2006年11月08日

●コンプ報告@シーザーズ '06Sep

 いつも繰り返しておりますが、コンプ報告についてはデリケートな部分があるものの、 コンプシステムを含めてこそラスベガスの楽しみだと考えておりますので、皆さんの目安にでもなればよいと思って敢えて公開しております。


 ご存知のように、コンプに関しては、個々人のプレイ状況、1回の賭け金額(トータルは同じだとしても) などによって異なってくるようですし、ホストによっても異なってきます。したがって、 一律に同じコンプを受けられるというわけではありません。あくまでもめやすとしてお読みください。

 

【ゲーム内容】 

ビデオポーカー $1シングル台、ちょっとだけ$2台。ちょっとだけ$スロット


 

【ポイント】 トータルリワーズのポイントシステムについて

ティアスコア(ポイント) が約25,000ptくらい
  ビデオポーカーの場合、10ドルで1ptだから、$1ビデポ5枚がけ2ハンドで1ptとなる。 ということは25,000ptは50,000ハンドということになる。ちなみに、 総ベット金額は50,000ハンド×$5だから250,000ドルとなる。

RCバランス(総ポイント)については、有効期限が6ヶ月しかないためか、 担当ホストが毎回使い切ってしまうので、チェックアウト時にはいつもゼロになっています(汗)

 

【コンプ額】

 

レストラン料金
 
 
135.55
  オーガスタス・カフェ
23.71
  808
105.06
  Guy Saboy 1回目
312.48
  ヌードルキッチン(百味の昼バージョン)
44.12
  オグデン
150.85
  エンプレスコート
171.32
  Guy Saboy 2回目
234.90
  レストラン トータル
1177.99
その他
  インターネット・サービス 11.99*4days
47.96
  マライア・キャリー・チケット 2枚
262.5
  オーガスタスタワー・スタンダード5泊(+1?)
不明
  リムジン往復
不明
  ウエルカム・ギフト
不明
  課金冷蔵庫からペプシ・コーラ2本
不明
  日本茶セット
(電気湯沸かし器、急須、ティーバッグ等)
不明
  空の冷蔵庫
不明
  レストランのチップ総額
228.00
  その他合計
538.46
総 額
   
1716.45
 
シーザーズからの最終請求額
192.73
コンプ額(不明分は含まず)
1523.72

 

 

 


 

【ウェルカム・ギフトと日本茶セット】

 

ウェルカムギフト
ウェルカムギフト2
日本茶セットとウェルカムギフト(たぶん間違いで2つ)

 

 前回の反省から、チェックイン時に空の冷蔵庫や日本茶セットの手配について確認をしたのが功を奏したのか、 部屋に入るとすぐに届きました。湯沸しポットにはちゃんとコードもついているし(笑)

 ウェルカム・ギフトが二つもあるのは何故?今回はちゃんとナイフやお皿もありました。これで食べることができます。

 

【部 屋】

 

窓からの眺め
湖のメンテ
窓からの眺めと湖のメンテナンス

 

 ベラージオの湖が真正面に見えるお部屋でした。レイクビューとでも言うのでしょうか。

 

【インターネット・サービス】

 Monologue掲示板にも書いたように、 シーザーズのインターネットサービスは有線LANケーブルによるものですから、 無線LAN環境にしようと思う場合はこういった携帯ワイアレスLANアダプターが必要です。

 

インターネット ラン端子
ワイヤレス化
有線LAN端子
無線化

 

 電話台の上にあるLAN端子のケーブルを引き出して、机の下にひっぱり、コンセントに挿したLANアダプターにつないでいます。 これで、部屋の中ではどこでも無線LAN経由でインターネットにつなぐことが可能になります。

 今回利用して、すこぶる便利だったので次回も持参しようと思っています。ただ、 W-ZERO3からもインターネットに接続しようと試してみたのですが、残念ながら接続することができませんでした。 接続できるのがPC1台に限定されるのか、それともW-ZERO3の設定に問題があったのか…。次回もチャレンジしてみます。

 

【マライア・キャリーのコンサート】

 系列違いのカジノグループでのコンサートだから嫌な予感もしていたのですが、「いつも良い席が提供している」 みたいなことを書くものだから…。すっかり、期待して日程まで変更してベガスへ臨んだのに。

 

マライア@ピュア
マライア@ピュア
マライア@ピュアat Caesars の広告

 

 

  「ベガスから愛をこめて」でも書きましたように、ひどい席(舞台左側、後ろから10番目くらいの席)の上に、 コンサート自体も訳のわからないDJやら男性ボーカル、天井からぶら下がったスピーカーからの大音響のため、 コンサート開始から50分ほどで退席してしまいました。嫁さんはしきりと、「もったいない…」を繰り返しておりました(汗)

 

 MGMのボックスオフィースでチケットを受け取った際は、クレジットカードの提示など無かったし、 チェックアウト時のレシートには記載が無かったため、「ひょっとしたらコンプ?」と期待していたのですが、 チェックアウト時の額とは別にクレジット・アカンウトに請求がきました。

 「えぇ~っ!?あんなひどい席で金を取るのかぁ~?」(2人で$262.5)とダメもとで担当ホストにクレーム。「この請求額は何? 」とメールを送ると、しばらくしてクレジット・アカウントに払い戻しがされていました。「言ってみるものねぇ~。前回もそうだけど、 クレーム出したら最終的にコンプにしてくれるんだったら、最初からコンプにしてくれてたらいいのに…」と嫁さん。ホストさんもお商売だから… (笑)

 

トニ・ブラクストン

 年末・年始はトニ・ブラクストン@フラミンゴのコンサートをお願いしようと思っています。今度は系列カジノグループなので、 良い席を取ってくれるかなぁ~。担当ホストへの依頼メールには「良くない席しか取れないようだったら、次の機会にします」 と書いておきました(汗)

 

 


 

【総 括】

 

 今回は、「ギ・サヴォアは高い」という先入観があったことから他のレストランでの注文をセーブしていたことや、 お昼の百味利用が1回だったことなどもあり、前回に比べてレストラ関連のコンプ額が少ないような気がします。

 いずにれしろ、ポイントはチェックアウト時にゼロにされてしまうようですから、とにかくどんどん食べて、使って、 部屋付けにしておいた方が、コンプの最大限利用という点からは良いような気がしています。ゴールデン・ウィークの際は、これにショッピング・ スプリー分がプラスされてましたから、無理くりやると、そこまで可能なのかもしれません。

 「クレームしてナンボ」というのは承知しているものの、小心者の私はクレーム・メールを出すのに結構勇気がいるんですよねぇ~。 嫁さん同様、「黙ってコンプにしていてくれればいいのに…」なんて虫の良いことを思っています(笑)

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 17:48 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年09月22日

●ダイヤモンド・ラウンジ@ シーザーズ '06Sep きなこさん提供

 きなこさんから、ダイヤモンド・ラウジ@シーザーズのご報告をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

 どうもありがとうございます。

 


 

 昨日は閉まっていたダイヤモンドラウンジを今日たずねてみましたので、報告します。

 

 ラウンジに入る際、プレーヤーズカードを見せないといけません。

 入ってすぐインターネットのテーブルとバーカウンターがあり、奥に進むと広いテーブルのスペースが広がっています。 一番奥にバフェ形式で軽食とケーキ、果物類が提供されていました。

 

 

diamond lounge
Diamond Lounge Caesars
Dimond Lounge Caesars

ダイヤモンド・ラウンジ

シーザーズ

 

 

 飲み物のオーダーを聞かれて、適当にお茶菓子を頂いてかえりました。いわゆるハイティーという感じでしょうか?りんりんさんのご報告にもあるように週末以外は夕方からしか入れませんのでお茶する程度の利用方法かと。

 意外にすいていました。

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 12:10 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年09月06日

●ワンクラブからプレイヤーズクラブへの移行

 東京スロッターさんが、なんでんかんでん掲示板へ 「ワンクラブのプレイヤーズクラブへの移行」について投稿をされていましたので、 とりあえずプレイヤーズクラブのウェッブサイトに記載されている内容を訳してみました (誤訳などあるとおもいますので、訳内容をご利用の際は自己責任ということでお願いいたします。)。

 移行に関するFAQもあるのですが、内容的に重複している部分が多いので、 本文にFAQ内容も追加した形にしました。

 

ウェッブサイトから

 

 マンダレイ・ベイ2006年6月にリゾート& カジノのプレイヤーズ・クラブ・ファミリーに加盟し、モンテカルロ、ラクソーそしてエクスカリバーがそれに続く。サーカスサーカス・ ラスベガスとチュニカMSのゴールドストライクは2007年早々に続く。

 

 今持っているワンクラブ・カードはプレイヤーズ・クラブ・ カードに変える必要がある。新しいカードを受け取るために、プレイヤーズ・ クラブデスクを訪れなさい。すでにプレイヤーズ・クラブの会員になっているなら、セッティングされている。 あなたのプレイヤーズ・クラブ・カードはプレイヤーズ・クラブ・ネットワークに加入したものとして、 各々の新しいカジノで受け入れられる。

 

 2006年12月31日までは、まだいずれのワン・クラブに属するリゾート& カジノ(Mandalay Bay, Monte Carlo, Luxor, Excalibur, Circus Circus Las Vegas, Circus Circus Reno, Edgewater and Colorado Bell in Laughlin, NV And at the Gold Strike in Tunica, MS )においてもワンクラブ・ コンプ・ダラーを維持することができる。2006年12月31日以降は未使用コンプダラーは無効になる

 2006年7月に始まるが、コンプは全てのワンクラブに属するカジノでの個々の滞在をベースに決定される。もはや、コンプ・ ダラーを加算することはできない。

 

 プレイヤーズ・クラブ・カジノでワンクラブ・コンプ・ダラーを維持できないので、 どこでもいいのでワンクラブ・カジノへ行きなさい。 ワンクラブ・デスクでより多くの情報が得られる。

 


 ワンクラブのスロット・ポイントは、 あなたが元々ポイントを獲得した各々のカジノがプレイヤーズ・クラブに加入する際に、2対5の割合で変換されることになる。ポイントが変換された前後において、 あなたのキャッシュバックの価値は同じまま残る。 例えば、もしあなたがワンクラブにおいて10ドル(400ポイント) のキャッシュバックを持っていたら、プレイヤーズクラブでも10ドル(1,000ポイント)のキャッシュバックを持つことになる。 必要ならば、あなたのポイントの価値は切り上げされることになるだろう。

 

 ワンクラブ・メンバーとして、あなたはすでに2006年1月1日以降に獲得したワンクラブのポイント2ポイント毎に5フリー・ ホリデー・ギフト・ショップ・ポイントを獲得している。プレイヤーズクラブの会員として、 獲得したプレイヤーズクラブのポイント毎に1フリー・ホリデー・ギフト・ショップ・ポイントという率であなたのホリデー・ギフト・ ショップ口座が増えていくことになる。(ホリデー・ギフト・ショップについてはMGMゲストのSATOさんがプログに書かれています

 2006年11月26日から12月3日までの間に加盟しているラスベガス・ リゾートにおいて催されるイベントの期間中にコンプダラーをホリデー・ギフト・ショップポイントに変換しなさい。 1コンプダラーを100フリー・ギフト・ショップ・ポイントに変換できる。

 ホリデー・ギフト・ショップ・イベントを行うのは、Bellagio, MGM Grand, The Mirage, Mandalay Bay, Treasure Island and Monte Carlo である。

 

 コンプダラーを獲得できたワンクラブ・プラチナ・ビサ(VISA)・プログラムは失効する。 あなたのワンクラブ・プラチナ・ビサ・コンプ・ダラー収支は、他の一般的なコンプダーラの失効プロセスと同じプロセスとなる。

 

 嫁さんのカードホルダーには、いまだマンダレイベイやモンテカルロ(こちらはワンクラブに切り替え済み) のカードがぶら下がっています(笑) 私は、すでにどこぞへ置き忘れてしまって、今持っているのはシーザーズ(トータルリワーズ) のカードだけです。

 キャッシュバックも何も残っていないと思いますけど、ひょっとして残っていたらプレイヤーズカード(MGM) に引き継がれているのかしら…。9月帰還の際にチェックしてみようと思います。残っているはずないけど…(汗)

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 11:11 | Comments [1] | Trackbacks [0]

2006年08月21日

●トータル・リワーズ@シーザーズのギフト '06Aug りんりんさん提供

りんりんさんからお盆の帰還の際のご報告をいただきましたので、転載させていただきます。 りんりんさん、ありがとうございました。

 


 

トータルリワードで傘とTシャツをもらいました。

 

Tシャツ

 Tシャツは、 シーザースの40周年とかで1日に40クレジット獲得したらクイズに挑戦。正解したら、Tシャツ。はずれの場合、子供のおもちゃのペンダント。
これは、9月末までやっているようですので、9月に行かれる方は、GETしてください。

 カウンターが空いている時間は、12:00~PM5:00なので、普段はこの時間買い物に出かけているが、今回は朝食(昼食) が終わったら、少し遊び40クレジットを
ため、TシャツをGETしてから、出かけることにしました。(初日は知らずに、夜に行ったらもうオープンしていなかった)


 背中側に、大きくシーザース40周年のロゴがはいっており、寝巻きにしかならないが、面白くて毎日通ってしまいました。


 クイズは、英語でシーザースホテルについて聞いているようだけど、まったくわからない。どっちを選ぼうか困った顔をしていると、 カウンターの方が正解のほうには合図をしてくれるので、二人ともTシャツをGET。翌日は、知ったかぶりして、左を選択(2択問題で、 前日はいつも左だったから)したら、二人ともはずれ。3日目は、又、カウンターの方に助けてもらいました。



傘 1滞在で、 150クレジットためたらをくれました。
この傘が、まあ、面白い傘です。ペア用のカサで、横に広く二人で入れる折りたたみ傘でした。まあ、車の中に入れておけば、 役に立つ日がくるかも??
これも、10月末までやっているようです。

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 11:48 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●ダイヤモンド・ラウンジ@シーザーズ '05Aug りんりんさん提供

 りんりんさんからお盆帰還の際のご報告をいただいたので、転載させていただきます。りんりんさん、ありがとうございます。

 


 

 シーザースのダイヤモンドラウンジに行ってきました。


 場所は、オーガスタスタワーの以前のVIPのラウンジ(今はセブンスターラウンジ) を左に入ったところ。そこがダイアモンドのチェックイン・カウンターになっていました。
チェックインカウンターを右に回ると、そこがラウンジ入り口です。


 入り口でカードを確認されます。ひとによっては、ID を求められる場合もあります。

diamond_inside

主人のカードを見せたら、私もOKでした。


 

 中には、バーカウンター、インターネットコーナー、喫茶テーブルがあります。
収容人数140名とのことですが、いつも10人~20人くらいいたかな?そんなに混んではいませんでした。



ダイヤモンドラウンジのオープン時間
月~木 PM4:00~PM10:00
金   12:00~  〃
土~日 AP9:00~ 〃



 中にはいったら、思ったより広く、普通のラウンジと同じようにセルフサービスでした。(窓はありません) JALの成田のラウンジと比べたら、椅子等は普通の椅子ですが、食事は断然すご~い


 頃合を見てフレンドリーなスタッフが、飲み物を聞いてくれます。
我が家は、かわいくオレンジジュースとトマトジュース。(翌日からは、プラスボトルウーターもお願いしちゃいました。これも、 今から出かけるときに、ミニサイズで便利。コーヒーを紙コップにしてもって帰った人もいました)
ここのオレンジジュースは、おいしい。オーガスタスカフェと同じで粒つぶがはいっていて、果汁いっぱい。つめたーいジュースを一口飲んだら、 とても満足。

 


 食べ物は、朝は、各種ぱん、ベーコン、卵、ポテト、フルーツ等と大体そろっていました。 あまり朝は食が進まない我が家は、時間も短縮できるし、わざわざカフェに行く必要もなくここで十分という感じでした。

 ただ残念なのは、平日は朝はあいてないというところ。 セブンスターのラウンジは毎朝8時からあいているようだ

 主人は、これに、野菜サラダ、ヨーグルトがあればなあ100点満点なのになあとの弁。

 

food
food
drink
 

 


 昼間に覗いた時は、おつまみ類(サラダ、ハム、フルーツ)や各種ケーキがあって小腹が空いたときには最適。チップは、 置いていかない人も結構いたようですが、私たちは満足したので、気持ちおいときました。


 夜はいく機会がなかったのです。又次回の楽しみにおいておくことにいたします。

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 11:34 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年07月05日

●セブンスターズ・クラブ・カード@トータルリワーズ '06June しんしんさん提供

 しんしんさんからトータルリワーズの最上級ステータスセブンスターズ・クラブカードの画像を送っていただいたので、 紹介させていただきます。しんしんさん、どうもありがとうございました。

 

7star

 年間10万ティア・クレジットを獲得するとセブンスターズ(Seven Stars Club)メンバーになれるということですが、 しんしんさんはコネクションカードをトータルリワーズカードに変えたときに、最初からセブンスターズカードを取得したということです。 これは、コネクションカード時代の実績をもとにセブンスターズのステイタスが与えられたということになります。

 

 しんしんさんもトータルリワーズに切り替わったときは、一番下のゴールドからという情報を得てらしたので、トータルリワーズ・カウンターの一般ラインに並んでいたそうですが、 いきりなセブンスターズ・カードだったので、うれしい驚きだったそうです。

 画像のように、「セブンスターズカードには金色のキーホルダーがついてきて、 これがちょっぴし高級感を出してくれ金運も上がりそう(笑)」に見えるんですが、実は「触ってよく見るとなんとも安っぽい(汗)」 のだそうです。

 

 コンプコントロールに使っていた、相方のカードはプラチナ・ステイタスだったそうですが、 それでも普通はみんなゴールドからのスタートですから、こちらも例外扱いになっていますね。

 下の画像がセブンスターとプラチナカードの裏側です。

 

7star_rear
platinum_rear
7Starカード裏
プラチナカード裏


 

 ちょっと表記が異なっていて、セブンスターズの方には私がわかりやすいように黄色で着色したのですが、シェラトン・ カジノ&ホテルの表記があります。

 

 セブンスターズ・クラブについては、チェックイン・ カウンターとラウンジが統合前のVIPラウンジだという違いは認識しておりますが、 そのほかのベネフィットの違いにはどんなものがあるのでしょうか?トータルリワーズのサイトにも表示されていませんものねぇ~。

 後日、こっそりと、しんしんさんに教えてもらおうかと思います(笑)

 

 セブンスターズ・クラブ資格を取得するためには、上記のように年間10万ティアクレジットが必要だということですが、 我が家の場合ゲーム量は、1滞在(5日)でだいたい25000ティアクレジット程度ですから、年間4回行けばクリアします。でも、でも、 カジノ資金が…(泣) ということで、我が家にはちょっと手が届きませんねぇ~。

 

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 12:04 | Comments [0] | Trackbacks [4]

2006年05月13日

●トータル・リワーズ(Total Rewards)について '06May

logo

 2006年バレンタインデーをもって、 シーザーズパレスはトータルリワーズへと統合されました。今回GW帰還時に初めてトータルリワーズなるものと対面し、 戸惑うことも多かったので、ちょっと整理してまとめておこうと思います(スロット・ クラブで配布されているパンフレットやシーザーズゲストの皆様からいただいた情報を基礎としています。 誤情報などもあるかと思いますので、利用に当たっては自己責任にてお願いいたします。当方は一切の責任を負いません。)。

 修正、追加情報などがありましたら、よろしくお願いいたします。

 

 トータル・リワーズ・カードをスロットマシンに差し込むと、ポイントに関する情報が表示されます。ところが、 いくつもの情報がダぁ~っと出てくるために、基礎知識が無いと何のことやらさっぱり分かりません。 まずこの表示される言葉について説明します。ちなみに、スロットマシンでもテーブルゲームでもリワーズを得ることができます。

 

 RC Balance  エア系マイレージの「有効マイル」に相当

 最初に表示されるポイント。いわゆるコンプ・ポイントで、コンプに使えるトータル・リワーズ・ クレジットがどれだけあるかを示します。1000 Rewards Credits で10ドルの価値があります (100リワーズクレジットで1ドルの計算)。ベース・リワード・クレジットとボーナス・リワード・ クレジットの合計です。パンフレットに掲載されている景品に交換することも可能ですが、日本への送付、ならびにホテルでの留め置きはできないそうです。なお、有効期限は6ヶ月となっています。(6ヶ月以内に系列カジノでゲームをすると、有効期限が延びるのか、 それとも得た時から6ヶ月で消えてしまうのかは解りません。)

 

 Tier Score (ティア・スコア)  実飛行マイル(フライオン) 合計

 次に表示されるのが、このティア・スコア。トータルリワーズ・システムを採用しているハラズ系カジノにおいて、 暦上の1年間(1月1日~12月31日)にマシンやテーブルゲームを行うことによって獲得したベース・ リワード・クレジット(Base Rewards Credits)の合計。当然、統合前の分はチャラになっていますので、 ほとんどの人が平であるゴールド・ステータスから始まることとなります。

 このティア・スコア(ベースリワード・クレジットの積算) が4,000になるとプラチナ・ステイタス10,000になるとダイヤモンド・ステイタスとなる。現在は、 ダイヤモンドプロモーションがあり、 1600(ちょっとあやふや、1800かもしれない)ティア・スコアを1日で稼げば、トータル・リワーズ・カウンターにて、ダイヤモンド・ ステータスにしてくれます。

 それぞれのステータスの特典について後述。

 

 ベース・リワード・ クレジット  実飛行マイル(フライオンマイル)

 マシンやテーブルゲームで獲得できるポイント。

スロットマシンなら  5ドルで1ベース・リワード・ クレジット
ビデオポーカーなら  10ドルで1ベース・リワード・ クレジット
テーブル・ゲームなら ゲームの種類、平均賭け金、ゲーム時間によって異なる

 

 ボーナス・リワード・ クレジット  ボーナスマイルに当たる

 最後に表示されるのがこれ。ゲームをすることによって得られます。ゲームの種類、プレイ時間、平均賭け金によって異なります。 ベースリワード・クレジットと合算してRCバランスに表示される。ベースリワード以外に付加されているが、 その基準については定かでありません(私がしらないだけ?)。

 

 トータル・リワーズ・クレジット(コンプ・クレジット) の使い方

 パンフレットにクイックリワーズと書かれている使い方は、ハラズ所有のレストラン (全ての施設というわけではない)でトータル・リワーズ・クレジットを簡単に使う方法。支払いの際に、トータル・リワーズ・ カードとIDを給仕やキャッシャーに提示することで、トータル・リワーズ・クレジットを使うことができます。フードコートはもちろん、 ブラッドリー・オグデンのようなファインダイニングでも利用可能です。

 ホストを経由している場合やハラズ系ホテルに宿泊している場合は、リワード・クレジットの使える専門店、 レストランにおいて部屋付けにしておいて、清算の際にリワード・クレジットから引き落としてもらうという方法がとれます。 ホスト経由の場合は、表示されるクレジット以外のコンプもあるので、部屋付けにしておくほうが良いと思います。

 

 キャッシュバック 

 基本的にトータル・リワーズにはキャッシュバックはありません。ただ、パンフレットには、「コンプに加えて、 キャッシュバックがもらえる。暦上1ヶ月に4500リワード・クレジット(ベース+ボーナス)以上得た者には、 1ヶ月における合算スロットプレイに応じて決定された金額が郵便受けに送られる。」との記述があります。

 ただ、日本まで小切手を郵送してくれるかどうか…(汗) リワード・クレジットに加算てなことになるんじゃないでしょうか…、 ってそれじゃキャッシュバックじゃないじゃん。

 

プラチナ・ダイヤモンドステータスの特典について

 1年間(1月1日~12月31日)のティア・スコア(ベース・クレジットの合計)によって決まるステータス。ゴールドから始まって、 4,000ティア・スコアでプラチナ、10,000ティア・スコアでダイヤモンドとなります。エアのマイレージと同じで、 1年の途中で達成した場合は、残り期間と翌年1年間そのステータスとなります。

 

 

  プラチナ ダイヤモンド
ギフトショップ割引
15%
25%
Participating outlet Forum Shops 割引
10%
10%
ビジネスサービス割引
10%
15%
リオ・パビリオン花屋割引
10%
15%
ウエディング・チャペル割引
10%
15%
スパ・サービス割引
(パリスは含まず)
10%
15%
ヘルスクラブ入場
50%
無料
ラスベガスのショーチケット
(クリント・ホルムズ、シンタス、ジュビリー、ジョージ・ワレスのみ)
2枚買ったら1枚無料/月
2枚/月
夏冬スロットトーナメントいずれか招待
誕生日優待
リワードクレジット倍増日オファ
シーザーズ商品30%オフ
特別イベント招待
レストラン優先レーン
キャッシャーとスロットクラブの優先窓口
優先チェックイン
プレミアムダイヤモンドルームへのアップグレード(空きがあるときのみ)
×
ダイヤモンドラウンジ
×
優先バレ・パーキング
×
優先タクシーレーン
×
ハラス・カルナバルコートへ無料入場
×
リオのブードゥーラウンジとクラブリオの入場無料
×
リスク・ナイトクラブへの無料入場
×

 

 

 ある程度ゲームをされる方は、ダイヤモンドになっておいてほうが良いと思います。とくにダイヤモンド・プロモーションがあるなら、 1,600か1,800で可能であり、ダイフモンドステータスの数は相当数であると思われ、「ダイヤモンドにあらずんば人にあらず」 的な扱いがされますから(笑)

 

casher
rewards
優先キャッシャー窓口
スロットクラブ優先窓口

 

 例えば、上のキャッシャーですが、右側の一般客窓口は長蛇の列ですが、ダイヤモンド用の窓口(一般用窓口よりも多い) はスカスカです。スロットクラブについてもダイヤモンドカードを持っていると、横入りの一般客を差し止めて、 ダイヤモンド客を優先して対応してくれるます(ちょっとびっくりしました。)。

 また、レジストレーションも当然、ダイヤモンド、プラチナ専用レーンが用意されておりました。

 

viplounge
daiamond lounge
7starラウンジ
改装中の
ダイヤモンドラウンジ

 

 それから、オーガスタスタワーにあったかつてのVIPラウンジ(上画像の7starラウンジ)は、7スター客専用となったそうです。 予備知識の無い我が家は、いつもとおりVIPラウンジでチェックインしましたが、とくに問題はありませんでした。 ダイヤモンドラウンジができるまでは、こちらでのチェックインもさせてくれるのでしょう。基本的には、ステータスが無いと、 レジストレーションに並べということになるそうです(汗)

 旧VIPラウンジから追い出された我々はどうなるかというと、VIP車寄せを入ってすぐのところに、 ダイヤモンドラウンジを作るべく工事をしておりました。次回からはここでのチェックインになるんでしょうかねぇ~。

 きなこさんからの情報によると、ダイヤモンドの上の7スターはティア・ スコアが100,000ポイント以上+αということなんだそうです。年に数回しかいけない我々には実質難しいようです(汗)

 

 ダイヤモンドステータスをありがたいとと思ったのが、正面玄関のバレでした。当日、 なんかモトクロスのTV中継を正面ストリップ沿いの駐車スペースに特設ステージを建設してやるため、人がいっぱいでした。 午後4時くらいにバレに預けようとして、「宿泊客だ」というと、「フォーラム・バレ」に預けてくれと言われました。 めんどくせぇ~なぁ~と思ったら、続けて「ダイヤモンドなら別だが」といわれ、急いでダイヤモンドカードを出しました。これが優先バレ・ パーキングなんですね。 

 

総 括  

 詳細は、コンプ報告で行いたいと思いますが、我が家のようなVIP末席はもちろんVIP中ランクくらいの方にとっては、 トータルリワーズ移行はコンプシステム改悪となっていると思います。

 7スターに入れるくらいゲームをされる方々は、従来と全く変わりませんが、そこまでは行かないクラスの人は、 1年通年でのゲーム実績によってステータスが決まってくるトータル・リワーズシステム内での運用となってしまいます。当然、 年に数回しかいけない我々日本からのツーリストは、1滞在当たりのゲーム量は多いとしても、通年になると、 在米のゲストと太刀打ちできるはずがありません。今まではVIP待遇であった方々も、7スターにならない限りは、「ワン・オブ・ ダイヤモンド」にしかすぎません。

 

 担当ホスト(現地ホスト)にコンプ関連のことでクレーム・メールを出したら、このような返事が返ってきました。

 

移動や宿泊代、 食事代についてできるだけのことはさせていただいているというとはご理解ください。トータル・リワーズ・ システムによって過去何年かは隠されていた全てのチャージ(請求額)をよりはっきりと見ることができるようになりました。

 別の顧客にとって、特に近所のカジノへ何度も旅行する顧客は、 いつもは部屋も食事もお酒もリムジンもいらず、リワーズクレジットを貯めて、ここラスベガスで一挙に使います。 コストコントロールが全く違うのです。

どうか、あなたを粗末に扱っているとは思わないでください。新しいプレーヤーカードのシステムを理解してください。

 

 全米でたくさんのカジノを経営しているハラズと統合されるということは、 このようなことを意味するのでしょう。マシンに縛られている我が家は、トータルリワーズ・システムを甘受せざるを得ないですが、 テーブルゲームプレーヤーの方々は、今までとおりの運用をしている他カジノへの移動を考えられているかもしれません。

 

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 11:15 | Comments [0] | Trackbacks [1]

2006年02月27日

●ハラズ・エンターテイメントからのバレンタイデーギフト? Review-Journalから

Las Vegas Review-Journal Inside Gamingの記事から

 ハラズ・エンターテイメントが忠実な顧客におくるバレンタインデーギフトは、 カジノホスト達が まだ練り直すべき"欠陥"がある と言うコンプ・システムとプレイヤーズ・ クラブの変更でした。

 

 ホスト達は、 「現在運用されている変更によって影響される旅行や無料で提供されるものがどのようにコンプされるか明瞭になっているとは程遠い」とハイローラー達に告げている。

 しかしながら、多くのプレイヤーは、 「予測できないテーブルプレーヤーよりより予測できるスロットプレーヤーを好むハラズの戦略(ストラテジー)に適合して、 より高いリミットのプレーヤー不利に、ローローラーに有利に傾くであろう」と言います。

 ハラズエンターテイメントによって、神々しいストリップのイコン(肖像)が引き継がれてから1年も経っておらず、シーザーズ・ パレスの古くからのハイローラー達が不平を言っていることは驚くことではありません。

 「新しいポーカールームは高い賭け金のテーブルゲームのスペースを奪い、下層階級(riffraff)を引き付けた」 と彼らは言います。ハラズは、よりたくさんのスロットマシンを同じ床面積に押し込んでいます。 それはスロットプレーヤーにとっては良いことかもしれません。しかし、ハイローラーは、 「純粋にカジノを楽しもうとするプレヤーに苦痛を与える配置である」と言います。


 ハラズがシーザーズを引き継いで以来、ハイリミット・スロット・エリアに変化が生じています。 かってシーザーズのパレスカジノに設置されていた5ドルフォーチュンを含む5ドルマシンが撤去されてしまったようです。ハラズは、 IGT社によって運用されている広域ジャックポットとライセンスされているマシンをもシーザーズパレスから撤去しました。これにより、 おそらく、マシンからの収益をIGTと分けること無しに、すべての利益をハラズが確保することができるようになります。

 

 さて、2月14日をもって我が家の定宿シーザーズもハラズのプレイヤーズカードシステム「トータルリワーズ」 に統合されました。「統合によってどう変わるか?」については、シーザーズ友の会の皆様にとって重大な関心ごとと思います。 コンプポリシーはゆるくなるのか、きつくなるのか?統合後の情報が入りましたら、ぜひご連絡くださいませ。

 「フォーチュンやメガで人生変わるようなジャックポット当てよう」と甘い考えを持っている我が家は、メガ・ フォーチュンのために毎日ベラージオー通いをしなければならないようです…(笑)

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 11:04 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年01月25日

●コンプ報告@シーザーズ '05Dec

【ゲーム内容】
 ビデオポーカー JB9/6$1シングル台 ちょっとだけスロット。戦績は、嫁さんがロイヤル1回ゲット($4,000) 私は沈みっぱなし

 

【コンプ内容】

●キャッシュバック等

 530ドル(最終日夜ゲーム開始前)+α(最終日夜ゲーム分)
 コンプダラー  190ドル(ネット上で確認)

●レストラン

1. ネロス $165.94
2. エンプレスコート $209.57
3. ヌードルキッチン(百味) $55.17
4. 808  $138.46
5. ブラッドリー・オグデン $196.11
6. ヌードルキッチン $67.02
8. テラッツア  $269.25
9. 808 $158.39

レストラン合計(税込み) $1259.91


●価格不明

. 宿泊代 12/27 IN~1/2 OUT 6泊 オーガスタスタワースタンダード
. 往復リムジン送迎
. ウエルカムフルーツ+ジュース(6本)
. 日本茶セット(ティーバック、急須、茶のみ、湯沸しポット、ボトル入り水)
. ニューイヤーズイブパーティ&ニューイヤーブランチ招待券
. 引き出物(ニューイヤーギフト)
. 室内からの市内通話7回ほど(ネットへのダイヤルアップ接続用)

 

【総括及び感想】

● ジャパマから現地ホストへ

 9月帰還の際には、カジノ戦績については「できすぎロイヤル5連発」 と我が家にとっては歴史的勝利となったものの、コンプに関しては食事代の一部数百ドル(300ドル弱だと思う) がコンプとならなかったという不満が残るものだった。親切なのかどうなのか、こちらから依頼していないにもかかわらず、 コンプダラー$170(くらい?)も支払いに当てられて、最終的にクレジットカードへの請求は$370弱であった。ちなみに、 年末年始帰還の際のクレジットカードへの請求額は$233(レストランへのチップ代のみ)となっている。

 NYNYからMGMに移って以来、とりあえずずっとRFB(人数制限あり)をもらっており、食事代がコンプにならなかったのは、 この時が初めてだった。

 担当ホストに説明を求めたところ、「今回は、平均ベット額が低くなっているため、その分がコンプとならなかった」とのことであった。 テーブルゲームと異なり、マシンゲームではデノミを変えない限り、平均ベット額が変わるはずもなく、我が家のプレイ形態、 プレイ時間数ともにそれ以前と変わっていない。違う点といえば、勝ったということだけである。


 その後、いろいろな方のご意見をうかがうと、「ジャパニーズ・マーケティングはゲストが勝った際には、 コンプが厳しくなる」ということであった。食事代数百ドルくらい、 マシンに百ドル札をどんどん吸い込まれることに比べれば大したことではないが、「RFBなのかどうか」は非常に重要な問題である。 ファインダイニングがコンプになるからこそ、多少の不味さには目をつぶって(笑)、ホテル内のレストランを利用しているのであって、 コンプにならないならもっと美味しいところで食べたい。今回のテラッツアなんて、コンプだからまだ我慢できるので、実際に自腹だったら、 怒髪天をつくくらい怒りまくっていたと思う(汗)


 
 ジャパニーズ・マーケティングのサービスや対応には不満は無いものの、 RFBになったりならなかったりするようでは安心してゲームもできない(笑) ということで、我が家はジャパニーズ・ マーケティングから現地ホスト (といっても、MGMでもお世話になっていた日系のホストなので日本語は通じる)に乗り換えることとなった。

 

●現地ホストでの結果

 プレイ形態、プレイ時間数ともに9月帰還の際と大差無いにもかかわらず、 今回は食事代はもちろんのこと電話代までもがコンプとなった。もちろん、コンプダラーにも手をつけられていない(笑)最終的な支払いは、チップ代のみであった。

 さらに、ニュー・イヤーズ・イブ・パーティも2004年は「立食バフェ形式、引き出物無し」だったのに、今回は 「テーブル座席指定パーティ、引き出物付き」 に格上げとなりました。シーザーズの他のゲストの方から聞いた情報によると、ジャパニーズ・ マーケティングでは5万ドルデポジットを線引きとして用いているようで、 テーブルゲームでたとえ平均ベット額が高くともデポジット額が低い人は、「座席指定・引き出物付きイブ・パーティへ」 の招待は行われていないようだとのことです。


 5万ドルデポクラスではないゲストの皆様で、ジャパマ的サービス(チェックイン・アシスト、お見送り、クレジット、日本語アクセスなど) が不要の方でしたら、現地ホストをご利用になるメリットは十分にあると思います。上記のように、我が家の担当ホストは日系の方ですので、 日本語アクセスも可能ですが…。

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 12:08 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年01月17日

●コネクション・カードのトータル・リワーズ・カードへの統合'06Jan

 コネクション・カード (旧シーザーズエンターテイメント系プレイヤーズカード)がトータル・リワーズ・カード (ハラズ系)に2006年春までに統合されることとなっております。フラミンゴ・ラスベガスはすでに統合され、パリス、 バリーズは現地時間の明日1月17日、 シーザーズは2月14日が予定されています。

 「キャッシュバックの支払いを受けていないけれどどうなるの?」とか 「コンプダラーを使い切っていないけど大丈夫だろうか?」 などと色々と不安があるかと思います。ネット上にも未確認情報がいろいろとあるみたいです(汗)我が家の次回帰還はGW後半ということで、 当然シーザーズの統合は完了していることとなります。キャッシュバックは、毎回支払いを受けておりますので、残金は50ドルくらいですが、 コンプダラーは190ドルほど残っています。キャッシュバックが飛んでしまうなら、大変なことです(汗)

 

Caesars シーザーズのサイトからも入ることができるハラズのサイトに情報が掲載されていますので、 未確認情報に惑わされないためにも、訳しておこうと思います。誤訳・誤解など絶対にあると思いますので、情報は原文をご確認の上、 ご利用ください。当ブログに掲載されている情報は、自己責任の下にご利用くださいませ。

 

 

「何が私のコネクションカードに起こるのか?」


 我々は、すべてのあなたの成果を一つの「Total Rewards」 のアカウント(ナンバー)に統合する作業を行っている。どのような未処理のコネクションカードのバランス(収支勘定) も2006年春までに「Total Rewards」のアカウント(ナンバー)に移動される。詳細については「FAQ(よくある質問)」を参照してください。

 

FAQ(よくある質問)

このFAQリストの中で、あなたの質問に対する答えを見つけられない場合は、 harrahs.comとcaesars.comのカスタマー・サービス・セクションへ質問のメールを送付してください。

 

Q1  シーザーズとハラズはすでに合併したのか。

A1 はい。シーザーズとハラズは合併した。 ゲーミング業界において最もよく知られるブランドを結集することによって、私達は、 私達の顧客のために未曽有のチャンスへの道を開く勝者の利組み合わせを作り出した。
そして、我々はConnectionとTotal Rewardsプログラムの最も良いところを一つのすばらしく強力なプレイヤーズカードに統合する作業を行っている。 2006年の春までにTotal Rewards は、バリーズ、シーザーズ、フラミンゴ、グランド、ハラズ、ハーベイ、ホースシュー、 パリス、リオ、そしてショーボートカジノ、全てにおいて利用できるようになる。

 

Q2  国内のカジノ/ホテルのどれが合併したのか。

A2 こちらをクリックして、われわれのカジノのリストをご覧ください。


Q3 私のコネクションカードとコンプをハラズやホースシューで使うことができるか?

A3 現在、両方のプログラムは別個であるけれども、我々は、 2006年に統合されたプログラムを持つことを計画している。あなたは、次回我々のカジノへ訪れた際に、無料でTotal Rewards か Circleカードに参加することができる。
ハラス・トータル・リワードはこちらホースシュー・ウイナー・サークルはこちら

 


Q4 私のコネクション・カードは、トータル・リワード・カードに変換されるだろうか?

A4 我々は、既存のConnectionの成果(rewards)をトータル・ リワーズに変換する作業を行っている。もしあなたがコネクション・カードを持っているなら、あなたの成果(rewards) は獲得したシーザーズカジノをベースとするあなたのトータル・リワーズアカウント(ナンバー)に統合される。       我々は、以下の日程でコネクションカードのアカンウト(ナンバー)をトータル・リワーズのアカウントに統合する。
Flamingo Las Vegas 12/6/05  Bally's Las Vegas 1/17/06

Paris Las Vegas 1/17/06    Caesars Palace 2/14/06

アトランティックシティと中南部については省略

 

 変換が完了したら、あなたはそのカジノにおいてトータル・リワーズ・カードを使用する必要がある。 まだ変換されていないシーザーズを訪れる際にはコネクションカードが必要なので、コネクションカードも置いておきなさい。

 


Q5 私のトータル・リワーズ・カードとコネクション・カードからのクレジット/コンプそして、 Play状況/格付けは統合されるのか?

A5 はい。獲得したカジノを基礎にして、いかなる未処理のコネクション・コンプ・ ダラーもリワード・クレジットに変換される。コネクション・コンプ$1が100リワーズクレジットと等しい。例えば、 もしあなたがコネクション・コンプ・バランスが$100で、フラミンゴ・ラスベガスで$50、バリーズ・ ラスベガスで$50獲得したとすると、$50はフラミンゴ・ラスベガスの変換期日に5,000リワーズ・クレジットに変換される。 あなたのバランスの残りは、まだ変換されていないシーザーズ系カジノにおいては有効である。

 


Q6 私のコネクション・キャッシュ(キャッシュ・ バック)はどうなるのか?

A6 カジノの場所に基づいて、コネクション・キャッシュの変換と配送方法は変わる。

 


Q7 ラスベガスにおける私のコネクション・ キャッシュはどうなるのか?

A7 コネクション・カードの会員は、未処理のコネクション・ キャッシュの価値を郵送で受け取るだろう。もしあなたがラスベガスでコネクション・キャッシュ獲得したなら、 おのおのカジノで生成された価値の金券(cash coupon) を送られる。例えば、コネクション・キャッシュ(キャッシュ・バック) の収支が$40で$20をシーザーズ・パレスで獲得し、残りの$20をフラミンゴで獲得したとすると、あなたは、 フラミンゴの変換期日から数日(days)内にキャッシュ・クーポン(金券)を受け取る。$20の2つ目のクーポンは、 シーザーズの変換期日から数日内に送られる。

 アトランティックシティ他については省略

 


Q8 ハラズのオファとクーポンはどこのシーザーズの施設でも使用可能か?逆の場合はどうか?

A8 オファとクーポンは直接クーポンの上に表示されたカジノでだけ使用できる。

 


Q9 私がゲームをする全てのカジノからメールを受け取ることができるか?

A9 あなたが現在ゲームをしている全てのカジノからメールを受け続ける。

 


Q10 シーザーズのカジノでゲームをした際に、リワード・クレジットを得ることができるか

A10 カジノの変換まで、コネクション・コンプとコネクション・キャッシュを獲得し続ける。 しかしながら、すべての未処理の成果はあなたのトータル・リワード・アカウント(ナンバー)に移動され、あなたの統合された実績は、 Tier ステイタス(ゴールド、プラチナ、だいやもんどなどがある)決定の際に考慮される。

 

Q11 トータル・リワード・カードはいつ入手できるのか?

A11 トータル・リワード・階層・カード~ゴールド、プラチナ、ダイヤモンド~が、 あなたが最も頻繁に利用しているカジノの変換期日に先駆けて約2週間前に、あなたの指定した住所に郵送される。 もし郵送で受け取らないなら、いずれのトータル・リワード・センターでも新しいカードを得ることができる。

 

Q12 ゴールド、プラチナ、ダイヤモンド、ステイタスって何?

A12 トータル・リワードで、暦の1年間のプレイ実績に基づいて、会員資格と特典を得る。 ゴールド会員は、トータル・リワーズのエキサイトな世界への第一歩である。トータルリワーズは、会員により多くのコンプの選択肢、 ゲーミング・エンターテイメントの選択、あなたが成果をいつ、どこで、どうやって使うかをコントロールする自由を与える。
 暦上の1年内に4,000Tierクレジットを獲得すると、プラチナ・ステイタスを得て、無料ショー・チケットやホテル宿泊、 特別なリワード・クレジットなどの特典を得られる。10,000Tierクレジットを獲得すると、 豪華なダイヤモンドラウンジの利用とプライベートな催し物への招待が加わるダイヤモンド会員へのリッチな特典が与えられる。
www.totalrewards.comにより詳しい情報がある。

 

 2005年のWin/Lossステイトメントについては、統合されないので、 それぞれに請求をしなければならない。


 なお、ベースクレジットの獲得基準

  • スロットマシンは$5で1リワード・クレジット
  • ビデオ・ポーカーは$10で1リワードクレジット
  • テーブルゲームは、ゲームの種類、アベレージ、ゲーム時間に基づく。

 

 ハラズのサイトでの情報を見る限りは、残っているキャッシュバックは同額のクーポンとして、登録住所に郵送されてくるようですね。 ただ、次回帰還がGWの我が家としては、このクーポンの有効期限が心配です。6ヶ月くらいあれば問題ないのですが…(汗)

 トータル・リワーズ統合後は、「コンプがしぶくなるかもしれない」という未確認情報もあります。とりあえずは、キャッシュバック& コンプという形態は維持されるようですね。

 また、トータル・リワーズ・センターに衣替えしたら、プレイヤーズ・カード・カウンターは24時間オープンになるでしょうから、 これも朗報です。

 

 

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 11:38 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年01月14日

●ニューイヤーズ・デイ・ブランチ@シーザーズ '05Dec (しんしんさん提供)

 しんしんさんに2006年のお正月にシーザーズで開催されるニュー・イヤーズ・デイ (シャンパン)ブランチの画像を送ってもらいましたので、アップさせていただきます。

 我が家は前回(2005年)、今回(2006年)ともに出席しませんでしたので、貴重な情報です。ただ、今回などは時間指定があり、 我が家は1月1日午後2時30分でした。とてもじゃないど、 そんな時間までブランチを我慢できません(笑)起床時間が午後1時30分くらいに調整しないといけませんねぇ~(汗)

 

caesars blunch caesars blunch
caesars blunch caesars blunch
caesars blunch

 

 画像で紹介されているのはメイン・ホールだそうで、入り口のところでもう少し小さいホールと振り分けられるそうです。

 1枚目は、オムレツを焼いてくれるコーナーで、シェフの後ろの氷の彫刻は毎年同じなんだそうです。

 「ローストビーフやターキー(取り分けてくれる)やサラダ、パエリア、パン、 卵料理などのテーブルの写真は人の視線を感じて取れませんでした(笑)」ということでした。
 
 しんしんさん、取材をありがとうございました。
 
 画像から見ると、結構大規模ですね。狭いところで、ちょこっと料理がサーブされる程度かと思っていました(汗) ケーキの画像を見た嫁さんは、「これなら、出てみないといけないわね」と申しております(汗)
Posted by 鈴木(ラスいこ) at 11:44 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年01月12日

●ニュー・イヤーズ・イブ・パーティ@ベネシアン '05Dec(フラットさん提供)

 フラットさんからベネシアンのニュー・イヤーズ・イブ・パーティのご報告をいただきましたので、転載させていただきます。 ありがとうございます。自らが出席しないパーティの様子はなかなか知ることができませんので、興味津々です。

 


 

concert ベネシアンのニューイヤーズパーティーはベラジオやMGMのように豪華や有名でもなくやってはいるという感じです。


 招待基準は、最低条件が5万ドル以上をデポジットしているゲストのようで、私は過去に一度も招待された事がありません。 2年前に唯一ボールルームで開催されたコンサートに招待されましたが、 あれは食事付きではなく単なるコンサートのみでしたので別物だと思いますので。


 永年の貢献(負け?)が評価され、今年はニューイヤーズパーティに初めて招待されました。 間際になるとベネシアンに来ないゲストも判明し空きが出てくるのでホスト判断で招待者が追加されるようです。

 ニューイヤーズパーティの招待者は、ボールルーム(宴会場)前の受付へまず出向きます。 自分のプレイヤーズカードとIDを提示すると、事前に用意された封筒が渡されます。

 

  • 出入時に認証用に使用するリストバンド(一度付けたら取れないタイプです)
  • 記念写真撮影券(ホテル全夜景の前に私達が合成されたものがその場で貰えます)
  • ディナーショーのテーブル番号表(指定テーブル内での座席は自由)
  • ニューイヤーズパーティの説明書(ドレスコードやスケジュールなど)

 この時点(入場直前)にドレスコードなどの説明書を貰っても意味ないんですが....


 さて、私の服装ですが、皆さんがタキシードでニューイヤーズパーティに参加されているのはお聞きしていたので迷いましたが、 荷物にもなります
し今年は様子見で来年からタキシードは考えることにし若干派手目のスーツ系で望みました。

 ベネシアンでは、タキシードの男性やフォーマルドレスの女性は1割程度で、逆にカジュアル系の方の方が目立ちましたね。 これがベネシアンとベラジオの客層の違いを表現しているんだなぁと感じた瞬間でもありました。


 さて、受付&記念撮影は20時から始まり、メイン会場手前の部屋でカクテルやオードブルで21時まで時間を過ごし、 21時から22時30分ま
でが着座式のディナーでした。私は下戸ですのでどちらでも一緒ですが、シャンパンはドンペリではなくテタンジェでしたし、 ワインもルームサー
ビス級のものでした。

 

 ディナーメニューは、時間的な制約もあるためか「前菜+メイン+デザート」という簡単な構成。 前菜は蟹肉をふんだん使ったクラブケーキ、 メインはロブスターとヒレステーキの合い盛りと内容的には豪華な食材でしたが、お味は.....。 現地のゲストも皆さん残していました。

 

前菜 main
前菜 メイン
desert  
デザート  

 


 ディナーも10時30分には終わりショーが始まりました。今年は「トニー・ブラクストン(Toni Braxton) 」でした。 グラミー賞も数回受賞している歌唱力もある歌手で結構堪能出来ました。 ステージから降りて来て私達のテーブルにも来て間近で見ることが出来ましたし、 数人をステージに上げて一緒に盛り上げるなど雰囲気作りは満点でしたね。


count down カウントダウンの瞬間は、 スクリーンに残り秒数が表示され、ステージに上がった数十名と一緒にカウントダウンでその瞬間を迎えました。ベガスでは毎回 ストリップの大観衆の中で花火を観ていましたので、こういった迎え方も良かったですね。

 そして10分もするとステージも暗くなりバラバラに解散。お土産もなく、私も群衆と一緒にカジノへ流れて行きました。


 今回、初めて参加しましたが、私的には次回は参加しないかなぁというのが今の心境です。長期滞在なら気分展開も含め○ですが、 短期滞在ならカジノでゲームし、その瞬間だけストリップへ出る今までのパターンが良いですね。


 

 

 ベネシアンは、食事の後に有名シンガーのコンサートがあるんですね。結構ネームバリューのある人がいらっしゃるようで、 面白そうですね。

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 12:38 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年11月09日

●ハロウィンの無料イベント「Trick or Treat」@シーザーズ

 S氏より、シーザーズのスロットクラブ主催、ハロウィンの無料イベント「Trick or Treat」 のご報告をいただきましたので、転載いたします。

 

ハロウィンの無料イベント 「Trick or Treat」

 

 10月31日までの月曜から金曜に、スロットカウンターにコネクションカードとIDを提示すると一日一枚くじをもらえます (選ばしてくれることもあります)。


  「ここをめくってね」(Peel Back Here) をめくりあたりが出たら再度抽選が出来ます。やった~!三日目にしてやっと私があたりを引きました。 スタッフに当たり券を見せたら明日の1時から5時の間に来てね。と言われました。 はずれ券は敗者復活することが出来るようで一時から5時までの間に
名前とカードナンバーを書き込んでドラムの中に入れて5時から始まる抽選で当たれば何かがもらえるそうです。


 翌日、スパの用意をしてTrick or Treatの当たりくじの交換に向かう。昼間はすごい行列です、スパに間に合うかな? そうだ今日の分もくじもらえるんだ。ならばなきゃ!



 100枚ほどたばになったカードを差し出され「好きなの選んでちょうだい」と言われ、夫がまず1枚。「あらら、 もう一枚くっついちゃっている」と一枚はがされる。そっちが当たりだったらショックだな~ めくってみると お見事!あたりです!! やる~

 

 次は私の番 「さ~どれにしよう?でもくっ付いてきたあのカードが気になる。きっとこれも当たりだわ、それにするわ!」 笑いながらスタッフが横にはじいてあったくっ付きカードを手渡してきた。

 んんんんん?緑色のカードが白く見えました あれれ色が違ってみえたんです(目。パチくり)夫に言ったら 「駄菓子屋の当たりアイスを分かる人ってみんなとは明らかに違って見えるそうだよ。」うん、そんな感じでした。

こわ~、当たっちゃいました。

 昨日の当たりも含めて、3枚に名前とナンバーを書きシーザー様に差し出しました。 私が2枚なのに間違えて夫の名前を2枚に書いてしまったので私は一枚。

 壺のなかから夫が2枚くじを引き 私が1枚

 夫が50ドルの当たりを引きました!!!無料で参加したんですから50ドルだって嬉しいです!!!名前の書き間違えが上手く回りました!

 もう一つはCAESARS PALACAと大きく入ったキャップ (黒字に金の文字)
私も キャップでした(笑)それでもほとんどの人が何も貰えないのですからラッキーですよね(喜び)


 あとははずれ券をドラムに入れて、5時の抽選に。もどれるかな~

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 12:34 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年10月12日

●シーザーズで50pts貯めてブランケットをもらおう! '05Sep

 9月帰還の際に、掲示板でSATOさんに教えてもらったように、ブランケットをいただいてまいりました(喜)

 05/9/20(火) なんでんかんでん掲示板
SATOさんの投稿から引用

※ご存知かも知れませんが、今シーザーズのカードで50ポイント溜まると、 マーク付きの紺色のブランケットを貰えますので、最終日ではなくて早い時期に頂いてはいかがでしょう。期間中1回のみですが、 その期間がいつまでか覚えていないので、早目をお勧めします。(機内のブランケットのような物ですが、 シーザーズのマーク付ですからお土産に良さそうです)

 

 オフ会にクニさんがこのブランケット(ビニールケース入り)を持ってらしたのを見ると、 確かに航空機内で配られるブランケットのようなモノ。「いただけるモノはなんでもいただこう!」という我が家も早速スロットカウンターへ。 ラインにはこんな立て看板とチラシが置いてありました。

 

【いくら使えばブランケットがもらえる?】

 50ptsということは、キャッシュバック額で$5。賢者のラスベガスによるとキャッシュバック率は 「スロットマシン:0.67% ビデオポーカー:0.25%」ということだから、スロットなら$746、 ビデオポーカーなら$2000まわす必要がある。つまり、$1スロット2枚賭け台だと374ゲーム、3枚賭けなら249ゲーム、 ビデオポーカー$1シングル台5枚賭けだと400ゲームはしなければならないという計算になる。運が悪いと"えらく高いブランケット"となってしまうので、ご注意を!

 

 以下にチラシ内容と和訳を掲載しておきます。和訳が間違っていて、それによって損害をこうむった人がいても、 私は責任を負えませんので、自己責任でご利用くださいませ(汗)

 

Even Caesar and Cleopatra Cuddled
シーザーとクレオパトラさえ抱擁された

Now Through December 29,2005
今から、2005年12月29日

Earn 50 Points on your Connection Card In One trip at Caesars Palace and Receive A Cozy Caesars Palace Cuddle Blanket
シーザーズパレスにおいて1旅行で50ポイントをコネクションカードで貯めれば、 心地よいシーザーズパレス抱擁ブランケットをゲット!

Limit one per person per promotion,while supplise last.
賞品が無くなるまで、プロモーションあたり、 一人に1個の制限あり。
Only slot and table play at Caesars Palace is eligible for this promotion.
シーザーズパレスでプレイしたスロットとテーブルゲームのみがこのプロモーションに有効です。
Points will not be deducted when redeeming this offer.
この賞品を引き換えても、ポイントは差し引かれない。

Point calculation is 5am to 5am daily.
ポイント加算は、毎日午前5時から翌午前5時である。
Caesars Palace reserves the right to substitute item.
シーザーズパレスは、賞品を代える権利を有する。
Promotion ends December 29,2005.
プロモーションは2005年12月29日に終了する。

 

 年末・年始帰還の際にもブランケットをいただこうと思ってましたが、一人につき1個ってことだからダメなのねぇ~(泣)

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 11:34 | Comments [5] | Trackbacks [0]

2005年09月14日

●年末のカジノからの引き出物(ギフト) S氏提供

 ブログ記事「年末の引き出物」に対して、S氏よりシーザーズのギフトの画像を送っていただきましたので、 転載いたします。Sさん、ありがとうございました。

 

 

01hikidemono 02hikidemono
2001年ギフト
シャンパングラス
2002年ギフト
花瓶とお酒

 

 

【2003年ギフト】

 

ファブリジ・インぺリアル・コレクション
こちらもファブリジ コースターのように使用

 

 

 

2004ギフト オープン前Wynnからのギフト

 

 

 2004年のシーザーズでは何もいただくことができませんでした(泣) 「引き出物目当てに来たのに、これじゃわざわざ年末に来る必要はないワ。今年の年末は別のトコロね。」 と吐き捨てるように言う嫁さんをなだめて、今年もなんとか年末帰還の予定を入れることができました(汗) もちろん、 シーザーズでももっとクラスの上のゲストにはあったのかもしれませんが…。

 

 と書きましたが、S氏からの情報により2004年シーザーズにも引き出物(ギフト)があったのですが、ただ、 こちらはボールルームパーティーのゲスト ($5万超プレイヤー)が対象だったようです。

 以上の話を嫁さんに伝えますと…一言「フンっ!」 という反応でございました(笑)

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 09:48 | Comments [1] | Trackbacks [0]

2005年09月12日

●おせち料理と引き出物 たけぷ~さん他の方々の提供

 たけぷ~さんをはじめ、皆さんから送っていただいた画像を公開することをうっかり忘れておりました。ブログ移行に伴って、 気付きました。申し訳ありません。

 とはいえ、そろそろ年末帰還の手配をされ始めた方々もいらっしゃるようですので、タイムリーと言えば、タイムリーな話題ということで、お許しくださいませ。

 

 【おせち料理】

yashoku

 VIPゲスト末席の我が家はとてもその範疇には入りませんが、一定クラス以上のVIPゲストに対しては、 カジノから夜食用に和食定食弁当のサービスが行われており、 ゲームに忙しくてファインダイニングに行く暇もないプレイヤーの方々は、もっぱらこういうお食事をされているのだそうです。

 なお、こちらの画像のお弁当は「東京」レストランが作っている日替わりのお弁当だということです。

 

 そして、普通の日がこうですから、ハレの日である「お正月」ともなると、画像のような尾頭付きのおせち料理のサービスということになります。

 

oseti_caesars oseti_vene
シーザーズのおせち ベネシアンのおせち

 

 ラスベガスのスイートルームで、「昨年の負けをシミジミ噛み締めながらおせちをいただく」 なんて、オツなもんではございませんか…。おっと、もちろん「昨年の勝ちを振り返りながら」でしたら、 もう言うことナシでございましょう。

 

年末の引き出物

 各カジノは、大晦日に訪れるカジノVIPゲストもてなすために、ニューイヤーズイブパーティー(2003年MGM2004年シーザーズ)を開いたり、 新年のブランチバフェを提供したりと色々と催し物を開きます。ブランチバフェについては、我が家はまだ参加したことはないのですが、 りんりんさんの報告がSATOさんのブログにありますので、ごらんくださいませ。

 また、カジノからのギフトとしてお皿やら、蜀台やらがカジノゲストに対しして送られます。ちなみに、我が家は、 2003年のMGMではベルサーチ(ローゼンタール)の燭台(蝋燭 3本付き)をいただきましたが、 2004年のシーザーズでは何もいただくことができませんでした(泣) 「引き出物目当てに来たのに、 これじゃわざわざ年末に来る必要はないワ。今年の年末は別のトコロね。」と吐き捨てるように言う嫁さんをなだめて、 今年もなんとか年末帰還の予定を入れることができました(汗) もちろん、 シーザーズでももっとクラスの上のゲストにはあったのかもしれませんが…。

 

 ということで、2004年のカジノの引き出物です。なんと、 ベネシアンはティファニーのお皿ですね。

 

MGM_hikidemono hikidemono_venetian
MGM ベネシアン

 

 

 続いて、たけぷ~さんからいただいた、アラジンの引き出物です。イブパーティの報告もあわせていただいておりましたので、 転載させていただきます。

 

VIPバフェ」 と称されていた、ディナーバフェ…
バフェと聞いて「げげっ、バフェかえっ」と思いましたが、特に断る理由もなく、せっかくなので覗くだけ覗こうと行ってきました。 招待だし(笑) が、思ったより食材は良く、お肉などはその場で焼いてカットしてからサーブしてくれる、まともなもので、 お味もかなりいけてました。



引き出物は木箱に入ったもので、はっきり言ってショボく、ハイローラーは別室のパーティと別の引き出物があったのでは? と疑ってしまいます。

 

hikidemono_aladdin

 

 

なぞの女優特別ゲストは…誰だか判りません(汗)
人だかりが出来ていたので、とりあえず撮っておきました。
ご存じですか?

 

 



 

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 08:17 | Comments [7]

2005年07月19日

●コンプ報告-シーザーズ

 私は、ラスベガスの楽しみはそのコンプシステムを含めてのものだと考えており、いろいろとデリケートな部分もありますが、 皆さんのめやすにでもなればと思い敢えて公開しております。
 ご存知のように、コンプに関しては、個々人のプレイ状況、1回の賭け金額(トータルは同じだとしても) などによって異なってくるようですし、ホストによっても異なってきます。したがって、 一律に同じコンプを受けられるというわけではありません。あくまでもめやすとしてお読みください。

ゲーム内容は、スロットとVP

【キャッシュバック】
  $670 (最終日に$1JB9/6 5Playを夫婦二人して手を出してしまったので、キャッシュバック額が通常より多くなっております。その分、 負け額も増えておりますが…(号泣)
 
【コンプダラー】
 ショー ソサエティーセブン チケット  $46×2枚
 インターネットLAN経由 3回分    $9.9×3
 電話        8回?        $1×8
 サイプレスマーケット(フードコート)2回利用 $61.56
-------------------------------------------------------
 利用額  $191.26
-------------------------------------------------------
 コンプダラー残り http://www.caesars.com/corporate/ で確認したところ、 $316だった。

【フードコンプ】
 エンプレスコート    161.25
 オグデン        320.25
 ヌードルキッチン    54.83
 百味           86.48
 テラッツア       140.56
 808           122.01
 オグデン        211.78
 ------------------------------
        合計    $1097.16

【ショッピングスプリー】
 フォーラム等特定店舗の商品券 $500
 
【価格がわからないもの】
 ルームコンプ  パレスタワー 6泊
 リモ送迎
 ウエルカムギフト お水と日本茶セット(湯沸しポット付き)

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 09:59 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2005年07月17日

●ルームコンプへの道

 9月のつもりが…  

 1月のツアーから帰ってきて、ホッと一息、「次に行けるのは9月かなぁ…」 なんて夫婦で話していたのでした。ところが、日常生活復帰へのリハビリが済んだ2月頃から、またまた「ラスベガスへ帰りたい病」 が再発してまいりました。そのうえ、今回は「カジノホストの名刺」なんぞをいただいて、「今度NYNYに泊まる時は、こちらに電話すれば、 Casino Invited Guest として、チェックインの際に列に並ばなくてもいいからね」なんて言われたものだから、「ああ、 これがルームコンプへの第一歩なんだぁ~」と感激したのでした(このあたりの顛末はこちらをクリック)

 もちろん、ラスベガス自身の魅力やカジノをまたしたいってのもありましたが、それよりも 「いったいどんな内容のオファーをしてくるのか? 」そちらにすこぶる興味があったのです。Nifty-ServeのFvegas会議室なんかで、 コンプが話題になっており、「是非とも自分も!」なんて思っていたのでした。9月予定まではまだまだ時間がありすぎる。 予約をするには早過ぎる。務め人としては、そうそう好き勝手には休めない。「じゃ、GWにいっちゃおうか?」てなことになってきたのです (脳天気な夫婦!(笑))NW(ノースウエスト)のマイルもそこそこ溜まっているし、こいつも使わなくちゃ、ビジネスへアップグレードだぁ (一度味わうと再度なんて思います。でも、金出してまでのれない(泣))。

 航空券個人手配…大丈夫?  

 マイル使って、アップグレードってことになると、ツアーはだめ!1月の時に問い合わせたら、 「ツアーではアップグレードできません」と言われちゃった。個人手配しなければ!。でも、旅行社のサポート無しに乗換え・ トラブル対応は大丈夫?関空からは、ベガス直行便がないんだから、必ず乗換えの必要が出てくる。OKOK、 旅行社のサポートなんてたいしたことない。大丈夫なんとかなるさ(笑)。 個人手配決定ぃぃ!

 もう、3月。今から、GWの予約を取れるんだろうか?ということで、ノースウエストの日本語ホームページにアクセス、 空席状況の確認(大丈夫、まだ空きはある!)・価格の確認後、予約センターに電話を入れる。「航空券の種類はいかがいたしましょう? 」 「えっ?種類って…?」(航空券に関する情報については準備不足。ニフティのFairなんぞをのぞいていたんですが、 専門用語ばっかりで何を言っているか、今一つつかめない。KIX,LAX,LAS?空港名の略語ですけど、 ナンの呪文か全然わからなかった…(泣))。ワールドバリューとかワールドバリュースーパーとか…う~ん。 ホームページの価格表のが欲しいんだけど…。オペレーターさんが気を使ってくれたのか、とりあえず先に進みました。発着日、出発空港、 目的地を言うと、空席確認して予約OK。

 次に、ビジネスクラスへのアップグレードへと進みます。まず、KIX(関空)LAS (ラスベガス、マッキャラン空港)間のアップグレード必要マイル数が「25,000マイル」(往復は×2ということになります。これも事前に知らなくて困った (汗)>いろいろありがとうございましたオルさん)。片道のみのアップグレードも可能。マイル数については、 「二人の分を合算して二人分をアップグレードすることはできない」とのことです。これがまたよく解らない…。 支払を別にしたら可能なんだと思うんだけどなぁ~。とりあえず、嫁さんは5万マイル以上溜めていたので、これで二人の片道分はOK。 いずれにしろ、復路はアップグレード分、セル分ともに空き席なしということでした。ただ、問題点はラスベガス発が「午前6時の便」 だということ。早すぎる!これも、該当日の1ヶ月前に旅行社が押さえていた枠が解放される(以後はキャンセル料がかかってくるので)ので、 この時期に再確認したところ7時50分の便に変更できました(フラットさんアドバイスをありがとうございました)

 カジノホストへFax~前出しコンプゲット!  

 FVEGASやラスベガス大全のフォーラムで収集した予備知識をベースに、 カジノホストB○○B○○さんの名刺に書かれてあった電話番号へファックスを送りました(ファックスの内容はこちら)。すると、翌朝にはE-mailが届いていました(E-mailの内容はこちら)。予定の4泊とも前出しコンプでいただきました。 フードは実績を見てッてことでしょうか。追い出されない程度のノルマが心配になってきます(汗)。 FVEGASの達人の方々にお聞きすると、NYNYの場合ルームコンプは、だいたい300pts~400pts/日とのこと。とりあえずは、 500pts/日を目指して励むことにいたしましょう。

 それから、出発までの夫婦の会話は、 「どんな部屋だろうねぇ~」「ミニスィート以上ってリクエストしたから、そこそこなんじゃない。FVEGASの達人さん達は、 ジャグジー付きスィート with ウエルカムギフト だそうだよ。」「うちには、ジャグジーついてるだろうか」 の繰り返しが続くことになります…(笑)ちなみに、結果は、「ジャグジー付きKingサイズベッド部屋、 アールデコ調家具付き」ということでした。もちろん、ウエルカムギフト無しです(実績が無いので当然です)。

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 23:25 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年01月07日

●コンプダラー@シーザーズエンターテイメント系について (皆様からの投稿)

 コンプダラーとは   

 シーザーズエンターテイメント系で遊ばれる方々はご存知のことと思いますが、他のカジノから移った際、 何のことらや解らないのが、このコネクションコンプというものです。

 シーザーズエンターテイメント系のプレイヤーズカードを機械に差し込むと、 キャッシュバックポイントコネクションコンプの金額が表示されます。 キャッシュバックポイントは文字通りマシンで遊んだ場合に、返金される現金をあらわすポイントで、 コネクションコンプの金額はホスト経由のコンプ以外でのコンプに利用できるもので、 いわば、シーザーズエンターテイメント系の通貨のような役割を果たしています。また、コネクションコンプは、マシンゲームのみならず、 テーブルゲームをされる方にも提供されているものです。

 

 コネクションコンプとコンプダラー  by イチローさん

 コンプダラーはコンプチケット発券機で出てくるらしく(本人は未体験ゾーン) レストランなどの前の置いてあるチケット発券機にカードを差し込めば金券が出てくるようです。

 しかしパリスのNホスト曰く「RFBの場合はパークプレース系での買い物、 食事は全て部屋付にしてくれれば私がやります」との事でした。つまりコンプチケット発券機は使わないほうが良いようです。

 ただNホストがこんな事も言っていました「もともとコンプチケット発券機はよそのホテルに泊まられたり、コンプが少ないお客さんの為の救済として作られたもので、 一般のコネクションコンプよりコンプ率は良い」そうです。

 つまり前回の風落さんがアラジンにお泊りになりパリスのピッケムで遊ばれた場合コンプチケット発券機でホストを経由せずバフェなどのコンプを受ける為のもののようです。

 なかなか複雑な仕組み見たいですね。


 コネクションコンプとコンプダラー  by 風落さん

 お得な制度の様な気がしますね。キャシュバック以外にも、 シーザーズエンターテイメント系での支払に使えるお金と実質同じですから、二重にお徳です。
 今回バリーズ及びパリスでピッケムを少々遊んだのですが、実質キャシュバックと同等?程度コンプダラーが溜まっており、 0.3%*2程度のベネフィトを受けることが出来るみたいです。これは破格であり、早々に是正される気がします。(う~ん。 $90程度の残コンプダラー使ってきたら良かった)

>つまり前回の風落さんがアラジンにお泊りになりパリスのピッケムで遊ばれた場合
>コンプチケット発券機でホストを経由せずバフェなどのコンプを受ける為のもの
>のようです。

 イチローさんにはお話しましたが、コンプマシーンを利用する為、 PINを窓口で設定しなければならず、その際窓口で朝のバフェ券を2枚くれと交渉すると、 朝バフェにもかかわらず二人で$50程度のバフェ券に替えられてしまいました。コンプマシーンで金券に替えれば一人$14程度で済んだのに (汗)

 コンプダラーの有効期限  by ひー満さん

 コンプダラーに有効期限あるのはご存知ですか?
 キャッシュバックと違って、途中でプレーしても期間延長にはならずに、獲得した日から13ヶ月だそうです。

 去年の10月の時です、我が家は支払いがあるのでコンプダラーはその都度使い切っています。一緒に行ったコロッケは、 キャッシュバックとコンプダラーは貯めていました。

 帰国日の2日前にホストのNさんに確認したいことがあったので連絡をしたら、「前回のコンプダラーは来年の3月までです。」 その時にコンプダラーは獲得した日から13ヶ月と言われたそうです。

 10月は外での食事がほとんどで部屋付けしているのは何も無し。来年の3月までには行く予定ないし、どうしよ~。

 おかだやでブランドバック買ってヤフオクで売ろうか?が、しかし、おかだやではコンプダラーは使えなかった(涙) モンアミガビで食事してバフェの隣のショップでワインとチョコレートを買って使いきったそうです。

 もっと早く教えてよ~。と思いましたが、確認の電話をしなければ教えてもらえなかったと思います。 コンプダラーの有効期限は知らなかったので、コロッケに感謝です。

 

 コンプダラーの付き方について by ひー満さん

 コロッケさんが「今までよりもコンプダラーの付き方が少ない」ので確認の電話をしたそうです。
答えは、「ルームコンプの方はコンプダラーの付き方が少ない」でも、 今まではもっとついていたのになぁぁ、、納得できないけれど納得するしかないですね。

 Nさんの説明ってなんかよくわからないわ。こんなことがありました。

 去年の5月に女3人で行った時のことです。私の友人2人は初ベガスでした。3日目に、 友人のカードの方がコンプダラーのポイントが多く付くような気がしました。スロットしか打たないので、 キャッシュバックとコンプダラーの比率で?と思ったのです。友人のカードの方が3倍くらいコンプダラーがつくのです。 せこい私は友人のカードで打ちました。(笑)

 3泊コンプで、コンプダラーで6泊分の支払いができました。友人と3人の遊び方では9泊コンプは絶対に無理です。 おっぽが居ても9泊コンプは無理です。コンプダラーの付き方に気がついてよかったのかな・・

 チェックアウトの時に私と友人とコンプダラーの付き方が違うような気がする?とNさんに尋ねたら、
「大きく遊ぶ人の方が付き方が少ない。ひー満さんは大きく遊ぶから・・」ほほほ。はっきりしない答えでした。 私は1ドル機はほとんど打たないし~、私も友人もクォーターか5¢マシンなのにな。なんか変なの・・・まぁ、いいか。

 コンプダラーの使い途   by Tangoさん

 さて、このコンプダラーですが、いつもどこで何に使えばよいか考えてしまいます。というのも、 レストラン以外ではどこで使えるのかがあまりハッキリしないので、毎回貯めるだけになってしまってます。

 貯まる金額も中途半端という感じがします。ルームコンプをもらえるレベルになると、コンプダラーの貯まり具合は急激に鈍化し、 投入金額の約0.1%との情報があります。(キャッシュバックの方は変動なしで、0.227%らしいですね。)

例えば $100,000打ち込んだとして大体
 キャッシュバック  $227
 コンプダラー    $100

くらいですね。(キッチリとは正確ではないと思います。)

 先日も頑張って獲得したコンプダラーをどう使おうかと思い、パレスタワーのエレベーター入り口近くのGODIVAに行って聞いて見ると、 「ここではコンプダラーは使えません」というような事を言われてしまいました。 お土産用にここで使えれば有難かったのですが・・・。

 警官みたいな蝋人形のある反対側に位置する、 いかにもホテルが経営してそうなショップではコンプダラーは使えました、 そこには私の興味を引くような物は置いてませんでした。

 どこかおいしい使い道はありませんかねぇ?

鈴木(ラスいこ)

 昨年のGWに初めてパリスに宿泊した際は、このコネクションコンプ(コンプダラー) が当初キャシュバック額以上にどんどん増えるので、「美味しいシステムだなぁ~」と思ったのですが、その後はなかなか増えなくなっています。 Nホストさんがおっしゃっているように、もっぱらホスト経由のコンプを
得られない客向けというのが趣旨なんでしょうね。


 ただ、電話代とかフードコート (サイプレスマーケット)の支払いがこのコネクションコンプ(コンプダラー)で行えるので、その点は喜んでいます。

 宿泊ホテル以外の系列ホテルでのショー代金の支払いにあてることも可能。 ホスト経由で良い席を確保しておいてもらって、支払いはコンプダラーでという利用ができる。

 シーザーズでは朝食をとるところが無い(カフェラゴは不味い…汗)ので、パリスに遠征して朝食をとる(笑) とか系列ホテルのレストランで食事を行うという方法もありますが、 滞在期間中の食事の回数は決まってますので、外で食べるとシーザーズ内の食事回数が減って、もらえるはずのコンプ(ホスト経由) が減るということになり、痛し痒しですよね。(もらえるコンプは目一杯使いたいというスケベ根性がありまして…
お恥ずかしい 汗)

 食事以外で使うとすると、ひー様提供情報にあったパリスのバフェ横のお店でチョコレートとワインが購入できるということですので、 お土産用にこれを利用するのも一つの方法かな?ただ、Le Notreでシーザーズの部屋付けを拒否されたということもあり同様の扱いの可能性もありますので、事前に確認のうえで、 部屋付けできない場合は、パリスのコネクションカウンターで金券に換えてから購入(発券から24時間有効) したほうがよさそうです。

 

以上についての投稿は、なんでんかんでん掲示板の過去ログにあります。
http://lasiko.com/c-board/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=7470;id=

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 11:46 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2004年12月30日

●ウエルカムギフトとダビデ像

ウエルカムギフト シーザーズ初のウエルカムギフトは、画像のようにお水とフルーツセットでした。 お水をいただいておくと、滞在中に購入する必要が無く、ほんと助かります。とはいえ、我が家は強度の「ダイエットコーク中毒」 ですので、お水とは別途ダイエットコークを購入しております。ただ、シーザーズはコーク陣営ではなくペプシ陣営であるため、 甘ったるいダイエットを飲まされるはめに陥ってしまいます(汗)

 ところで、画像を見てお気づきになられた方はいらっしゃいますでしょうか…。実は、フルーツがあるにもかかわらず、 ナイフが無いのです。「どうやって食べろって言うのぉ~!」と嫁さんは怒りまくっておりました(笑)

 我が家としては、フルーツはいらないので、あとは日本茶セット(ティーバック、ダビデ像急須、ホットポット)があれば良いのですが…。暑いときも寒いときでも、 起き抜けに日本茶をすすると、生き返ります。あっ、もちろん紅茶でもいいんですけど…(笑) お茶請けにM&Mのチョコレートがあれば、「あぁ、ベガスだぁ~」と癒されるのですよ。

 

 ウエルカムギフトとは関係ないのですが、シーザーズ内でこのような像を発見いたしましたので、ご報告しておきます。 ダビデ像なんですが、クリスマス用の帽子をかぶっており、いかにも「お間抜け」に見えてしまいます。ただ、観光客には大人気で、 像の前で記念撮影をされる方がたくさんいらっしゃいました。帽子をかぶったダビデ像が珍しいのか、それとも別の「…」が珍しいのか…(笑)

 

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 09:21 | Comments [0]

2004年12月21日

●コンプ報告-シーザーズ

シーザーズのレストランでは、ほとんどのお店が請求書の控えをくれないため、 9月宿泊の際には正確なコンプ額を算出することができず、報告いたしませんでした。今回は、すべて撮影してきましたので(笑)、 確認できました。

ゲーム内容は、スロットとVP
【キャッシュバック】
  $530

【コンプダラー】
 パリス セントルイスカフェ $33.70
 サイプレスマーケット(フードコート)$14.24
 電話代 10回 $10
----------------------------
 コンプダラー残り $350

【フードコンプ】
28日 メサグリル    $112.88
29日 エンプレスコート $123.63
30日 カフェラゴ    $38.16
    テラッツア    $143.51
31日 百味       $73.10
 1日 808       $172.27
 2日 百味(昼は中華) $92.45
   ブラッドリーオグデン$228.98
----------------------------------------
    フードコンプ合計 $984.98

☆今回は、初めていったレストランについては、様子見ということでコース料理を食べたりしていますので、全体的に値段がおさえられています (笑)1日300ドルくらいが目安かな?と思っています。瀬踏みをしながら、限度を確認していく必要がありますね…。

【価格がわからないもの】
 ルームコンプ  パレスタワー 6泊
 リモ迎え
 イブパーティー
 ウエルカムギフト フルーツとお水

☆全体的に、コンプの枠いっぱいは使っていないような気がします。

ギャンブル中心のプレーヤーは、寝食を惜しんでプレーをされ、コンプ額などはあまり気にされないようですが、我が家は、 美味しいものを思いっきり食べて、ジャグジーに入って、カジノでのリスクははそこそこに押さえてというのが理想です(笑)

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 15:21 | Comments [0]

2004年11月11日

●Grazie Gifts @ベネシアン (フラットさん提供)

 年1回ベネシアンのスロットクラブにて開催されている「Grazie Gifts」に今回初参加してきました。 http://www.venetian.com/casino/vpc_grazie.cfm

 これは、 年間獲得したポイントに応じていろいろな商品を貰えるイベントでしてクレジットカードにて獲得ポイントに応じて貰えるギフトと同じようなものです。 通常のキャッシュバックやコンプとは別枠でして、このギフトを受けることによりコンプ等には影響(減額など)しませんし、 逆に参加せねば代替えなどはなにも貰えないボーナス的なものです。


 商品交換(選択)会場はボールルーム1スパンを利用し開催されており、 いろいろな品が商品番号と必要ポイントのプレートと共に陳列されており、 各自が専用用紙にその商品番号と数量を記入しカウンターで精算するシステムです。また、 商品はギフト券(商品券)を除いては小物であってもその場では受け取れず、アメリカ国内居住者は後日配送、 海外居住者はカジノで預かっておき後日取りに行かねばなりません。


 商品の内容ですが、プラズマTVを始めとした家電製品・室内インテリア装飾品が中心です。他にブランド物としては、 コーチのバッグが1点(2日目には無くなっていた)とTUMIの機内持ち込み可能なキャリーバッグが1点ありました。それと、 グランドキャナル内にあるブティック2軒(それぞれ名前失念)とチョコレートのゴディバのギフト券(商品券)に換えることも可能でしたので、 私は大方はこのギフト券に交換しました。


 換算率ですが、商品により損得はあるような必要ポイント数設定でしたが概ね年間キャッシュバックの約半分程度の金額相当に感じました。 ブティックのギフト券などに換えればそこそこの衣類がその店で購入出来ますので結構ばかにならないプレンゼントでした。 (有効期限3ヶ月で常に定価での交換となります)
ガラス製の置物などで気に入った品も数点ありましたが日本まで運ぶことが出来ないので断念しました....

 04/11/11(木)なんでんかんでん掲示板への投稿を転載させていただきました。

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 16:17 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2004年05月08日

●コンプ報告-MGMとパリス

 パリスコンプ確定(チップをのぞいてコンプ)の電話連絡がはいりましたので、今回のコンプ報告をしておきます。

【MGM】 チップと電話代をのぞいて全てコンプとなりました。


3泊 キャッシュバック 515ドル(ただし、前回残りが130ドルくらいか?)

4/30 パール珠 $210.7
5/1 エメリル $ 85.4
5/2 グランドウォック $124.65
5/2 パール珠 $165.55

セレブリティ・スパ・スイート $210×3泊= $630
リムジン ?
ウエルカムギフト ?

合計 $1172.6



【Paris】  チップをのぞいて全てコンプとなりました。


 電話代もコンプマネーで決済 2泊

キャッシュバック額は230ドル、コネクションコンプ額が160ドルくらい(曖昧)だったと思います。

プチスイート 2泊 $162.50×2泊=$325
5/3 AH SIN $73.28
5/4 Le Saint Louis Cafe $34.72

5/3.4 LENOTRE $12.36+$18.43 = $30.79

電話代 $1.25×5= $6.25
Movie $12.99
見てないはずだがチャージがついていた(チェックアウト後、気がついた 汗)

合計 $483.03

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 18:01 | Comments [5] | Trackbacks [0]

2004年01月10日

●ニューイヤーズ・イブ・パーティー @MGM

 「パーティー」なんちゅうものとはとんと縁がなく、 そういう華やかな場はできるなら避けたいほうなのですが、最近乏しくなりがちなホームページネタともなる(笑)ということから、 今回のぞいてみることとなりました。

 ホストに問い合わせると、「年末の予約を入れたときに手配しておきました」との返事。「31日9時から」 という情報のみあるだけで追加情報は一切無し(汗) 風落さんのベラッジオでのパーティー報告をベースに準備をすることとしました。結局、ベラッジオの「ブラックタイ・パーティ」とは異なり、 フランクなMGMですから、特にドレスコードは無く、タキシードからスーツ、 Tシャツ短パンまでバラエティーに富む出席者でございました(汗)。新調の略礼服(さすがにタキシードは避けました。)、 ブラックタイ、シャツは今後何に使いましょう…(あはははは 汗×2)

 

 到着日の翌日に担当ホストへ挨拶に行った際に、「パーティーの開催場所や招待状はどうするのか?」 と訪ねると「当日にVIP Ticketing Office にてピックアップしてくれ」とのことでした。 レストラン街を抜けてグランドウォークを奥へ向かい、 アリーナへの通路を通り過ぎてスパの手前にあります。ちなみに、30日のアニタ・ ベーカーのコンサートチケットもこちらでピックアップしました。

 

 パーティーチケットには「PM8:30」に席につけるてなことが記載されていましたが、 ホストからもらった旅程には「PM9:00」からの開催と記載されています。アニタ・ ベーカーのコンサートで延々1時間以上待たされて、LV時間というものを痛感させられた我が家は、「PM8:30」過ぎくらいに、会場 (カンファランス・センターのボウルルーム)へ出発することにしました(実際には、もう少し遅くても良かったようですが…)。

 PM7:00から部屋に戻って、 シャワーを浴びて一張羅に着替えているとPM8:00過ぎくらいに部屋をノックされました。急いで、 ズボンをはいてドアへ向かうと、「カジノマーケティングからです」 と大きな箱を手渡されました。「引き出物だよぉ~」と嫁さんに伝えると、「早く開けて、開けて」と大騒ぎでありました(汗)。 開けてみると、中身はベルサーチ(ローゼンタール)の燭台(蝋燭 3本付き) でございました。我が家では、全く実用的でないもので ございます(汗×2)。しかしながら、嫁さんは、「年末は、暖かい 豪州へいかなきゃいけないわ」と言っていたにもかかわらず、「こんな のもらえるなら、年末はベガスね」とほざいております。 オイオイ2005年もベガスで迎えることが決定!

 おっと、 話をパーティーに戻しましょう。PM8:40くらいに部屋を出て、盛装の方、ラフな服装の方に混じりながら会場へ向かいました。いきなり、 会場へ続くエスカレーター前でバラを配っている女性(左)に遭遇!セクシーなお姿ではないですか、「写真を撮影してもいい?」とお願いすると、 カメラ目線をくださいました。

 

 さらに、 エスカレーターを昇っていくと女性の部屋のセットの中で身づくろいをしている女性が… 。こちらもセクシーなお姿に思わずフラッシュをたきますと、ゆっくりとこちらを向いて、妖艶な笑顔を見せてくれました。私としては、 露出度が高いよりは、右のような方にドキドキしてしまいます(自分の好みを公表してどうするんだか…汗)。 隣にいる嫁さんには申し訳ないですが、 悩殺されっぱなし…(笑)ちなみに、女性ばかりではなく。 反対側には男性がいたりするのですが、 撮影意欲がわいてこないので、パス!させていただいております。

 

 クラクラしながら、パーティー会場入り口(左)に到着。 こちらにもセクシーな女性 (右)が待機。カメラ目線をいただきました。ありがとうございます(笑)それにしても、スタイル抜群の方々ですねぇ~。お顔の方は、それぞれ好みがあるとは思いますが… 。

 女性の皆様、返す返すも申し訳ありません。 MGMのほうはイケメンを取り揃えていたようですが、画像はありません。

 

ーティー会場に入ると、正面にはバンドステージとその両側に巨大テレビモニター」。中央には特設ステージ。

 

 左右両側には3つずつ巨大額縁があって、それぞれに女性がいて、 クネクネダンスをなさっています。額縁ショーでしょうか…(笑)

 

 チケットを見せると、係員がテーブルまで案内してくれます。うちは、135番テーブル…。 中央ではありますが、最後列のテーブルでした。 我が家のステータスがなんとなくわかるような気がします(汗)全部で140テーブルほどあり、 各々のテーブルには12名座れるようになっていますから、参加者は全部で1680名ということろでしょうか。

 

 うちのテーブルについたメンバーは、 高校の同級生だという50代の白人のおばちゃん3人組み、 東洋系の6歳くらいの男の子を連れた夫婦者。 それに40代であろう白人の夫婦2組に我々です。嫁さんなど、 隣の男性からしゃべりかけられないように、そちらをまったく見ず、 「話しかけないで!」という無言のバリアをはっていました(笑) 英語を巧みに扱えない者がまじると、結構辛いものがありますよね(汗)それが3時間ですから…(汗)

 テーブルの上は、中央に4本のローソクと花。造花かな?と思ったんですが、 ちゃんと生花でしたね。 所狭しと、食器が並んでいます。もうちょっと余裕をもうけたらいいのに…。 テーブルにつくと、 まず飲みものを何にするか聞かれます。テーブルの上には、4つのグラスが並べられていて、奥から順番にシャンパン、白ワイン、 赤ワイン、水用のグラスなんだそうです(同席のおばちゃん談)。ちなみに、会場の端にはバーが設けられていて、 好みの飲み物をもらうことも可能でした。

 

● コースディナーの内容

 


オードブル

左側から、(1)パン生地の上にサワークリームチーズとキャビア添え、 (2)シュリンプカクテル、(3)何かのパテ状のもの。

エビは、まぁ普通の味ですが、他は不味い…


メイン

一つのプレート上に下のステーキと一緒に載っています。 ロブスターと野菜の煮物のようなもの。

ロブスターは臭みがあるし、味じたいが…


メイン

ステーキなんですが、なぜかしら外側がガチガチになっています。乾燥してるんでしょうか? その下のものは、マッシュド・ポテトに衣をつけてコロッケ風にしたもの。不味い…。


デザート

チョコレートケーキ。結構美味しいです。


デザート

左から、(1)間にバニラアイスクリームを挟んだケーキ、(2)黒い半球のものは、 ソフトチョコレート、(3)橙色のものはマンゴーシャーベット。皿の上には、果物の実がちりばめてあります。 美味しい。


デザート

全て食べられるようになっています。ガラスのように見えているのは飴です。 プチケーキのようなものは、あまり美味しくありません。

 

 たぶん、食事は不味いに違いないと予測していたため、PM5:00にグランド・ ウォックでお寿司をつまみました。それから、4時間ほどしか経っていないので、空腹にはなっていなとはいえ、 やっぱり不味かったです。同席の方々も半分以上残していました。もうちょっと、マシなものを出せないんでしょうかねぇ。

 

● 舞台上のショー 

 9時からカウントダウンまでの3時間を食事だけでは時間が余ってしまいます。そこで、 主催者側はいろんなエンターテイメントを考えるようです。シルクと太い絆のあるMGMミラージ系ですから、 シルクで見たようなアクロバット系の出しものとダンス系の出しものが交互に演じられていました。その間に、 フロンステージの演奏が入るというようなパターンです。

歌手の名前はしりませんが、R&B系の歌を歌っていました。
アクロバット系の演目
↑SMショーではありません(汗)
 
最後の3枚は、ディスコ状態となった会場。隣の席の夫婦は、 バックをおいたままかぶりつきへいって踊っていたようです。

 

● カウントダウン 

いよいよカウントダウンが近づいてきました。各テーブルにはシルクハット、髪飾り、笛、 テープ、 ガラガラなどが配れらます。左の画像の右端にあるものは、振るとカンカンと金属音がします。参加者の中には、 別の場所でカウントダウンを向かえる者もいるらしく、席から離れていかれる方々も結構います。

 

 フロントステージでディスコ曲を演奏していたバンドがカウントダウンを始めます。

 Happy New Year!の叫び声とともに、天井に仕掛けられていた風船や紙ふぶきが落ちてきました…。が、しかし…。フロントの大モニターで花火を中継するものと思っていたのに、 いっこうに映りません(汗)結局会場では花火映像を見ることができませんでした。中継すればいいのに!

 ただ、会場から一歩でたホワイエ部分の窓からMGMの裏側、モンテカルロを臨むことができ、 それぞれの屋上から打ち上げられる花火を見ることができました。あくまで室内ですので、 音が聞こえない点が花火としてはいまひとつでした(汗)ただ、寒くないのが嫁さんにとっては最大のメリットだったようです(笑) 。動画も撮ってきましたが、ファイルサイズが非情に大きくなってしまったので、サーバーにあげるかどうが迷っております。

 十数分花火を鑑賞した後、嫁さんが私をつつきます。「あれ、薬丸じゃない?」 (さん付けでないことをお詫びいたします。薬丸さん)「えっ?!」と私。 パーティー会場の入り口の方を見ると小さな子供の手を引いたおっさんが…(失礼。薬丸さん) 芸能人オーラは見えませんでした。 しかし、その薬丸氏の視線の先には、もう一人の子供の手を引いた美しい女性が…。元アイドルの石川秀美さんではないでしょうか…。 「薬丸って、貧相だわね…」失礼なものいいではないかと反省しつつ、大いに頷いていた私でした…(笑)

 ベガスのカウントダウンパーティーですが…、「もう参加する必要はないかな?」と思っております。 よっぽど時間が余ったら別ですが、食事もまずいし、3時間は長いし…。まァ、ホームページネタになりましたので、 良しといたしましょう(汗×2)

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 14:27 | Comments [0] | Trackbacks [7]

●'03年末年始 MGM戦績とコンプ報告

 カジノ戦績  

 MGMのVP状況はひどいものです。9月時点では8台ほど残っていたJB9/6およびNSUD DUCE WILDは撤去され、フルペイ台は消滅してしまいました。 したがって、私が遊べるのは、JB9/5だけでした…(泣)風落家のロイヤル三連発にギリギリと歯噛みしていた私でした… (パークプレイス系に脱出じゃぁ~)


 いつもやさしいベラの$2JB9/6やシーザーズの台は、微笑んでくれるのに…。MGMでは、ただただ、消耗戦となり、 ポイントを加算するのみとなってしまいます。とはいえ、滞在後半は、ベラ・シーザーズから持ち帰った資金がありましたので、 資金補給は小額ですみました。

 

 他方、嫁さんお気に入りのライオンちゃん(スロット)も、 機械や配置が変わってしまったらしく以前ほどは遊ばせてくれなくなっそうです。いつものように、前半は「何をやってもダメ」 状態ということで、落ち込みまくっていました。

 

 我が家にとって、史上最大の負け (私自身が資金コントロールをしているわけではなく、財布をしっかり握っているのは嫁さんであるため、 実際にどれだけ負けているかはつかんでおりません…汗)となるかと諦観の域に達しようとしたときに、 ベガスの女神は嫁さんに微笑みかけてくれたようです。

 

 「ちょっと、出たわ。5000ドルよ! それも一発JPじゃないから納税なしよ!写真を撮って欲しいの。どこにいるの?」 と携帯に電話がかかってきました。一発JPで30パーセントの納税をしなければならないことを考えると、 実質7142ドルのJPと同じだけの値打ちがあります。「ロイヤル2回分よ!」 といやらしく嫌味をいわれたのは言うまでもありません。ぜひとも、 旅行記に載せてくれとの嫁さんの強い要望から画像を掲載しましたが、最終的には、 この金額とおなじくらい負けているのではないかと思われます。というわけなので、国税マンの皆さん、うちにこないでね(汗) カジノからWIN/LOSSレポートを取り寄せたら、はっきりわかりますから(自嘲の笑) 

(注)2005年に日米租税条約が改正され、 日本在住邦人のギャンブルインカムへの源泉徴収は廃止されました。ただし、2005年9月時点においては、 多少のバラつきがあり、すべてのカジノにおいて源泉されなくなっているわけではありません。

 なお、このチケットの換金の際のチェックは相当なものだったそうです。チケットをなんどもチェック。 機械に通したり、透かしてみたり。さらに、別の担当者が出てきて、どの機械で出したのか等のチェックを行い、 PhotoIDのチェック。最終的には二人のサインをした上で換金されたそうです。

 

 ● コンプ報告 

 コンプは、カジノでのプレイの態様、担当ホスト、 その時々のカジノのコンプポリシーの変化等によって大きく異なってきます。したがって、「コンプに関する報告は微妙」 ということから、あまり赤裸々に語られることは多くありません。私の場合は、 もともとのとっかかりがコンプシテスムに興味持ったというところから入っていますから、 「どんどん公表してしまえばいいじゃない」と、掲示板等でおおっぴらにしております。いくらコンプをいただいても、 それ以上に高くついているという自戒の念もこめての報告でもあります…(汗)

 チェックアウトの際には、レストランの料金が請求書についてありました。 担当ホストにメールで請求書のチェックをお願いすると、レストラン関係もコンプになり、 結局チップと電話代のみの支払いとなりました。ちなみに、キャッシュバック額は$650、額的にはスロット2/3、 VP1/3というところでしょうか。

 

部屋代  セレブリティー・スパスイート
       カジノレート$210×5=$1050
アニタ・ベーカー
     
 チケット代 $150×2=$300

レストラン 合計 $1027.8
      FIAMMA   食事83.85  飲み物18.00
      Grand Wok 食事42.36  飲み物8.64
      Pearl     食事334.90 飲み物22.00
      Seablue   食事145.00 飲み物7.50
      Grand Wok 食事146.47 飲み物30.00
      Grand Wok 食事45.26  飲み物2.99
      Pearl     食事129.83 飲み物11.00

コンプ額総合計 $2377.8

金額が解らないもの
 リモ 片道
 ウエルカムギフト
 イブパーティー($150×2 という噂もある)
 引き出物($225くらい?)

 

 

 

 空港からMGMまでは10分もかかりません、タクシーなら$10程度、リムジンを頼むと、 チップだけで$20以上かかります。コストパフォーマンスが低いので、本来なら頼まないところなのですが、 第2ターミナルで寒い中をタクシー待ちをするのが嫌という嫁さんのわがままのために、往路だけ頼みました。帰りは、 レンタカー空港返しです。前回利用の際は、ターミナル内でドライバーが待っていたのですが、 今回はリムジン駐車場脇に立っておられました。
Welcome Giftです。これに、湯沸しポットがついてきます。 前回まではお菓子のツツミ一つだけだったんですが、ホストが変わって今回は、 果物のバスケットが余分についてきました。他に、水、コーヒー飲料、ウーロン茶、ティバックのお茶等です。

 

 


  直接関係ないのですが、今回部屋に左画像のLANポートがついていました。「PCに接続して、 立ち上げなおすと設定画面が自動的に出てきて、利用できる」と説明書きには書いてあるのですが、 わが愛機では設定画面が表示されずに、結局利用できませんでした…(汗)料金は、他のホテルと同様に$9.9/24Hです。 高いのか、安いのか…。


Posted by 鈴木(ラスいこ) at 10:53 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2003年02月14日

●'02ニューイヤーズ・イブ・パーティー @ ベラッジオ (風落さん提供)

 風落さんからいただいた2002年大晦日のベラッジオのニューイヤーズイブ風景です。

 

24階からの景観

24階からの景観

 オーナメントの巨大球

オーナメントの巨大球

温室

温室

温室

案内状その他

案内状

案内状

案内状

通路腰クネダンサー

Mr.風落&腰クネダンサーズ

パーティ会場

Mrs.ひろみん&会場

前菜

スープ

メイン

デザート

デザート

  

ステージ

 

 

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 14:57 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2002年02月28日

●ベネシアンのコンプ情報

 フラットさんからの情報   


 スロットマシンで1泊コンプを受けるのに必要なプレー時間をベネチアンのホストから聞きましたので報告します。

 ・1ドルマシン(2枚掛け)ならば 約8時間プレー
 ・25ドル(〃)ならば      約2~3時間プレー
 ・100ドル(〃)ならば     約1時間プレー

あくまで目安ではあります。

02/1/9(水)投稿いただいた内容を転載させて頂きました

 


 

 某氏(あえて名前は伏す) からの情報  

 各自プレーヤーが貯めたポイントは、滞在期間ごとの精算となる。1日のプレイ時間平均4時間を目安として、コンプの対象となる。 なお、電話・クリーニング・ファックス等の料金については、個人精算としてコンプ対象とはならず、個々の負担となる。また、 ポイントが足らない場合は、自己負担となる。
なお、2泊の場合は、最低12時間のプレイが必要となる。

以下の部屋代の基準は1King Bed 、2Queen Bedsの場合は、$30増し、Strip Viewはも$30増し。

  Room Comp(部屋代) にまわす場合
滞在期間中最低12時間(1日約4時間平均) 一回の賭け金平均が$125~$150.
(約$9000の預け金または使用)


  RFBD(部屋代、食事代) にまわす場合
滞在期間中最低12時間のプレイ。一回の賭け金が平均が$500~$600
(約1万ドル~1万5千ドル預け金または使用) 


  RFBC(部屋代、食事代) にまわす場合
滞在期間中、最低12時間のプレイと一回の賭け金平均が$700~$800
(約1万5千ドル~2万ドル預け金または使用) 


  RFBB(部屋代、食事代) にまわす場合
滞在期間中、最低12時間のプレイと一回の賭け金平均が$900~$1,000
(約2万ドル~2万5千ドル預け金または使用) 

 


  RFBA(部屋代、食事代) にまわす場合
滞在期間中、最低12時間のプレイと一回の賭け金平均が$1,000~$1,100
(約2万5千ドル~5万預け金または使用) 


  RFUBD(部屋代、食事代と航空券代) の場合
5万ドル以上の預け金必要となる。別紙(?)参照

ちなみに、某氏のビリングプロファイルは、RFBDということですが、 平均ベット額は上記ほど高くないとのことです。プレイ総時間が40時間ぐらいなので、それが加味されているのではないかとおっしゃっていました。

01/5/15(火)メールにていただいた内容を転載させて頂きました。

 


 

 SFまゆさんからの情報   


 ただ、個人的な感想では、ちょっと高めかな?って気がします。私もあの中に入ってますが、提示されてる金額の半分くらいですし、 うちのホストによれば、4時間という規定はないそうです。実際、ピアッザスイートの条件は、「$200で1日2時間」だったような。


 あの提示額や時間数に満たないからベネシアンにトライしてみるのをあきらめる、ような方がいたらとても残念です。

01/5/16(水)投稿いただいた内容を転載させて頂きました。

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 14:24 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2002年02月21日

●パームス(Palms)情報 (のしたるさん提供)

 Palmsは、VPフリークには堪えられません。多種、大量のフルペイのマシンがずらりと並び、 そのどれもが高速、コインレスときています。無粋なホッパーエンプティに中断されることなくプレイでき、 気分良く遊んできました。

チケット コインの代わりに払い出されるレシートは、お金に換えるだけでなく、別なマシンにレシートのまま投入でき、 非常に使い勝手が優れていました。ただし、高額なレシート(たぶん$3000以上)は再投入出来ないみたいなので、 お金に戻す必要があります。

 キャッシュバック制度が無いので、それを含めたレートで考えると、 お得かどうかは意見の分かれるところだと思います。しかし、そのおかげで有利なレートのマシンの大量配置が成立し、 楽しく遊ぶことが出来るのですから、パームスの方針も悪くない気がします。

食事は、パームスでは朝のバフェと夜中のカフェしか利用しなかったのですが、 どちらも美味しかったと思います。支払いをスロットクラブのカードからポイントで出来てしまうのが便利でした。 (ポイントで払う場合、バフェはラインパス無しでコンプレーンを使えます)

のしたるさんが、 02/2/17(日)に「なんでんかんでん掲示板」 へ投稿くださった内容とメールで送ってくださった画像を転載しました。

なお、この掲示板のスレッド(話題)に、Sugarhillさんが興味深いレスをつけておられます。

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 17:10 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2002年01月09日

●しんさん@モンテカルロ のコンプ講座

 

シンさんのコンプ講座

 

 

Q1
コンプポイントとは?加算率は?
A1
 マシンゲームの際に表示されるポイント(キャッシュバックやグッズの引換えの基準となる) とコンプポイント(部屋代・食事代・飲物代等のコンプの基準となる)とは異なる。
 (A)テーブルは、平均ベット×時間×αの数字に、40%をかけたもの、(B)マシンは、 ポイント×α×25%で計算され(マシンの場合、キャッシュバックがあるので、25%となっている。 キャッシュバックを含めるとマシンの方が有利)、(A)と(B)を合算した数字がそのまま「ドル単位」でのコンプ額 (スナイパーさん談)
 多く遊ぶほどコンプが得られるように変わった。マシンでも、多く遊ぶ場合は40%のコンプ対応が可能になった。 1200ドル以上への課税への対応とのこと。
 目安としては、ブラックジャックにおいては、100ドルアベレージ4時間で200コンプポイント(1泊のルームコンプ)。 25ドルアベレージなら8時間、50ドルアベレージなら6時間。これだけみると、平均ベットをあげるよりも、 長時間プレーした方が効率が
いいという計算になります。
 同じブラックジャックでも、2デッキと8デッキでは異なる。8デッキの場合、 100ドルベッティング1時間で50ポイント。2デッキの場合、スロープレーとなるので、30ポイントにしかならない。 プレーヤー数が多いテーブルもスロープレーとみなされる。個人的に早いプレーヤーの場合、 オマケしてくれるといこともありえる。
 このように、ゲームの種類・デッキ数等によって細かく異なってくる。

 シンさんは、テーブルゲームのホストなので、スロット系は詳細は解らない。 マシンによって、細かく異なる。従って、スロットの場合は一概にいいにくい。目安としては、 1$マシンで2コインで6時間で200ポイントだろう。時間をかけて、 長くやればやるほどコンプポイントは高くなる。

Q2
モンテカルロの新システムについて
A2
別のホテルからは他のホテルでやったポイントを見ることができない。ただ、 コンプポイントが100ポイントを越えた場合は、トランスレートできる。マシンの場合のスロット・ ポイントは100%トランスファーできる。
Q3
複数の同一カードで同時にレーティングしてもらうことは可能か?
A3
 マシンの場合は、 同じカードを複数作ってもらって別の人が同時に使用しても合算されてレーティングされる。しかし、 テーブルの場合は、同一テーブルにおいては合算可能だが、別のテーブルの場合は、同時に使用できない。 そのような場合は、別名義のカードを作って、コンプ協議の際に合算してもらう形になる。
 夫婦2人でマシンプレーする場合、同一名義のカードでプレーすることを
モンテでは薦められている。
Q4
新システムの場合、 ゲストが系列の他のホテルでゲームを行っていることを把握できるのか。
A4
 カードを持っているのは10万人くらい。ホストがアクセスすると、 担当の名前がハイライトされる。コンプポイントは前回からの分も加味された状態で表示されるので、 ゲストが別のポテルでプレイしているかどうかは解らない。
 ちなみに、シンさんの場合、毎日(というより数時間ごと) 自分が担当している宿泊客のベッティング状態についてチェックしている。
 自分のコンピューターでアクセスした場合は、自分の客が今何処(どのテーブル、どのマシン) でプレーしているかは分らずスロットクラブやVIPラウンジなどのカウンターにある特別なコンピューターでしか分らないとシンさんは言っていますが…
Q5
同一カードは何枚まで再発行してもらえるか?
A5
モンテの場合、30枚発行すると新しいプレイヤーナンバーになる。というのも、 ローカル客が自分のカードを挿したままにして、他人のプレイ分を自分の実績にしようと悪用することがあったため。
Q6
正確にレーティングしてもらうためには?
A6
 マシンの場合コンピューターと直結しているので問題ないが、テールゲームの場合は、 人間が行うので聞き漏らすこともありえる。従って、正確にチェックしてもらいたい場合は、最初は500ドル以上、 それも現金でのバイイン がよりよい。テーブルを離れる場合は、チップのまま再度バイインするのではなく、 必ずキャッシャーでチップを現金に変えたほうがいい。 どれだけポックスに現金いれたかということをビデオ録画しているので、いちいち、 ビデオカメラにかざして見せるので、正確にチェックしてく れることになる。チップの場合、 小さいので重なっていると見ただけでは何枚か解らないことが多い。
 $1000以上バイインすればピットボスの対応が違うらしい? たぶんテーブルの監視などの条件が$1000以上では違うのでは?と思われる。
Q7
モンテに宿泊しているときに、「VIP」 として扱ってくれるのはどれくらい以上か?
A7

 部屋コンプ+フードコンプがつく場合に、「VIP」として扱うことになる。 VIPかどうかは、滞在ごとに1回1回違う。
 VIP扱いになるとVIPラウンジでのチェックインが出来るだけでなく、全ての面でVIP待遇となります。 たとえばメードの部屋の掃除のリストまでVIPの文字が付きますので、チップにも注意が必要です。

 ちなみにモンテでは一日平均1000ポイントあれば年末のパーティや特別なイベントの招待の対象となる。
 ただ、日本人旅行者の場合最初の一日(午後着)、最後の一日(早朝発)は殆どプレー出来ないので、 1日単位アベレージではどうしても不利となる。短期間の帰還のときは特に注意が必要である。
 また、このポイントは夫婦合算で考えるので、同行者がカジノをしない場合や子供ずれ(つまりイチローさんちの場合) 相当にプレーしなくては、該当しない。

Q8
モンテ系列ではカジノレートというものは無くなっているが、 インターネットからの予約等のラックレートとルームコンプの際の基準となっている宿泊代との関係は?
A8
 カジノとホテルとは経営母体が異なる。ルームコンプは、 カジノ側がホテルに宿泊料を支払っている。これは、フードコンプの場合も同じで、 カジノ側がレストランに代金を支払うことになる。また、ラックレート(インターネット予約等で提示される安い価格) とルームコンプの際にホストがホテル側に支払うレートとは大きく異なる。後者のほうが安い。 もしラックレートがルームコンプの際にホストがホテル側に支払うレートより高くなった場合、 そのラックレートに変更される。年末など逆転現象が起きたことがある。
 なお、いったん、コンプした後に、ゲーミング時間・内容によって、ホストの裁量で、後から変更することも可能。
Q9
インターネット予約の場合、ルームコンプを受けることはできないのか。
A9
 前出のように、コンプはカジノ側がホテル側に宿泊代を支払うというシステムなので、 インターネット経由での予約や旅行代理店経由等ですでに宿泊代を支払っている場合は、コンプにすることはできない。 本気でゲームをするつもりの場合は、インターネットで予約する際にその旨のコメントを書いておいたほうがよい。
 インターネット予約の際にルームコンプを受けられるか否かについては、他のホテルの場合は可能との情報もある。
Q10
カジノホストがカジノを移った場合、通常ゲストも一緒に移ることが多いのか?
A10
 シンさんは、トロピカーナ、ルクソール、マンダレイベイ、ミラージュ、 モンテカルロの順番に移っていっている。次のホテルに移る場合は、できるだけ客をつれていかないようにしている。 そういうやり方(ゲストを連れて行く)は、業界では歓迎されない。もちろん、客の判断で移るのは可能だし、自由。 ただ、それぞれ、ホテルで客層は異なるので、ゲストを一緒に伴う必要性はあまりない。
Q11
コンプをもらう場合に、長期に滞在するのと、 滞在期間は短いが年に何度も滞在するのと取り扱いは異なるか?
A11
 コンピューターには、デイリーアベレージで出てくるので関係ない。 1日にどれくらいゲーミングをしているかによる。ちなみに、 個々のプレーヤーのヒストリーは何年も前の分までデータベースに入るようになった (モンテのシステム変更にともなって)。
Q12
エアフェア(航空券) コンプについて
A12
エア・フェアはホストの裁量で行うことができる。一応の目安となるのは、 フロントマネー5万ドルとコンプポイント12500ポイントで、勝ち負けにかかわらず、4500ドルのエアフェア。 ちなみに、シンさんの場合はリクエストが無い限りはエアフェアは出さない。 プレヤーが1万ドル以上の損をした場合に、シンさんはエアフェアを考慮されるそうです。
Q13
フードコンプは人数制限があるのか。
A13
MGMなどは、2人まで、4人までという制限がある。なお、チップはコンプには含まれないので、 別途必ず支払うこと。シンさんも、 コンプゲストがチップを支払わないことについてレストラン側から嫌味を言われることが時たまあるそうだ。
Q14
チェックアウトの際に、コンプ交渉等を行う場合は担当のホストの方が良いのか。
A14
 もちろん、裁量がある程度効くという意味で担当のホストの方が良い。別のホストの場合は、 コンピューターに表示されているだけのコンプしか出せない。担当ホストがいない場合は、 一応チェックアウトしておいて、担当ホストに「納得できない」旨のメールを出しておく。担当ホストが爾後に、 チェックして、クレジットカードへ戻してくれることもある。
 チェックアウトせずに帰ってしまうのはだめ。クレジットが当日落とされ
てしまうし、チェックアウト時の請求書がゲスト側の証拠にもなる。
Q15
カジノホストは、 自分のゲストのプレー量に応じて歩合制の賃金となっているのか?
A15
カジノホストは固定給である。ゲストのプレー量には左右されない。(オフ会出席者の間では、 次回契約更新の際の考査資料になるのではないかとの意見が出されていた。)
Q16
円ドル変換がもっとも有利なのは?
A16
 フロントマネーしておくのが最も有利である。 BPS+3円くらいがフロントマネー時の為替レート。クレジットカードと同じくらい。(これは、 ホテルによって違うようなので注意)
Q17
日本人が税金を取り戻す方法は?
A17
ないです。日本政府に言ってください。
Q18
セキュリティーにIDを見せろと言われた場合…
A18
 IDカードを見せろといわれた場合は、かならず見せなければならない。 セキュリティーがホテルから追い出すことがある。カジノホストがとりなしたところで、 セキュリティーがうんと言わないかぎりはダメ。

 

 

2002 Jan 09 修正
「モンテのホスト"シンさん"と語ろう会」の内容をまとめたものに対して、イチローさん、 スナイパーさんの情報を加えさせていただきました。

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 13:59 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2002年01月08日

●コンプ de バフェ@パームス

 ごしらえも済んで、いざ出陣、おっとクラブカードを作らねば…。いつものように、 申込み用紙に記入してPhoto IDとしてパスポートを提示。ちょっと変わっていたのは、テンキー端末で「Pass Word」 を入力させられたこと。数字4文字です。げっ、何を入力したっけ…(汗)いろんなところで、Pass Wordを使うことが多くなって、何種類かを使いまわしにしていますが、どこにどのPass Wordを使ったか、 忘れてしまって青くなることが多いです(笑) ちなみに、この入力の際には、「エンターキーを押すな!」と注意されます。 無意識にエンターキーを押してしまう方はご注意を!(私も押してしまって、「書いてあるでしょ、もう一度入力して!」 とおば様に注意されてしまいました 汗)

 

 テーブルゲーム関係は、真中にチョロチョロ。大多数はVideo Pokerです。種類も豊富。 JB9/6や、DB10/7もざくざくあります。キャッシュアウトもチケット方式になっていますから、 ハンドペイやらホッパーエンプティでアテンダント待ちは無し。にもかかわらず、私はここで大きく負けてしまいました… (NYNYでのロイヤルが飛んでしまいました…泣)嫁さんは、手堅く$400、$500でキャッシュアウト (レシートのような紙がプリントアウトされ、これをキャッシャーにもっていくと現金に換えてくれる)

 

【コンプ等】

こちらのポイント取得のルールは以下のようになっています。

 

$1 coin-in on video poker,slots
  and video keno
1 point
$1 wager on keno 5 points
$1 wager on sports 1 point
$1 wager on pari-mutuel race 5 points
$1 wager on race 2.5 points
$1 cash purchase in restaurants,hotel,spa,salon or gift shop 1 point

 

 

 レストランやホテル、スパなどの支払いが$1=1 point ってのが珍しいですねぇ~。ちなみに、 テーブルゲームについては、以下のように記されています。To record play the Club Palms card must be presented to table games personnel prior to play. Points cannot be earned playing table games. テーブルゲームでポイントを稼げない?

 

 モンテのホストと語ろう!オフ会では、このパームスの話題もでて、「コンプ関係は良くない」 という話しだったが、れみさんのお友達のVPプロの最近の稼ぎ場はここパームスということでした。

 

 そして、以上のルールにより獲得したポイントは、400Points=$1 の割合で、hotel, spa, salon, theater, gift shop, all restarurants at the Palms にて利用できるそうです。これが、コンプ率0.25%ってやつなんですね。 長時間継続してPlayしているとかっていう要素は考慮してくれないんでしょうかねぇ…(汗)

 

【コンプでバフェ】

  また、このようにして稼いだpointsは、 そのままレストラン等でクラブカードを提示すれば使用でき、いちいちクラブブースへ行って、comp slips (コンプチケット)に交換する必要は無いということです。わたしゃ、これをよく読んでなくて、ブースで「バフェチケットくれる?」 と交渉してしまいました…(恥)ラインパスをもらえたので、結果的にはよかったですけど…(笑)

 

  ところで、Palmsのバフェは意外と美味しいです。ランチが二人で$13.98。 お安いですしねぇ~。前回食べたオーリンズもなかなかいけましたが、Palmsのほうが日本人の口にあうようです。 左の画像の右手前はカニサラダなんですが、カニの身がいっぱい入って、美味しいです。そのほか、チャーハン、フライドチキン、スペアリブ、 ピザ (なんか太るもんばっかり食べてるなぁ~汗)いずれもはずれ無し。 右が嫁さんの焼きそばと酢豚、卵スープ(中華風)。こちらも、 卵スープをのぞいて美味しいです。 特筆すべきはこの焼きそば。 日本で食べるのとほぼ同じ味。 ちょっと感動しました(笑) 当然のことながら…デザートは×です。不味い…(泣)

 

 こちらで食事をした後、 フォーラムショップへ行こうと車で向かっている途中で嫁さんが「あっ! コートを忘れてきたぁ!」「おいおい…」「もう、いいよ…。 きっと無いよ…」「きいてみなきゃ、わからんべぇ~」と後戻り。バフェの入り口で、 「一時間ほど前に昼食をとったとき、嫁さんが黒いコートを忘れたが、無かったか?」と尋ねると、「セキュリティーへ行け」 とのこと。セキュリティーはいずこ?…。途中で、案内係りのようなお姉さんが高い台の上にいたので「セキュリティーはどこ?」 と尋ねると、「なんですって?」「セキュリティーはどこ? って聞いてるんですけど…」「あぁ~。セキュリティーは、 ここよ!」 ですって…。セキュリティーで、セキュリティーの場所を聞くという大ボケをかましてしまった…(汗)「May I help you?」とやさしく尋ねてくれたので、事情を説明すると、 「これ?」とおもむろに下から黒いコートを取り出しました。 「Yes!」と嫁さんが大きな声で叫びました(笑)よかった、よかった。尋ねてみるものだぁね、ホント

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 10:18 | Comments [1] | Trackbacks [0]

2001年08月03日

●ベラッジオのラインパス情報 (ぜんさん提供)

 カバナ利用や食事を全て部屋に付けましたので、kokosanのHPを見ている方は、 当然フルコンプを目指すのでしょうが、私は、へなちょこプレーヤーですので、今回はせこく勝ち逃げを目指していました。 ところが、コンプの罠が初日から待っていたのです。

 初日の夕食は、好きなものを少量ずつ食べられるバフェイを選択したのですが、当然、 バフェイ待ちの列は1時間を優に超えています。母たちをこの列に並ばせるわけにも行きません。 前に聞いたラインパスなら簡単にもらえるとの情報を思い出し、クラブベラッジオに交渉に行きました。

 私のカードはポイント0です。友人はカードすら持っていません。交渉すると私のポイントが0なのは、 キャッシュバックを昨年受けたからで、昨年の実績から、4名分のラインパスを出すと言うことでした。でも、 Nobbyさんを入れ、7名いるわけですから4名分をもらっても何の役にも立ちません。そこで、友人にカードを作らせ、 今から4日間もカジノで遊ぶのだから、前だしコンプで、ラインパスをくれと言ったのですが、全く相手にしてもらえません。では、 何ポイントを貯めた
らラインパスをくれるかと聞いたところ100ポイントあればよいと言うではありませんか。何ーんだと思い、 母たちの待ち合わせ時間までの1時間を利用し、さっそく、1$のフォイール・オブ・フォーチュンで、プレーしました。私は、勝ち逃げ戦略で、 100$を200$に増やし、友人は、オール オア ナッシングの男なので、?の金額を使い、40分で100ポイントを貯め、 さっきの係員にカードを突きだし、ラインパスを手に入れました。7名の団体が、ラインパスし、バフェイに入場できたのは、快感でしたし、 母たちの体力を考えると親孝行のラインパスだったと思います。また、キャッシュバックを受けても実績が残
ることやポイントの有効期間が、1年半あることが分かったことも大きな収穫でした。バフェイは、 200ポイントで2名が無料になるそうですから、次回は、嫁さんと無料でバフェに入る予定です。(笑)

 ラインパスの味をしめた我々は、朝食時もカフェベラッジオのラインパスをもらったのは当然です。 カフェベラッジオは、ロビー横の花壇に入り口があり、プールに面したしゃれたカフェで、値段も手頃ですし、軽い(量は多い 笑) 食事を美味しく食べることが出来ます。6人で3人前しか注文しなかったら、1人前を二人に分けて出してくれました。

 ここで、カジノの報告をしなければならないのですが、今回も777とかロイヤルだとかにはお目にかかれず、 JBの4カードが最高でした。オール オアナッシングの友人は、私が、2倍で、キャッシュアウトしたマシンを引き継ぎ、 30$つぎ込んだところで、777を出し、1000$のハンドペイを受けていました。(くやしーーー!!)勝つときは、1. 5倍から2倍ですが、負けるときは、2倍から3倍負けますので、トータルでは、負けてしまいました。友人は、 1000$のハンドペイが効いて、ちょっと勝って帰国できたようです。今回は、ツアー引率の責任がありますので、 カジノに集中できませんでしたが、次回こそは、勝ち逃げの戦略で勝って帰りたいです。その上、 プレー中に777やロイヤルにそろそろお目にかかれることを信じています。

 帰りの空港でも勝ち逃げの戦略を試すべく、クォーターのフォイール・オブ・フォーチュンで、 プレーしました。20$ずつ入れた、4台のマシンの内、3台は1.5倍から2倍になったところで、 キャッシュバックを受けることが出来ました。1台だけは、増えることなく20$が溶けてしまいました。 クォーターマシンで勝っても1$マシンで負けた分は、取り戻せませんね。(笑

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 18:17 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2001年04月17日

●カジノホストへのアクセス法

カジノホストへのアクセス法(皆さんの経験)をまとめてみました。

  1. ゲーミングをしていると、ホストの方からアプローチしてきた。
  2. スロットクラブ(カジノクラブ)でホストの名刺をもらった。
  3.  ゲーム中あるいは終了時に、ピットボスに「誰か紹介して」と言うのも有効かと思います。「日本語できる人」とか 「コンプポリシー甘い人(笑)」とか条件をつけて^_^;。
  4. クラブカウンターあるいはVIP LOUNGEへのりこみ、「誰かカジノ ホストを紹介して!」とお願いする(この場合、 ある程度実績を作ってから、トライしないと不愉快な思いをするかもしれない。
     ある程度の実績がどれくらいのものかは、各カジノによってまちまち。ちなみに、NYNYの場合はお部屋のコンプの目安として、 1日あたり4時間以上、300Pts程度のゲーミングの実績があれば、大丈夫かと想像しています。)
  5. 知り合いから担当のカジノホストを紹介してもらう。
    (この場合も、3の場合と同様に、ある程度の実績があるか、 ある程度の実績を作る覚悟(笑)があるのが前提だと思います。

(2001年1月 なんでんかんでん掲示板に記載された内容をまとめました。)

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 13:36 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2001年03月13日

●コンプ

 NYNY滞在中に、いつもBBさんからボイスメッセージが入るのですが、英語力が災いして、話の50%も解りません(汗) 12月の時など、私が了解していた内容と異なっていたので、情けないやら、恥ずかしいやら(笑)そんなこともあって、 今回はBBさんにあらかじめ、「ボイスメールはやめてE-mailで送ってね」とお願いしておきました。と、 いうのもBBさんのシフトが朝の7時ごろから午後3時ごろまで。出発の前夜に、コンプされるかどうか請求書のチェックをしようと思っても、 BBさんはいらっしゃらないわけです。それで、「何日の夜にチェックしてもらいに行くから、申し送りだけしといてね~」 とお願いしているわけです。

 ところが、今回、E-mailはおろかボイスメールも来ない。お土産を持っていくと、必ず翌日にはメッセージが入っているのに…。 「せっかく、ドラゴンポールZの11~20巻を持ってきてあげたのに、もう次回は持ってこない!」と嫁さんはプンプン。結局、 帰国後送られてきたメールによると、4日間ほど病気で家で床に臥せっていたそうです。そんなわけで、今回は、 BBさん抜きの請求書のチェックとなりしまた…。でも、お相手は過去2回チェックしてもらったサムさんでしたけど…(笑)

 今回のポイントは、2300pts。12月の際は、夕方に請求書のチェックを行い、キャッシュバックもしたので、 その夜の分が残っていたので、今回4日分は1800ptsくらいということになります。450pts/dayですから、 従来の基準でもノルマは達成ということになります。VPが、1pt/$15から1pt/$30に改悪されたことを考慮すると、 まずまずのボイント数です。それに、今回の食事は、外でばかり済ませていたので、NYNYで部屋付けにしていたのは、 アメリカでの朝食3回のみ。$25×3くらい。結局、NYNYでカード引き落としとなったのは電話代8ドルだけとなりました… (チップはその都度と、現金で払っていますから)

 ところで、左の画像はカジノホストが見ているモニター内容です。請求書をプリントアウトしにいかれた時に、 ちょっと撮影させていただきました(汗)ただ、この画面は、噂に聞いていた「ゲストのプレイ実績を克明に記録したモノ」ではなく、部屋代関連のもののようでした。 左上、1行目に「日にちと時間」、2行目に「ホスト名」。3行目に 「私の名前」があります。その行の右側に「部屋番号」、 そしてチェックイン、チェックアウトの日時が表示されています。解らないのが、その下の「CREDIT LIMIT 400.00」の意味。まさか、 私のクレジットカードの支払いリミットが400ドルっちゅうことは無いでしょうが…(汗)私は、 これがフードコンプのリミット額ではないかと思っています。今までの経験から、 だいたいキャッシュバック額と同額くらいのフードコンプがリミットと考えられるからです。今回のキャッシュバック額は$230ですが、 VPのキャッシュバック率が半減していなければ、$400くらいあったと思われます。真実はどうなんでしょ。

 さて、セニター画面の説明を続けましょう。その下の1とかかれている行の最初にCOMPLIMENTARYの文字、そして部屋番号その横は、今回のBilling ProfileのSRF5W SLOTPLAYER。そして、WEEKEND 122.12、その下がMIDWEEK 198.03。今回は、土曜日~火曜日の4泊だったので、土曜日が122.12ドル、 日~火曜日が66.01ドルということでしょう(カジノレート) そして、GUEST PAY FOLIOが0となっています。こんな風に、 私達程度のへなちょこギャンブラーは、自動的にコンプ内容が決まるようです

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 08:01 | Comments [1] | Trackbacks [0]

2000年09月28日

●初リムジン、但し復路のみ

 初リムジン、但し復路のみ   

 

 BBさんが、「明日ノ朝、 リムジン使ウ?飛行機ノ時間ハ?」って言うので、 「9時20分」と答えると、「ジャ、8時30分デイイワネ 8時30分ノ リムジンノ予約ヲ入レテオキマス。」とリムジン予定表のようなものにサラサラと記入されました。もちろん、私は 「グレイト」 と素直に喜びを示したのはいうまでもありません(笑) 


 「いくちゃん、リムジンだって」「リムジン…」とただ言葉を繰り返す私たち夫婦(笑)  去年9月の初ラスベガス以来、空港や街中を走るリムジンを見るにつけ、「私もリムジンに乗りたい」と言っていた嫁さん。 「金を払ったら乗れる、リムジン送迎サービスがあるよ」って言ったら、「そんなの意味無いじゃん!」


 いつもお世話になっている、うちの掲示板のアクティブ・メンバーさんには、 「リムジン送迎カジノVIP」の方が多いのですが、私たち夫婦のようなへなちょこギャンブラーにとっては、 リムジン送迎は夢また夢の遠い話と思っていたのに…。


 「次回は、空港まで迎えに来てくれるかな?」と嫁さん。「それは、甘い!今回は、 BBさんが、ちょっと強引に押し込んでくれただけだよ。BBさんが、受付の男の人に、『東京カラ来テルンダカラ…』 みたいなことを言っていたでしょ(東京じゃなく、大阪だけど…笑)。今回だけ、 と思っていた方がいいよ。」



 翌朝、チェックアウトにフロントへ行くと、 まぁなんと、今までに無いくらい愛想がいい。 チェックアウト・シートの確認をして、「リムジンノ予約ガ入ッテオリマスノデ、ソチラノ方ヘオイデクダサイ」と言った後、 「滞在ハオ仕事デスカ、レジャーデスカ」とかいやに愛想う良くおしゃべりになる(笑)なんちゃってVIPの私たち夫婦で、このような扱いなんだから、本当のガジノVIPの扱いはすごいんだろうなぁ~と改めて、思うのでした。



 車待ちには、すでにあのイエローキャブ風に塗装されたリムジンが待っています。運転手が「ミスター スズキ?ハウアーユー」と言って、 スーツケースをトランクへ。車の中は、上の画像をご覧ください。2回目があるかどうか解らないと思って、 しっかりとビデオを取ってまいりました(笑)運転手さんは、不審に思ってたでしょうけど(もちろん、撮ってもいい?って聞きましたけど)、 そんなことかまってられない(笑)



 感想は?って言うと、もちろん快適でしたよ。 私たち夫婦にとって、初リムジン体験ですから。でも、NYNYからマッキャランまで、10分…。まったくアッ言うまです(汗) タクシーより高くかかりますしね(笑) と、いうことで「無理してまで乗るようなもんじゃないな」 って言うのが、正直なところです(笑)えっ?次に乗せてくれるっていたら?もちろん、有難く乗せて頂きますけれど…(笑)

Posted by 鈴木(ラスいこ) at 14:19 | Comments [0] | Trackbacks [0]