁盛しているようですが、テーブルの回転は早いので、予約の必要はないと思われます。われわれも、数分後席へと通されました。服装は、 当然ながらカジュアルでOK(笑) われわれ夫婦はこの後、 マンダレイベイでのオフ会に参加しましたので、回りの人はさぞ焼肉臭かっただろうと想像いたします…(ごめんなさい)

 

 以下がメニューですが、英語、ハングル語、日本語で表記されているので、我々日本人も安心です。なお、この金額にTAXがつきますが、 別途チップは払う必要はないようです。
(注意)ぷーちゃんさんのご報告(掲示板への書き込み'02Feb25) によれば、やはり、「チップは必要」 とのことでした。どうやら、うちはチップを踏み倒してしまったようです…(汗)

 

前菜Menu1 Menu2 焼肉Menu3 Menu4

 

 

 うちは、牛タン、カルビ、キムチチゲを注文しました。飲物はビールを1本。 夫婦二人でお腹いっぱい食べて、全て含んだ合計で50ドル弱でした。

 焼肉を注文するとナムルがでてきます。白菜キムチ、カクテキ(大根角切りキムチ)、 きゅうり、 ほうれん草、もやし、それからなんだっけ…汗 何せ6種類でてきます。こちらはおかわり自由だそうです。で、 お肉のほうですが、タンはダメ…(汗)冷凍タンをスライスしているのですが、これの薄いこと、 薄いこと…。1枚じゃ味がわからないくらい…(笑)焼肉のつけダレは2種類あります。うちの場合は、塩タンが好きなので、 お皿のタンに塩を振ってから焼いていました。味は悪くないんですけど、薄すぎます…。カルビは、美味しかったです。「焼く時は呼んでね」と言い残して去っていきますが、 手を上げて合図すると飛んできてくれます。ハサミで1口大(もうちょっと大きい方がいいんだけど…)に切って、焼いてくれます。 味付けも良く、適度に脂がのってよかったです。次回もこれを頼もうっと!

 

 あと、チゲですが…。こちらは辛かったぁ~。うちは、それほど辛さに強くないからかもしれませんが…。 次回はパス。キムチチゲと豆腐チゲの2種類あると店員さんは言っていました。でも、具のキムチ、お餅、豆腐は美味しかったです。 そうそう、ご飯も無料でついてくるようです。こちらも長粒米のパサパサではなく。普通の白ご飯という感じでした。

 野菜がいっぱいとれて、満足、満足。 

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 09:48 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●インアウト(In・N・Out) バーガー

http://www.in-n-out.com

 9月に引き続きまたまた In・N・ Out バーガーへ行ってまいりました。前回 "バーガーはバーガーですから、 「めちゃくちゃ美味しい!」とは、よう言いませんが、なかなかいけます。"と書きましたが、訂正いたします。 「めちゃめちゃ美味しい」です(笑)今回のお味は、9月の時とは雲泥の差。 前回は、オニオンが辛くて、抜いて食べたのですが、今回は、オニオンすら美味しい!なぜなんでしょう…。コンディションの問題か、 本当に味が違ったのか…。

 

 ブランチとして食べたので、嫁さんがEasy#1(ハンバーガー+フライドポテト $1.45+1.05)、 私がEasy#3(Double Double+フライドポテト $2.50+1.05)とそれぞれに注文したのですが、もちろんペロッといってしまいました。 もう一つくらいいけそうでしたけど…(笑)右の画像にmediumのコーク2つで税込み、$8.74ですから、安いですよねぇ~。 ここのを食べたら、マクドは食べられません。ベガス帰還の際には、はずせないお店になってしまいました。

 

 1月3日のお昼にいったんですが、できあがるまで待っている間、 頻繁にまわりで日本語の会話を聞くことができました。こちらにも、日本人の若いお客さんが増えてきたのですねぇ~。「ほらほら、 見てごらん、あんなふうにフライドポテトを揚げるんだよぉ」と関東弁…。

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 09:18 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●シュバル(Cheval)@シルクドソレイユのスタッフ

12月30日午後3時からCheval(フランス語で「馬」の意)を見てまいりました。 ベガスのオーやミスティアでおなじみのシルク・ド・ソレイユのクリエイティブディレクター、ジル・サン・ クロワ氏を筆頭に、数多くのシルクに携わるスタッフがかかわっているショーだそうです…。

 

 特別シルクのファンというわけでもなく、お馬さんのファンでもない私がこのショーをみることになったのは、たかやすさんのおかげ… (笑) うっかりダブルブッキングで購入してしまったチケットを、変更・キャンセル一切受け付けないということで、 私が安く譲っていただいからなんです。こんなきっかけがないと、自分からワザワザ手配して見ようとは思わなかったでしょう…(汗)

 

 ひろみんさんお奨めのベラ$2VP台の好調に後ろ髪引かれながらも会場へ。 うまくペイアウトするきっかけができて良かったのか、それとももう少しでロイヤルが出るところだったのか…(笑)数日後再び訪れた際には、 返り討ちに逢ったのでした…。調子の良い時は、徹底的にやっつけなくては…(汗)おっと、Chevalに話しを戻して…。

 

 


 ベラとモンテの間の駐車場に期間限定の特設会場があり、お馴染みのテントが張られています。チケットを見せ、 一つのテントの中へ…。 お馬さんの飼育場となっており、このショーの主演スターである馬をみることができます。当然、臭いです(笑)馬に興味の無い我々夫婦はとっとと外とへ…。 お馬さんの画像を撮影するつもりが、檻だけしか写っておりませんでした…(汗)どうして?厩舎テントを通り抜けて、会場へ。 その前にトイレへと思ったら…。 いくつか仮設のトイレがあったのですが、大用便器と左手側上方に男性小用便器。用をたすと、 そのまま貯まるしかけになってるんですが、不思議と臭いがしなかったのはなぜ?ちなみに、 手を洗うための水道はついていませんでした…汚ぁぁ~。尾篭(びろう)なお話しで申し訳ありません。

 

 さて、会場へ中央に円形の馬場、4本の照明用支柱にスポットライト用か、 人間が一人づつ取り付いています(ヘンな表現 笑)。運動会の本部用のテントのようなもののの中央は、生バンドが入っています。 定番のポップコーンを手に、おのおのが席に着いていきます。と、嫁さんが、私の腕をつつきます。「ヘンな人がいるよぉ~」促されて、そちらの方をみると、我々の列の左前に、 でっかいスーツケースを手に持ったメガネを掛けたビジネスマン風の男性が…。「シコミやで、 ショーにスーツケースを持ってくる馬鹿がいるはずないやろ」「そうやろか」「絶対シコミやで。化粧してるもん…」ということで、道化役の登場です (右の画像の男性がその方。ショーのパンフレットからの転載です。)でっかいスーツケースを持って、 チケットの席番号をたしかめつつ、狭い列に無理やり入ってきます。いろいろなパフォーマンスで笑わせてくれました。

 

 いよいよショーの始まりです。うちの席は、前から3列目だったので、 目と鼻の先を何頭もの馬が駆け巡るのは圧巻でした。馬上で鞍馬(笑)を行なう女性が、顔面から落馬するというアクシデントがあって、会場に緊張がはしりましたが、 怪我もなさそうだったので、ホッ。左右の画像は、パンフレットからの転載です。馬術なんて全くわからないものですから、 彼らのやっていることがどれだけすごいことかよく解らない…ってのがあります…。でも、そういう知識無しに、 すごいところはすごいです(笑)ただ、1時間30分は長かったです…(汗)最初の1時間は、 緊張感と道化役の緩和が絶妙のバランスで観客を飽きさせないさせないのですが、ゲートウェイ柄(ホルスタイン牛柄) の服を着た兄ちゃんが登場したあたりから、だらけ気味…。ちょっと、あくびが出てしまいました。嫁さんは、少年たちの演技に 「かわいい、かわいい」を連発。かわいいかなぁ…(笑) 小憎らしいけどなぁ…。

 ちょっと後半だらけ気味ではあるものの、あれだけの馬の疾走を間近で見ることができて、 楽しいショーでした。

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 09:13 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●モンテのホスト「シンさん」と語ろう会

イチローさんの手配による「モンテのホスト"シンさん"と語ろう会」が、 1月3日モンテのドラゴンヌードル奥の部屋で行われました。 イチローさんのコンプによる餃子や春巻きをつまなみがらのお話しはすこぶる有意義で、今まで疑問に思っていた数々の謎(笑)が解き明かされていきました。

 

ちなみに、この餃子はドラゴンヌドールコートでも一番美味しいとのことです(我々夫婦は、 直前にイン・アウト・バーガーで朝食をとっており、満腹状態だっただめ、餃子を試してみることができませんでした…泣)

 

 

 それにしても、シンさんはなんと細やかな対応をされることか…。VPの魅力的な台が無く、 SUIT部屋にツインベッドが無いという理由で、うちがモンテのゲストになることはまず無いと思いますが、 「シンさんが担当ホストだったらいいのにねぇ~」と夫婦で何度も話していたのでした…。

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 09:03 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2001年11月29日

●バレンチノ@Venetian (イタリアン) (ライトさん提供)

 ベネシアンのサイトでの紹介はこちら

 

 

バレンチノでは、$70のコース(THANKSGIVING 2001)を注文

 

 

 

一見たこ焼き風のカニのアペタイザー
カボチャのラビオリ
鳥の詰め物(鳥の種類は不明ですがウズラかな?)
三種ケーキデザート

 

Menu
実はメニューが、ちゃんと写っていると思いあまり確認をしなかったもので・・・
あのピンぼけ写真では判別不能であやふやな内容で申し訳ありません(汗)

味の方は、クニと母はアペタイザーが一番美味しかったと申しておりました。私は、メインの鳥かな?
白トリュフ $200 のコースは、ちょっぴり惹かれましたが、外れたときのショック(コンプにならないときのショック?) が大きいので今回は、パスしました

撮影・文: ライトさん

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 09:04 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2001年10月05日

●オーリンズ (オフストリップで稼げ大作戦 敵情視察)


  前回の帰還の際に次回は、「オフストリップで稼げ大作戦」を敢行しようと考えていたのですが、 まずは敵情視察ということで、今回オーリンズを偵察に行ってまいりました。

 

 アメリカの南部ニューオーリンズをイメージしたコロニアル風の建物になっております。 マスコットはワニ(アリゲーターなんでしょうか?)。入り口のドアノブも、 クラブオーリンズのカードもみ~んなワニづくしです(笑)

 

 NYNYの前のトロピカーナアベニューを西に5分ほど走ると北側にあります。 セルフの駐車場はすべて屋外になり、駐車可能台数がそんなに多くないので、 夕方に行くとバレイパーキングを選ばざるを得ません…(汗)今回も、ストリップのカジノは閑散としているのに、 こちらのカジノは昼間からいっぱいです!

 

 カジノ自身は結構大きい規模でテーブルからマシンまで揃っております。 ディーラーの方たちがクラブオーリンズに入会した時にもらえるネックレスを皆さん首にまいてられるのにはちょっと驚きました(笑)

 

 Jokerさんに教えていただいた情報によると、コースト系列(ゴールドコースト、オーリンズ、サンコースト)は0.25%キャッシュバック or 0.30%コンプとなっております。 キャッシュバックかコンプのいずれか一方しかもらえません。さらに、ポイントは勝った場合にだけ加算され、負けてPAYされない場合は、 1ポイントも付かないという、徹底的に勝者を優遇するシステムになっております。これは、うちの定宿であるNYNY0.37%キャッシュバック and 0.67%コンプに比べると非常に悪い…。が、しかし、 マシンとくにビデオポーカーの種類の多さ、とりわけキャッシュバックやコンプを含めずにペイアウト率100%オーバーの台($1DB10/7、¢25DB110/7+Triple、¢5DB10/7+Triple+Progressive) が豊富にあることを考慮すると主戦場はローカルかな?と考えてしまいます。 たまたま運がよかっただけかもしれませんが、オーリンズで数時間ゲームをしただけで、私が$1DB10/7で$400と$500のプラス、嫁さんは、な、 なんと¢50DB10/7で初ロイヤルとくるんですから(笑) 嫁さんの納税証明書(MGMのライオンちゃんもついでに…笑)
 そして、その儲かった分をNYNYにつぎ込んでいるわけですから、何をやっていることやら…(汗)

 

 次回は、ローカル対応のため、ボブダンにてDB、DWを中心に修行していこうと思っています。

ラスベガスアドバイザーのオーリンズ関連記事

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 12:51 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2001年09月28日

●最後のノースウエスト 9.11テロの影響

 あの惨劇から一週間、信じられない一瞬を何度も何度もプレイバックして見せられながら、 帰還予定をどうするか考えました。しかしながら、夫婦でいろいろと話し合って、「再度のテロ事件がなく、 NWが飛ぶかぎり予定通り帰還する」という結論に到達するまでにそんなに時間はかかりませんでした。 平和ボケだの能天気だのいろいろとご意見はあるかとも思いますが、それぞれが自分で考えて結論を出すべき事柄だと思いますので、 結論に至る過程は敢えて書かないことにします。

 

● 最後のノースウエスト

  今回は、我々にとって最後のノースウエスト利用(このあたりの顛末はこちらを参照)となるため、いままで貯まったマイルで往復UGをしておりました。 国内便についてもNW02/01を利用してこちらもマイルでのUGをおこっなておりました。E-ticketで発券しているため、 UG結果を反映させるために再発券(リイシュー)する必要があり、予約課のお姉さんも「送ります」ということだったのですが、 なかなか手元に届かず、何度か予約課に問い合わせたのですが、結局出発日までにリイシューされませんでした

 さらには、事件後国内便のNW02/01が運行中止になってしまったという情報を得て、 予約課に確認すると「接続が悪くなって申し訳ありませんが、アメリカウエストの便に振替えになっております。 UG分も含めて予約に反映されておりますので、関空でのチェックインの際に往復の振替え便のチケットを受け取ってください。なお、チェック・ インは出発時刻の3時間前にお願いいたします。」とのことでした。しかし、事前に問い合わせなかったら、 関空のチェックインまで振替えのことを知らず、さらにUGによるファースト席にはならなかったんでしょうかねぇ…(汗)

 

 なお、この際にPCの機内持込についても尋ねたのですが、予約課のお姉さんは、「そうですね、 そういう規制はありえますね、しばらくお待ちください」といって数分後「本社のほうから通達がありまして、 機内に持ち込むことはできなくなっております。預け荷物のほうに入れてください」とおっしゃいました。しかしながら、 その返答ぶりに、どうも納得がいかず、ほりさんからも「スーツケースに入れるのはよしたほうが良い」との助言をいただき、 ダメ元で中央突破をはかりました(笑)結果は…。関空・ベガス・ ロサンゼルスともに手荷物検査でもまったく問題なく持ち込むことができました。いったい、あの情報はなんだったんでしょう~。

 

● 関空チェックイン 

 さて、いつもより1時間早く、3時間前に関空でチェックイン。預け荷物のX線検査でも、 われわれの前の女性客の方が、スーツケースを開けてチェックをされていました。我々は問題なく通過。 NWのチェックインカウンターはがらがら。カウンターのお姉さんは、「申し訳ございませんが、 国内便の方のNW01/02便がキャンセルとなっておりまして…」とおっしゃるので、「事前に聞いております」と答えると、 説明はそこまで。往路のチケット(NW26便とHPの振替え便)のみ渡されるので、 「復路の分はリイシューしなくて良いのですか?」と尋ねると「ええ、そのままのE-ticket (メールをプリントアウトしたもの)で結構です。」と、予約課のお姉さんがおっしゃっていたチケットはいただけなかったのです。ところが、 このせいで復路マッカラン空港において、アメリカウエストのチェックインカウンターのお姉さんに「予約が入ってないわよ!」 と言われ冷や汗をかく羽目になったのでした…(汗)それにしても、 振替え便の確認は紙に書いたものを渡してくれないってのは不親切ですよね。さらに、往路振替えのアメリカウエストの席について 「こちらのコンピューターから並びの席に指定しようと試みたのですが、通りません。 ゲートのカウンターで直接シートの変更をおっしゃってください」とおっしゃる。「解りました」と答えたものの、 「え~っと同じ列にしてくれってのは英語でなんていうだっけ…」と、出発前から英作文…(汗)ノースに乗る以上は、 その程度の英語はしゃべれなければならないってことなんだろうか…(汗) ノースはもう使わないからいいけど…

 

● 搭乗  

 関空自体、警備員の数が多いこと以外、特に通常と変わった様子はみられませんでした。 嫁さんが、トイレに入っていたときに、女性警備員が入ってきて、びっくりしたと言っておりました。ただ、 全体的にツアー客の数が少なく、またラウジ飛鳥にも東洋系の客は数名しかいませんでした。左の画像のように、 ゲート前の搭乗待合座席もガラガラでした。

 搭乗口では、チケットとパスポート及びPhotoを確認。さらに、ゲートから航空機の搭乗口までの間で、 大きな機内持ち込み荷物をもっているお客さんは、中身を全部出してチェックされていました。また、今までにないことですが、 搭乗口前には警備員が3名もいたので、驚きました。面倒という印象より、この時期、厳重にやってくれれば、 厳重にやってくれるほど安心だという気持ちのほうが強かったですね。

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 15:12 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●9.11テロの影響 ロサンゼルス空港

 ロサンゼルス空港での入国審査も通常どおりでした。ただ、乗客の数が少ないので、いつもなら長蛇の列ができるところがアッというまにすんでいました。 さらに、いつもならバゲージクレームの荷物がなかなか出てこないのですが、全体量が少ないせいか、 こちらもすぐに出てきましたねぇ(笑)税関を抜けけると、 いつもならツアー名の書かれたボードをもった添乗員の出迎えを受けるところですが、今回は一人もいませんでしたねぇ…(汗) 19日はまだツアーが再開されていませんでしたから。

 

 国内便アメリカウエストのある第1ターミナルへの移動。 通り過ぎる車のカーラジオのアンテナには星条旗が目立ちます。また、ターミナル前にはパトカーが駐車していました。 ターミナルに入ると、ゲートへ向かうエスカレーター前で、搭乗券とPhotoID(パスポート)の確認。さらに、 手荷物のX線検査と金属探知ゲートを通ります。と、ビープ音。ベルトが引っかかったようです。ベルトをはずすとOK。しかしながら、 ラインの横へ連れて行かれて、ボディチェック。厳しいですねぇ~。でも、これも安全運行のため。安心、安心。 ターミナルの中も警官が巡回しています。 ストリップでも見かける自転車ライダー姿の警官がゲート前にいたのにはびっくりしましたけど(笑)

 

 それにしても、ゲート前待合席はガラガラ…。こんなにガラガラの状態を見たのは初めてです。 いつもなら、空いた席はチラホラしかないんですけどね…。人いきれがないためか、寒かったです。9月19日ということで、 まだ暑いと思っていましたが、半そででは震えがきてしまいます。私はカジノ用に、 いつも薄手のウインドブレーカーをもっていってますので、問題なかったんですけれど…。

 

 アメリカウエストは、珍しく(笑)定刻どおりにベガスに向けて飛び立ちました。ちなみに、 乗客数は31名…。 フライトアテンダントさんがため息をついてられました。NYNYのチェックインの際も、受付のカジノホストが 「車で来たの?」 と尋ねたので「飛行機で来た」と答えると「ゲッ」という表情 (実際はどのようにおっしゃったのか忘れてしまいました)。アメリカ人もしばらくは飛行機には乗りたくないようです。 航空会社は大変ですね。

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 15:01 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●9.11テロの影響 エア関連

● マッカラン空港  

 午後3時過ぎにマッカラン着。今回も離陸後着陸まで意識が無くなっていました(笑) あぁ~6ヶ月ぶりのラスベガス。こちらはやっぱり暑い…。空港内を行き交う人の数も心なしか少ないように感じました。 乗客が少ないため、バゲジクレームの荷物も特急で出てまいりました。

 

● 頼むで、おっちゃん!

 タクシーでNYNYへ。運転手のおっちゃんが愛想がいい。韓国の生まれだが、 日本にも何年かいたという話しで、怪しい日本語を使う。「事件以来、客が少なくてねぇ~。週末くらいしか渋滞しないよ」 「あれが、マンダレイベイ、こちらがルクソール…」と親切に説明してくれる。無事、NYNYに到着。料金メーターは、 8ドル少々と空港税の1ドルちょっと。スーツケースが2個あるからチップ合わせて12ドルもあげれば十分と、料金を手渡すと…。 「これ、足らないね!空港からなら最低15ドルだよぉ!」と意外な返事。「NO!これで十分!」と言い、t 相手にせず、 さっさっとベルへ。嫁さんは「気分悪いよねぇ~。なんであんなことを言うわけ?2ドルもチップをあげてるんだからThank you くらい言ったらぁ」とぶつぶつ。

 初めてのベガス旅行と思ったのか(ホテル名を説明してくれた時に、「うちは、8回目だよ!」 って言ったのに…)、事件以来水揚げが少なくなったのでせちがらくなったのか…。いずれにしろ、皆様お気をつけを!でも、 こんなタクシー初めてだぁ~。

 

 また、嫁さんが、モンテでモンテカロルリッチーをやっている際に、「私はモンテでディーラーをやっている。 ゲームの仕方を教えてあげるよ。」とかなんとか怪しい日本語をあやつる男が近づいてきたとか…。ナンパではないと思いますが… (笑)トークンを現金に換え終わった私が戻ると、早々に男は退散していきましたが…。

 

 ベガスも景気が悪くなって、へんな輩が多くなっております。特に、 怪しい日本語を操る人物には要注意を!

 

● 予約が入っていません!(復路)

 エア関連ということで、ついでに復路の話しを…。チェックインの混雑を予想して、7:30発のところ、 5:40に空港に到着しました。しかし、アメリカウエストのチェックインカウンターはすでに長蛇の列…(汗)今回は、 国内線も合わせてUGしていたので、迷わずファーストクラスのカウターへ。関空のチェックインカウンターで言われたように、 プリントアウトしたE-ticketをカウンターのお姉さんに見せます。と…

 

 端末のキーボードを操作しながら、 「LAS/LAX(ラスベガス/ロサンゼルス)の予約が入っていませんよ! 」「え~っ??? NWの01便がキャンセルになったので、 アメリカウエストに振替えになっているはずだ!」と言っても、お姉さんは頭を振るばかり…。 アメリカウエストの別の男性社員を呼んで、事情を説明しているようだが、男性も頭を振っている…「大丈夫?帰れるの?」嫁さんが心細い声で問いかける。「大丈夫、 ノースの予約課ほうに入っていることは確認しているから。なんかあったら、ノースがちゃんとやってくれるはずだよ…(汗)」 関空のカウンターのお姉さんに、もっと強く「リイシュー(再発行)してくれ!」と主張すべきだったぁ…と思ったものの、 後悔先に立たず。

 

 「ちょっと待ってね、聞いてくるわ」とお姉さん、 隣のノースウエストのカウンターのおじさんのところへ尋ねに行ってくれた。数分ほど話した後、パスポートをふりながら 「山本って誰?」とお姉さんが叫ぶ。あぁ~(汗)嫁さんが、手数料をけちって、パスポートの残り期限も少ないのに、 姓の変更をせずに、奥付で対応したせいだ…(汗)「妻の旧姓ですよぉ~」と叫びかえす(笑)


 ちなみに、結婚等で改姓があった際にパスポートの名義を変更して再発行する方法と名義は旧来のままで、 奥付のところに改姓の事実を証する書き込みをする方法があります。もちろん手数料は、奥付の方が安い…。でも、イミグレなどで結構 「名義が違う」(パスポートとチケット等)の点を突っ込まれますので、そういう対応は面倒だと思われる方は、 再発行の方がよろしいかと思います(笑)

 

 戻ってきたお姉さんは、チケットを私に見せながら、「こういうのが要るのよ」とおっしゃっていました。 はっきりとは見ていないのですが、 ノースからアメリカウエストへの振替え依頼の文言が赤でスタンプされているE-ticketでした。これで、 無事に関空へ帰ることができます…(汗)やれやれと思ったら…

 

● 荷物チェック  

 バゲジクレームのタグがつけられたスーツケースがコンベヤーの方にいかずに、 カウンター前の女性係官の方へ渡されました。チェックインカウンター前には、机が4つほど並べられ、 2人の女性係官がスーツケースの中味をちぇっくしています。チェックインカウンターのお姉さんは、「関空へスルーになるんで、 チェックをするのよ」とおっしゃっていたような…(英語力をけつなくちゃ 汗)

 

 スーツケースを開け、中味を別のトレイに移しながら、いちいちチェックしていきます。 外から確認できないものについては、箱のふたを開いて厳重なチェック。ギフト等で包装されているものもチェックされますので、 ご注意を。係官の女性は、中身をチェックしながら、こちらの心を和ませるように、一つ一つコメントをされます(笑)うちの場合、 2つのスーツケースのうち、一つはベガスで買ったものでいっぱいになっておりますので、それを見て「オー、ショッピングね」 とニコリ。お土産の香りつきキャンドルを見て、「私も、これが好きなの。どこで買ったの?」包装された袋を見て、「ああ、 ここね」とニコニコしながら、チェック。ハッシュパピーで購入した20センチほどの吼える犬のぬいぐるみを手にとって、「ソー、 キュート」。こちらの方も思わず表情がゆるんでいきます。「対応がうまいなぁ~。プロだわ、この人は…」と感心しました。

 

 しばらくは、マッカラン空港では荷物のチェックがあると思いますので、 あけられて困るものはスーツケースではなく手荷物に入れておかねばならないようですね。手荷物自身は、 X線のチェックがあるだけで、中味まで取り出して見られることはありませんでしたので。チェックの時間もかかりますので、 余裕をもって空港にいかれることをお奨めします。

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 14:48 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●9.11テロの影響 ストリップ

 ラスベガス自体は、 ストリップの人通りが少ないかなぁ~と思うくらいで特に変わった様子はありませんでした。私たちが滞在した期間は、 東洋系の人たちの顔を見ることが極端に少なかったですね。ツアーの女の子たちもあんまり見かけなかったし…。そういうことから、 観光客向けの施設は人が少なくて、地元向けの施設は人がいっぱいという状態でした。そして、 ストリップの大型ビジョンに映し出されるのは、「Good Bless Amrica!」の文字。星条旗もいたるところで見かけました。

 

 また、NYNYの自由の女神像の前には、多くの花やメッセージが手向けられており、 多くの人がそのメッセージを一つ一つ読んでおられました。CNNのベガスからの中継のなかでも、ここの事に触れられており、「NYNY Shrine」と紹介されていました。ここを見ると、 改めて犠牲になった方々とその家族の皆さんの深い悲しみとテロリスト達への強い怒りを感じました。

 

 モールやアウトレットにおいても、今回の事件に対するメッセージが表示されていました。 左の画像は、ファッションアウトレットにある噴水の横に立てられていた看板で、噴水に投じられた寄付は、 今回の犠牲者や消防などへ送られる旨のことが書いてあります。

 

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 14:43 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●インアウトバーガー(In・N・Out)

 これまた、 美味しいと評判の In・N・Out バーガーへ行ってまいりました。NYNYの南にあるトロピカーナアベニューを西へ、 15号線フリーウェイを越えたすぐそばにあります。お店からはNYNYの建物が目の前に見えています。10:30から開店しています。ベガスでは1日2食となってしまう我が家の場合、 なかなか時間が合わなくて、食べることができなかったお店です。

 

 このときは、14:00過ぎに行ったのですが、店内はお客さんでいっぱい。 人気の高さがうかがえます。その日は、夕食に海の森へ行くつもりだったので、嫁さんと二人で1個をシェアすることにしました。

 

 レジで注文。レジ担当の可愛い女の子が「オなんたらかんたら」と言っているのですが、英語力の乏しい私には解らない。「ぱーどん」と聞き返すと、「タマネギ、 イリマス?」と日本語(笑) そうかぁ!「オニオン入れる?」と聞いていたわけだ。日本人のお客さんも多いのでしょうか。 とっさに「イエス」と答えたら、生のオニオンスライスがバーガーに挟まってました…(汗) 辛いのがお好きな方はよろしいでしょうが、これはちょっといただけませんでした(泣)しっかりと、 オニオンは別にしていただきました。

 

 料金を支払い、オーダーナンバーが印刷されているレシートをもらって、番号が呼ばれるまで待ちます。 できあがると、「オーダーナンバー なんとか、プリーズ」と兄ちゃんが叫びます。うちのレシートの番号は21だったのですが、 呼び上げている番号はまだ82番…(汗)人気があるんですね…。

 

 待っている間に、横にあるセルフの飲みものサーバーからカップに好きなものをいれます。No1セット (ダブルダブルバーガー、フレンチフライ、飲物)を注文したので、レシートと一緒にカップをくれました。いちおう、 この飲物カップも、スモール、ミディアム、ラージの種別があるんですが、観察していると皆さん、 飲み終わったカップに再度飲物を補充してらっしゃる…。カップの大きさの意味ないじゃぁ~ん(笑)とりあえず、うちも2杯いただきましたけれど… (汗)

 

 他のバーガー屋さんと異なり、ここは注文を受けてからつくるため、ちょっと待ち時間がかかるようです。 しかし、バーガーに挟まれている野菜のフレッシュなこと。だいたいが、シナぁ~となっているのが普通ですが、 ここのはレタスがシャキシャキしているんです。美味しい。バーガーはバーガーですから、「めちゃくちゃ美味しい!」とは、 よう言いませんが、なかなかいけます。(後日談: 再度行った際は、めちゃくちゃ美味しくて、 以後は帰還ごとに必ず行っております)

 

 フレンチフライ(フライドポテト)もまあまあかな。Jokerさんのコメントによると、 「In-N-Outのポテトは半ナマが多くありません?」とのことです。時によっては、生が出てくる場合もあるそうなので、 ご注意を(笑)

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 14:36 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●キャセーハウス(Cathay House) 中華

5300 W Spring Mountain Rd Las Vegas, NV 89146-8718 Tel (702) 876-3838
http://cathayhouse.citysearch.com/1.html

FUKUさんお奨めの中華店 Cathay House へ行ってまいりました。 FUKUさんにはお昼の点心を進めていただいたのですが、今回は日曜日の夜に行ってみました。

 

  Cathay Hillというショッピングコーナー(というのだろうか…汗)の奥にあります。Mountain Roadを西に走っていると、右のようなネオンサインが出ておりますので、見つけやすいかと思います。

 

 正面のネオンサインを見ると、赤が基調の「龍」の文字、「なんか怪しそうやなぁ~」 と思ったのは私だけでしょうか(笑)中に入ると、照明を落としたムーディな雰囲気。 大きな窓からは遠くストリップの明かりが眺望できます。

 

 エビのマヨネーズ和えが美味しいというれみさんの情報に基づいて、注文しようとしたところ、 メニューに載っていない。注文を取りに来た中国系のオッチャンに尋ねたところ(と言っても、 同行してもらったNobbyさんJokerさんが尋ねてくれたのであって、私がしゃべったわけではありません…汗) 「メニューには載っていないができる」とのこと。「シェフが調理可能なものをすべてメニューに載せたら、 厚いメニューになっちまうからね!」と豪語(笑)こちらの注文をさえぎって、さらに続けて 「スープは乾燥ホタテのスープがいいよ。魚のシーバスもうまいし、肉はモンゴリアンビーフだね。」 とお奨め料理を強力にリコメンド!なんちゅう押しの強いオッチャンでしょう。結局、 メニューには載っていないオッチャンお勧めの料理は、みんな美味しかったので、よしと致しましょう(笑)いっそのこと 「今日は何がお奨め?」と尋ねるのが良いかもしれませんね。

 

 フリッター等の盛り合わせ   

 まずは、前菜ということで私が選んだ「フリッター等の盛り合わせ」。 中華料理の前菜をいろいろと取り混ぜたものと思っていたのですが…。揚げ物取り合わせでした…。不味くはないですが、まぁ、普通のお味…(汗)中央で燃え立っている炎を何に使うのかとたずねると、「デコレーションで、冷えたらあぶってもいい」 ということ(笑)よう解らん。エビ、イカのげそ、春巻き、バーベキュー、スペアリブが入っております。

 

 乾燥ホタテのスープ   

 次は、日本人にもピッタリだというオッチャンお奨めの「乾燥ホタテのスープ」。確か美味しい! 千切り野菜もいっぱい入っていて、醤油ベースのような感じで美味い!アツアツです。

 

 

 シーバス(すずき) 

 次が、またまたオッチャン大推薦の魚料理。「シーバス(すずき)」です。 皮をつけたまま薄切りにしたすずきの身なんですが、微妙な火の通し具合で、すこぶるジューシー。 味付けは塩味が基調となっていますが、その加減がまたうまい。画像のほうは、食べかけになってしまっていて申し訳ありませんが、 これも美味しかったですねぇ~。

 

 モンゴリアンビーフ  

 そして、肉料理の「モンゴリアンビーフ」。今回のベガス帰還初日にNYNYの「請請() チンチン」でモンゴリアンビーフを食べたんですが、お肉の柔らかさ、味ともに、格段の差…。ちょっとスパイシーで美味しいです。 おひつ(?)に入ったご飯がサーブされますが、これと一緒に食べると…あぁ~美味しい(笑)そうそう、 こちらのお茶はジャスミン茶ではなくて普通のウーロン茶でした。ジャスミン茶が苦手な私にとってはこれもグッド。

 

 エビマヨ   

 最後に、「エビマヨ」。 こちらのマヨネーズですから酸味は弱いですが、クリーミーでエビはプリプリ。ほんのりと甘さが口の中に広がります。 画像で上に乗っているのはクルミです。その周りはブロッコリー。もう一皿頼んだら良かったなぁ~と後悔しております(笑)。 上のほうにも書きましたが、こちらの料理はメニューには掲載されておりません。でも、食べる価値は十分あります。 美味しいですよぉ~。

 

 マンゴープリン   

 オーラスのデザートが「マンゴープリン」。 こちらのデザートは他にはバナナフリッターしかないそうです。 マンゴーの果肉がたくさん入ったプリンにココナッツミルクがかかっています。Nobbyさんのコメントによると 「このココナッツミルクは余分ですよね~」とのこと。嫁さんのコメントは「美味しいけれど、あんまり期待しすぎたのかなぁ~」 とのことでした。いずれにしろ、アメリカで食べさせられるデザートは甘いものばかりですが、 こちらのマンゴープリンは甘さ控えめで、ペロッといってしまいました。

 

 以上のほかに、バドワイザー3本を頼んで、チップ込み、103ドルでした。 4人でお腹いっぱい食べてこの価格でしたら、なかなかにお得だと思います。お味も良いですし。

 

 我々が行ったのは、日曜日の午後7時だったんですが、他には4組くらいのお客さんしかいなくて、 ちょっと寂しい雰囲気でした。

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 14:14 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●ハマダ・エクスプレス(HAMADA Orient Express)@MGM 閉店しました

閉店しました。

ひー様のお奨めに従って、 MGMのファーストハマダへ行ってまいりました。MGMを奥へ奥へ、ただひたすら億へ、 遭難しそうになるくらい奥へ入っていたっところにフードコートがあります。そのフードコート群の中にHAMADA が…。 中華と和食両方を扱っているようです。 和食のメニューは日本語で表示されているので、必然的に日本語での注文となります。今回は、ブランチだったので、 「天ぷらうどん」と「おにぎり」にトライしてみました。

 

 天ぷらうどん   

天ぷらうどん」の実態は、「かき揚げうどん」ではないかと思っていますがいかがでしょう(笑) とはいえ、エビがプリプリして美味しい。うどん玉もこしがあって、シコシコしている。これも合格点。ただ、だしつゆが…。 「これって、どん兵衛のインスタントつゆのだしじゃない?」って私。「そんなの別売りしてないでしょう」と嫁さん。私としては、 もうちょっとカツオだしが聞いていて欲しいということろですが、合格点。ただ、値段が…(汗)これが約1000円ですからねぇ~。

 

 おにぎり    

 「おにぎり」は、嫁さんに言わすと、「できたてで美味しい!」ということになるのですが、 私に言わせれば「米の水加減が多く、ちょっとベチョベチョ気味…」
 辛口のコメントばかりのたまう嫁さんが、和食に対しては一転、甘くなるのはなぜ?私は採点が辛すぎ?

 

 

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 14:02 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●請請(チンチン)@NYNY 中華

 初めて行った際に食べたコンポ(3種類の料理を選択する)があまりに不味かったので、 それ以来まったく行ってなかったNYNYの請請(チンチン)に再度挑戦してまいりました。

 

 NYNYが定宿のうちにとって、食事代が無料となる請請は魅力的なはずなのですが、あまりの不味さに 「美味しくなかったら、コンプでも行かないほうがまし!」という嫁さんのブーイングにより、NYNYでの食事は、 アメリカでの朝食に限定されていました。
 それが、大全のフォーラムで「請請で食べられる料理があったら教えて欲しい」旨の投稿を行うと、 親切な方々が3種類の料理を教えてくれました。「ワンタンスープ」「モンゴリアンビーフ」そして「レタスカップ」です。 これはチャレンジしてみない手はないじゃないですか!

 

 これが解らないところなのでが、チンチンはいつも8割方の入りなんですよね。とはいえ、中国系の方々がいらっしゃらないところを見ると、 白人系のアメリカ人の舌にあった味付けになっいるということなんでしょうかねぇ~。

 

 ワンタンスープ   

 「ワンタンスープ」は、 上にドォォ~ンと緑の物体(笑)が乗っていたので、 ちょっと引いてしまったのですが、食べてみると、これがいけるじゃないですか。 薄い塩味系のスープはぬるいのがたまにキズではありますが、美味しい!ワンタン自身も皮が薄めで柔らかく、 具の味付けもなかなかに美味しいです。残さず、全部いただきました。

 

 モンゴリアンビーフ   

 次にいただいたのが、「モンゴリアンビーフ」。ジンギスカン鍋ですよね、結局。 ちょっとピリっとした甘辛BBQ風に味付けした焼肉なんですが、これもいけます。ちょっと味付けが濃いので、 できたらご飯と一緒にいただきたいところです。下の白いのは、米の粉の麺を揚げたものです。これ自体は味がなく、 美味しくともなんともないです(笑)

 

  レタテカップ    

 最後が、「レタスカップ」。 「チキンとベジタブルのどっちにする?」と聞かれて、チキンと答えると左のような具とてんこ盛のレタスが出てまいりました。 レタスを1枚とりまして、これに具を包んで食べます。フラットさんがおっしゃってたように、 レタスは新鮮でシャキシャキしております。しかし…具が(汗)ちょっとクセのある味が…。この味の正体はなんなんでしょうねぇ~。 お酒の味なんでしょうか?香辛料関連が弱いうちには、ちょっと厳しいお味のようです(汗×2) 2/3ほど残してしまいました。

 

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 13:50 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●ざりがにバフェ@オーリンズ

 前々から噂に聞いていた、オーリンズのザリガニバフェへ行ってまいりました。 価格は、たしか二人で29ドルほどだったと思います(コンプでもらったのではっきりと覚えていない…汗)。 朝バフェも食べたのですが、こちらは二人で11ドルくらいだったと思います…(や、安い!)

 

 ストリップのバフェだと夜は結構なお値段していますし、そんなに美味しくない…。コストパフォーマンスが低いと思って、 ここのところ行ってなかったので、久しぶりのバフェです。こちらはもちろん高級感など望めませんが、照明は明るく開放的で、 ファミレスのようです(笑)

 

 ざりがにバフェやはり、ここのバフェといえば、ザリガニから始めなければなりませんね。 こちら赤いのがザリガニです。 子供の頃近くの川で捕ったアメリカザリガニと同じ格好をしています…(汗)  ちょっとクサミがあって好き嫌いがあるということを聞いていたのですが、尻尾の部分だけを食べれば、 まったくクサミはありません。胴の部分のミソ?を食べれば、ちょっとクサミはありますが…。 ほんのりスパイシーな味付けにしてあって、なかなかいけます。皿いっぱいに盛り上げているお客さんもいましたが、 からを剥くのが面倒くさくて、うちの場合は、遠慮してこれだけです(笑)だって、他の料理のほうが美味しかったんだもの…。

 

 スペイン・イタリア系の料理、中華系、アメリカ系と分かれています。 ローストビーフやチキンなども切り分けてサーブしてくれます。いずれも美味しかったんですが、 とくに中華系の味付けはなかなかのものでした。すべてのテーブルにキッコーマン醤油の小瓶がおいてあるってのも、日本人の口にあうお料理だという証拠かも(笑)

 

ただし、ご多分に漏れず、デザートは不味いですので、お気をつけください(笑)

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 13:02 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2001年07月07日

●エッフェルタワー・レストラン @Paris (のしたるさん提供)

 エッフェルタワーレストランでの料理写真です (クリックすると拡大画像をみることができます)。
 今までは、コース料理がなかったんですが、今回はありました。たしか、$80くらいだったと思います。私達はアラカルトで頼みました。 日本語のメニューがあったのでその名前を以下に記します。

 今回で4度目の利用になります。1階にある専用のエレベータに、 すごい身体の大きいボディーガードのような人が優しい顔で迎えてくれてエレベータに乗りました。
 レストランに着いて窓側の席に案内されました。やはり、眺めのいい窓側がベストだと思います。こちらが、日本人とわかると、 日本語メニューを持ってきてくれました。


 最初にシャンパンを頼み、その間に料理を何にするか考えて画像の通り決めました。
全体的に私の好みの味付けになっていて、はずれはなかったです。

 特におすすめだったのが、アスパラガス&ざりがにのフレンチマッシュルームクリームスープとフォアグラのトリュフソースです。 あまり味の表現が得意でないので、なんと言っていいかわかりませんが、とにかく美味いの一言でした。


 デザートも甘すぎず日本人にもあうと思います。私は甘すぎでも全然OKですが。
 それから、ウエイターさんの気配りも、とても良く大変満足の行くディナーでした。

(01/7/8(日) 掲示板への書き込みを転載させていただきました)

 

パン
ベルーガキャビア・スプーン

冷たいロブスターときゅうりのディルソースサラダ

$19.95

アスパラガス&ざりがにのフレンチマッシュルームクリームスープ 

$14.50

フレンチ風シーザーサラダ 

$13.50

フォアグラのトリュフソース 

$46.00

オヒョウのソテーホワイトワイン&オニオンチャイプソース 

$48.00

ブリュレ(正式名称及び料金は控え忘れました)
バナナのアイスクリームとバナナのケーキ?(正式名称及び料金は控え忘れました。)

 

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 16:11 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2001年07月04日

●ベッラッジオでカップ麺を食べるには… (ぜんさん提供)

  みなさんに心配をおかけしたお湯は、やはりありませんでした。 お湯を沸かす機械もコーヒーメーカーも部屋にはありませんでした。

 

 スーパーにお湯を沸かす機械を買いに行こうと思ったのですが、 ルームサービスに頼んだ方が安いことに気がつき、頼みました。ホットウォーターと言うと、お茶を入れるのに適温のお湯 (うどんは作れない)がきそうなので、ボイルドウォーターと注文してみました。しかし、 通じずベリーホットウォーターと言ってやっと持ってきてもらいました。 ポットとコーヒーカップ2つと砂糖が付いてたった2$でした。お湯の量は、カップ麺2つとカップお粥(美味しかったです) が充分にできる量が入っていました。SATOさんおすすめの梅干しとともに美味しく頂きました。

 

 ただ、カップ麺を食べたのは、2日目だけで、後は、ベガスの食事だけで、 朝食を食べることはありませんでした。ブランチと夕食だけで、全員満足していました。大量に余ったカップ麺は、当然、Nobbyさん行きとなり、 Nobbyさんは宝の山だと大変喜んでくれました。

 

 ところで、ルームサービスで頼んだものは、ドアの外に置かないと片づけてくれないのですね。 最終日に母の部屋へ行くとポットとコーヒーカップがテーブルの上にそのまま置いてありました。母に教えておけば良かった。(笑)

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 10:49 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2001年05月18日

●ゼファリーノ・リストランテ@ベネシアン (フラットさん、SFまゆさん提供)

ゼファリーノリストランテのサイトはこちら

 

フラットさん

ゼファリーノはベネシアンの2階にあるイタリアンレストラン。 今回は10名と大人数でしたので全てお任せで頼みましたが結構美味しかったです。

生ハム&メロン、チーズサラダ、イカリングなどがお勧めでしょうか。しかし、なんせ量が多すぎました

お値段は、ワインを3本ほど頼んで合計$800でした。 ここのウエイターはテキパキと気持よく給仕してくれますので、チップを20% 弱ほど書込んでルームチャージにしました。するとどうもこの店はチップが料金に含まれているようでして、 更にこんなにチップをもらっても良いのかと聞いて来ましたので、初日でもあり割勘ですから「OK」と答えると、 店の責任者らしい年輩のスタッフが丁重に挨拶にきて下階の店先まで送出してくれるという旅館の女将状態だったのには笑えました。

01/5/17(木)掲示板への投稿を転載させて頂きました

>れみさんもHPで「美味しい」と書いてらしたので、9月は
>是非いってみようかと思います。生ハム&メロン…う~ん
>美味しそう!

この生ハムは我家では定番になっていて毎回頼むのですが、 メロンはベフェにあるようなメロン系ではなく、ちゃんとしたマスクメロンでして熟していて美味しいです。 子供はメロンだけ食べてしまうのですが...。
アメリカではフルーツでマスクメロンて見掛けないんですが現地の方は食べないのでしょうか? あの香料っぽい味がアメリカ人には好まれないのかなぁ。

>「量が多い」というのは一皿の料理が多いということですか?
>それとも、注文した品数が多すぎたということでしょうか?
>ベネはグランドラックスカフェの一皿の量の多さにびっくり
>した経験がありますから…(笑)

多いのは量です!お任せでしたので、同じ品が全員でシェア出来る程度で持ってきてくれたんですが、 1品が何人前なのかは不明です。魚などの単位が推測出来る品から見ると5人前程度かと思います。 オードブル系からスープやサラダなどに至るまででお腹が8割以上になっていましたので、 メインが多く感じたのかもしれません。メインといっても、白身魚をオリーブオイルで焼いたもの、スペアリブ、 パスタ少々なんですが、とても日本人には食べられない量でした。

>ベラのオリーブと比べて、どちらが美味しいと思われました?
>たぶん、ベネだと思うけど(笑)

味はオリーブの方かなぁと感じます。オリーブは盛付け方や量もフレンチっぽいので繊細といった味ですが、 ゼファリーノはちょっと違いますね。
女性には、ベラジオ全体や店の雰囲気もオリーブの方が向いているように私は感じます。 雰囲気で味覚や印象が変るのではないかと思いますし。

01/5/18(金)掲示板への投稿を転載させて頂きました

 

 

 

SFまゆさん

ゼッフィリーノ大好き!
そう言えば、リゾットは試されました?チーズの風味たっぷりのリゾット、お勧めです。

01/5/19(土)掲示板への投稿を転載させて頂きました

 

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 16:45 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2001年05月11日

●3950 スキーキハウス@マンダレイベイ (なおさん提供)

マンダレイベイのサイトはこちら

 今回はいつも行くレッドスクエアとオレオールには行かず、はじめて3950に行ってみました。 3950は昨年末にオープンしたてのレストランでステーキハウスという名称がついてますが、シーフードも充実してます。

 

 3950というわけのわからない店の名前ですが、これはマンダレイベイの住所です。

 

 8:30に予約をしたのですが、15分位遅刻したためか30分くらい待たされてしまいました。土曜の夜ということもあり、 予約無しでは門前払いの状態でした。マネージャーが待たせてしまったので申し訳ないと食前酒をご馳走してくれました。私はシャンパン、 家内はシェリー酒。ウエイティングバーもとても雰囲気はよいです。

 店内は壁を囲むようにベンチシート。中央に8人掛け程度の丸テーブル。その回りに2-4人掛けのテーブル。といった配置。 店の奥には集団用の大テーブルもあるようです。

 

 メニューにセットは無く、前菜、スープ、サラダ、魚介、肉という構成。私達は前菜として、ベル- ガとカニをスライストマトで囲みそのまわりを絶妙のソース(サウザンアイランドを少しフルーティーにした感じ)を添えたものを頼みました。

 サラダ、スープ類は頼まず。サラダは各テーブルで直接ドレッシングの配合をしてくれます。シザースサラダは美味しそうでした。

 メインに私はロブスターテールとラムチョップのコンビを頼みました。予想以上にテールは大きく、味もバターでのシンプルな味付け。 結構いけた。ラムチョップもよい感じに焼きあがっており、美味しいといえます。

 家内はシーフードのトマト仕立て。いあばラーメンどんぶりに近い器に汁だくさんでシーフードが煮込んであるといった表現が適当か。 美味しかったそうです。

 前菜が来るまでにサービスでデミカップにクラムチャウダーが出されます。ポテトが少し大きく感じましたが、そこそこの味。

 デザートにはエスプレッソダブルとバナナスプリット(バナナをキャラメルソースをかけて焼いたものに、バニラアイスを添えたもの)。

 飲み物はティタンジェをフルボトルで頼み、ピノノワール種の赤ワインをグラスで頼みました。

 しめてお値段はチップ抜きで360ドルくらいだったと思います。

 

 オレオールも結構好きですが、今回3950の方が私的には軍配をあげます。

 あと寿司バーも以外といけてます。小腹が空いた夜など(特に到着日時差の関係であまりおなかが減っていないとき)、最適です。 もちろん、銀座界隈の高級寿司を食べなれてる方にとってはとんでもないですが、お薦めのシロマグロ、ウニ(量がすごい)は美味しいですよ。 板さんは日本人が2人、中国人が3人。ただし、ウエイトレス(中国人)の態度は最悪。

 あと、ロックロブスターもロブスタータコスが好きでよく行きます。
ただ、今回はビスクの味が落ちてました。


 

01/5/10(木)掲示板への投稿を転載させて頂きました

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 17:23 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2001年05月01日

●ウォルグリーン/ファッションショーモール拡張計画

 ウォルグリーン

正面 ストリップにあるコンピニエンスストアーとして、日本人観光客にも有名な店。 モンテカルロの向かい側やや北よりに位置する。ご存知のように、ラスベガスを含めてアメリカでは、 全く同じ商品が売っている場所によって全く値段を異にする。テナント賃料等のコストを考慮するとしごくあたりまえのようにも思えるが、 全国一律定価制度(特にコンピニ)を見慣れている我々にとっては、 高いところでは何かぼったくられているような気がしてしまうのもいたしかたがないところ…。ストリップ側

 

 もちろん、一番高いのはストリッフにあるホテル内の売店、次にストリッフにある店、そして付近のスーパーという順番になる。 このウオルグリーンの価格は、中位であろう。少なくとも、ホテル内の売店の価格よりも格段に安いのは事実。到着当日等、 わざわざ離れたスーパーまでは買いにいけないようなときには、すこぶる便利に利用できる。うちでは、到着日に水・缶ビール・スナック・ お土産用のチョコレート(まったく同じものがNYNYにも売っているが、両者の価格の差を知って、卒倒しかけた 笑) などを購入する習慣となっている。いついっても日本人観光客でにぎわっている。雑貨品から食料品、お土産といろいろなものが売っているが、 化粧品などもお安いとのこと。

 

ファッションショー・ モール拡張計画

計画図 現在、ファッションショーモールは、 2002年秋新規オープンに向けて拡張工事を行っている。2001年3月に訪れたときには、多少配置が変更されていたものの、 多くのテナントが営業を継続していた。

 

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 16:51 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2001年03月13日

●MGMのJB9/6へ遠征

 MGMのライオンちゃんの角を曲がったドンつきにスポーツブックとパーがあります。 そのパーのカウンターにはNYNYと同じマルチデノミのVP台が並んでいます。そこでのお話…。

 嫁さんは、ライオンちゃんに私は、ちょっとMGMでもやっていくかぁ~とこちらのバーへと向かいました。まだ、昼間なので、 カウンターに座っている人はまばら。こちらの台は、外見は同じでも、配当テーブルが異なっています。そこで、まずそれをチェック。一台、 一台デノミを$1にかえ、ゲームをJBに変更します。数台をチェックした後、Full Houseが9、 Flushが6枚以上の配当の台でなければならないのです(だから、JB9/6と呼ぶわけです)。 新聞を読みながらVPをしている初老のおじさんの横に座ります。バーテンダーが注文を取りにきたので、朝っぱらから (といってもすでに正午は過ぎていますが…笑)アルコールってのもなんなので、コークを注文しました。さぁ、戦闘開始!

 <タッチパネルの災難>

 やったことがある方はご存知のように、ちゃんと機械式のHOLDボタンはあるのですが、私の場合は、 どうも画面のトランプ図柄に直接タッチしてHOLDした方がリズムにのれるんです。画面は、 タッチパネル方式になっています。NYNYでは、このタッチパネル画面が故障してえらい目に会いました。やっぱり、 このJB9/6の機種なんですが、キャッシュアウトしようとして、画面上のキャシュアウトボタンに触れると画面がフリーズ! 台の上についている標識ライトが点滅。あ~あ、トラブルによるコールアテンダントです。あちゃ~と思っても後の祭り。 なかなかアテンダントが来ない。調度、キャッシャーの付近にチェンジのおばさんがいたので、 その人に呼んでもらってようやくアテンダント登場。で、このアテンダントのおじさん、画面のふたを上げたり下ろしたりするものの、 どうにも治らない。で、どうしようもなくなったのか、無線で修理担当の人を呼び出し。現れたのが腰に工具をぶら下げた中年女性。さっさと、 キャッシュアウト分の金額だけくれればいいのにと思っているのに…。またまた、最初からふたを上げたりおろしたりの繰り返し、 「Sorry!」を繰り返すものの全く治らない。こちらは、長く待たされて、ちょっとキレ気味…(汗)無線で、「私には治せないわ!」 と言うと、数分後、先ほどのアテンダントが登場。ようやく、クレジット分を現金でくれました…。こういった面倒くさい手続を踏まないと、 キャッシュで渡すことができないんでしょうかねぇ~。ホント…。

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 08:04 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●プロフェッショナル!って誰が…汗

 話を元に戻して、MGMのJB9/6台です…。快調にタッチパネルに触ってHOLDしていきます。 画面に表示された5枚を見るやいなや、残すべきものを瞬間に判断し、右手の人差し指で、流れるようにタッチしてHOLD。そして、 ディールボタン(これは機械式ボタンじゃないと、ダメ)。これを途切れることなく繰り返していくのです…。と、 バーテンダーが2人でなにやらこそこそと内緒話…。部分的に聞き取れた内容を再現すると…「あそこでプレイしている男。 プロフェッショナルだぜ。バーにくるや、 画面をチェックして台を選択して、注文した飲み物がコークだぜ!アルコールで判断が鈍らないようにしてるんだぜ!」たぶん、 そんな内容だったと思います(笑)

 プロフェッショナル? って、誰が?  もうそうなると、顔を上げることができません(笑)じわじわとプレッシャーが私を襲ってきます。 「プロフェッショナルやで、プロフェッショナル!」身に余る光栄ではありますが、そんなことを言われて負けてこの席は立てない…。その後、 そのバーテンの兄ちゃんは、何度か私の前に来て、画面をチェックしますが、もちろん、私は画面をじっと見たまま、黙々とプレイを続けます。 VPは一進一退を繰り返しながら、継続しています。もう無くなると思うと、フルハウスやカードが出て、盛り返します。 $300くらいになった時点でやめればよいのですが(MGMなので、ノルマのくびきも無いわけですから)、 プロフェッショナルといわれた以上、ロイヤルを出さないわけにはいかないじゃありませんか(笑)2時間ほど、それを繰り返した後、 結局$100つぎ込んで、クレジットが$290になった時点でキャッシュアウトしました。

 プロフェッショナルと言われた私は、「コンプノルマ関係なしに、クレジットが増えた時点で止めるってのを繰り返したら、 1日200~300ドルは確実に勝てそうだなぁ~こりゃ、プロも夢じゃないかもしれない…」なんて考え始めていたのでした…(笑) 嫁さんにそれを話すと、「プロ?」と大笑いして、「そんなの無理、無理。 なに馬鹿なこと考えてんの!」と一笑にふされたのでした…

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 08:03 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●オフストリップで稼げ!大作戦~嫁さんの戦果

  こういうことがあって、私は考えています。次回は、 ビデポが改悪されたNYNYはルームコンプ最低限のプレイ(夜に夫婦で1日3~4時間程度のみ)だけにして、 昼間はNobbyさんお奨めのアリゾナチャーリーやオーリンズなどオフストリップのカジノで稼ごうではないかと…。 VIPラウンジでのチェックインやショーやレストランの予約でカジノホストのBBさんにお願いできるメリットは捨て難い (お土産のドラゴンポールZも完了まであと十数冊残っているし…笑)ものの、これ以上プレイ時間を増やしても、 待遇がよくなるわけでもなさそうだし…それなら、コンプのくびきから開放されたところで、 勝つことを目指そうではないかと思っているわけです…(もちろん、皮算用ですけど…笑)

 <嫁さんの戦果>

  「さすらいのスロットプレーヤー」を目指したものの、モンテとは相性が合わず、もちろんNYNYでは、トンと出ないで、 歯噛みをしていた嫁さんも、最終日にはブレイクしました!MGMのライオンちゃんで、$1000(正確には、 ライオンちゃんも積み立て方式なので、端数があります)が3回と、$1220が1回出たのです。$1220については、 当然30%の税金がかかってきますので、手取りは$854ということになります(税金高い)。もう、本人はニコニコ。私の場合、後半に気分が沈んできたのに対して、 彼女場合は最終日に炸裂ですからねぇ~。気持ちよく帰れたと思います。それにしても、恐るべし、MGMのライオンちゃん!私は、 全く相性が悪くて、今までだいぶつぎ込んでいますが、小当りヒトツ当たったことがありません…(MGMなんて、嫌いだぁ!)

 さて、最終日部屋で残金を確認したのですが…結局、収支は$1000のプラスということになったそうです…。それにしても、 ロイヤルの$2000×2とライオンちゃんの$3854は、どこへ行ってしまったのでしょうか…(泣)これでは、 GWのエア一人分も出ないということで、我家のGW帰還はお流れとなってしまいました…。嘘つき!2回ロイヤル出したら、 GWいくって言ったのに…

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 08:02 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●コンプ

 NYNY滞在中に、いつもBBさんからボイスメッセージが入るのですが、英語力が災いして、話の50%も解りません(汗) 12月の時など、私が了解していた内容と異なっていたので、情けないやら、恥ずかしいやら(笑)そんなこともあって、 今回はBBさんにあらかじめ、「ボイスメールはやめてE-mailで送ってね」とお願いしておきました。と、 いうのもBBさんのシフトが朝の7時ごろから午後3時ごろまで。出発の前夜に、コンプされるかどうか請求書のチェックをしようと思っても、 BBさんはいらっしゃらないわけです。それで、「何日の夜にチェックしてもらいに行くから、申し送りだけしといてね~」 とお願いしているわけです。

 ところが、今回、E-mailはおろかボイスメールも来ない。お土産を持っていくと、必ず翌日にはメッセージが入っているのに…。 「せっかく、ドラゴンポールZの11~20巻を持ってきてあげたのに、もう次回は持ってこない!」と嫁さんはプンプン。結局、 帰国後送られてきたメールによると、4日間ほど病気で家で床に臥せっていたそうです。そんなわけで、今回は、 BBさん抜きの請求書のチェックとなりしまた…。でも、お相手は過去2回チェックしてもらったサムさんでしたけど…(笑)

 今回のポイントは、2300pts。12月の際は、夕方に請求書のチェックを行い、キャッシュバックもしたので、 その夜の分が残っていたので、今回4日分は1800ptsくらいということになります。450pts/dayですから、 従来の基準でもノルマは達成ということになります。VPが、1pt/$15から1pt/$30に改悪されたことを考慮すると、 まずまずのボイント数です。それに、今回の食事は、外でばかり済ませていたので、NYNYで部屋付けにしていたのは、 アメリカでの朝食3回のみ。$25×3くらい。結局、NYNYでカード引き落としとなったのは電話代8ドルだけとなりました… (チップはその都度と、現金で払っていますから)

 ところで、左の画像はカジノホストが見ているモニター内容です。請求書をプリントアウトしにいかれた時に、 ちょっと撮影させていただきました(汗)ただ、この画面は、噂に聞いていた「ゲストのプレイ実績を克明に記録したモノ」ではなく、部屋代関連のもののようでした。 左上、1行目に「日にちと時間」、2行目に「ホスト名」。3行目に 「私の名前」があります。その行の右側に「部屋番号」、 そしてチェックイン、チェックアウトの日時が表示されています。解らないのが、その下の「CREDIT LIMIT 400.00」の意味。まさか、 私のクレジットカードの支払いリミットが400ドルっちゅうことは無いでしょうが…(汗)私は、 これがフードコンプのリミット額ではないかと思っています。今までの経験から、 だいたいキャッシュバック額と同額くらいのフードコンプがリミットと考えられるからです。今回のキャッシュバック額は$230ですが、 VPのキャッシュバック率が半減していなければ、$400くらいあったと思われます。真実はどうなんでしょ。

 さて、セニター画面の説明を続けましょう。その下の1とかかれている行の最初にCOMPLIMENTARYの文字、そして部屋番号その横は、今回のBilling ProfileのSRF5W SLOTPLAYER。そして、WEEKEND 122.12、その下がMIDWEEK 198.03。今回は、土曜日~火曜日の4泊だったので、土曜日が122.12ドル、 日~火曜日が66.01ドルということでしょう(カジノレート) そして、GUEST PAY FOLIOが0となっています。こんな風に、 私達程度のへなちょこギャンブラーは、自動的にコンプ内容が決まるようです

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 08:01 | Comments [1] | Trackbacks [0]

2001年03月12日

●ドラゴン・ヌードル・コート@モンテカルロ

 「モンテ攻略前に、腹ごしらえ」とイチローさんに「まぁ、いけますよ」 と教えていただいたドラゴン・ヌードル・ コート」へ行ってきました。土曜日の午後6時過ぎに行ったのですが、まだ時間が早いのか、 4割くらいのお客さんの入りでした。予約無しで大丈夫だと思います。とくにドレスコードもないようです。 LVのレストランでは流行りなのか、こちらもオープンキッチンになっています。カジノ側との間には壁がありません。ただ、一番奥は、 棚(嫁さんの後ろにあるやつ)で仕切られており、直接カジノ側からは見れないようになっています。なかなかに落ち着いた雰囲気です。

 さて、お料理のほうですが、まず最初は、「ワンタンスープ」です。このスープは美味しかったですねぇ~。 薄味なんですが、絶品。ワンタン自体は、私があまり好きじゃないショウガの香りが強くてもう一つかな?という感じですが、 スープはもう一度いただきたいと思っています。強烈な味ではないのですが、あと味さわやかな「う~ん、旨い」って感じなんですが、 伝わりますでしょうか(笑)かなり気に入りました。

 次は、「酢豚」。「毎日酢豚でもいい」という嫁さんのリクエストです。しかし…。 「これは、酢豚じゃない。 だって、肉がブタバラみたいで固まりになってないし、揚げ方がカリカリすぎる。酢豚のお肉って、 揚げた部分がしんなり柔らなものでしょう!味も甘すぎるしぃ!」との感想…。 確かに揚げた豚肉は外側がカリカリになっていましたが、これはこれでまた別の美味しさがあると思います。「酢豚」 っていうものはこういうものだという観念からは多少ずれているとは思いますが…。私は、美味しくいただきました。なお、 酢豚には白ご飯がついてきます(あまり美味しくないけど… 汗)

 3品目は、「五目焼飯」です。 これは、普通のお味…(汗)あまり記憶に残っていないのです(多分、可もなく不可もなくという感じだったのでしょう。)。 お味がちょっと薄かったので、テーブルにあった醤油をかけると、美味しくなったと思います。

 そして、4品目は、「ダックのBBQ焼き」2000年の5月にNobbyさんに連れて行ってもらった、 中国城の中華料理屋さん「三和」で食べたのと同じです。ちょっと漢方臭い香りがして、嫁さんはきにいらないようですが、 私は好きです。 ただ、2人ではちょっと量が多いですね。それと、肥満気味のトリさんだったのか脂ののりが強くて、 しつこい感じもしました。上に乗っている小皿はハチミツ味のつけタレです。

 全体的な量としては、この4品は2人には多かったです。 ダックと焼飯をちょっと残してしまいました。以上で、トータル$53.01($42.9 税$3.11・チップ$7 込み)。 あらかじめ請求書にチップが加算されて記入されていました(文句をいってやろうかと思いましたが、 こちらが考えていたチップの額より少なかったので、まぁいいかぁ~と 笑)

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 23:23 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●ヌードルズ@ベラッジオ

 
 ベラッジオへ行く用があったので(ちょうど、そのおり、 カジノでは映画の撮影が行われておりました。一部の区画にロープが張られ、その周りでは鈴なりの野次馬。ところが、 撮影現場ははるか彼方…。見えるのはカメラと照明だけでした。どういう撮影だったかは結局わからずじまい。 LVで噂になったら、 Nobbyさんが教えてくれる手はずにはなっているのですが…)、皆さんの間で評判の高い「ヌードルズ」へいってまいりました。ここは、特にドレスコードなし、 昼間に行ったんですが、予約も不要な感じでした。夜はどうなのかな?

 ちょっと、変った入口を通ると、 その奥はここでも例にたがわずオープンキッチンになっております。 なかなかにしゃれたつくりです。壁には食材(麺かな?) が効果的にディスプレイされていて…でも、 あんまり美味しそうなお店の雰囲気はしないような…(汗)

 注文を取りにきてくれた女性は、中国の方で在米25年といってらっしゃいました。 ネイティブじゃない方のフロークンイングリッシュはどうして、こんなに解りやすいのでしょう(笑)「あんたたち、日本人かい?じゃ、日本語のメニューを持ってきてあげよう」と言って、 持ってきてくれました。 中華料理の場合、漢字が書いてあるので、文字から意味を把握しやすいことはしやすいのですが、 やっぱり、 こっちの方が解りやすい。

 まずは、「四川風たんたん麺」。結構美味しいということですが、 詳細はNobbyさんにお聞きください(笑)
 それから、「中華風焼きそば」 オイスター味のやつですね。具はチョイスできるようになっていますが、画像のやつはデラックス(ビーフとエビ等全部入っているやつ)となっています。
 そして、最後は「アワビとトリのお粥」です。薄味ですので、 ちょっとお塩を加えた方が美味しいかな?ただ、アワビとトリのとりあわせは、トリの味が勝ってしまって、 私としては選択ミスだったと思っています。単純にアワビのお粥の方が美味しかったんじゃないかなぁ~。確かに、 お粥は、 お腹に優しいので、「ちょっと体調が…」という方にはピッタリだと思います。

 で、私の評価は…(汗)2回目はいかないと思います。特に、美味しい!っていうほどのこともないし…。メニュー選択のミスってこともあるかもしれませんが…。お値段ですが、以上3品で、 チップ込みで60ドルとなっています。

《3/26ミサキさんの掲示への書き込みから転載》
今日は私の主人の「夜の拠り所」(笑) ヌードルスということで大変楽しみにしていました。ここのモノはバラツキがあるんですよねぇ・・・
ドリンクに関してはタイ・アイスティーは絶対ダメです。甘い(SHの私でも!)。
>私が食べたのがあんまり美味しくなかったんでしょうね…。
>名誉回復ということで、ご主人の拠り所を教えてください(笑)
名誉回復になるかどうかわかりませんが、「ワンタン麺」または「鮑のお粥」だそうです。
(Kokosanは「鳥と鮑のお粥」を召し上がったんですよね)それと、単品の叉焼コンデンスミルク入りアイスコーヒー
 本人いわく、「パチンコ屋に23時までいて、打たれたあと食べる 立ち食いそばのようなもの」 だそうで美味しくて行ってるのかどうかは定かではありません(笑)。

《3/26フラットさんの掲示への書き込みから転載》
ヌードルズは、我家(母親)も毎回訪れている定番のお店です。
注文するのは、いつも同じで「アワビのお粥」です。これを2個オーダーし家族で分けています。 ここのお陰で母はアワビは英語でアバロンだと覚えてしまいまったほどです。
他には、つまみに焼売骨付ポーク(皮が赤くなった中華前菜)を頼んでおります。
あと、ジャスミンティー。これは無料で、小さな湯飲みにいつも茶柱が立ちますのでギャンブラーには欠かせませんね。笑
カジノで疲れた時の夜食としては、さっぱりしていてとても美味しいですね。あの店は、 腹ごたえのある品ほど美味しくないと私は思っております。

《3/26クニさんの掲示への書き込みから転載》
私も3/18にヌードルズに行きました。今回で2回目です。
 ギョーザ
 エビのワンタン包み揚げ
 アワビ粥
 海鮮麺
 マンゴープリン
 白ワイン 税 チップ合わせて$90ぐらいだったと思います。夜食のラーメン屋感覚ではちょっと高い気がします。 前回お粥が美味しかったので今回も注文したのですが、お米の姿はなく糊の様になっていて正直まずかったです。 主人はアワビだけひろって食べていました。
その時によってずいぶん違うようですね。
メニューに載っていないマンゴプリンは、日によってある時とない時があるそうです。(味はふつう) エビのワンタン包み揚げは、 外皮パリパリ中のエビはプリプリで美味しかったです。
海鮮麺は、 麺が細く歯ごたえがあってスープも薄味でなかなかいけますよ。

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 23:15 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●グランドウォック@MGM


 晩御飯何にしようか決めかねてふらっとMGMへ行きました。3日目の夜だったので、 「嫁さんが和食を食べたい!」と見つけたのがここ、「Grand Work Susi Bar」 でした。 ギャッツビーの隣に位置するガラス張りの近代的なお店です。でも、中華と寿司という組合せはちょっと不思議でありました(笑) カジュアルなお店で、普段着でふらっと入れるようなところです。でも、やっぱり日本食のお値段はそこそこします…(汗)予約は不要かと思いますが、 午後8時30分ごろに行って、8割方の混みようでした。

 まずは、「ワンタンメン」($9.50)ですが、これは… 正直言って不味い(汗)麺がいけてませんねぇ~。全体的にぬるいし…。ワンタンの包み自体は、 プリプリしたエビが入っていて美味しいのですが、麺の味がスープ全体に広がっていて、どうもいけません。 モンテのドラゴンヌードルコートのワンタンスープの味を知った後だけにちょっとね…(汗)嫁さんのコメント「そんなもん、 寿司とワンタンが合うわけ無いじゃない!」

  次は「にぎりコンポ(B)」 ($18.00)と「寿司コンボ(B)」 ($22.00)です。左側の画像が「にぎり」で、右側が「寿司」です。違いは、「寿司」の方には、ツナの巻き寿司 (美味しい)が入っていることと、サーモンがスモークサーモンだったことです。 スモークサーモンのにぎりってのを初めて食べましたが、決して美味しいものではありませんでした…(笑)。やっぱり、サーモンは、 紅トロの生に限る(って、偉そうに!笑)日本人の職人さんが作っているので(一番上の画像の職人さん。 日本語通訳もされていました 笑)、ちゃんとしたお寿司の味がします。ガリも国内そのまま。嫁さんの感想としては、「寿司キング (スターダスト)よりも美味しい」ということでした。でも、大阪で食べたらネタがもっと良くて、6割くらいのお値段だわなぁ~ (それは言っちゃいけないこと。なんといっても、ラスベガスなんですから)。とはいえ、定宿のNYNYから近いので、 おすしが食べたくなったら、ここへ来るんだろうなぁ~(笑)

 そして、デザートがマンゴープリン($3.50)。嫁さんの大好物なもので…が、しかし 「香港の味と違う…」そりゃ、そうでしょ(笑)でも、手作りで、ドラゴンコート(MGM) のマンゴープリンよりは美味しいと思いました。でも、どちらもあえて注文するほどのものではないというのが、正直な感想です(汗)

 そして、日本茶の注文ができます別料金で1ドルですけど。以上、税別で55ドルとなります。 税金とチップを加えると…そこそこのお値段ですね。

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 23:00 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●ロウリーズ

 あのお肉の味が忘れられなくて、またロウリーズへ行ってまいりました。 日曜日の7時に予約を入れていたのですが、 待っているのは日本人ばかり…(汗) 案内を待っている5組が日本人でした。 ノースの旅行社がロサンゼルスツアーでロウリーズでの食事を内容としているように、 ラスベガスでも、 ロウリーズでの食事が内容となっているツアーがあるようです。調度まってらしたお年より2人(2人のみ) がミールクーポンを出していたと嫁さんが目ざとく見つけていました。

 さて、今回の目的の一つに「サラダメーキングパホォーマンスの撮影」がありました (笑)ウエイトレスさんに、「写真を撮ってもいい?」って尋ねると快く承諾してくれました。結構お年はいってらっしゃるようですが (ごめんなさい!)とてもグラマーな方でした。嫁さんなんか、「あの人の制服だけ、お胸の部分があいてるのね」って、 「あまりにグラマーだから、見えてるんじゃない?」と私。そのうえ、愛想がすこぶるつきで良い。 右の写真では、 カメラ目線をいただきました(笑)

 まず、冷たく冷やしたボールにサラダの材料を入れ、勢い良くボールを回転させます。 その中にドレッシングを高い位置から注ぎ込みます。そして、 手早く混ぜ合わせ、やはり、冷たく冷やしたお皿に盛ります。 同じく冷たく冷やしたフォークでいただくのです。やっぱり、 美味しい。 後にプライムリブのお肉があるのが解っているのにペロリと全部いただいてしまいました。
 
 いよいよお肉です。前回は、 カリフォルニアカットという薄めの切り方でいただいたので、今回はちょっと厚めのロウリーズカットでいただきました。またまた美味しい。「お肉の味!」って感じです。 骨付きの部分を切り取ってくれましたが、またまた骨の周りの肉が美味しい。ただ、やっぱりローリーズカットでは多いですね(汗) 堪能はできますが、あともう少し欲しいっていう程度が一番美味しいですねぇ~。

 それから、このウエイトレスさんからの情報ですが、 このロウリーズの日本支店が東京の赤坂にこの春にオープンするそうです。5月頃かなとおっしゃっていました。「この制服は同じよ!」 っておっしゃってましたので、同じのが見れると思いますよ。 こんなにグラマーな方はいらっしゃらないでしょうけど…。関西地区にオープンしてくれればいいのになぁ…(泣)  ★ローリーズ赤坂店についてはこちら 赤坂店のメニューはベガス店の日米対照訳としても使えるので、 このメニューをプリントアウトして持参するのもいいですねぇ~。英語の自信がない人は、メニューを指差せばいいわけですから(笑) ★メニューはこちら ★赤坂店の感想はこちら
 最後に、VIPメンバーのお知らせがテーブルの上においてありました。加入しようかどうしようか迷ったのですが、今回はパスしました。 みなさんはどうです?

<以下は01/3/25(日)掲示板への
フラットさんの書き込みから転載させていただきました>

 確かスイートコーンなどの付け合せは別料金ですよね。他に、 ほうれん草(原型を留めないジェル状ですが結構美味しい)とグリーンピースからの選択だたっと思いますが、 いろいろ食べてみましたがやはりスイートコーンが私はお気に入りです。
あと標準で付いているポテトは、 マッシュドポテト(中央にソースを入れてくれますね)しかないと思っていましたが、 フライも選択出来るのは初めて知りました。 次回はそちらにしてみることにします。

 それと、 肉を食べていると出てくるパイ生地のようなもの(プディングと呼んでいたような?)は、 美味ですね。 パンの代りに最初にこれを出してほしいと思うのは私だけ?

 あと、 別メニューでアイダホポテトが注文出来ますので是非頼んでみてください。 マンゴほどの大きな原型のままの形でホクホクのポテトが出てきますので、ジャガバター感覚で美味しいですよ。大きいですし、 メインのお肉が食べられなくなりますので2~3名で1個で充分です。

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 17:59 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●ギャッツビー@MGM 閉店しました

入口 「MGMのギャッツビーはアクアより美味しかったよぉ」というSATOさんの推薦を受けて、 「えっ! アクアより美味しいの!是非いってみなければ…」ということで、行ってまいりました。 自らファインダイニングを名乗る自信を表しているかのような立派なエントランス。ドレスコードについては聞いていないのですが、 来てらした方を見るとエレガンスカジュアルといった感じでしょうか… 。ただ、お店の雰囲気自体もそこそこ高級そうですので、それなりの格好の方が安心かと思われます。

 受付で予約を告げると、奥のほうへ案内されます。 画像では明るい感じになっていますが、 もう少し照明が落ちた感じがします。あんまり暗いと見えないですからね(笑)私たちの予約の時間は7時でしたが、 ちょっと早めの6時40分くらいにいきました。そのおりの、お客の入りは5割ほどでしたが、その後次々と来店され、 孵る頃には8割くらいの入りになっていました。月曜日の夜でこの入りですので、予約が必要かと思われます。
 席につくと、いつものように「飲み物の注文」を取りに来られますが、アルコールはとんと弱い夫婦ですので、ワインは丁重にお断りしました。 お水だけ~です。ところが、ところが…5杯もワインやらなにやら飲んで、酔っ払ってしまうということを私たちは、 まだ知る由もなかっのでした…(汗) お皿
  ところで、ベガスのファインダイニングにおいて、私たちの数少ないレストラン経験の中でも、異常にベルサーチ比率が高いような気がします…。アンドレしかりアクアしかり… 最初に置いてあるお皿はみ~んなベルサーチ。もちろん、席につくと、さっさとしまわれてしまいますけれど…(笑)ここ、 ギャッツビーのお皿は、透明のガラスの皿の周りを金色のメッキが施してあるものでした。

パン メニューに関しては、上記MGMのリンクでメニューをみることができるようになっています。 予約も可能ですね。さて、 オーダーは、全体的な味見をしてみようということで、テイスティングコースをお願いしました。まず、持ってきたパンですが、 手前の方がチーズ味、奥のほうがいつものちょっと酸味が効いたものです。 ベガスのレストランのパンってのはどうしてこの酸味が効いたものが多いんでしょう。私はちょっと苦手ですねぇ。

  2001年3月20日のテイスティングメニューの内容を紹介しましょう。まず、 最初にでてくるのが、Amuse の「Lobster Bisque」(ロブスターのクリームスープ)です。アクアのクリスマスホリデーコースでも、 最初はこの小さなスープカップに入ったスープからでした。濃厚なロブスターの味がして、たいへん美味しいです。このスープの前に、 スパークリングワインを持ってこられました。「あれ?アルコール類は頼んでないのにね」 「テイスティングコースに含まれてるんじゃない?」「ほんと?」
  まぁ、いただけるものなら、いただいておきましょうということで…(笑)銘柄は、"1991 Ferrari Perle', Trenitino,Italy" だそうですが、 こちら方面にはとんと疎い私たち夫婦にはなんのこっちゃ解りません(汗)

  次の1品は、「Seared Loin of Ahi Tuna」(暖かいニンニクと酢・ ごま油・ニンジン・もやし・ ラディッシュ等の野菜で作った冷たいヴィネグレットソース、それに香ばしいポテトのクルトン)。 アヒツナは、 前回のアクアの際にも、SATOさんから「美味しいよぉ~」ということを聞いていたので、 レストランは違うもの期待大です(笑) ゴマ油の香りが強く、ちょっと韓国料理の雰囲気。やっぱりお醤油が欲しくなりました… (笑)お味もなかなかいけます。 この料理にあわせてでてきたのが、日本酒 Momokawa "Diamond",Sakeです。やっぱり、 まぐろのたたきっぽいアヒツナには、日本酒がベストチョイスなんでしょうか。このころになってくると、嫁さんは 「もう飲めないよぉ~」と言い出します(笑)

「Ahi Tuna」 について
(ミサキさんの) 掲示板への書込「ハワイ語講座」01/4/2(月から転載させていただきました。)

 〇Ahi(アヒ)--メバチ(Bigeye Tuna)&キハダマグロ(Yellowfin Tuna)
  の両方をアヒと呼んでいます。
  サラダとかポキ(生のお魚を醤油他調味料でマリネした料理)に良く  使われます。
  ポキはお総菜としてマーケットでも売っています。
 (アヒポキの他タコポキなどもあります。)


 3品目は「Dungeness Crab and Sorrel Bisque」 (アメリカイチョウガニと酸味のある野菜のクリームスープ」 (スイート・ワイン・ オニオンと蒸し煮にしたアンズタケChanterelle) です。全体的に薄く緑がかったスープ。ちょっと驚いたのは、 こちらギャッツビーのスープは熱いことでした。器もしっかりと暖めてあって、やっぱりファインダイニング? このスープのお味はちょっと変っていましたね。嫁さんは、「不味い」って言ってました(汗) 「ゆり根のような形をしたすっぱい野菜が変な味!」って。確かに、らっきょのようなお味でした…(汗)それ以外は、まずまずのお味でしたよ。 これについてきたお酒は、 1999 Sancerre,Michel Redde,Loire Valley というワイン。このあたりになってくると、 鈍感な私もへんだなと感じてきます(汗)なんで、一品一品にワインがついてくるの?って…。テイスティングって、ワインのテイスティング? seabass
 さて、4品目は、 Slow Basted Chilean Sea Bass」 (ゆっくりとあぶったチリ産スズキとその上に乗っかっているベーコンをまぶしたカキフライ。 一番下に敷いてあるのは、しんなりさせた若いほうれん草。ワインで香味を添えたオランデーズソースであるベアルネーズソースかけ) このスズキは美味しかったですねぇ~。中心部分にも火は通っているものの、柔らかく生っぽい食感。 ソースを吸い込んだほうれん草のお味もグッド。カキフライは、カキフライのお味そのままでした(笑)これについてきたワインは、 1998 Ferrari-ステーキCarano, Chardonnay ,Alexander Valley
 最後は、「Seared Beef Filet」 (焦げ目をつけたステーキ。 下に敷かれているのはマッシュドポテト。他に、Melted Leeksというお野菜もつけあわされています)このステーキも焼き加減が調度ミディアムレアで、柔らかい美味しいお肉でした。 ロウリーズに劣らないお味。いっしょにサーブされるワインは 1998 Sterling ,Merlot, Napaだそうですけど、これ何?(笑) , 

 そして、オーラスはデザート。もう、お腹はいっぱいですけれど、 なかなかに魅力的なデザートです。
 オレンジ味のプリンと上には、 オレンジが載っています。れみさんもHPでかいてられていますが、このオレンジ味のプリンは今ひとつ…(汗)やっぱり、プリンはカスタード (笑)ただ、特筆すべきはその上のオレンジ。これは、予備知識無くて食べた方がいいんでしょうが…(笑)書いちゃいます。このオレンジ、 実はフリーズしてあるんですよね。その周りを飴でコーティングしてある。ですんで、口の中で、カリッと噛むと、 強烈な冷たさが口いっぱいに広がります(頭が痛くなるほどの冷たさ 笑)。私たち夫婦にとっては初めての食感で、面白く感じました。
真中がマーブルチーズケーキです。 こちらは濃厚なお味ですが、非常に美味しい。
 右側の画像が、イチゴのショートケーキ。 手前の白いのが生クリームとなっています。
いずれもそんなに甘くなく、劇甘は苦手な私たち夫婦にピッタリ。美味しかったです。 これより美味しいオリオのデザートってどんなんだろう!
 もちろん、これにもワインがついてきまして…(汗) 1998 Eola Hills Late Harvest Saubignon Blanc, Oregon という、 すこぶる甘いワインです。デザートにぴったり?

 さて、お値段ですが、テイスティングコースが80ドル (税別)でした。で、請求書をチェックして驚いたのが… 皆さんはもうお気づきだと思いますが、 ワインが別料金だったのです。 2人併せて80ドル。「え~っ? 別料金?半分も飲んでないのに…。アルコール要らないって、言ったんじゃないのぉ!」 ともうブーイングの嵐(汗) 「しょうがないやろ!英語が不自由なんだから…。」「2人で、税金、チップ入れて300ドル以上もしたのよ! 飲んでないのに…」 まあ、私自身としては、こんな風にいろんなワインを飲むことなんてないですから、良かったかなとも思っているのですが、 「アルコール類はダメ」という方は十分気をつけてくださいね(汗)

 量的には、それぞれ一皿の量は少ないですが、 全体通すと結構お腹がふくれると思います。

  「アラカルトですともう少し量が多いので、 行かれる方は気をつけて下さい。お2人でデザートの他に4皿が限界だと思います。」 01/3/25(日) SATOさんの掲示板への書き込みから転載

 お店の雰囲気もよろしいですし、サービスもここちよく、お味も合格点。 次も行ってみたいお店の一つになりました。ますます嫁さんはMGM鞍替えに心が動いているようです…ワインの料金を除いては… 「思い出しても腹が立つ」と私を責める…(汗)

「ワインに関しての説明」
(01/3/26(月) ミサキさんの掲示板への書込みから転載させていただきました。)

 最初の「フェラーリ」 はボトルに跳ね馬の絵がありませんでした?多分「そう」です。
で、次の日本酒は割愛させていただいて・・・、

次の1999 Sancerre,Michel Redde,Loire Valleyはフランス、 白ワインで有名なサンセールのものですね。 サイトに書かれたものを転載すると
「果実風味が豊かで、レモンやライムなどの柑橘の香りが爽やか。
 おだやかな酸味で舌を刺すような刺激はなし。
 キリリとしたドライな味わい、爽快感がある」とのこと。
食事前のアペリティフなどにもいいかもしれません。ダンジュネスクラブのビスクにもマッチしたのではないでしょうか
(不味かったらしいですが・笑)

次の 1998 Sterling ,Merlot, Napa
ここは、ワイナリーを訪れたことがあります。カヴェが有名ですが98年のメルローは調べましたところヴィンテージですね。 飲んでみたい。
なお、カリフォルニア産のメルローは中華料理との相性が抜群だということです。

最後の1998 Eola Hills Late Harvest Saubignon Blanc, Oregon
オレゴンは第2のブルゴーニュ地方と言われているそうです。でも有名なのは「ピノ・ノワール」種なので、 今回飲まれたものはあまり関係かいかも(汗)。
でもデザートにまでお酒をたしなむのは大抵かなりお強い方なので
Kokosanたちには大変でしたね。

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 17:02 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●丁寧なフライトアテンダント

 いつも(6回のうち3回くらい)、ロサンゼルス→関空で担当してくれるフライトアテンダント@NWのおじさんがいらっしゃいます。 日本語がお上手で、すこぶる愛想がいい。なんか、精一杯自分の仕事をこなしているといった感じの方です。エコノミーの方では、 他のアテンダントから浮いている感じですけど(笑)関空到着後降機時に2階席の客、一人一人と「ありがとうございました」 と握手をしはりました。こんなの初めて。NWにも、こんな人がいらっしゃるんだぁ~と再認識したのでした。
 それから、もう一つ、NWでは、日本人アテンダントは通訳として乗り込んでいるので、食事やお茶のサーブはしないのですが、 今回はお茶を配ってはりましたねぇ~。役割の変更があったんでしょうか。その日本人女性アテンダントも、 握手していくそのアテンダントさんの後ろについて、「本日はありがとうございました」とお礼を言って回っていました。なんか、 ぎこちなかったですけど(笑)

 最後に、NWのエリート会員は、国内便に空きがあるときは、自動的にUGしてもらえるんですが、 今回事前に往路のNW02がUGされていました。もちろん、この場合も、予約課に電話すれば、シートアサインをしてもらえます。ところが、 今回、ディレイでこのNW02に乗れなくて、HP(アメリカウエスト航空)に振り替えられました。「せっかくファーストだったのに…」 とがっかりしていたのですが、そのアメリカウエスト航空でもしっかりとファーストでした。う~ん偉い偉い(笑)

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 16:53 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●ロサンゼルス空港のワールドクラブラウンジも快適…

 復路では、初めて、ロサンゼルス空港のワールドクラブラウンジを利用しました。 NWのターミナルでは、トイレ、特に女性用が混雑するので、ラウンジ内のトイレが使用できるってのは、 ちょっと便利ですね。ところが、こちらのドア。「Push」と表示してある下にドアノブがついているんですが、 このドアノブをまわして引いても押しても開かない…。「え~。今日は閉まってるの?」とかなんとか言いながら、 立ち去ろうとすると、そのドアから女性が顔を出して「利用するの?」。ドアノブを回すんじゃなくて、 単にドアを押せばいいんだそうです…(あ~恥ずかしい~)
 こちらでも、会員証を見せると、「去年のよね、今年のは?」と尋ねられます。で、 おもむろにファックスを見せると、「OK」。あ~よかった。ちゃんと用意しておいて。ラウンジの中は、関空とは違って、 すこぶる機能的な雰囲気。ちょっと、オフィースのような感じですね。ここも、静かで… (白人のおじさんが奥で仕事の電話をしてるんです。話している内容が手にとるように解る。なんで?短い滞在で、 英語力がアップしたのかなぁ~と思ってたら、日本語で話しておられました。しかし、うまい。すこぶる流暢な日本語です。)まぁ、 一応静かで、飲み物、簡単なスナックがあります。ラウンジにも放送される最終の登場案内を聞いてから、登場口へ…。 いいですねぇ~。優雅で(笑)下手したら乗り遅れるところ、危ない、危ない(笑)

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 16:51 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●ラウンジ飛鳥は使えない?

 ビジネスクラスの場合は、チェックイン時に、ラウンジ「飛鳥」 の利用券をくれるので、それで利用することができます。ところが、今回は復路はUGできたものの、往路はUGできていません。、が、 しかし~、昨年の修業によって(笑)ゴールドエリートとなっていた我々は「ワールドクラブラウンジ」が利用できるのです。ただ、NWの手違いで、この時はまだ、 2001年度の会員証が届いてなかったため(泣)、ラウンジの利用に当たっては必要な会員証をみせることができない…。ワールドパークス・ センターに問合せると、「別途ファックスを送るので、それを見せれば、利用できる」ということでした。結局、 新会員証が届くのは3月末となるのですが…(汗)

 「ラウンジ飛鳥」へ行って、それを見せると…

「お客様は、ビジネスクラスのご利用でございましょうか?」
「いいえ。エコノミーですが…」
「それでしたら、こちらはご利用できません。 ワールドクラブラウンジをご利用ください。」
えっ?飛鳥って、ワールドクラブラウンジと違うの?と動揺したものの、平静を保ちながら
「そ、それは、どちらにありますか?」と尋ねると、
10番ゲート付近にございます」とのご返事。

 意気揚揚と入っていった私たちは、すごすごと退散しなければなりませんでした。「なんか、ニクソイね!」(嫁さんの出身地ディープ・サウス大阪の言葉で、ほぼ「憎たらしい」の意。但し、 正確なニュアンスは違うそうで、阪神間育ちの私にはまだよく解りません…汗)

 <ワールド・クラブ・ラウンジは快適!>

 10番ゲート付近に、ありました、ありました。「ワールド・クラブ・ラウンジ」 って看板が立っています。中に入って、旧会員証とファックス、そして航空券を見せて利用可能に…。「飛鳥」に比べると、狭く、 家具等もちょっと安っぽい?(汗)窓も無いし…。ところが、逆に利用者が少ないため、静かで快適です。飛鳥と同様に飲み物やクッキーなどちょっとつまむものもあるし…。「飛鳥」の場合は、15分ほどで 「もう出よう!」と言い出す嫁さんも、こちらのラウンジには1時間ほど滞在しておりました。 マニラ→関空→ロサンゼルスと飛行する機材が関空到着が遅れたのがディレイの原因なんですが、ここで、 1時間ほどは時間をつぶさざるを得ないというのも、ワールドクラブラウンジに長居した原因かもしれません。いずれにしろ、 嫁さんは「クークー」と寝ておりました(笑)

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 16:48 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●またまたDelay

 いつものNW26便利用ということで、関空でチェック・インしたところ、1時間40分のディレイ…接続の「ロサンゼルス→ラスベガスNW02便」は同時刻発…(汗)ああ、 こりゃまた乗り遅れだ。7回のラスベガス帰還のうち、3便(国際線2回、国内線1回)でディレイに遭遇していますから、 「エアのディレイは、あって当然、 無くて順調にいけば運がいい」というような悟りの境地に達しているのであります(笑)ただ、うちの場合、 NW通しで予約・発券していますので、ディレイが発生した場合は、NWが責任をもって振替便を手配してくれるという安心感があります。もちろん, ラスベガス着が遅れてしまうという時間のロスはあるものの、とにかく目的地には着くのですから(笑)そのうえ、 ディレイするとNWからクーポンがもらえますし… (1000ボーナスマイル&次回航空券購入の際の割引券、但しアップグレードの際には使えないですが…)。 ちょっとくらいのディレイなら、まぁいいかなと思う今日この頃です。「ピカソの憂鬱」事件以来、到着日には予約は一切入れないようにしたし…(泣笑)
 と、いうことで初めて個人手配される方も、「必ずラスベガスへは到着します」ので、ご安心を…。国内線、国際線を別々に手配された場合は、 この限りではありませんので、ご注意を!

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 16:42 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2001年01月08日

●チョウ・メン・エクスプレス(Chow Mein Express) ファーストフード中華

Duraango & Flamingo Park View Plaza 無休 11:00~21:30
Tel (702)255-9229

Tiggerさんのサイトで教えていただいた、中華のファーストフード店です。 ベガスのホテルにもパンダイクスプレスを初めとするいろいろな中華のファーストフード店がありますが、 Tiggerさんも書かれているように、そのメニューの豊富さ価格という3拍子揃っているという点で他を大きく引き離していると思います。 テイクアウト中心のお店ですが、店内にテーブルと椅子があり、食事も可能です。ただ、食器がスチロール製のピラピラのものですので、 そのあたりにこだわる方は、テイクアウトを!

 

 ロケーション的には、レンタカー必須でしょう。 Flamingoロードを西へ西へと15分ほど車を走らせたところ、Durango通りにちょっと入った、 マーケットの一角に位置しています。右の画像のようなサインが立っていますので、結構解りやすいかと思います(といいながら、 うちは行き過ぎてしまって、Uターンしましたが…笑)。

 

 

 

 今回は、様子見ということで、2人以上から注文できる「Dinner A」($8.95/1人) を頼みました。でも、選択は失敗…(汗) アラカルトの方が良いようです。

 

  Egg Roll 春巻き  
Crab Rangoon ? カニクリーム?
Fried Wonton

 カップに入っているのはトマトケチャップ。卓上に醤油があるので、そちらの方があいます。

 

 

 

  Wonton Soup ワンタンスープ

 Tiggerさんお奨め。これは美味しいです。私は、ワンタン自体が美味しかったです。 でも、セロリが…(汗)

 

 

 

 Cashew Chicken カシューチキン

 セロリを除けば美味しい…。ご飯にかけていただきました。

 

 

 

 Steamed Rice ご飯 

 長粒米ですので、ちょっとパサパサ気味。汁物と一緒に食べれば気になりません。

 

 

 

 Sweet & Sour Pork 酢豚  

 これは…ダメ。赤いのはケチャップでしょうか…。酢豚のはずなんですが、 なかなか豚肉に行き着けません…。がわばっかり…

 

 

 以上で一人1000円強ですからねぇ~。めちゃくちゃお安い。また、量も多くて…、我が家は、 結局1/3ほどしか食べれませんでした。ここは、メニューからどの料理を選ぶかによって勝敗が決すると思われます(笑)。麺類、 焼飯類は美味しいのだろうか…。

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 09:40 | Comments [0] | Trackbacks [0]